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Re: 日向寺さんへ。

 投稿者:Y/Hyugaji  投稿日:2018年 1月 9日(火)22時25分48秒
返信・引用
  > No.9072[元記事へ]

川口 尋之さんへのお返事です。

温かいメッセージ、ありがとうございました。
 川口さんと、ずっと連絡を取りたいと思っていました。
 私のメールアドレスは、yasuohyugaji@gmail.comです。
 お時間がもしあれば、ご連絡いただければ幸いです。

日向寺
 
 

日向寺さんへ。

 投稿者:川口 尋之  投稿日:2018年 1月 9日(火)17時09分28秒
返信・引用
   遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
 昨年、亡くなった僕の父は実は、アルツハイマー型認知症でして、
父の晩年は、母がとても大変でした。
 日向寺さんのお父様は如何でしょうか?まずは、一人で抱え込ま
ないのが良いと思います。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

Re: С Новым годом!

 投稿者:及川三晶(おいかわかずあき)  投稿日:2018年 1月 8日(月)17時23分55秒
返信・引用
  Y/Hyugajiさんへのお返事です。

新年明けましておめでとうございます。実は昨年、イラン大使館での講演会に出席した時にfbfから、一時帰国の件を聞いていました。気になっていたのです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

> 新年あけましておめでとうございます。2018年の皆様の御健康と御多幸、そして、お仕事や創造的活動におけるさらなる御成功をお祈り致します。本年が、夢や目標の実現に、皆さまが一歩また着実に近づく、希望に溢れた素敵な一年となりますように。
> 長らく何のご連絡もせず、ご無沙汰し申し訳ありません。父の介護のため、昨年6月末に日本に戻り、多くの方々に助けられ支えられながら、すでに半年、何とか無事に過ごすことができました。これは何よりも皆様方の温かい思いやりと御助力によるものです。この場を借りて、心から感謝申し上げます。今年も、毎日を前向きに楽しく明るく捉えながら、一日一日を大切に過ごしてゆきたいと思っています。
> 2018年1月4日  日向寺康雄
>
>
 

Re: С Новым годом!

 投稿者:青木  投稿日:2018年 1月 5日(金)10時01分51秒
返信・引用
  Y/Hyugajiさんへのお返事です。

日向寺さん、新年のごあいさつを頂きましてありがとうございます(私、この掲示板の管理人ではないんですけど・笑)。
お元気でお父様に付き添っておられるとのこと、ほんとうによかったです。何よりです。
お互いに、つつがなく、実りある日々を重ねてまいりましょう。

これからも、よろしくおつきあいくださいませ。


> 新年あけましておめでとうございます。2018年の皆様の御健康と御多幸、そして、お仕事や創造的活動におけるさらなる御成功をお祈り致します。本年が、夢や目標の実現に、皆さまが一歩また着実に近づく、希望に溢れた素敵な一年となりますように。
> 長らく何のご連絡もせず、ご無沙汰し申し訳ありません。父の介護のため、昨年6月末に日本に戻り、多くの方々に助けられ支えられながら、すでに半年、何とか無事に過ごすことができました。これは何よりも皆様方の温かい思いやりと御助力によるものです。この場を借りて、心から感謝申し上げます。今年も、毎日を前向きに楽しく明るく捉えながら、一日一日を大切に過ごしてゆきたいと思っています。
> 2018年1月4日  日向寺康雄
>
>
 

С Новым годом!

 投稿者:Y/Hyugaji  投稿日:2018年 1月 4日(木)22時23分13秒
返信・引用
  新年あけましておめでとうございます。2018年の皆様の御健康と御多幸、そして、お仕事や創造的活動におけるさらなる御成功をお祈り致します。本年が、夢や目標の実現に、皆さまが一歩また着実に近づく、希望に溢れた素敵な一年となりますように。
長らく何のご連絡もせず、ご無沙汰し申し訳ありません。父の介護のため、昨年6月末に日本に戻り、多くの方々に助けられ支えられながら、すでに半年、何とか無事に過ごすことができました。これは何よりも皆様方の温かい思いやりと御助力によるものです。この場を借りて、心から感謝申し上げます。今年も、毎日を前向きに楽しく明るく捉えながら、一日一日を大切に過ごしてゆきたいと思っています。
2018年1月4日  日向寺康雄

 

謹賀新年

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年 1月 2日(火)21時31分20秒
返信・引用
  おめでとうございます。昨年は私は、あまりいい年とはいえませんでした。伊勢丹の九州物産展で、3240円以上買い物をして、応募して、福岡へいく飛行機の切符があたった時は、ほんとにうれしかったのに、一夜にして話がなくなりました。手続きをする時は、いろんな人の手を借りて、それなりに時間がかかったのに、なくなる時はあっという間でした。

今年の目標、といっても昨年と同じで、民謡の大会で、なにか賞をとりたい、というか、足跡くらい残したいです。

フリーズドライのボルシチを、あれから何度も取り寄せています。なぜか九州のお店です。寒い日にボルシチ、美味しいです。

昨年、青木さん、赤間さんとお茶していただいた後、松島へ新年会にいったのですが、今年はその新年会は、伊勢だとのこと。三重県といえば、長島スパーランドしか知らず、名古屋からすぐだな、いこうかなと思ったんですが、なんと新年会の会場は、名古屋から近鉄特急で2時間とのこと。新潟の私の自宅から、ざっと6時間半なのです。それでもヘルパーさんがみつかれば「いこう」と思うのですが、みつかりませんでした。だから思い切って?民謡の新年会を初めて欠席します。1月27日は、自宅でなにかごちそうを食べて、一人で歌います。笑。
 

С Новым годом!

 投稿者:滝川  投稿日:2018年 1月 2日(火)17時39分50秒
返信・引用
  皆様、新年あけましておめでとうございます!

今年が皆様にとって幸せな1年になりますように、日ロ関係に進展がありますように、モスクワからの放送が再開されますように(宝くじ1等に当たるくらいの確率かな?)、祈っております。
 

謹賀新年2018

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年 1月 1日(月)16時00分45秒
返信・引用
  新年あけましておめでとうございます。

モスクワやハバロフスクからの放送は今はありませんが、放送を通して知り合うことのできた皆さまとは今後も末永くおつきあいさせて頂きたいと思います。音楽と映画の掲示板もよろしくお願いします。

ついでに申すと、12月3日の書き込みに書いた本「最後のソ連世代」(みすず書房刊)は大晦日に読み終えました。難しい本ですが、近年これほど夢中になっておもしろく読めた本も珍しいです。
 

С Новым годом!

 投稿者:青木  投稿日:2018年 1月 1日(月)12時12分59秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。

皆さまは、いかが新年を迎えられましたか?

私は、今年も、これまで同様、ロシアの自然や芸術文化、政治、などなどに目と心を向けていきたいと思っております。この交流広場でも、よろしくお付き合いください。
 

Re: ETV特集「ロシア革命100年後の真実」

 投稿者:青木  投稿日:2017年12月15日(金)21時44分59秒
返信・引用
  > No.9058[元記事へ]

ミルクさんへのお返事です。

> 青木さん、なにか字幕があったら、教えていただけますか?


ひっくり返るような紆余曲折をたどった<ロシア革命>について、自分はあまりにも不勉強でした。

一般市民に個人的に問うと、「革命で社会が変革を成したから今のロシアがある。革命は必然だった」と答える人と「あれだけの大きな犠牲を生んだ革命などなくても、ロシア社会は進歩できた」という人の両方がいました。「いた」というより、テレビが両者を取り上げたということで、どちらが多いかは明らかにされませんでした。しかし、ソ連時代には、学校の授業で「偉大なる10月革命」と教えていたものが、こんにちでは、単に「1917年10月の出来事」と教えている・・・この変化を見れば、いま、「ロシア革命」が全体的にどのようにとらえられているかが推測できると思いました。
 

良い薬かも?

 投稿者:滝川  投稿日:2017年12月 7日(木)19時58分2秒
返信・引用
  IOCからオリンピックへの選手の出場を断られたロシア。ロシアとの友好を求める我々、そして日向寺さんをはじめ、今まで日ソ・日ロの関係改善の為に尽力された方々の想いを無視するかの様に、日本語放送を縮小し、突然廃止したロシアの当局者の皆様、「似て非なるもの」ですが、同じ事をされているのですよ。可哀そうなのは努力してきた選手の方々。私は同じ思いです。  

こんな本、あんな本

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年12月 3日(日)13時30分14秒
返信・引用
  今、一番読みたい本がこれ。みすず書房刊「最後のソ連世代」ですが、なにしろ税込定価6696円で544ページと言う大著。いくら本好きの私でも、この価格ではちょっと手が出ないので、最寄りの図書館でリクエスト。すると、既に貸出中で、しかも私より先にもうひとりリクエストがあるので、私が借りることができるのは、その後。でも、時期的にはちょうど年末年始休暇になる可能性があり、むしろその方がゆっくり読むことができるかも。

https://www.msz.co.jp/book/detail/08642.html

中でも第六章「いろとりどりの共産主義」と言う項目では「西側」のロックやポップス、ジャズのミュージシャンを当時のソ連がどう評価し、禁じられたアーチストはどんな理由で禁じられたのか、詳細なデータがあります。

それから、もう一冊。パブリブ刊「タタールスタン・ファンブック」。こちらは税込2376円なので、安くはないけど高くもないですね。一冊まるごとロシア内のタタールスタン共和国のことが書かれている本は、おそらく前例がありません。このような本が刊行されるようになったのは、ロシアを見る日本人の視線に、モスクワやサンクトペテルブルグでもない、シベリア極東でもない、ロシアの「多民族多文化」や「地域」への関心が増してきていることを表わしているのだと思います。

http://publibjp.com/books/isbn978-4-908468-19-3

因みに、私は2007年の夏休みにタタールスタンの首都カザンを訪ねました。ガイドブック「地球の歩き方」に載っていない場所に行きたいと思い、いろいろ調べて旅先をカザンにしました。
 

ボルシチ&etv特集

 投稿者:ミルク  投稿日:2017年12月 3日(日)11時16分27秒
返信・引用
  前に注文したボルシチ、届くのに時間がかかって、最近やっと食べました。家にサワークリームがないから(前に腐らせたから、もう買わない)、前にだれかに聞いたとおり、プレーンのヨーグルトとマヨネーズを入れました。何対何か知らないけれど、適当に入れたんですが、美味しいのなんの。ロシア料理のお店にはかなわないかもしれませんが、ちゃんと牛肉も入っているし、私のきらいな野菜は溶けるくらいに細かいし、また注文しました。
etv特集は、録画したやつを聞きました。途中で寝てしまったので、今日もう一度聞きました。感想というか、人は権力を持つと鬼になるな、と思いました。
 

君たちはどう生きるか

 投稿者:今橋輝  投稿日:2017年12月 2日(土)22時36分33秒
返信・引用
  岩波文庫版で最近読みました。

このくらいの分量の本なら、挫折しないで読めます。
ただ、「省線」とか、明らかに古い話が出てくるのがたまにきずです。
でも、根本は変わらないのですかね。1937年に書かれたというのは、すごいです。
親に押し付けられなくてよかった。自発的に読めたので、よかったです。
 

Re: ETV特集「ロシア革命100年後の真実」

 投稿者:青木  投稿日:2017年11月30日(木)07時16分4秒
返信・引用
  > No.9058[元記事へ]

ミルクさんへのお返事です。

ミルクさん、了解しました。実は、私も録画したので、これから見ます。「おっ」とか「へぇー!」とか「なんとまあ!」という事柄があったら、ご報告しますね。
 

Re: ETV特集「ロシア革命100年後の真実」

 投稿者:ミルク  投稿日:2017年11月29日(水)13時34分4秒
返信・引用
  > No.9057[元記事へ]

青木さんへのお返事です。同じく25日にみのがしたので、今晩は忘れないよう、録画予約しました。
青木さん、なにか字幕があったら、教えていただけますか?
 

ETV特集「ロシア革命100年後の真実」

 投稿者:青木  投稿日:2017年11月29日(水)13時26分54秒
返信・引用
  今夜0時からNHK教育テレビで、特集「ロシア革命100年後の真実」が再放送されます。

25日(土)を見逃してしまったので、再放送よかったです!

特に、亡命中のレーニンを支援した日本の参謀本部や、抵抗する民衆に向けた毒ガス使用の命令書って、どういうことなんでしょう・・・・
 

バリトン歌手、ディミトリー・ホロストフスキー

 投稿者:青木  投稿日:2017年11月25日(土)20時45分49秒
返信・引用 編集済
  ロシアのバリトン歌手、ディミトリー・ホロストフスキーさんが55歳で亡くなったと、合唱団の友人から聞き、驚くとともに非常に残念です。ロシアの心を朗々と歌うすばらしい歌手だったのに。

 

Re: 82年の頃の曲ですが

 投稿者:てs  投稿日:2017年11月22日(水)00時50分42秒
返信・引用
  > No.9050[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

> てsさんへのお返事です。
>
> > 1982年頃に流れていたцветыのシェルブールの雨傘の曲についてですが
> > 曲の展開が今一つ理解できません。前奏は西欧風の曲調から入っていきなりルグランの曲調になり
> > 後半は東欧風になり最後はテクノで閉めるという何とも不思議な曲調ですがどういう意図があるのか
> > 誰か知っていたらお教えて頂きたく思います。
>
>  どうも。ソビエト音楽にどっぷりハマっているジャーニーと申します。80年代初頭にモスクワ放送でцветы スタス・ナミングループの「シェルブールの雨傘」がかけられていたのは覚えています。フランス語で歌われていたと思います。
>  これ、なかなかの難題かと・・・。自分も久しぶりにスタス・ナミングループの「シェルブールの雨傘」を聞いてみたいと思い検索をかけましたがネット動画を見つけられませんでした。また、見た限りでは配信でダウンロードできるスタス・ナミンの楽曲のなかにも「シェルブールの雨傘」はありませんでした。
>  確かに不思議な曲調でしたね。答えになっていなくて、どうもすいません。
>
>

ご返事ありがとうございます。あれはあのエアメールのジャケットの曲でしたね。
原題は Парафраз На Темы Песен Мишеля Леграна ですので、
"цветы" Парафраз На Темы Песен Мишеля Леграна で検索するとでてきます。
さびのシャウトが印象的でした。音楽に対する考え方が私たちとはちょっと違うのかなと思うくらい
圧倒された思い出があります。

 

Re: 今日の出来事

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年11月20日(月)22時14分47秒
返信・引用
  > No.9053[元記事へ]

青木さん、ジャーニーさん。コメントありがとうございます。

本当はもうちょっとあの高校生たちと長く話をしたかったんですが、引き留めるのも悪いし、あんまり根掘り葉掘り聞くのも執拗に思われるのは本意じゃないので、そこそこ切り上げました。

あれから考えたのですが、今どきの高校生にとって1970~80年代のソ連は、生まれる20~30年前の話。つまり、1950年代生まれの私の世代が1920~30年代の世界に興味を持つのと同じこと、と 思えば納得できます。第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけての時代と世界に興味を持って、その時代について本を読んで知識を深めたり、その時代を舞台にした映画やドラマを見たりする、って言うのは、私の世代にとって決して珍しいことでも稀有なことでもありません。
ただ、私が若い頃にリアルタイムで見聞きした「ソ連」は、あの高校生にとっては「歴史」なんですね。もし私よりずっと年上の人が1930年代のナチス時代のドイツを見て、その思い出話を聞かせてくれたら、やはり私なら興味津津で話を聞くのは間違いないです。

 

Re: 今日の出来事

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年11月19日(日)22時52分13秒
返信・引用
  > No.9051[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> 今日はおもしろく、ささやかな出会いがありました。
>
  高校生がソビエトに関心ですか、いい出会いでしたね。「最近の若者は・・・」などと世間では言われてますが、昨今の若者あなどれませんな。自分も行きずりの若者との出会いで楽しい思いをしたことはあります。ロックファンとハードロック談義をしたり、あるいは野球ファンと巨人軍談義で盛り上がったりしたことはありますが、ソビエト関連の話で盛り上がった経験はありません。なので、ちょいとうらやましいですな。

 ヘビーメタルのファンとはロシアンメタル談義をしたことはあります。相手が筋金入りのメタルファンで知識の幅がものすごく広くロシアのヘビーメタルを知っていたためです。お相手は知ってはいるけどロシアンメタルへの思い入れはないので温度差が大きく、話はあまり盛り上がらなかったです。


 

Re: 今日の出来事

 投稿者:青木  投稿日:2017年11月19日(日)10時48分34秒
返信・引用 編集済
  > No.9051[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> 今日はおもしろく、ささやかな出会いがありました。


こんにちは。蒲生さん、おもしろい出会いでしたね。その高校生のお二方、何がきっかけで〈ソ連〉に興味を持ったのでしょうか。そちらの方にも興味があります。

ロシアといえば<アネクドート>、風刺のネタに事欠かない社会。
日経新聞 11月16日(木)<文化欄>に「風刺画とアネクドートが描いたロシア革命」(現代書館)が紹介されていました。著者の風刺画収集家 若林悠氏が、約1600字で自作を解説しています。『ロシア風刺が時代を読む・絵からわかる意外な事実 ソ連期の作品102点収め刊行』。ソ連時代に興味はあるものの何にも知らない私は、「へぇー!?」を繰り返しながら読みました。

その中の一つ。レーニンを描いた風刺画。地球に立ったレーニンが皇帝や聖職者、資本家を掃き出す絵に「同志レーニンは不純物を掃除して地球をきれいにします」というフレーズが添えてあるそうです。
 

今日の出来事

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年11月18日(土)22時00分30秒
返信・引用
  今日はおもしろく、ささやかな出会いがありました。

今日と明日、東京都内・目黒区武蔵小山「小山ファクトリー」でロシア雑貨店mitteとjonneyjumpupの共催で「ソ連のものづくり展」が開催され、ソ連時代の台所道具や掃除機、電卓、ラジオ、ファッション雑誌、学生服などが展示されています。
私が訪ねた時、その会場に二人の高校生の男の子がいました。こんな若い世代がソ連に興味を持つのか、と驚きましたが、二人ともソ連について、とりわけ科学技術に興味を持っているようで、二人で「ボストーク」とか「イリューシン62」とか言っているのが私にも聞こえてきたので、二人に声をかけたんです。すると、40年もの年齢の違いにもかかわらず話が乗って盛り上がりました。しかも、二人とも礼儀正しく、とても感じがいいんです。「イリューシン62なら僕は何度も乗ったことがあるよ。狭くて煩い飛行機だったなあ」なんて言っている私の「懐ソ」話に興味津津で耳を傾けてくれました。二人とも、ロシア語をちょっと知っているようでした。

もう一つ驚いたのは、いまどき大人でもスターリンを知らないヤツが多いのに、この二人は展示されていた古雑誌の表紙になっているのがフルシチョフであることを、ちゃんとわかっていました。アネクドートもよく知っていたなあ。こんな高校生がいるのが嬉しくなってしまいました。
まるで45年前の私自身を見ているようでもありました。

60歳の正体不明のオジサンを相手にしてくれた二人の高校生に感謝。

ところで、てsさんが仰るツベーティの「シェルブールの雨傘」。私は覚えがないんですが、聞くとおもしろそうなので動画を探しました。でも、見つけられません。西欧風に東欧風にテクノ・・・ですか。好奇心を刺激させられます。
 

Re: 82年の頃の曲ですが

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年11月18日(土)15時00分2秒
返信・引用
  > No.9049[元記事へ]

てsさんへのお返事です。

> 1982年頃に流れていたцветыのシェルブールの雨傘の曲についてですが
> 曲の展開が今一つ理解できません。前奏は西欧風の曲調から入っていきなりルグランの曲調になり
> 後半は東欧風になり最後はテクノで閉めるという何とも不思議な曲調ですがどういう意図があるのか
> 誰か知っていたらお教えて頂きたく思います。

 どうも。ソビエト音楽にどっぷりハマっているジャーニーと申します。80年代初頭にモスクワ放送でцветы スタス・ナミングループの「シェルブールの雨傘」がかけられていたのは覚えています。フランス語で歌われていたと思います。
 これ、なかなかの難題かと・・・。自分も久しぶりにスタス・ナミングループの「シェルブールの雨傘」を聞いてみたいと思い検索をかけましたがネット動画を見つけられませんでした。また、見た限りでは配信でダウンロードできるスタス・ナミンの楽曲のなかにも「シェルブールの雨傘」はありませんでした。
 確かに不思議な曲調でしたね。答えになっていなくて、どうもすいません。

 

82年の頃の曲ですが

 投稿者:てs  投稿日:2017年11月17日(金)00時14分27秒
返信・引用
  1982年頃に流れていたцветыのシェルブールの雨傘の曲についてですが
曲の展開が今一つ理解できません。前奏は西欧風の曲調から入っていきなりルグランの曲調になり
後半は東欧風になり最後はテクノで閉めるという何とも不思議な曲調ですがどういう意図があるのか
誰か知っていたらお教えて頂きたく思います。
 

Re: ボルシチ&青木さんへ

 投稿者:青木  投稿日:2017年11月15日(水)21時41分4秒
返信・引用
  ミルクさんへのお返事です。

自家製ボルシチもいいけれど「フリーズドライで、お湯を入れてかきまぜたら、できあがり」というのも魅力を感じます。

「君たちはどういきるか」は朗読だったのですね。私も朗読を聞くのが大好きです。決まった時間にラジオを聞くのはなかなかできないので、CDで聴くことが多いのですが、そもそも出版されているCDが少ないんですよねえ。

土屋賢治さんのエッセイっておもしろいですよね。チラッチラッと哲学的な文や表現を入れたりしてね。
 

ボルシチ&青木さんへ

 投稿者:ミルク  投稿日:2017年11月15日(水)13時21分11秒
返信・引用
  ボルシチ、ジャーニーさんの書き込みをみて、急に食べたくなり、アマゾンは私のガラケイでは使えないので、楽天で検索しました。蒲生さんと同じものではないかもしれません。でも、4食千円で、シチューを選べたので、クリームシチュー2、ボルシチ2にしました。フリーズドライで、お湯を入れてかきまぜたら、できあがりだそうです。寒い冬にボルシチ、楽しみです。
青木さんへ、私が聞いた「君たちはどういきるか」は、ドラマでなく朗読でした。毎日15分の番組を、毎日聞いていましたから、夏休みの頃の放送だったのかな?今はnhkfmで、朗読番組がなくなりましたね。土屋賢治さんのエッセイのおもしろさも、nhkfmで知ったのになあ。
 

Re: ボルシチ

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年11月14日(火)21時44分3秒
返信・引用
  > No.9039[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> 昨日、我が家の近くのスーパーでこんなものを売っていたので、つい「衝動買い」してしまいました。
>
> http://www.assistvaleur.co.jp/sp/collection/116/
>
> このサイトでは「ケース入り数 24入」と書いてありますが、私が昨日訪ねた店では一瓶づつバラで売っていました。一瓶298円。普通においしいです。
> このボルシチに合わせてライ麦パンも揃え、You Tubeでソ連時代の歌番組を見ながらの夕食でした。
>
>

  このボルシチは見たことがありませんでした。なかなか美味しそうなので欲しいのですが、取扱店のウェブサイトにアクセスして個人情報を打ち込むのもなんだか面倒だな~なんて思ったり。そんな時はアマゾンだ。アーマーゾーン!ありましたアマゾンに取扱いが。アマゾンなら注文簡単パソコンマウスをぐるぐるポチっとな、で終わるもんな。
 【ボルシチ・ドミノピザ・ソ連時代のハードロック・ドクターペッパー】の4点セットが自分流。あ、ドミノピザじゃないときはピザハット、ピザーラでもOKです。黒パンじゃなくてすいません。黒パン嫌いじゃないんだけどいまいちで。ピザやパンのふわふわモチモチの食感は小麦に含まれるグルテンのお陰、黒パンの原料であるライ麦にはこのグルテンが含まれていないんだそう。ああ、だからか。自分グルテン命みたいです。

 

Re: 「きみたちはどういきるか」は

 投稿者:青木  投稿日:2017年11月14日(火)16時42分22秒
返信・引用
  ミルクさんへのお返事です。

NHKFMで「君たちはどう生きるか」を、朗読かラジオドラマで放送したのですね。聞きたかったです。確かに、コペル君という名前は印象に残りますね。

宮崎駿監督のアニメが話題になっていますから、これから、何らかの形で取り上げられる機会もあるでしょうね。注意して見ておきます。

それから、NHKの「テレビでロシア語」が「ロシアゴスキー」という名前に変わったのですね。新聞の番組欄で初めて見た時「何の番組だろう?」と思いました。
 

「きみたちはどういきるか」は

 投稿者:ミルク  投稿日:2017年11月13日(月)22時09分43秒
返信・引用
  中学か高校の頃、nhkfmで聞きました。青木さんと同じく、内容は完全に?忘れてしまいましたが、コペルくんという名前と、いい話だったなあというのだけは、憶えています。
この前、新潟駅の、いつもはいかない南口を歩いていたら、ブックオフがありました。ああここにあったのか、うちにいらないcdあったのに、持ってくればよかったと、非常に?後悔しました。
 

【スプートニク】の文化欄

 投稿者:青木  投稿日:2017年11月13日(月)19時47分31秒
返信・引用
  今日、【スプートニク】の文化欄を開いたところ、

「宮﨑駿監督(76)が現在取り組んでいる新作長編アニメ映画のタイトルが『君たちはどう生きるか』になることが、関係者の話でわかった。ジャパントゥデイが報じた。」

とあり、なるほど、アニメという手があったかと気づかされました。

遠い昔(笑)、吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」を読んで、内容は忘れても、主人公の名前コペル君と感動したことだけは覚えていました。それが、今年の8月頃でしたか、マンガになったと聞き「時代は変わったねえ」と感心していたら、宮﨑駿監督がアニメ映画にすることを、今日知りました。【スプートニク】が取り上げたのも、アニメという点に着眼したからなのでしょうね。

マンガ版を高校1年の甥に買ってやったのですが、うんともすんとも言ってこないところを見ると、読まずにスルーしてブックオフにでも売り飛ばしたかもしれません。
 

Re: ボルシチ

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年11月11日(土)20時46分39秒
返信・引用
  > No.9040[元記事へ]

青木さんへのお返事です。

> ラトビア製、瓶入り、賞味期限27カ月というのが、新鮮でした。
> 蒲生さんの【ボルシチ・ライ麦パン・ソ連時代の歌番組】の3点セット、さすが!私もやってみよう。

青木さん、ありがとうございます。是非お試し下さい。なお、この3点にウォッカを加えて4点セットにするのもいいかも。私ならウォッカよりはむしろ、グルジアワインにしますが。
なお、ライ麦パンは普通に日本のスーパーで売っているものでは物足りません。しかし、ロシア食品を扱う店も少ないですよね。そんな場合は、ドイツパンを「代用食」にするのもいいと思います。ドイツパンにはロシアの黒パンと同じようなズシリと重いライ麦産がありますから。
そして、食後のデザートはりんご。だって、私が初めてソ連を旅した1983年冬、デザートやくだものと言えばりんごしかなかったんです。あの時は、りんご以外のくだものを見たことがなかったですね。アエロフロート国内線で配られるのも、りんご。りんご、りんご、りんご。帰国後しばらくはりんごを見るのもイヤになったほど。懐ソな話ですみません。
 

Re: ボルシチ

 投稿者:青木  投稿日:2017年11月 6日(月)21時26分43秒
返信・引用
  > No.9039[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> 昨日、我が家の近くのスーパーでこんなものを売っていたので、つい「衝動買い」してしまいました。
> このサイトでは「ケース入り数 24入」と書いてありますが、私が昨日訪ねた店では一瓶づつバラで売っていました。一瓶298円。普通においしいです。
> このボルシチに合わせてライ麦パンも揃え、You Tubeでソ連時代の歌番組を見ながらの夕食でした。


ラトビア製、瓶入り、賞味期限27カ月というのが、新鮮でした。
蒲生さんの【ボルシチ・ライ麦パン・ソ連時代の歌番組】の3点セット、さすが!私もやってみよう。
 

ボルシチ

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年11月 6日(月)20時55分52秒
返信・引用
  昨日、我が家の近くのスーパーでこんなものを売っていたので、つい「衝動買い」してしまいました。

http://www.assistvaleur.co.jp/sp/collection/116/

このサイトでは「ケース入り数 24入」と書いてありますが、私が昨日訪ねた店では一瓶づつバラで売っていました。一瓶298円。普通においしいです。
このボルシチに合わせてライ麦パンも揃え、You Tubeでソ連時代の歌番組を見ながらの夕食でした。

 

11月8日にこんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2017年11月 1日(水)10時27分58秒
返信・引用
  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=103&d=2017-11-08&c=10&e=33473&f=169
これ実は、昨日ありました。いやあ、懐かしかった。昔いきましたから。でも、知らないこともたくさんありました。
「おはようございます」と言ったら「ドーブレイ」とだけ返していたのもおもしろかったです。
 

ソビエト時代のものづくり

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年10月25日(水)05時43分50秒
返信・引用 編集済
  11月7日はロシア十月社会主義大革命100周年。それを記念して、こんなイベントが。
「ソビエト時代のものづくり」
11月18,19日、12月2、3日(いずれも土曜と日曜)
武蔵小山ファクトリー(東京都品川区小山3-8-16 武蔵小山ファクトリー
ヨーロッパ・ロシア雑貨の店johnnyjunpup(代官山)とmitte(本郷)の共催です。

https://twitter.com/johnnyjumpuptwt
 

講演会中止

 投稿者:ロシアファン  投稿日:2017年10月19日(木)19時29分44秒
返信・引用
  日ロ交流協会の、ロシアのアニメ、コスプレ、サブカルチァー等講演は都合により
中止になりました。

詳細は、日ロ交流協会に問い合わせてください。
 

ロシアコスプレ等講演会

 投稿者:ロシアファン  投稿日:2017年10月 8日(日)21時08分20秒
返信・引用
  日ロ交流協会でロシアのアニメ、コスプレ、サブカルチァー等の、講演が行われます。
興味のある方は、日ロ交流協会HPを検索してください。
 

映画「デルス・ウザーラ」

 投稿者:青木  投稿日:2017年10月 5日(木)22時11分38秒
返信・引用
  (続けての投稿、失礼致します)

2,3日前の日経新聞の《文化往来》という欄から

10月7日(土)東京国立近代美術館フィルムセンターで、黒澤明監督のソ連映画「デルス・ウザーラ」が70ミリフィルムで上映されるそうです。この映画は、1975年70ミリフィルムで撮影されたものが、設備の整わない日本の映画館では35ミリにプリントされたものを上映していたそうです。先述のフィルムセンターでも同様の事情だったのが、この度ようやく設備が整い70ミリ上映の運びになったとのことです。専門的なことはわかりませんが、70ミリで撮影したものは70ミリで上映するのがベスト・・・ということのようです。

私は、この映画、テレビでしか見たことがないので、いつか<ベストの上映>を見たいと思っています。

ちなみに、原作は アルセーニエフ。「森を知り尽くし、森に生きるものをすべて親しみを込めて『ヒト』と呼ぶ シベリヤの名猟師、デルスの道案内で 大自然のなかを旅するロシアの探検隊の物語です。「 ロシアの声」ハバロフスク支局員の岡田和也さんが日本語に訳した美しい絵本も群像社から出ています。
          
 

Re: ジャーニーさんにお願い

 投稿者:青木  投稿日:2017年10月 2日(月)22時39分57秒
返信・引用
  > No.9032[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

ジャーニーさん、ありがとうございます。
この活動のまとめ役の事務局長さん(由利本荘市深沢にお住まい)にもメールでお伝えしました。
 

Re: ジャーニーさんにお願い

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年10月 2日(月)21時14分42秒
返信・引用
  > No.9031[元記事へ]

青木さんへのお返事です。

> 「秋田にサンキュー!」をうれしく拝見しました。
>
> 仙台ロシア合唱団の仲間にも、ぜひ紹介したいので、コピーをして【仙台ロシア合唱団ホームページ】の掲示板に貼らせていただいてよろしいですか?


 是非コピーして貼ってくださいませ。拡散歓迎です。

 

ジャーニーさんにお願い

 投稿者:青木  投稿日:2017年10月 2日(月)08時57分18秒
返信・引用
  「秋田にサンキュー!」をうれしく拝見しました。

仙台ロシア合唱団の仲間にも、ぜひ紹介したいので、コピーをして【仙台ロシア合唱団ホームページ】の掲示板に貼らせていただいてよろしいですか?
 

(無題)

 投稿者:ZenElern  投稿日:2017年10月 2日(月)06時20分33秒
返信・引用
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Re: 秋田にサンキュー

 投稿者:青木  投稿日:2017年10月 1日(日)22時51分53秒
返信・引用
  > No.9027[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

>そうなんです。ひとことで表現するなら「サンキュー!」に尽きるのです。

四方を海に囲まれている日本ですから、船の遭難救助の出来事は複数あるようですが、85年の長きにわたって亡くなった異国の少年の慰霊をしているなんて、私は聞いたことがありません。「シベ銀」でそのことを知り、「そのような尊い営みを続けている人々にお会いしてみたい」と訪ねたのがそもそもの始まりでした。<感動>は<行動>の大きな起爆剤になりますね(笑)。

そして、私が所属している〔仙台ロシア合唱団〕に「空ひとつ 海ひとつ」を「あきたロシア音楽祭」(毎年秋田市で行われる)で歌うことを提案し、賛同を得て歌ったところ、会場で当の深沢地区の方々が涙涙の感動を以って聞いて下さり、以後、慰霊祭に呼んで頂いたり、当地で大きなコンサートまで開いて頂きました。去る9月23日のコンサートには、私たちの活動に共鳴した【東京バラライカアンサンブル】の皆様も30余名のフルオーケストラで駆けつけ共演して下さいました。

慰霊祭では、地元の小学生が、参列者を会場に誘導する役を果たしていました。彼らは、ウラジオストークの学校の生徒たちとの交流も行っているそうです。16歳の少年が異国に果てたことは、痛ましい事故ではありますが、「痛ましい事故」だけで終わったのではなく、85年後まで日露両国の人々が肩を組んで「空ひとつ海ひとつ」を歌い、子供たちが手紙を交わし合う、そのような展開をもたらしたことを思えば、尊い死であったと言っていいでしょうね。

発端となった【ロシアの声・シベ銀】は、私の人生の感動的な一部を作ってくれたのですから、本当に感謝しております。
 

秋田にサンキュー

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年 9月30日(土)19時38分7秒
返信・引用
   青木さん合唱団の秋田公演お疲れ様でした。

 秋田県由利本荘市でのロシア漁船の漂着は青木さんがご紹介くださるまで知りませんでした。昭和7年に起こったこの出来事に興味を持ったので少しネットで検索し調べてみました。
 漂着から60年後の平成4年に「露国遭難漁民慰霊碑」が建立されたときの記事も読みました。平成4年だと漂着当時のことを覚えておられる方々がいて、そうした地元の方のインタビューも印象的でした。亡くなったニコライ少年のご遺体は同じ年齢の日本の16歳の少年に比べて立派な体格だったこと、救助された3名の漁民には当時貴重であった炭火で暖を取らせたこと、救助から帰国までの何日間かは村の中を散歩し村民に会えばハラショーと挨拶をしていたこと、笑顔とハラショーを村内に振りまき帰国していったこと、その後村ではしばらくの間ハラショーが流行語になっていたことなどが語られていました。

 平成4年の慰霊祭ではニコライ少年の甥にあたるかたも来日されたとのことでした。平成4年当時といえばまだインターネット全盛の時代ではなく、親族の方がよく見つかったなと思います。
 そもそも60年経って慰霊碑が建立されるというのもすごい話だと思います。
 時が経ってもロシア漁民の慰霊とロシアとの交流が続いている、感動しました。ありがとう秋田県ありがとう由利本荘市。


「ニコライ少年追悼歌・空ひとつ 海ひとつ」の動画を見つけましたので貼っておきます。2014年の仙台ロシア合唱団による演奏です。

 https://www.youtube.com/watch?v=rTQVq2iAH4g






 

Re: 今日こんな番組が

 投稿者:青木  投稿日:2017年 9月26日(火)22時23分55秒
返信・引用 編集済
  ミルクさんへのお返事です。

>ミルクさん、お知らせありがとうございました。

「Pカフェ選」は、見ごたえのある番組が多いですよね。
教えて下さった「ロシアの物語・アレクサンドル皇后」までは見たのですが、その後、眠ってしまったようで、目が覚めたら11時も過ぎており、幼児番組「ワンパコ」になっていました。ピロシキとボルシチもぜひ見たかったので、深夜放送を録画しました。

秋田公演は歌う曲数も多いうえ、道のりは、片道、車で3時間かかったので体力がある私でも疲れました。
そんなわけで、昼間から昏々と眠ってしまいました(言い訳がましいですね・笑)。
 

今日こんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2017年 9月25日(月)06時17分28秒
返信・引用
  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=103&d=2017-09-25&c=10&e=1176&f=3599青木さん、bs1のその番組、みます。で、私からも紹介します。朝の放送が間に合わなければ、夜、再放送があります。沼野先生、好きです。  

岡田和也さんとカーチャさん

 投稿者:青木  投稿日:2017年 9月24日(日)23時21分36秒
返信・引用 編集済
  唐澤さん、「ロシア通信 from パリ」ありがとうございます。もうパリは枯葉の季節ですか!

私からは【ロシア通信 from 秋田】をお届けします。

「ロシアの声」リスナーの皆さま、2008年10月25日放送の「シベリア銀河ステーション・新極東物語」を覚えていらっしゃるでしょうか?

85年前の師走、ロシアの漁船が難破し、秋田県由利本荘市の深沢海岸の沖を漂流していました。深沢の人々は荒波の中を命がけで沖に漕ぎ出し、浜に引き上げましたが、4人の乗組員のうち、最年少の少年ニコライ・ガブリリュークさんはすでに息絶えていました。かわいそうに思った深沢の人々、尼さんを頼んで葬儀をし、村の共同墓地に葬った・・・依頼、毎年12月に慰霊祭を執り行い、ニコライ少年のふるさと、ウラジオストークとの交流も続けているということを先述の「シベ銀」紹介したのです。

85回目の慰霊祭が今日24日執り行われ、私たち仙台ロシア合唱団も参列して「ニコライ少年追悼歌」を歌わせていただきました。ウラジオストーク在住のニコライ少年の親族や新潟総領事館などから9名のロシアの方々も出席し、その通訳として、もと「ロシアの声・ハバロフスク支局」の岡田和也さんとカーチャさんもおいでになり、懐かしくお会いしました。

お二人ともお元気で、翻訳や創作などの分野でご活動なさっているそうです。
明日に差し迫った情報ですが、岡田さんが翻訳を担当したテレビ番組をお知らせします。

[BS1] 9月25日(月) 午後2:00~2:30
     「障碍者と健常者の共生を目指す~ウラジオストーク」

この夏、ロシア極東最大の都市ウラジオストークで、障害者と健常者が一緒に踊る ”インクルーシブ・ダンス”のロシアとアメリカの合同公演が行われた。その舞台裏に密着。
 

ロシア通信 from パリ 9月23日

 投稿者:唐澤  投稿日:2017年 9月23日(土)20時19分15秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは

 パリはめっきり秋の装いです。
マロニエの木は赤や黄色に変わり、多くの葉が路上に落ち、歩くとカサカサと音を立てます。
マルシェには、イチジク、ミラベル(黄色のプラム)、多種のきのこが山盛りです。
モスクワも随分気温が低くなっているんでしょうね。
もうボルシチなどが美味しい季節かななどとも思います。

 本日はロシア人を奥様に持つ、フランス人の友人からモスクワ土産をもらいましたので、
久しぶりの投稿をさせて頂きます。
ロシアのチョコレートです。

日本の皆さん、ロシアの皆さん、季節の変わり目、天候不順,,etc ご自愛ください。
 

佐々木良江著「ユーラシアの秋」

 投稿者:青木  投稿日:2017年 9月16日(土)07時24分2秒
返信・引用 編集済
  おもしろい本に出会いました。佐々木良江著「ユーラシアの秋」(1998年集英社刊)。

商社マンの夫の赴任に伴って中央ロシアに暮らした女性、佐々木良江が書いたノンフィクションです。ロシアのお葬式で出会ったひとりの老女、バーブシカのあまりに悲しそうな顔に、フッと声をかけますと、返ってきたのが、美しい日本語であった。というところから話は始まります。朝鮮人の母と日本人の父に生まれたハナ。中国東北部から、韓国、樺太、ウラジオストック、イルクーツク、シベリア内陸部から、黒海沿岸のロストフまで、題名が示す通り、ユーラシア大陸を運命が展開されるままに移動していきます。

作者が、『中央ロシアに住む人々との交流は、生きた歴史の勉強場所になった。そして、何々民族ともいえぬ混血人、ハナのように民族のはざまでひっそりと生きている人々のいかに多いかを知りました。』と「あとがき」に書いていますが、私も『戦争や動乱を主に、日本とロシア、朝鮮、韓国がたどった歴史を何も知らなかった』ことに気づきました。その中で心に残った文章の中の一つ。ロシアの古老たちが言います。「ソ連が崩壊したのは、レーニンが悪いのではなくスターリンが悪かったからだ」・・・うーん。

この本を教えてくれた友人は、この6月、「レーニンゆかりの地を巡る旅」というツァーでモスクワとサンクトペテルブルグに行ってきたそうです。参加者は15人。ほとんどは中高年のレーニン崇拝者と思しき方々だったそうです。

ソ連時代のロシアの様子はほとんど知らないので、「ロシアの声」で聴いたことやジャーニーさんと蒲生さんが紹介して下さる音楽がとても新鮮で驚きでもあります。


※ 佐々木良江著「ユーラシアの秋」は現在出版されていませんが、公共などの図書館で読むことができると思います。私は中古本で手に入れました。


 

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