|
|
当方、高校時代は文系、今理系(自然と環境)の勉強をしています。
…ので、物理の理解レベルはそれ程高いわけではありません。
昨年の後期に「初歩からの物理」を受講しました。授業の内容は、易しいものから
結構本格的に難しい(角運動量なんかから万有引力を導いたり、ホイヘンスさんとか
プランクさんとかドブロイさん小林・益川かなんとか)のがありますが…
実際の試験内容は中間試験より、さらに易しい程度でした。
(ちなみに中間試験もそんなにまでは難しくありません)
下手をすれば一般常識程度の知識で解ける内容。
単に合格をねらうだけなら、教科書をさらっと読んで、中間試験を再読する程度でOKでしたね。
教科書の内容はかなり本格的な学習への導きといった感じですが、
物理を身につけようとするなら、結構本当に面白い教科だと感じました。
完全に文系の人にとっては、目からウロコ話しが盛りだくさんです。
結論、試験は簡単だけど、教科書はまんべんなく物理全般をほぼ網羅している。
ゆえに結構難しいが、食らいついていけば、次の世界をのぞく立派な入り口になる。
です。
|
|