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まほろ駅前多田便利軒を鑑賞して

 投稿者:T  投稿日:2011年 9月15日(木)00時23分2秒
  今日は、(9月14日水曜日)は、市民ホールで、三浦しをんさん原作の、まほろ駅前多田便利軒の映画を、鑑賞してきました。
事前のパンフレット類を見ていたのですが、少し自分が受けた印象のものと、違っていたように感じました。

テーマの一つに、家族の血のつながりのありなしが描かれておりました。
映画では語られておりませんでしたが、最近、ステップファミリーということを、聞くようになってきております。
ここでは詳しくは述べませんが、結婚相手、あるいは再婚相手に、血のつながりのない子供が、同じ家族となる家庭のことを指しております。
詳しく知りたい方は、検索して調べていただきたいと思います。

振り返って、自分の家族を見てみると、ステップファミリーではないですが、自分の兄も、姉も、結婚相手は、バツ一の離婚経験者です。
姉の旦那さんには、姉との間の子供のほかに、前の奥さんとの間に、お子さんもおります。
ちなみに前の奥さんとの間のお子さんは、前の奥さんが引き取って育てております。
自分の家族が、このような状態ですので、自分自身の伴侶となる方も、そういう方になるのかなぁ?等と考える事もあります。

それはさておき、映画鑑賞をする数時間前、とても残念な情報が入ってまいりました。
それは、以前「スワンカフェ&ベーカリー町田店」の掲示板に書き込みをした関連のことなのですが、自分たちが、福島県を旅した時のことで、宿泊施設に、多くの避難をされている方がいること書きこんだのですが、それら宿泊施設の予算が、一人一泊、三食付きで、国と県からの補助という形で5千円だというのです。

今までは、被災されてる方にばかり、目が向いておりましたが、受け入れている宿泊施設も、赤字でどうすることもできない状態のようで、自分としても、何ともやりきれない気持ちでおります。

映画の話に戻りますが、もう一つのテーマとして、人生どこまでやりなおしができるのか、ということだったと思いますが、自分自身としては、いつまででも、どこからでも、やり直しはできると、信じて生きていきたいと思います。

東日本大震災にあわれた方々も、とても困難ではあると思いますが、ここから、たとえゼロ、あるいはマイナスからでも、やり直していかれることを、エールとして送りたいと思います。



 
 

こんなに身近な人が。

 投稿者:T  投稿日:2011年 6月 6日(月)20時31分0秒
  昨日(6月5日日曜日)、中学生時代の、同級生と、
昼食を食べることになりました。
彼のほうから電話があったのですが、
電話の会話の中で、彼の両親が、
岩手県の沿岸部出身だとわかったのです。

食事をしながら、実家の建物被害のこととか、
遠い親せきの方が、人的被害、お亡くなりになられている、
ということを、実際に聞かされると、
改めて、胸をつまされる思いとなります。

私のほうは、両親とも、東京の出身で、
今回の、東日本大震災による、
直接の被害はありません。
ただ、今回の災害に関しては、
ただならないことを感じ、
4月30日(土)の、ぽっぽ町田における、
「東北地方 大物産展in町田」に、つながりのあるところに、
応援を頼んだりしたことを伝えると、
そのイベントのことは知っている、ということで、
彼から、ありがとう、と感謝されてしまいました。

誠に恐縮の思いでしたが、
こんなに身近な人が、こんな思いをされているのだと、
反省しています。

彼自身も、近いうちに、ボランティアとして、
被災地へ向かうつもりだと話しておりました。
私のほうは、それはできないことである。
震災以降、少しの余震や、計画停電で、
睡眠が不安定になっている旨伝えると、
今度は、被災地ではもっと激しい余震に見舞われており、
東京の程度で、そんなことを言っていては、
申し訳がない、と話していました。

それはもっともなことではあるのですが、
病気を持っていると、そうもいかないのが現状で、
彼も、私の病気のこと、統合失調症であることは、
知っているのですが、私の伝え方が、不十分であるのかなと、
こちらに関しても、また、反省しております。

それにしても、息の長い支援をしていかなければと、
改めて思いましたので、自分たちでできる支援があれば、
また行いたいと考えておりますので、
天野さん、今後もよろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:T  投稿日:2010年10月19日(火)21時27分31秒
  昨日の夜10月18日(月)、NHK総合テレビの「ドラクロワ」という番組を見ていると、
「わが家の母はビョーキです」の、中村 ユキさんが出ていました。
私は、統合失調症ですが、中村さんの母親も、統合失調症ということで、
そのことをマンガにし、書籍として出版されたのが、
「わが家の母はビョーキです」であります。

私は、3年ほど前に、現在勤めている会社に入社することができましたが、
まだまだ精神障害を持っていると、病気のことを理解されず、
どのように周りの社員の人たちに、理解してもらえるか、
いろいろ考えておりましたところ、
たまたま、新聞の書籍紹介欄で、この本を見つけました。

この本の中身は、ここでは触れませんが、
マンガということや、当事者や家族等周りの人間として、
どう接してほしいかなどが載っていたので、
誤解されてしまう恐れもありましたが、一人の会社の中でも、
中心的な立場の人に、この本と私の手紙を添えて、
思いきって、手渡しすることにしました。

彼とは、入社間もないころから、コミュニケーションが取れ、
彼なら病気のことを理解できる、いや、
一歩踏み込んで、理解してほしい、とこちらが勝手に、
思いこんでのものでした。

それ以前に、自分の病の症状など、語る機会を持てたのですが、
聴覚障害の彼にとって、統合失調症の代表的な症状の一つである、
幻聴の話をいくら身振り手振りを交えても、
つたわるはずもないのですが(今となっては、笑い話の一つですが)
理解してもらえれば、と思っていました。

それまでは、病気のことを理解できそうな人にしか、
話を持っていきませんでしたが、
仕事を持つようになったころから、
この人には、ぜひ、理解してもらいたい、
と思える人物があらわれるようになってきました。

今は、体験を発表してほしい、との依頼を受け、
原稿をまとめているところですが、
今までも年に一回ほど、あちらこちらで、講演の依頼があり、
その時思ったことを、発表させていただいておりますが、
そんな私でも、誰でも構わず、病気の話をしているわけではありません。

今までも、いつもうまくいったというわけではなく、
うまくいかなかったということもありますので、
まだまだ、反省しなければならない、という場面も多いです。

それにしても、「わが家の母はビョーキです2」が、
出版されている、ということをテレビで知ったので、
さっそく読んでみたいのですが、忙しい毎日の中、
ますます忙しくなっていきそうです。
 

私も、FC町田ゼルビアを、応援しています。

 投稿者:T  投稿日:2010年 7月 3日(土)23時31分11秒
  本日、7月3日(土)の、町田ゼルビアの試合は、
惜しくも引き分けということで、残念でしたが、
ゼルビアの、得点シーンを見るのは、次回以降のお楽しみ、
ということになりました。

それにしても、サッカーとは縁のなかった私ですが、
この私が、なぜ、ゼルビアの試合を見に行くことになったのか、
そのきっかけとなった話をいたします。

実は、6月29日(火)に、町田商工会議所主催、「町田ゼルビア応援シンポジウム」
というのが行われ、それに参加し、基調講演の、
ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ 代表取締役 海野 一幸氏の話を、
興味深く拝聴させていただいたためです。

話の内容は、有名だと思うので、ここでは触れませんが、
(インターネットを使えば、簡単に調べることもできます。)
ほんのさわりの部分だけを聞いて、サッカーとは縁のない私でさえ、
知っている話が、少し出てきたため、サッカーに限らず、
いろいろな場面に応用できるのでは、と感じ、実際にサッカーの試合を見てみたいと思ったためです。

それにしても、赤字経営だったクラブを立て直し、J2というカテゴリーで、
毎年最下位だったチームを盛り返した話もさることながら、
基調講演の最後のほうで、応援している人たちが、
(ゼルビアでいうところの、ゼルビスタというのですか?)
一体となっていくことが大事だ、というような話をされていたのが、
とても気になっておりました。

本日、自分も応援してみて、前半の初めのほうで、ゼルビアのシュートが
ゴールポストにはじかれたシーンでは、
思わず周りの人たちと、「あー」と声をあげておりました。

サッカーこそしてはおりませんでしたが、自分も学生時代、
バレーボールとか、テニス、バドミントンなど、
少し、スポーツをかじっておりましたので、
選手と、応援者が一体となる、感覚も少しはもっておりましたが、
最近では、スポーツ観戦とも、遠ざかっておりましたので、
そういう余裕みたいなものも、必要なのかな、と本日感じました。

なお、そもそもシンポジウムに参加してみようと思ったきっかけは、
就労支援センターのセンター長や、
スワンベーカリー町田店の店長、副店長たちから、
「ゼルビアの、観戦に行きませんか?」の声かけから始まっているので、
この場をお借りして、お礼を述べさせていただきたいと思います。

ありがとうございました。

これから先、いつ、ゼルビアの試合を観戦できる機会があるか、
今のところわかりませんが、また応援に行きたいと思いましたので、
その節は、よろしくお願いいたします。

次の試合こそ、ゼルビアが勝利を収めるよう、
私も、ご祈念させてもらいます。
 

(無題)

 投稿者:美羽  投稿日:2010年 6月27日(日)22時40分8秒
  最近ちょっと悩んでいました

悩んでいる時は1人で悩めば悩むほど心のモヤモヤは大きくなり苦しくなるばかりで

でも今夜、居酒屋さんで美羽さんの前に座って嫌な顔もしないで最後まで話を聞いてくれた友達がいて、いつの間にかモヤモヤが消えて「これで前に進める」と思えました

職場の人、らいむの皆さんに友達 美羽さんの事を応援し支えてくれる全ての人への感謝の気持ちを忘れずに行こうと思えました
 

皆さん、働くを楽しんでいますか?

 投稿者:T  投稿日:2010年 5月16日(日)21時40分29秒
  今回は、自分の趣味である、鉄道に関する本を、3冊紹介したいともいます。
といっても、いわゆるマニア向けのものではなく、
3人の、新幹線の車内販売をされている方の本です。

3人とも、それぞれの路線で、販売実績がトップクラスという方で、
新聞や、テレビなどマスコミにも時々紹介されているので、
知っているという方もおられるかもしれません。

徳渕さんの、『新幹線ガール』は、日本テレビで2時間ドラマにもなっております。
(ただこちらは、本をベースにはしているものの、
ほとんどがフィクションであったように記憶しております。)

① 『新幹線ガール』       徳渕 真利子著  メディアファクトリー
  ・・・新幹線パーサーの研修、それはもはや「アルバイト」の領域を超えた、・・・

② 『またあなたから買いたい!』 齋藤 泉著    徳間書店
  ・・・正社員とかアルバイトとか、そういう雇用形態の問題よりも、・・・

③ 『買わねぐていいんだ。』   茂木 久美子著  インフォレスト
  ・・・私は初めて「働いてお金を貰うということ」はどういうことかを知ったのだと・・・

と、このように今の自分にとっても、とても刺激的な内容と感じております。

車内販売で、トップクラスにいるという3人ですが、その取り組みや工夫の仕方は、
3人が3人とも個性も違えば、ときには正反対の取り組みをしているところもあるようです。

ただ共通点も多く感じられます。
それは、今の仕事をとても誇りに思い、
仕事そのものを、とても楽しんでおられるのだな、
と感じられる部分も、行間から垣間見られます。

鉄道ファンである方も、そうではない方も。
現在仕事に就いておられる方も、
職を探しでおいでの方も、
事情があってブランクとなっている方も、
「働く」とはどういうことか、
を改めて考えさせられる部分も多いと思うので、
一度読まれてみてはいかがですか。

実は、この話題、読書の秋まで取っておきたかったのですが、
それまでしまっておくのももったいないと思い、
今回書き込みさせていただきました。
 

ありがとうございました

 投稿者:ダメ親父  投稿日:2010年 5月 6日(木)22時25分9秒
  天気も良く程よい暖かさで みんなのんびりと観戦満足していました でもあれほど混むとは思いませんでしたので(失礼なこと言うな?) びっくりしましたよ でも1-2とホームでの負けは痛いですよね 天野さんは応援団の中に居たそうで 本当にお疲れ様でした  

(無題)

 投稿者:ウルフ  投稿日:2010年 4月26日(月)23時02分49秒
  こんばんは。
夜分遅くに失礼します。

ぶどうの木の掲示板をリニューアルしました。
(といっても、ほとんど変わりはなく、URLの「www5.」が「www4.」に変わったくらいです)

これからもよろしくお願いします!

http://www4.ocn.ne.jp/~oha-na/

 

もっと声を出そう

 投稿者:物言う障害者の応援団  投稿日:2010年 3月30日(火)12時35分44秒
  市の障害福祉関係の人事に対する私の批判コメントは削除されてしまいましたが、ウイズ町田の立場からは当然でしょう。でももうすこし障害者関係者の目に触れてほしかった。そこで一言。

政治家や官僚が公務で行ったことについては、プライバシーはありません。それがたとえ匿名であっても、当然市民の批判にさらされるべきです。もちろん根拠の無い誹謗中傷はすべきでないことは言うまでもありませんが。
日本の民主主義が根付かないのは、このことがきちんと認識されていないからです。
疑問を感じていても意見を表明しない市民、批判の声をあげても「一人で騒いでもしょうがない」「個人攻撃は問題だ」などと、他人事のように分かった風に引いてしまう市民達、そんな状態に安閑として仕事の失敗にほおかぶりをする政治家と官僚。
マスコミがとんでもない大騒ぎ(たとえそれが見当はずれでも)をして、それに個人付和雷同しないかぎりは、世の中なにも変わらない、これが日本の状況です。
地方では、コミュニティメディアが無いに等しいので、もっと悲惨です。
よほど追い詰められた個人や団体が決意をもって行動しない限りは、誰も問題に気づかず市民利益に反するような行政も見逃され、それはいつまでも修正されないことになるのです。
異論を唱えるとすぐ見当はずれな村八分にされ唇寒くなるような日本社会の現状で、誰が実名入りで批判を声高に叫べるでしょうか。一人では弱い一市民には無理な話です。バンドル目も筆名も匿名と同じです。
ですから、たとえ匿名でも公人の公務に関する批判はどんどんしなければなりません。匿名でも同じ意見が沢山集まればそれは真実であり、大きな力になります。
炎上して冷静な議論ができなくなってしまっては無意味ですが、今の日本には炎上するくらい各人が丁々発止と論議するようになってこそ民意というものが力を発揮すると思います。
しかしそのような場がありません。

町田では、障害当事者側の生の意見を言う機会がなかなかありません。福祉団体と行政だけの話し合いで、物事が進んでしまうことが多いように思います。
当事者としての障害者や父兄が、個人として自由に意見を伝えられる場が必要です。

情報ネットワークの時代なのに、それが有効に利用されてないのです。ネットの活用でもっともっと当事者の意見が表に出てこれるはずです。
そのような場をウイズ町田がもし作れたら、町田の障害福祉にとってとても意味があることに違いありません。

物言わぬ声なき声の市民の皆様、市政への批判は、市役所のホームページから市長へどんどんしてください。そして、議員のブログやホームページも、その他のホームページやブログも積極的に利用して意見表明をしていきましょう。
これが当面簡単に誰でもがすぐ出来る、市民の声を市政に反映させる方法です。
特に立場の弱い障害者やその父兄の方たち、いつまでも声なき声でいいのでしょうか、もっともっと声を出してください。


物言う障害福祉の応援団より
 

掲示板のスタイル変更について

 投稿者:天野  投稿日:2010年 3月29日(月)12時00分27秒
  本掲示板のスタイルを少し変更させていただきました。

これまでは、投稿をしていただくと、
即反映される形式でしたが、
管理者の側で、一旦チェックする形式とさせていただくことにしました。

ブログの時代となり、掲示板へのアクセス数は
以前に比べると、大幅に減少していますが、
それでも、定期的に閲覧している方も、相当数いらっしゃいます。

特定の個人名をあげての書き込みは、
投稿する側が、匿名である場合、
一方的な批判や中傷につながってしまう可能性が大きく、
当事者の方だけではなく、
周囲の関係のない人まで巻き込んでしまう恐れがあります。

管理者による投稿の管理は本意ではありませんが、
何卒、主旨をご理解いただき、ご協力をいただけますよう
お願いいたします。
 

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