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今日は天理対一条のがっぷりの四つの大相撲、高見の見物させていただきました。一条にとっては不運なグランドスラムで、一気に趨勢が決まってしまいましたが、見応えのある準決勝戦でした。
天理の「ワッショイ」やはり凄みがありますね。やたら抜かない伝家の宝刀という感じで、スコアリングポジションで機械的に出るのではなく、よく考えられていました。我が郡高音頭も昔はそんな感じでしたが・・・
驚いたのは行進曲「ナイルの護り」が二度も飛び出したこと。大昔、中学のブラバンでMBS子供音楽コンクールにこの曲を引っさげて出場し、準優勝した思い出の曲でしたので、懐かしく聞かせてもらいました。トリオもやってもらえたら言うことなかったですが(笑)
グランド整備の「海を越える握手」もユニークでした。しかし郡高の「テキーラ」の方がセンスいいかな。
天理の応援を楽しめたのも今日まで。明日はいよいよ決戦の時です。
勝負は時の運。練習の成果を100%発揮して、悔いのない戦いを期待します。結果は自ずと付いて来ますよ!
フレー、フレー、郡高。フレーフレー郡高、フレーフレー郡高
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