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活動レポート

 投稿者:佐藤(遠ボ掲示板係)  投稿日:2012年 3月19日(月)16時42分4秒
  掲示板への書き込みが遅くなりましたが、活動レポートまめに更新されております。
よろしくお願いいたします。
また、感想などお聞かせいただけると嬉しいです。

季節の変わり目、お体お気をつけてお過ごしください。
 

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 投稿者:佐藤(遠ボ掲示板係)  投稿日:2012年 1月24日(火)08時48分56秒
  今朝は雪が積もっていて驚きました。
気がつけば1月も下旬です。
遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

10/31読売新聞の思潮に

 投稿者:佐藤(遠ボ掲示板係)  投稿日:2011年10月31日(月)23時09分20秒
  北杜夫先生が84歳でお亡くなりになられました。

私は遠藤先生の著書から派生してマンボウ先生の本も愛読しておりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

マンボウ先生の過去を振り返るVTRの中には遠藤先生のお元気な頃のお姿も映っていて、
エッセイの中のさまざまなお二人のエピソードが思い出されました。

さて、10月31日(月)の読売新聞、思潮の「悲しくとも碧い海」という記事を読みました。

読売新聞地方部次長、清水美明さんが、北杜夫さんの訃報からマンボウ先生と親交があった
遠藤周作さんのことを思い出され、ノーベル文学賞の取材のときのエピソードを
披露されています。

短い文章ですがとても素敵なお話で、思わず切抜きをしました。
手元に読売新聞をお持ちの方で、まだ読まれておられない方がいらしたら、ぜひご一読ください。


思潮の記事の詳細はここにはかけませんが、清水次長さんは遠藤先生と短い会話を交わして以来
遠藤作品の愛読者となったそうです。

東北の人々の自然に対する敬虔さを前に、「沈黙」の一節を思い出したと結ばれていました。
 

原宿だより124号より

 投稿者:須田  投稿日:2011年10月25日(火)22時01分43秒
  周作忌-如水会館にて-

遠藤周作さんを偲ぶ会、命日の9月29日に行われました。

今年は没後15年です。

いつも通り会場に入るとステージの横に写真の展示があり
ミュージカル「カルメン」ポスター(樹座)、孤狸庵山人に混ざって
ダンディーな装いの遠藤さんが並んでいました。

加賀乙彦さんの挨拶で始まった会は、松竹取締役の大谷さんと
池坊保子さんからの遠藤さんの思い出話と続きます。

大谷さんは”若い頃、樹座の音声・効果を担当していた時、樹座の集まりを
土曜日にしようと提案したら、働いている女性は土・日は家事で忙しいから
平日の夜のほうが良いんだと言われた。
自分も一人暮らしになった時に遠藤さんの言ったことが良くわかった。”

池坊さんからは見事にだまされた話。

「総理の田中角栄です。夫婦生活の実態を知りたいのでお話ください。」
との電話にきちっと答えてしまった事。

”「ホームパーティーをするのでおしゃれをしておいでください」の招待に、
着飾って出かけたら、客はやくざとその彼女ばかり。
実は遠藤さんに雇われた役者が演じていたのだった。”

今年の会は残念ながら順子さんは欠席でしたが、御子息の龍之介さんがお顔をみせて、
父上の思い出話を語ってくださいました。

また、長崎からのコーラスグループも昨年と同様きれいな歌声を聞かせてくれました。

当日、受付で「周作忌」の主催をしている「周作クラブ」の会報が配られました。
その44号に「遠藤周作と温かな医療」-闘病を語る会-と題された文が載っていました。

これは「周作クラブ長崎便り」の中で読書会報告
(この時は趣向を変えてディスカッション)として語られていたものです。

”闘病中の父に言い続けてきた「ガンバレ」という言葉、
でも自分自身が病気になって「ガンバレ」と言われる辛さがわかった。
本当は手を握って痛みを共有してくれる方がどんなにうれしいか。”

体験談として話されたこの内容は、遠藤ボランティアグループの目指すテーマ
そのものではないかと感じました。

「温かな医療」とは何をさすのか時々見つめ直していく必要性がありそうです。
 

活動レポート更新のお知らせ

 投稿者:佐藤(遠藤ボランティア掲示板係)  投稿日:2011年10月25日(火)21時28分37秒
  10月も終わりに近づきました。
ここ数日は気温も高く、まだ半袖の人も見かけます。
明日からはぐっと寒くなるとの予報ですが、どうなりますか。

さて、更新のお知らせです。
活動レポートが更新されました。
編集係のレポートです。どうぞご一読ください。

私事ですが、パソコンが急に壊れてしまい、ここ数週間難儀しました。
電気製品というのはタイミングをはかったかのように同時にいろいろ壊れますね。
 

地域の高齢者見守りボランティア

 投稿者:sato  投稿日:2011年 9月 2日(金)22時08分9秒
  早いもので9月に入りました。

節電のよびかけもあり暑さに耐える夏でしたが、あっという間に涼しくなりました。
体はホッとしていますが、夏が終わるのは毎年少し寂しいですね。

さて、大震災後、地域の防災が重要視されるようになり
私の住む地区では、高齢者の独り暮らしを皆で見守ろうと
高齢者見守りボランティアというのを募る事になりました。

このボランティアは65歳以上の元気なお年寄りで構成されるのだそうです。
講習会をもうけ、行き過ぎず、継続されるちゃんとしたボランティア活動にしようという
市の意気込みを感じております。

遠藤ボランティアでも講習会があり、参加してすぐに活動ということはありませんでした。
私自身、活動に参加するまでずいぶん間が空きました。

その間、昂ぶる気持ちが少し落ち着き、講習会に参加する中では
「果たして責任をもって続けられるだろうか。」
と、冷静に考える時間を持つことができました。

残念ながら年齢が足りず、地域のボランティアには参加できないのですが、
この本格的なボランティア募集とその活動がうまくいくといいな~と祈る気持ちでおります。
 

グループメンバーの皆様へ

 投稿者:佐藤  投稿日:2011年 8月10日(水)08時06分42秒
  《 連続講座のお知らせです 》

タイトル:「寄り添う人生」

講師:松舘 千枝 先生

日本カウンセリング学会 認定カウンセラー
認定カウンセラー会 危機支援カウンセラー
日本教育カウンセラー協会 上級教育カウンセラー


■第1回  「話をありのままに聴くということ」

9月10日(土)  13:00~15:30
北沢タウンホール らぷらす 第3研修室
下北沢南口 徒歩4分


■第2回  「ストレスとのつき合いかた」

10月8日(土)   13:00~15:30
真生会館 第3会議室
JR中央線 信濃町 徒歩1分

                    ーーー

http://juni.tatituteto.net/diary/diary.asp?number=4949

 

原宿便り123号より

 投稿者:須田  投稿日:2011年 7月 8日(金)21時56分26秒
編集済
  昨年の秋公開された映画「レオニー」の監督である松井久子さんを囲んで茶話会が開かれました。

松井さんの映画監督デビューの「ユキエ」は、遠藤グループの記念行事でも上映会を行っています。その後、茶話会にお越しいただいた時は、松井さんの考え方、生き方に感銘を受けた覚えがあります。
今回は映画作りに携わるまでの経緯、「レオニー」製作の裏話を中心に、松井さんがその時に何を考えどう選択していったか、結果はどのようだったかが語られました。内容は全てが感慨深いものでしたが、

「製作に関しては日本での難しさを考え、アメリカでのロケ、スタッフのほぼ全員がアメリカ人という状況で作った。そして監督に必要なのは、ビジョンを持ちそれを明確に伝える事と痛切に感じた。」

この言葉が私には印象に残りました。「『レオニー』ではプリミティブな女性をえがきたかった。レオニーの生き方を借りて自分の生きてきたものを投入した。本当は三十代の人に観てもらいたかったが、実際には中高年の来場が多かった。」(質問にこたえて)

当日は銀座の喫茶室でお茶とケーキ、話のあとは集合写真を撮りました。
参加者からは「松井さんは越路吹雪の様ね」との声も聞かれ、楽しく終了した茶話会でした。
 

松井監督を囲んで。

 投稿者:メール  投稿日:2011年 6月 8日(水)12時55分58秒
  6月3日、銀座で松井映画監督を囲んでの茶話会を開きました。
黒の細身のドレスにドレープたっぷりのベストをはおり赤がアクセントになったプリントの靴、女優さんみたい、との声も挙がる、おしゃれな方。
フリーライター、俳優のマネジャー、テレビドラマのプロデューサーの後、視聴率優先のテレビドラマの現状に納得がいかず映画監督に。
第1作、戦争花嫁の夫婦愛を描いた「ユキエ」2作では認知症と介護をテーマの「折り梅」、3作はイサム・ノグチの母の苦難の一生「レオニー」を。
その時その時、自分自身が伝えたいと思った強い信念が困難を乗り越える原動力になっている。特に「レオニー」は日米合作のため製作費が13億かかり、周囲からは無理と思われていたにも関わらず成し遂げられたのは「伝えたい、作りたい」と云う強い信念が運を呼び寄せた、と、おっしゃいます。
私たちも「あきらめない」強い信念をもって当たれば、必ず成し遂げられます、と勇気づけられました。
松井監督の笑いを交えてのお話に魅了され、「来てよかった。」とのたくさんの声が聞かれました。
最後に皆さんと笑顔いっぱいの写真をパチリ。
楽しい2時間でした。
 

2011年度研修講座のご案内

 投稿者:佐藤  投稿日:2011年 5月23日(月)19時21分54秒
編集済
  講座のご案内です。

今回は映画監督・脚本家・プロデユーサーの松井久子さんを囲み、
お茶とお菓子を頂きながらお話を伺う茶話型式になります。
お気軽にご参加下さい。

映画製作のお話は勿論、今日に至るまでの豊かな経験、
前向きで真摯な姿勢から、これからの生きるヒントをいただけると期待しております。

非会員参加も大歓迎です。
映画「レオニー」をご覧になったお友達もお誘い下さい。

詳しいご案内は「お知らせ」のコンテンツにございます。
以下のアドレスをクリックしてもご覧いただけます。

http://juni.tatituteto.net/diary/diary.asp?number=4949

 

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