世界道路交通犠牲者の日・つながるプラザ  2007.11.18 → 2008.11.16 Meeting Plaza for the World Day of Remembrance for Road Traffic Victims

●「世界道路交通犠牲者の日(ワールドディ)」は、道路交通の犠牲者を追悼し、交通事故ゼロ、安全な道路環境にむけてのワールド・ディです。   ●2005年10月26日の国連総会の決議により、毎年11月の第3日曜日と定められました。  ●大きな事故の犠牲には慰霊の日があります。しかし、毎日おこるあまりに多くの道路交の犠牲者にはそのような日がありませんでした。「忘れられるのがいちばんつらい」という遺族の気持ちを忘れてはなりません。 ●今年2007年11月18日(日)、全国各地で、世界の動きと連動しながら、みんなで犠牲者を思い出し、祈り、犠牲者ゼロと安全な道路環境づくりにむけて決意をあらたにする催しが開かれました。 ●この掲示板は、愛する人への哀悼のお気持ち、安全にむけての活動、そのためのホームページなどをご紹介いただくために設置し、2007年のワールドデイの催しのために活用されましたが、さらに、2008年のワールドデイのために継続します。どうそお使いください。      ■管理者 千葉商科大学まちづくりゼミナール 事務局 政策情報学部・小栗研究室 oguri@cuc.ac.jp )  *こんご”World Day for Remembrance of Traffic Victims”の国連決議、わが国・世界の交通事故の状況、各国の取り組みなどリンクします。みなさまのご意見をお寄せください。                           ■リンク(順不動) 分離信号ホームページ 交通事故死被害者の声を届ける会 TAV交通死被害者の会 Soft Drive 富岡交差点の活動報告 安全な富岡に!市民連絡会 Soft Drive 法定速度ではしり隊 天使の梯子をのぼって 美穂へ ずっと一緒だよ 天国の七瀬へ  大事なゆうすけへ 大好きなあやのへ 天使だった卓弥 Akira通信 交通死−残された親の叫び 君に会えてよかった 私の気ままなおもしろ日記 しんごBBS&生配信 しんごトーク ism reports 世界交通事故犠牲者の日 ソフトカー・ダイアリー

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大人から譲られ大切にされる経験で  投稿者:高橋泉  投稿日:2008年 7月 1日(火)10時19分21秒   返信・引用
  takumamaさま、みなさま、こんにちは。
自転車の「訓練」はエンドレスで、言い聞かせても言い聞かせても、つい速度に夢中になる子どもたちに、気の遠くなる思いです。車への注意を教える中で口にする言葉「車は危ない」「ドライバーは信用できない」に、私の心も荒(すさ)んできます。

「譲り合う」心を教えるには、子どもたちが、大人から譲られ大切にされる経験を沢山積むことが大切だと思っています。しかし、今の子どもと車の関係は、譲られず大切にされない経験を日常的に積む場、となっています。

小栗さんと共に作成しましたステッカー、「子どものそばでは速度をおとします」のメッセージは、子どもを優先にする車もいるよ!という事を、子どもたちへ伝えるためのものでもあります。

http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/

 

自転車について  投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年 6月28日(土)22時55分20秒   返信・引用
  ご無沙汰いたしております。

『譲り合い』その気持ち、大人に最も必要な心。
それさえあれば事故は半減、いや激減するはず。
子供の頃から教えなければならない事。
たくさんのこと。大事なのは『心』『命』その大切さを教えずして
教育は成り立たないと思います。

今言われている自転車と歩行者の事故。
だからといって自転車が車道を走ることの恐怖。最近特に感じています。
道交法の改正で決まったことかもしれませんが、車から、そして自転車の立場に立つと
これは少し怖いと思います。

高橋さんのパニック!子供が自転車に乗りはじめてからを読ませていただきました。
『訓練』の大切さを痛感しました。

子供の命を守ることが大人の務め。それでも、守りきれない部分があって・・・。
それは凶器と化す自動車自体の問題。それを運転する運転手の意識の問題。
どうにかして、それを訴えていかなければならないと思います。

4月、進級して初めての懇談会で、春の交通教室を自転車の乗り方の指導にしていただければと担任の先生にお話してみました。
わが地区ではなぜか暗黙の了解で、小3から一般道を自転車でのってもいい事になっているとの事。自転車のルールもよく知らないまま、乗り始める、その怖さを訴えました。
学年で何とか時間を作ってくださるとの事、先日先生からお返事をいただきました。
ルール・・・大切なもの。それを幼い頃から教えたい・・・そう思います。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

高橋さんの パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから(下)  投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 6月22日(日)11時58分42秒   返信・引用
  パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから(下) http://news.livedoor.com/article/detail/3694702/  を読みました。

(上) http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/  から続き、"乗り物で走る" ことの原点である自転車走行-速度制御-停止「訓練」の重要性を考えました。

地域全体で取り組み、この中で、車のありかた、道路や法定速度のあり方などを考えることは、何よりも子どもの命を守るために重要であり、それが地域の絆(きずな)を再構築することにもつながると考えました。

高橋さん、ありがとうございます。みなさん、必読です。
                                      ∞

下の写真は高橋さんの記事より。事後承諾、お許しください。
クリックで拡大

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

(無題)  投稿者:高橋 泉  投稿日:2008年 6月21日(土)18時02分24秒   返信・引用
  梅雨の長雨、子どもたちの自転車が一休みで、やっと心休まる休日になりました。子どもたちの自転車と付き合い、自転車もまた「速度抑制」が重要であり、乗り方の基本であることを思い知らされました。

自転車は歩行者に対しては危険であり、「譲る心」を持たなければなりません。わが子はなかなか言うことを聞きませんが、それでも親として「譲り合い」を教え続けなければならない。このようなことは「○○教室」で学ぶというより、本当に日々の生活態度から学ぶことだと感じます。

子どもとの自転車訓練の様子を記事に書きました。よろしければご覧ください。
パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから(下)
http://news.livedoor.com/article/detail/3694702/

http://news.livedoor.com/article/detail/3694702/

 

Re: 控訴断念  投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月20日(金)20時43分45秒   返信・引用
  > No.404[元記事へ]

小栗幸夫 / オグリ@Jさんへのお返事です。


記事を張り直しました。
首の筋を痛めた方がいたら すんません・・・

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

交通事故  投稿者:小沢樹里  投稿日:2008年 6月20日(金)11時38分23秒   返信・引用
  交通事故と一概に言いますが、私達も普段から車を使わなければならないところに住んでいて、車は移動手段の一つではなく、生活の一部です。
ここまで、需要の大きな「車」。
ですが、高橋さんがおっしゃるように私達が、このような交通事故にあい、日々気をつけて
運転していても、自転車との接触を危なく回避しているときがあります。

現在交通教育として、小学校の時に一度か場所によって2回のこゆ行くを受けますが、
中学生になり教育が行われていません。
十分に危険性を認識しながら、自分は大丈夫と思ってしまうのは、やはり「命の大切さ」を重んじていないようなきがするのです。
自動車にしても、車にしても・・・
何より自分自身の、身の危険性をもっと重視すべきであり、現代教育において、あまりにも
命の軽さを感じます。
私にも小さな息子がいますが、今後自転車に乗って出かける時に、いつか手を離して歩くようになるときが本当にしんぱいです。
自動車だけの責任追及というより、昔のような「お互いの譲り合い」こそが本当の交通事故をなくす手段化もしれません。
小さなころからも、情操教育がいずれ大人になったときの「譲り合い」の気持ちを育てるのかもしれませんね・・・
勝手を言いましたが、どうか中学校での自転車の再教育をしていただきたいものです。
 

パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから (上)   投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 6月20日(金)10時23分47秒   返信・引用
  高橋泉さんが、パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから (上)
http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/  というご自身の記事を紹介されました。必読です。

交通安全白書によると、自転車運転中の死者数は2006年で812人。全死亡者数6352人の12.8%。歩行者、自動車運転中に次ぎます。自転車に乗れるようになった子どもの喜び、そして、その危なっかしさが高橋さんの記事から伝わります。

    *

私の最初の事故体験は、あらためて考えると、小学6年の時の自転車事故です。友人たちと4人で、冬、近く市までサイクリングしました。そして、谷のような国道の峠で友人のひとりがトラックに跳ねられました。

幸いなことに、3ヶ月ほどの療養で全快しましたが、深いトラウマになる可能性もありました。

    *

高橋さんの記事を是非お読みください。
                                      !

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 控訴断念  投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 6月20日(金)09時59分3秒   返信・引用
  > No.400[元記事へ]

小沢さん、真砂さん

鳩山法務大臣と面会され情報閲覧などを求められたこと、素晴らしいですね。ここにいたるまで多くのご苦労があったと思います。

川口の福地さんが「(お子さんふたりを飲酒運転で亡くされた)井上ご夫妻から、いろいろな働きかけをしてください。意外と道が開ける」とアドバイスされたとおっしゃっていたことを思い出します。

交通被害の不条理さを経験しながら何もできない膨大な数の人がいます。小沢さんたちの行動は何もできないのでなく、道が開けることを示していますね。

大臣といったの立場に立つと現場から離れます。鳩山家の人々(由紀夫さんに会ったことがあります)などは雲の上の人と考えているふしがあります。ひとりひとりの悲しみ、求めるものを理解させることが必要です。

同時に、小沢さんたちがご承知のとおり、これから戦い続けることが必要ですね。油断は禁物ですね。

いま頑張ることが多くの命の犠牲を避けることにつながります。戦いを続けましょう。

   *

真砂さん

ご支援に敬意を表します。記事のアップにも感謝します。お願いがあります。新聞は画面をそのままで縦読みができるようにアップしてください。90度首を曲げると筋違いをおこしたりします(笑)。それと、最後までアップしてください。朝日の記事、最後が途切れてますよ(笑)。

いろいろ注文しましたが、つながるプラザをこのように使っていただくと、管理人としてやりがいを感じます。ありがとうございます。

みなさまもどうそつながるプラザをご活用ください。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

(無題)  投稿者:高橋泉  投稿日:2008年 6月20日(金)09時34分42秒   返信・引用
  唐津の高橋です。

小沢樹里さんのお言葉、
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
交通事故の悲惨さは、被害者が真実をすることができない!!!
被害者遺族は、どんな形にせよ真実が知りたいのです。
この事を多くの方々が自身の事と思い関心を寄せていただきたいと思います。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
には、たいへんな重みがあります。

私も、子どもたちがトラック交通量の異常に多い通学路を登校する日々に、何かが起こったときに、いったい誰が真実を伝えてくれるのだろう?との不安を抱いています。車中心の地方都市では、大人は全て車の中、歩行者は子どもだけです。周囲に事故を目撃してくれる大人がいない!というのが現実です。

子どもの自転車について記事を書きました。
⇒パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから (上)
http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/

http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/

 

Re: 控訴断念  投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月20日(金)00時07分14秒   返信・引用
  > No.400[元記事へ]

小沢樹里さんへのお返事です。

小沢さん お疲れさま

この先は捜査情報の早期開示に向け制度改革への取り組みを行います。飲酒運転への罰則強化だけではすまない問題があります。一緒にやりましょうね

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

朝日・読売の記事を掲載します  投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月19日(木)23時59分41秒   返信・引用  編集済
  18日の法務大臣とのい接見、検察庁の「控訴判断」の記事を掲載します。何れも埼玉版
画像にマウスをあて、クリックして下さい。拡大します。
クリックで拡大

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

控訴断念  投稿者:小沢樹里  投稿日:2008年 6月19日(木)23時29分37秒   返信・引用
  鳩山法務大臣との面会は、予想外にも15分から50分もの大きな時間になりました。
かなりの手ごたえを感じましたが、今後の交通事故に対しての法改正がどの用になるのか見ていきたいです。
交通事故の悲惨さは、被害者が真実をすることができない!!!
被害者遺族は、どんな形にせよ真実が知りたいのです。
この事を多くの方々が自身の事と思い関心を寄せていただきたいと思います。
今後もまだ戦いが続いていきます。
どうか今後も真実を知るため、被害者の現状を伝えるため、交通事故をなくすために力を注いでいきたいと思います。
 

法務大臣に思いを伝えました  投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月19日(木)01時30分44秒   返信・引用  編集済
  酒類提供罪=「被害者なき犯罪」は国民の感覚からは理解できない。
この思いを鳩山法務大臣に直接訴えました。
5月23日 衆議院法務委員会にて民主党細川議員の小沢裁判への一般質問で、鳩山法務大臣は「被害者なき犯罪」とされる飲酒運転に伴う酒提供者への刑事責任に対し、「何らかの工夫があっていい」との前向きな答弁がありました。
私たちは、この前向きは判断に対してそのお礼とお合わせ、今後の法制度の改革が必要と考え、法務大臣への接見を求めてき来ました。
今回の接見を受け入れて頂いた法務当局、法務大臣の配慮には深く感謝するものです。
私たちの思いは、飲酒運転の撲滅であり、今回の小沢事件を最後にしたいという、強い信念です。今後、刑事裁判、民事裁判と継続した闘いを向かえますが、この思いをご理解頂き、引き続きご支援をお願いします
クリックで拡大

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

真砂さん、小沢さんの訴えに共感します / 森本さんが新しいホームページを!  投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 6月18日(水)14時00分18秒   返信・引用
  しばらくご無沙汰しました。

真砂さんが小沢さんの裁判を連続して報告されましたね。自動車を使った犯罪を根こそぎ無くすため、みんなが力をあわせねばなりません。真砂さん、小沢さんはその先頭にたっていらっしゃいます。私もいっしょにその列に加わらせていただきたいと思います。

大阪の森本祐二さんのことは、みなさんご存知ですね。あたらしく、ホームページ "悲しみをなくすために http://naoki22.com/ "を立ち上げられました。2002年にバイク走行中の直樹君(22歳)を右折車衝突で亡くされました。痛ましいことです。ホームページの直樹君の笑顔がまぶしく(下の写真)、また、衝突現場の黄色の風船の映像があらわれます。

この"つながるプラザ”を立ち上げた昨年11月、森本さんたちがいちはやく世界交通事故犠牲者の日をアピールされていることを知りました。すでに多くの成果をあげていらっしゃいます。

ホームページでは、交通事故/事犯の動向、裁判の問題点、対応の仕方など、価値ある多くの情報が提供されています。掲示板もあります。悲しみをなくための項目をクリックすると世界交通事故犠牲者の日の経緯、ソフトドライブキャンペーン、つながるプラザ、そして、NHKのソフトカー報道などが紹介されています。ぜひお訪ねください。

真砂さん、小沢さん、森本さんの痛みと悲しみをしっかり胸に刻み、不条理な悲しみのない社会に歩を進めましょう。
                                                                               ∞
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http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

小沢裁判 判決  投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月 6日(金)10時53分39秒   返信・引用  編集済
  6月5日にさいたま地裁で判決がありました。
事の悪質さと結果の重大性から考え、実刑は当然と考えていましたが 残念です。

(添付ファイルは朝日新聞埼玉版)

朝日新聞栃木版にも記事があります。こちらは「9人死傷事故 酒提供に店主 有罪」の見出しで、「遺族、控訴申し入れ」の記事が小さく載っています。
同じ朝日新聞でも扱いには開きがあるようです。


(読売新聞埼玉電子版)

9人死傷事故 酒提供 猶予判決「納得できぬ」 遺族、肩を震わせ

判決後、遺影を手に会見に臨む小沢克則さん(左)と樹里さん 「なぜ執行猶予なのか。死んだ両親に報告できない」――。危険運転で事故を起こした運転手に酒を提供したとして、道交法違反(酒類提供)の罪に問われた飲食店経営大久保博明被告(45)に対し、さいたま地裁(大谷吉史裁判長)が下した判決は懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)だった。傍聴した遺族は悔しさに肩を震わせた。

 判決で大谷裁判長は「事故を起こした玉川清被告(32)が相当酩酊(めいてい)し、運転代行を呼んでいないことなどをよく知りながら、大久保被告は深酔い運転を阻止しようとしなかった。それが発端となって死者2人、負傷者6人(玉川被告を除く)の大惨事が起きる結果に至った」と指摘。

 さらに「尊い生命を守るため、運転手に対する酒類提供はしないよう徹底することが、国民的な悲願となっている。にもかかわらず、大久保被告は交通安全の理念を軽んじ、自己の利益を確保しようとした」と指弾した。

 「気の弱さから酒の提供を仲間に断れなかった」とする弁護側の主張も、「仲間であれば一層深酔い運転しないよう注意することが容易」と退け、検察の求刑通り、酒類提供罪に初の懲役刑を選択した。

 一方、「玉川被告の異常な暴走を予見してまで酒を提供したとは言えず、深く反省している」などとして執行猶予を付けた。

 判決後、事故で両親を亡くした小沢克則さん(31)と妻の樹里さん(27)が記者会見した。克則さんは「(酒類提供という犯罪で)これ以上悪質な事案があるのか。執行猶予に納得できるわけがない」と表情をこわばらせ、樹里さんは「判決の言い渡し中、メモを取る手が震え、何度も手が止まってしまった」と赤い目で話した。小沢さんらは判決直後、「控訴してほしい」と担当検事に申し入れたといい、克則さんは「今日の判決は亡くなった両親に報告するつもりはない。この内容ではできるわけがない」とも話した。

 さいたま地検の武井豊・次席検事は「検察の主張が認められたことについては評価できる」とコメント。

 大久保被告の主任弁護人を務める中西一裕弁護士は「執行猶予5年という判決は大変厳しい。求刑自体が重かったが、『(飲酒運転撲滅は)国民の悲願である』と裁判所が重く受け止めたと思う。控訴するかは本人と相談したい」と述べた。

  ■訴訟記録の閲覧 遺族認められず

 事故で両親を失い、自身も重傷を負った小沢恵司さん(21)、恵生さん(21)らは、大久保被告の酒類提供罪事件の被害者として、犯罪被害者保護法に基づき訴訟記録の閲覧・謄写を認めるよう、さいたま地裁に2度も上申書を提出していた。結局請求は認められず、上申書に名を連ねた小沢樹里さんは「両親の事故は、間違いなく大久保被告の酒類提供が原因。なぜ被害者としての権利が認められないのか」と訴えた。

 読売新聞の取材に、同地裁は「法律上、訴訟記録の閲覧・謄写ができる人は限られている。(本件も)その規定に基づき裁判体が判断した。それ以上は説明しない」としている。

 この問題は、5月23日の衆院法務委員会でも取り上げられ、法務省の大野恒太郎・刑事局長は「法で閲覧・謄写が認められる『被害者』は、その犯罪の構成要件で予定されている被害者に限られる」と答弁。酒類提供罪については、小沢さんらを「被害者」として扱うことはできない旨の見解を示している。

  ■同乗者告訴状 正式受理せず

 この事故で、玉川被告の車に同乗したとして道交法違反(飲酒運転同乗)容疑で書類送検された元トラック運転手の大島巧(45)、関口淳一(43)の両容疑者について、小沢さんらは5日、危険運転致死傷罪の共同正犯で処罰するよう求める告訴状を地検に提出した。

 地検は告訴状を正式には受理せず、「適式な告訴として扱えるか、今後審査するために預かりおいた」としている。

(2008年6月6日  読売新聞)
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小沢裁判 第二回  投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 5月31日(土)11時14分52秒   返信・引用  編集済
  5月29日にさいたま地裁で第二回公判がありました。

傍聴席は第一回公判同様に70席がほぼ満席となりました。
第二回公判から、裁判官三名の合議制となり、社会的関心の高さと衆議院法務委員会での細川議員による一般質問など影響を受けていると感じられました。
公判は被告人質問が一時間に及び、検察側の極めて厳しい追及が目立ちました。その後小沢さんの証人尋問があり、酒類提供は犯罪でること。法務委員会での細川議員の質問を引用し「被害者なき犯罪」(酒類提供罪)は納得できないこと。また量刑は最大の三年を求めました。

求刑は懲役2年 判決は6月5日(木)16:30 さいたま地裁301号法廷
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http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

5月24日、NHK「おはよう日本」でソフトカー報道がありました。  投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 5月26日(月)19時06分41秒   返信・引用
  また多くの方のご協力、激励がありました。ありがとうござました。

ソフトカーダイアリー http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/2008-05.html#20080525 に内容などを書き始めました。ご覧ください。

小沢さんご夫妻の熱意が社会を動かしていますね。敬意を表します。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

小沢裁判 衆議院法務委員会で一般質問  投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 5月23日(金)22時26分37秒   返信・引用  編集済
  5月23日(金)11:10〜11:25 衆議院法務委員会で小沢裁判に関し細川律夫衆議院議員より一般質問がありました。

(質疑の概要)

細川議員より2月17日の事故の概要が報告され、道交法違反(酒類提供罪)で起訴された飲食店店主の刑事裁判が開かれている。被害者遺族が「刑事記録の謄写」「意見陳述」を求めたが、「被害者関係にない」との理由から拒否された件での見解を求めました。
大野刑事局より道交法の酒類提供罪は被害者の構成要件にはないと考えている、との答弁があった。更に細川議員より、酩酊状態で運転し重大事故を発生された原因を作った飲食店店主は、事故の発生を充分に予測していたのであり、被害者にとっては酒提供の店主は明かな加害者である。犯罪被害者等基本法にある、被害者の刑事裁判での意見陳述は当然の権利である、との立場から法務大臣に見解を求めた。また法律上「被害者なき犯罪」とするなら、法改正も必要との見解が述べられた。
法務大臣はこれに対し、道交法の「酒類提供罪」は被害者を想定していないので、刑事局長の答弁の通りと判断するが、記録閲覧は例外的に認められてもいいのではないか、また、結果の重大性を考えれば、今後何らかの工夫があるべきではないか と述べた・・


衆議院HPから収録ビデオの閲覧が可能です

期日:2008年5月23日(金)
会議名:衆議院 法務委員会
時間:am9:30〜
細川議員の質問時間:am11:10〜11:25

※今後とも飲酒運転の根を断ち切るために 小沢裁判への支援をお願いします。
クリックで拡大

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

NHK「おはよう日本」でソフトカーが報道されます。5月24日(土)朝7:30ごろの時間帯です。  投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 5月19日(月)20時58分27秒   返信・引用
  朝のNHK「おはよう日本」でソフトカーの報道がおこなわれることになりました。放送は5月24日(土)の 7:30からの枠で6-10分間の予定とのことです。放送エリアは関東・甲信越です。

18日(日)に千葉商科大学キャンパスで試乗会の模様が録画されました。いつもお世話になっている市川の地元の方、小学生たち、そして、直前の記事をアップしていただいた浦安の渡辺さんにもきていただきました。

さらに、これまでのソフトカー・プロジェクトの経緯、進行状況、今後の展望などが丁寧に取材されています。

試乗会呼びかけ、説明資料作成など、そして、ソフトQカーや研究室の掃除もあり(笑)、協力してくれたゼミの学生のみなさんに感謝します。

この報道でソフトカー/ソフトドライブの流れが加速されればと考えています。取材スタッフのみなさんのご尽力に心より敬意を表します。

                                       ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

NHKの撮影お疲れさまでした  投稿者:浦安  渡辺伸子  投稿日:2008年 5月18日(日)19時10分53秒   返信・引用
  今日の撮影にお邪魔しました。
丁寧な取材、撮影でしたね。

ソフトQカーに 「ソフトドライブ 法定速度で はしり隊」のステッカーが
貼ってありましたね。ありがとうございます。

この報道が、なにかの出発になりますように。

http://rennrakukai.no-blog.jp/blog/
 

さいたま地裁 301号法廷  投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 5月13日(火)22時14分52秒   返信・引用  編集済
  5月12日(月)さいたま地裁301号法廷にて「酒類提供」の飲食店店主の刑事裁判第一回公判がありました。交通事故被害者遺族をはじめ50名の傍聴者と20名近い記者の傍聴があり社会的関心の高さを感じさせました。

「道交法上の酒類提供罪は被害者不存在」とのおかしな法解釈があり理解に苦しみますが、裁判長は被害者を証人と認め次回証人尋問が行われることになりました。

裁判終了後に記者会見があり主要新聞社20名の記者が参加しました。被害者遺族の小沢さんから「これは事故ではなく犯罪です。酒類提供罪が被害者なき犯罪とは認められない」と強く主張しました。
記者会見の席で入院中の飲酒運転同乗者二名が書類送検されたとの情報がありました。今後刑事裁判は「酒類提供者」の他に「同乗者」「運転手」と続くことになります。

※次回公判:5月29日am10:00 さいたま地裁 301号法廷
 引き続き傍聴支援をお願いします。

「308号法廷」と記載しましたが、次回公判は「301号法廷」の誤りでした。修正します。
クリックで拡大

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

千葉商科大学学生の島村君、退院しました。激励、ありがとうございました。  投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 5月 7日(水)13時54分7秒   返信・引用
  > No.344[元記事へ]

4月5日のこの掲示板で、乗用車に追突された島村君のことを以下のように書きました。

>島村貴弘君はこの4月から4年生になった千葉商科大学の学生です。3月30日から31日にかけての深夜、彼がバイクで交差点をスタートしたとき、乗用車に追突され、重態です。昨日はじめて知り、病院にいってきました。幸い4月2日に意識を取り戻しましたが、頭部を強く打っています。追突の乗用車は逃走。許せません。

ちょうど1ヵ月後、5月5日に退院し、今日から登校しています。無理しないようにと注意していますが、まずは退院にこぎつけ、喜びたいと思います。みなさんの激励、ありがとうございます。

後遺症のことなど、不確実な状態で、心配しています。そして、まだ加害者が逮捕されていません。不正を許すわけにはいけません。

車は速く、広域を移動します。それに対応した捜査がされることを期待します。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 通学路の現状(下)  投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年 5月 3日(土)23時06分39秒   返信・引用
  > No.384[元記事へ]

高橋 泉さんへのお返事です。

、学生さんが自転車で歩道を走っています。
> 正確にはこの道は、「自転車歩行者道」です。
> 自転車歩行車道を走る場合は、歩道の車道側を走行することが道路交通法で決められています。この写真の場合は歩道の左側を走らなければなりません。(左側通行)
>
> ただし、写真右のトラックと同じ進行方向になると、自転車は車道側の右側を走るということになります。(歩道の右側通行)
>
> また、今度の道路交通法改正により、幼児や児童は車道走行が危険な場合は、「歩道」を走行してもよいことになります。「自転車歩行車道」でない歩道も、子どもに限り自転車が走行してよいという改正です。もちろん歩道を走る場合でも自転車は車道側走行が大原則です。長女の通う小学校では、1、2年生はこの写真の道路で自転車に乗らない決まりになっています。

貴重なお話ありがとうございます。
長女の先生のお話は、この道路交通法改正の話だったのだと思います。
しかし・・・「自転車歩行車道」は、道路の左右に関わらず、自転車も走れるわけですか?そんへんが少し分からずにいます。
あくまでも左側通行だと思っていたので、右側にある「自転車歩行車道」を
走ってはいけないのだと思っていました。
このお話だと、「自転車歩行車道」の左側を通行すればいいということなのですね。
「自転車歩行車道」の規定も良く分からずにいます。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

通学路の現状(下)  投稿者:高橋 泉  投稿日:2008年 5月 3日(土)11時15分3秒   返信・引用
  通学路の現状(下)の記事が、ライブドアニュースのトップページに掲載されました。
ここに掲載されますとアクセス数が激増します。
http://news.livedoor.com/article/detail/3624685/

前の投稿で添付しました画像、学生さんが自転車で歩道を走っています。
正確にはこの道は、「自転車歩行者道」です。
自転車歩行車道を走る場合は、歩道の車道側を走行することが道路交通法で決められています。この写真の場合は歩道の左側を走らなければなりません。(左側通行)

ただし、写真右のトラックと同じ進行方向になると、自転車は車道側の右側を走るということになります。(歩道の右側通行)

また、今度の道路交通法改正により、幼児や児童は車道走行が危険な場合は、「歩道」を走行してもよいことになります。「自転車歩行車道」でない歩道も、子どもに限り自転車が走行してよいという改正です。もちろん歩道を走る場合でも自転車は車道側走行が大原則です。長女の通う小学校では、1、2年生はこの写真の道路で自転車に乗らない決まりになっています。

http://news.livedoor.com/article/detail/3624685/

 

自転車、通学路、そして・・・  投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 5月 3日(土)10時37分51秒   返信・引用
  自転車のルールの混乱は大人の責任ですね。高橋さんの写した通学路の写真、背筋が凍ります。

私はこの連休、出版準備の書きいれどき、と仕事をしています。そして、また新しい発見です。(こうして出版が延びてきましたが・・・。)1939年にニューヨークで展示された60m×60mの巨大な未来都市の模型、Futurerama。アメリカの自動車メーカーGMが展示したのですが、その中心は時速100マイル=160kmの高速道路網です。

1930年代のアメリカの"夢"が、戦後、アメリカで、そして、日本で "現実”に、そして"悪夢”になりました。

歩行者、自転車こそ中心。そういう理念、思想が現実になるためには、100年以上の機械への信仰と戦わねばなりません。そして、その戦いは、きっと、子どもたち色とりどりの風船を持ってまちを歩く、自転車で走る、といった軽やかな、華やかな、しかし、真剣なものに。(唐津の虹の松原で、高橋さんがこどもたちと風船のついた自転車のイベントをされました。http://archism.org/top の2006.4.21、2007.4.23の記事をご覧ください。)

昨日、今日と、交通被害に関係するニュースを今日の日経をもとに。

● 南米ボリビアで日本人5名、現地のドライバー、ガイドを含め7人が自動車衝突で死亡。発生は現地時間1日五度2時半、日本時間2日午前3時半。
● 昨日午後0時50分頃、池袋東口で都営バスが地下鉄入り口に衝突、女子中学生2名が怪我。私の家から500mほどでの出来事です。
● 沖縄西表島でイリオモテヤマネコの交通事故死が今年に入って3匹に。「車の運転時はスピードを抑え、野生動物に注意して欲しい」と環境省事務所が呼びかけ。

WHOと世界銀行のレポートでは、2002年、世界で26.6秒に1人が道路交通で死亡しています。年間 1,184,492人・・・。現実になった"悪夢"です。
                                     *
下のは写真は Futurerama の一部。コロンビア大学のサイトhttp://www.columbia.edu/cu/gsapp/projs/call-it-home/html/chapter10.1.html より。1939年の模型は、その後まもなく、現実になりました。
                                     *
クリックで拡大

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 通学路の現状  投稿者:森本祐二  投稿日:2008年 5月 2日(金)22時08分40秒   返信・引用
  > No.381[元記事へ]

齋藤貴栄/takumamaさんへのお返事です。

> 私ももう少し聞いてみます。自転車と歩行者の事故が増えて騒がれていますが、
> 中途半端な立場の自転車のあり方自体が問われている、そう思います。

自転車は歩道を走ってはいけないのですが、車道を走れば犠牲が増えるのは目に見えています。
今の日本は自転車のことは考えられない状況ですね。
3年ほど前に、ドイツの交通担当警察官が日本に来て話をしました。
日本に来て一番に気付いたことは? との問いに、「自転車が歩道を走っているのが信じられない」との答でした。

一般犯罪、交通事故件数、ともに平成10年を境に急増しています。
自転車対歩行者の事故も平成10〜11年を境に3倍に増えています。
これは何故?

恐ろしいのは、このような危険な自転車の乗り方をしている若い人(ばかりではありませんが)たちが、数年後にはクルマのハンドルを握るということです。
自転車の子供たちを守る。その子供たちが少し大きくなって、今度は人を傷つけないように教える。さらに大きくなってクルマで人の命を奪わないようにお願いする。

息子を喪って5年半。交通事故問題の裾野は限りなく広く、教育に及びます。
 

Re: 通学路の現状  投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年 5月 2日(金)21時31分56秒   返信・引用
  > No.378[元記事へ]

高橋泉さんへのお返事です。

> takumamaさま
> 自転車の件、少し調べてみましたが、右側通行をしても大丈夫という法的根拠が見当たりません。学校側の曖昧な説明には不信を感じます。道路交通法が改正されますが、右側通行が許されるような方向性はどこにも見当たりません。みなさまの情報をお願いいたします。
>
> 通学路につきまして記事を書きました。子どものすぐそばを大型車が走り抜けます!!
> http://news.livedoor.com/article/detail/3623251/

高橋様そして皆様へ

ありがとうございます。やはり法的根拠は見当たりませんか。
聞かないなあって思ってました。
勉強不足でも、このてのニュースには敏感になっていますので
結構アンテナ立ててますから・・・。
皆様にも情報をお願いします。

この通学路の状況も怖いですが、歩道があるようですが、この自転車の高校生だって
右側通行。これもおかしいですよね。
あいまいなのは法律なんですよね。国民全体が周知徹底していない。これが間違いの
根源のような気がしてなりません。
私が小学校の時は本当にまだこんなに交通量も多くなかったのですが、
車の通らない道しか自転車乗りは許されませんでした。
子供の自転車の事故もこんなになかった気がします。
ギャング・・・判るような気がします。
小学生として、一番中途半端な時期なんだそうです。それだけ注意が必要だと。

私ももう少し聞いてみます。自転車と歩行者の事故が増えて騒がれていますが、
中途半端な立場の自転車のあり方自体が問われている、そう思います。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

自転車、通学路  投稿者:布川美佐子  投稿日:2008年 5月 2日(金)21時12分37秒   返信・引用
  自転車は三輪車や幼児用バギーでもない限り、あつかいは軽車両で50ccのバイクなどと一緒のはずです。きちんとした規則がないし、取り締まりもないので、歩道などでの事故が増えていることが問題になっています。
小学校3年生はギャングエイジとよばれ、9才はこどもの厄年ともいわれています。
(息子の事故の後知りました)
この頃になると親の目が届いていないことが多くなります。
自転車で行かせる行かせないは学校を離れて家庭での問題だし、悪くなくても交通を守っていても事故がおきるという現実があります。家庭での話し合いやどのようにこどもが自転車に乗っているか、一緒に走りながら指導してあげてほしいと思います。親は見守ることが大切ですね。

高橋さんの通学の様子の写真はひやっとするものがありますね。
危険箇所では旗ふりをしたり、親が当番で立ったりしないのですか?
またはスクールゾーン対策協議会で話し合ったり、警察や行政にお願いしてほしいです。
こちらもPTAの仕事ですね。PTA会長をしているので余計切実に感じてしまいます。
事故がおきてからでは遅いです。
 

Re: 通学路の現状  投稿者:森本祐二  投稿日:2008年 5月 2日(金)19時25分40秒   返信・引用
  > No.378[元記事へ]

高橋泉さんへのお返事です。

> 自転車の件、少し調べてみましたが、右側通行をしても大丈夫という法的根拠が見当たりません。学校側の曖昧な説明には不信を感じます。道路交通法が改正されますが、右側通行が許されるような方向性はどこにも見当たりません。みなさまの情報をお願いいたします。

『4月からは子供と老人に限ってだと思いますが、右・左どちらを通行しても
大丈夫になったはずです。』
というのは間違いでしょう。子供と老人って何歳以下、何歳以上? なったはずですというのも無責任極まりないですね。発言者が学校関係者だとすれば、この発言の根拠をはっきりとしてもらわなければなりませんね。

検索しても、そのようなことは見当たりませんし、自転車事故がクローズアップされている中で、右側通行を認めるような方向はあり得ないでしょう。
 

通学路の現状  投稿者:高橋泉  投稿日:2008年 5月 2日(金)10時45分10秒   返信・引用
  takumamaさま
自転車の件、少し調べてみましたが、右側通行をしても大丈夫という法的根拠が見当たりません。学校側の曖昧な説明には不信を感じます。道路交通法が改正されますが、右側通行が許されるような方向性はどこにも見当たりません。みなさまの情報をお願いいたします。

通学路につきまして記事を書きました。子どものすぐそばを大型車が走り抜けます!!
http://news.livedoor.com/article/detail/3623251/
クリックで拡大

http://news.livedoor.com/article/detail/3623251/

 

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