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歴史学研究会大会

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 9月 7日(金)20時57分34秒
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  2012年度歴史学研究会大会日程

会場:東京外国語大学府中キャンパス (東京都府中市朝日町3-11-1)

第1日 5月26日(土)
全体会 変革の扉を押し開くために      【主旨説明】
     ―新自由主義への対抗構想と運動主体の形成―            13:00~17:30
 二つの国民的経験と新自由主義をめぐる対抗の新段階
    ―新自由主義政治転換の構想と主体形成に焦点をあてて―………………渡辺治
  アラブ革命の構想力―グローバル化と社会運動―…………………………長沢栄治
  コメント:小沢弘明

第2日 5月27日(日)
      9:30分~17:30(近代史部会・特設部会は10:30分~/合同部会は10:00~)

古代史部会 古代における秩序の形成と展開  【主旨説明】
  先秦時代系譜編纂の成立過程とその意義……………………………………  小寺敦
    古代日本における銭貨と国家…………………………………………………江草宣友
   *古代史部会、報告順に誤りがありました。正しくは上の とおりです。ご注意下さい。

中世史部会 中世における非常時対応と危機管理   【主旨説明】
 日本中世の災異対応と統合……………………………………………………片岡耕平
 南北朝~室町期の戦争と在地領主……………………………………………呉座勇一

近世史部会 幕藩制的貨幣・金融構造の変容  【主旨説明】
 幕藩領主と大坂金融市場………………………………………………………高槻泰郎
 幕末維新期の貨幣経済……………………………………………………… 小林延人

近代史部会  3・11後の歴史的地平―科学・技術、国家、社会- 【主旨説明】
 戦時体制期日本の「軍産学複合体」
   ―科学・技術の専門家集団の膨張とその問題性―……………………… 畑野勇
 パリ王立科学アカデミーにみる近代科学と国家……………………………隠岐さや香
  コメント:日野川静枝・崎山直樹

現代史部会 「開発の時代」における主体形成―その呼びかけの論 理と対抗の戦略―
                                         【主旨説明】
 「消費者」の時代を問い直す-産業社会におけるあいまいな主体-…………原山浩介
 「高度成長」と「開発」の時代-日本・東南アジア・沖縄-…………………… 河村雅美
  コメント:久保亨

合同部会  時代転換期における都市共同体の再編  【主旨説明】
 ハドリアヌス以後のアテネ
  -ローマ帝国支配下における「復興」とその実態-…………………………桑山由文
 聖なる都市パリの危機と再編-カトリック改革から考える-………………… 高澤紀恵
 1509年のイスタンブル大地震とその後の復興
    -「この世の終わり」と呼ばれた大震災-………………………………… 澤井一彰
  コメント:徳橋曜

特設部会 災害の「いま」を生きることと歴史を学ぶこと
        -3・11以降の歴史学はいかにあるべきか- 【主旨説明】
 災害史研究の現状と課題………………………………………………………北原糸子
 原発災害に対する不安・批判の鎮静化と地方利益
  -電源交付金制度の創設をめぐって-……………………………………  中嶋久人
 災害における所有と依存…………………………………………………… 西谷地晴美
 災害回復(レジリエンス)の再検討:自然・社会・技術…………………………原口弥生
 
 

東大助教が論文盗用、博士学位取り消し…2人目

 投稿者:御座侯  投稿日:2012年 1月11日(水)21時17分56秒
返信・引用
   東京大学は9日、学位論文などで他の研究者の論文を盗用していたとして社会科学研究所の安藤理(さとる)助教(33)の博士学位を取り消すと発表した。


 同大で博士学位が剥奪されるのは、昨年3月に論文盗用が発覚したトルコ人助教に続き2人目。安藤助教は「基礎的なマナーが欠如していた」などとして盗用を認めており、同大は今後、処分も検討する。


 同大によると、安藤助教は2009年7月の博士学位論文で、福祉国家を巡る記述について他の研究者の文献から評価などをそのまま盗用していたケースが14か所見つかったという。また、今年3月に発表した2本の論文でも無断引用などが見つかり、約5割が盗用だったと判断した。


 安藤助教の論文で不正があったとする指摘が寄せられ、同大は今年5月から調査を行っていた。学位論文を元にした安藤助教の著書でも盗用が見つかり、同大は出版社に出版の差し止めを要請した。

(2011年12月9日  読売新聞)

http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/mystaff/s-ando.html

 

北大博士号謝礼:氷山の一角の可能性

 投稿者:御座侯  投稿日:2009年 4月22日(水)21時48分55秒
返信・引用
  北大博士号謝礼:氷山の一角の可能性
 今回、明らかになった北海道大学の論文博士の学位審査を巡る謝礼問題だが、審査件数の多い課程博士の調査はまだ手つかずの状態。いわば氷山の一角で今後、拡大する可能性も残されている。北大は近く課程博士の調査を始める方針だが、外部の専門家を含めて透明性を確保し、信頼性確保に全力で当たることが求められている。

 国立大学の教員はみなし公務員で、論文審査などの職務で金品を受け取る行為は収賄に当たる。実際、博士論文の審査で、試験問題を漏らした名古屋市立大大学院医学研究科の教授が昨年7月、名古屋地裁で収賄罪の有罪判決を受けた。

 今回の調査は、2年間で128件の論文博士だけ。883件と審査件数がはるかに多い課程博士は対象外だった。北大幹部は「告発のあった論文博士の調査を先行させた」と説明するが、真相究明は緒に就いたばかりだ。

 副学長や医学部長らの謝礼の受け取りが判明した横浜市立大は、発覚直後の08年4月に対策委員会を設置。委員長は、元東京地検特捜部長の宗像紀夫・中央大法科大学院教授が務め、外部の弁護士5人による調査部会が全教員に記名式のアンケート調査を行い、実態の解明に努めた。

 北大の今回の4人は訓告処分だった。軽微な処分となった理由について、大学は学内規定で論文審査の謝礼授受を禁じていないことを挙げる。しかし、公務員の職務上での金品受け取りを禁じるのが「社会の常識」としたら、北大は「学内の常識」を優先したといえる。近く行う課程博士の調査では、世間の批判にも耐える内容が求められる。【千々部一好】

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090422mog00m040010000c.html

 

歴史学研究会日本中世史部会4月例会

 投稿者:御座侯  投稿日:2007年 4月 6日(金)23時40分48秒
返信・引用
  日時 4月2日(月)18:00~
場所 東京大学赤門総合研究棟地下1階第2演習室
報告者 呉座勇一氏
題目 室町期武家の一族分業
 

史学雑誌最新号

 投稿者:御座侯メール  投稿日:2007年 2月11日(日)22時49分41秒
返信・引用
  史学雑誌 第116編第1号
論文 奉納型一揆契状と交換型一揆契状  呉座 勇一

http://wwwsoc.nii.ac.jp/hsj/

 

中世史研究会2月例会(名古屋)

 投稿者:御座侯メール  投稿日:2007年 2月 3日(土)00時38分20秒
返信・引用
  日時:2007年2月23日(金)18:30~21:00(開場18:00)
会場:テルミナ8階A1会議室(JR名古屋駅直結、松坂屋ナゴヤエキ店上)
報告者:呉座勇一氏
題目:「契約状と一揆契状」

参考文献:
小林一岳「鎌倉~南北朝期の領主一揆と当知行」(同『日本中世の一揆と戦争』校倉書房、2001年、初出1992年)
笠松宏至「契約の世界」(同『中世人との対話』、東京大学出版会、1997年)
呉座勇一「奉納型一揆契状と交換型一揆契状」(『史学雑誌』116-1、2007年)
 

あけおめ

 投稿者:御座侯メール  投稿日:2007年 1月 7日(日)18時53分42秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願申上げます。  

「日本ナショナリズム研究所」開設、

 投稿者:御座侯メール  投稿日:2006年12月23日(土)12時24分56秒
返信・引用
  「日本ナショナリズム研究所」開設、
「主権回復を目指す会」新事務所開設記念講演会のお知らせ

 演題「民族意識の喪失が日本没落の根本原因だ
    -日本の敵と徹底して戦うナショナリズムの必要性」
 今の日本人は明らかに民族意識を喪失している。つまり民族としての自己喪失状態
である。そのため外国から単に利用されるだけの、国際的貢君に成り果てている。
 しかもそれに気付かない。まさに騙され切った猿である。この精神の奴隷状況を打
破するには、日本の真の敵を見定め、これと正面切って戦うことしかない。日本の
首敵は紛れもなく、日本侵略の意志を有するシナ人である。そしてシナ人と戦う有
効な方策は、実は簡単にあるのだ。

 講師 酒井信彦(日本ナショナリズム研究所 所長)
 日時 平成18年12月16日(土)13時受付、13時半開始
                 (懇親・忘年会15時開始)
 場所 靖国会館(偕行の間)
 会費 千円
 懇親・忘年会費 四千円(出席の方はご連絡を下さい)
 この度、「日本ナショナリズム研究所」を開設しましたのでお知らせします。なお
同研究所の所長は、元東京大学史料編纂所教授の酒井信彦先生が務めます。
 〒101-0065 東京都千代田区西神田1-1-2 パトリス26-502号
 電話03-5281-5502(090-2756-8794)
 Fax03-5281-5603
 メールアドレス nihon.sakai@cvber.ocn.ne.jp
 「日本ナショナリズム研究所」は対シナ・中共、朝鮮との関係で、日本の民族運動
を捉え直す問題を提起していきます。皆様方からは、さまざまな情報の提供ならび
に提言をお寄せ戴きたくお願い申し上げます。
日本ナショナリズム研究所   事務局長 西村修平
 

東京大学中世史研究会12月例会のご案内

 投稿者:御座侯メール  投稿日:2006年11月21日(火)00時24分10秒
返信・引用
  日毎寒さがつのるようになりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
東京大学中世史研究会12月例会の開催をお知らせ申し上げます。
ご多忙の折とは存じますが、おいでくだされば幸いです。

【日時】2006年12月13日(水)18:00~
【会場】東京大学史料編纂所二階大会議室
【報告】立花 京子 氏
【題目】「神の平和」と「天皇の静謐」

○参考文献
山内進『掠奪の法観念史』(東京大学出版会、一九九三年)
ヘルベルト・ヘルビック著石川武訳「一一世紀のフランスとドイツにおける『神の平和』」(『法制史研究』26、一九七七年)
藤木久志『豊臣平和令と戦国社会』(東京大学出版会、一九八五年)
立花京子「秀吉権力と『天皇の静謐』」(本多隆成編『戦国・織豊期の権力と社会』、吉川弘文館、一九九九年)

〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1
 東京大学文学部日本史学研究室気付 中世史研究会
 

歴史学研究会日本中世史部会11月勉強会のご案内

 投稿者:御座侯メール  投稿日:2006年11月 3日(金)22時43分28秒
返信・引用 編集済
  日時:12月7日(木)18:30~
場所:早稲田大学文学部第2研究棟 6階第7会議室
報告者:高田祐資氏
合評:川岡勉著『中世の地域権力と西国社会』(清文堂出版、2006年)
 

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