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管理人様> どうもです
ご教示と言うほどでもないですし、
こんなの「ふーん」程度に読み流して下さい。。
ネタが思い浮かばなかった時にでも「そういえばこんな事言ってる人がいたな」
程度に思い浮かべて頂ければそれだけで十分です。
私の場合
「実際の写真等で見る組み合わせや本当にいそうな着こなしを1/6で再現してみたい」
と言うのが元のコンセプトですから気になりませんけど、
考証も行き過ぎたらがんじがらめになって滅入ってくるのでここら辺も程々なほうがいい
ですね。
机と椅子の自作いいですねぇ、使い勝手良いから他にも色々使えそうですし、
引出まで作るとは本格的ですね。
折角ここまでやったんですから、鉛筆や灰皿なんかも作ってみてはどうですか?
写真は随分前に見つけたSS警察連隊ボーツェン の面々です。
面白い写真なのでアップしましたので、「こんなのいるんだ」程度に適当に流してください。
見ての通り基本ドイツ警察の制服や個人装備ですが、
ベレッタM1938Aやカルカノライフル、ブレダ30軽機関銃で武装しており、
武装やカルカノライフル用弾薬盆等武装関連はイタリア軍物です。
ボーツェンとはイタリア領南チロルの都市ボルツァーノのドイツ名で、
この連隊は43年のイタリア降伏時にドイツが併合した南チロル地方(旧オーストリア領でドイツ語圏)の住民から編成されており、
終戦までイタリア戦線で主にパルチザンと戦っています。
また44年1月にローマのラゼッラ通りで起きたパルチザンの仕掛け爆弾攻撃で当日だけで33人が死亡したラゼッラ事件のもう一方の当事者そして一部では知られています。
(この報復としてローマの刑務所に収監者達が1:10のレートに基づいてローマ郊外の洞窟で335人処刑されるというアルディアティーネ事件を引き起こし、戦後処刑を認可したとしてケッセルリンクが戦犯容疑にかけられています)
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