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南アフリカのマンデラは世界の帝王だった。

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 6月14日(金)12時49分54秒
返信・引用
  南アフリカのマンデラは世界の帝王だった。

http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p003.html#page124
http://book.geocities.jp/conspiracycalendar/02/Y02/jre027.html#0718

南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラは、
世界の帝王だった可能性が高い。
第一次・第二次世界大戦はマンデラの誕生日に合わされていた。
(仮説を含む)
( http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/01/p008.html )
 

続、北海道フォーラムの報告

 投稿者:前田敏章  投稿日:2012年11月30日(金)08時32分30秒
返信・引用
  ワールドディのとりくみ報告の続報です。

本サイトで19、20日と報告させていただいた「ワールドディ・北海道フォーラム2012」ですが、フォーラムで採択されたアピールなど、市民参加で行われた貴重な討議内容を生かし、追悼で終わらないワールドディにしたいと考え、(今回のフォーラムのシンポジウムテーマでもある)交通犯罪への刑法改正についての本格審議がいよいよ始まるであろう法制審議会に、追加の要望書(下記サイトにアップしています)を提出しました。
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/yobosyo20121126.html
要望書の中では、メインのアピール文とともに、フォーラム参加者の感想アンケートで出された次の意見も抜粋して記載し、「過失だから軽く扱う」という交通被害を常態化させている刑罰の抜本改正を求めています。

〈参加者アンケート抜粋〉
「危険運転の危険の判断が社会通念上一般的な感覚ではなく、加害者側の主張や法的解釈により為されているのはおかしい。法は誰を守るため、助けるためにあるのか。現行法は国民の期待を裏切るものである」「飲酒ひき逃げが常識にならないように早く法改正してほしい。助かる命が増えるように」「法律は、事故をおこす側の加害者にやさしく、被害者を守っていない気持がします。矛盾を感じます」「刑罰見直しは、事故を無くす、減らすために重要な課題だと思いました。加害者は保険金支払で、罪のつぐないが終わったと勘違いをしてはいけないと思います」

要望書と資料は26日に送付しましたが、昨日29日、法務省の担当課から、30日の法制審議会に追加の要望として配布しますという連絡を受けたところです。

※この刑罰改正について審議する法制審議会刑事法(自動車運転に係る死傷事犯関係)部会は、本日11月30日に第2回部会が予定されています。(第1回部会が10月2日、期日外として12の被害者団体からのヒアリングが10月25・26の両日でした)
なお、法務省ホームページの下記サイトで当該部会の審議内容が公開されています。ヒアリングの詳細記録は近日中にアップされると思います。

http://www.moj.go.jp/shingi1/shingikai-keijihou.html

注視していきたいと思います。


もう一つの報告は、秋田県のとりくみの報道記事です。

県警の方より以下の地元紙記事が送られてきましたので、記事内容を紹介させていただきます。

++++++++++++++++++++++

秋田魁新報 2012年11月22日

秋田駅でキャンペーン
光津事故なくそう
遺族ら30人呼び掛け

 国連が定める「世界道路交通犠牲者の日」の18日、県警による街頭キャンペーンがJR秋田駅ぽぽろーどで行われた=写真。警察官や秋田被害者支援センターのメンバー、大学生ボランティア、交通事故犠牲者の遺族ら30人が安全運転を呼び掛けた。
 参加者は「事故の犠牲者を増やさないで」と呼び掛けながら、「あなたの安全運転が家族を守る」と書いたチラシや、交通事故や犯罪の犠牲者の遺族が悲しみをつづった手記を700人に手渡した。
 2001年に事故で大学生の長女を亡くした同市牛島の三浦芳子さん(62)は「事故の悲惨さを一人でも多くの人に伝え、高い安全意識を持ってもらえるよう取り組みたい」と話した。
 国連が05年に制定した「犠牲者の日」は毎年11月の第3日曜日。県警はこの日、鹿角、大館、潟上の3市でもキャンペーンを実施した。(田中倫子)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

Re: 北海道フォーラムの報告

 投稿者:前田敏章  投稿日:2012年11月20日(火)22時22分41秒
返信・引用 編集済
  昨日報告した北海道フォーラムですが、「北海道新聞」が本日(11月20)付け夕刊で報じてくれましたので紹介します。
アピールは再掲です。

〈アピール〉

私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」に、今年も「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
理不尽に通り魔殺人的被害で命や健康を奪われる交通死傷は、決してくり返してはならない悲劇です。しかしクルマは「静かなる大虐殺」と形容されるように、その凶器性をもった使われ方が今も続いています。根底にあるのは、人命を軽視しスピードと利便性のみを追求する麻痺したクルマ優先社会です。
私たちは、今検討されている刑罰改正が、交通死傷被害「ゼロ」につながるものとなることを願います。法は、そして社会は、悪質運転はもちろん。死傷被害につながる「過失」の不注意運転も決して許さないという規範を示すべきです。許容できる事故など無いのです。犠牲を無にすることなく、刑事罰が交通犯罪の抑止力となり、「誰もが加害者になるかもしれないから、罪は軽く」という負の連鎖が断ち切られることを強く望みます。

Nov.18.2012  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム


 

東京フォーラムの報告

 投稿者:小栗幸夫  投稿日:2012年11月19日(月)23時24分6秒
返信・引用
  東京でもワールドディ・東京フォーラムを開きました。まず、前夜、17日、あいにくの雨でしたが、小止みになったとき、バックに東京タワーが輝く位置にキャンドルを並べ、黙祷を捧げました。

この場所を当初から考えていたのは佐藤清志さん(全国交通事故遺族の会)。キャンドルの追悼に参加したのは京丹後からフォーラムのために東京を訪ねた楠田佳寿代さん、千葉商科大学の内藤哲哉君、朝日に東京フォーラムの予告記事を書いていただいた河原さん、私、そして、ソフトカー。キャンドルとタワーの間に、広島、長崎から届いた火。

ここから、ワールドディへの思いを世界に!この、佐藤さんの、参加した人の、参加できなかったけれど、昨年までこの催しを主催した全国交通事故遺族の会のみなさんの、気持ちは、きっと世界に届きます。

18日当日の集まりも充実したものでしたが、まず、キャンドルの黙祷の写真をアップします。
 

北海道フォーラムの報告

 投稿者:前田敏章  投稿日:2012年11月19日(月)21時03分46秒
返信・引用
  11月18日午後、北海道フォーラム「交通死傷ゼロへの提言」を成功裡に終えたことを報告します。 ( 北海道で開催されるワールドディのフォーラムは5年目、北海道交通事故被害者の会が主催するようになって4年目となります)

この日は、みぞれに強風という悪天候でしたが、会場の札幌市中央区「かでる2・7」には、約70人の市民、関係者(被害者の会の会員は28人)が集い、「ゼロへの願い」「ゼロへの提言」「ゼロへの誓い」という3部構成のプログラムに熱心に参加しました。

最初に、北海道で昨年のワールドディからこの1年間で新たに交通死された184人(今年に入ってから159人)をはじめ、これまでの日本と世界の犠牲者に黙祷を捧げたあと、今年も小栗幸夫さん(千葉商科大学教授)を介して届けられたロードピース会長のショードリィさんからのメッセージ(後掲)が読み上げられ、世界の方々と連帯しての取り組みであることを確認しました。

主催者挨拶の後、「ゼロへの願い」として、二つの訴えを受けました。
ご自身が怪我をされた札幌市の七尾博之さんは、松葉杖で登壇し「重症被害から1年。治療のため、社会・仕事復帰出来ず、苦しんでいます」と、理不尽な被害とその後の苦しみを語りました。
そして室蘭から駆けつけた土屋めぐみさんが「父と兄を奪われました。こんな悲しみ苦しみは私たちで終わりにして下さい」と題し悲痛な訴え。ご主人と息子さんを奪われたお母様の土屋京子さんもお二人の遺影を抱いて登壇されました。
苦しみと悲しみの中、悲劇の根絶を願っての訴えに、参加者深い感銘を受け、第2部「ゼロへの提言」に移りました。

第2部は、「交通死傷被害『ゼロ』のための刑罰見直し」をテーマにシンポジウム。パネリストは3人。
まず代表の前田が要点をスライドで示しながら、10月25日の法制審議会行った要望意見
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/yobosyohatugen20121025.html
の報告を中心に、諮問に至る経過、刑罰適正化に向けての、私たちの願いと取り組み、根本問題としてのクルマ優先社会とこれを支える交通犯罪を軽く扱う刑法と裁判の問題を報告・提起しました。
続いて、当会副代表の内藤裕次さんが遺族であり弁護士であるという立場から、法制審へ補充意見書として提出した要望書
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/youbousyo20121023-2.pdf
をもとに、刑法改正問題について報告。
最後に、当会会員はじめ多くの事件の代理人を務めている、青野渉弁護士が、代理人を務めた事案例から、刑法改正問題についてコメントしました。
その後、会場からも4人の発言を受けました。

第3部「ゼロへの誓い」は、第1部の願いと第2部の提言を受けて、これを行動として法制審や国会に届けるべくアピール(後掲)が提案、満場の拍手で採択されました。
最後に、今年もこのフォーラムを後援した道と道警から、それぞれ、環境生活部くらし安全局 くらし安全推進課課長および、道警本部交通部 交通企画課 管理官から挨拶を受け終了しました。


全国各地で取り組まれた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

それから、小栗先生。今年もショードリーさんからのメッセージを届けて(邦訳も)頂きありがとうございました。世界の想いとつながることが出来て大きな希望と勇気を得ています。


++++++++++++++++
アピール

私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」に、今年も「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
理不尽に通り魔殺人的被害で命や健康を奪われる交通死傷は、決してくり返してはならない悲劇です。しかしクルマは「静かなる大虐殺」と形容されるように、その凶器性をもった使われ方が今も続いています。根底にあるのは、人命を軽視しスピードと利便性のみを追求する麻痺したクルマ優先社会です。
私たちは、今検討されている刑罰改正が、交通死傷被害「ゼロ」につながるものとなることを願います。法は、そして社会は、悪質運転はもちろん。死傷被害につながる「過失」の不注意運転も決して許さないという規範を示すべきです。許容できる事故など無いのです。犠牲を無にすることなく、刑事罰が交通犯罪の抑止力となり、「誰もが加害者になるかもしれないから、罪は軽く」という負の連鎖が断ち切られることを強く望みます。
Nov.18.2012  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム

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Dear Japanese Friends who observe the World Day of Remembrance for Road Traffic Victims  世界道路交通犠牲者の日の催しに参加する日本のみなさまへ

2012.11.18   Brigitte Chaudhry President of RoadPeace, UK
Initiator of World Day of Remembrance
         ブリジット・ショードリー イギリス・ロードピース会長
 世界道路交通犠牲者の日・創始者

Five years have passed since we started our communication - between Japan and London, UK - about the World Day of Remembrance for Road Traffic Victims, in 2007. It has been encouraging to know that our sense of anger against road violence and our determination to put an end to these tragic events are feelings in common with all, irrespective of culture and language differences.
2007年に、日本とイギリスの間で、世界道路交通犠牲者の日について情報交換をはじめてから5年がたちました。道路の暴力に対する憤りと、この悲劇を終わらせなくてはならないという決意が文化と言葉の違いを超えたものであることを知り、私は勇気づけられました。

I am particularly happy to know that World Day events in Japan take place at various cities and towns there, i.e. in Sapporo, Akita, Ishinomaki, Fukushima, Tokyo, Nagoya, Osaka, kameoka ,Hiroshima, Karatsu and others, and people there are thinking of developing a Japan Forum for the World Day, which will support local events there and will support networking people of good will.
私が特に素晴らしいと思うことは、札幌、秋田、石巻、東京、名古屋、大阪、亀岡。広島、唐津など日本の各地でワールドディの催しが開かれ、各地の催しを支援し、善意あるひとびとをつなぐために、ワールドディの日本フォーラムをつくることが考えられていることです。

I am sure that the network of Japanese people will become an integral part of a global network of people who will act to abolish violence on the roads all over the world.
日本の人々のネットワークは、必ずや、道路上の暴力を根絶しようと行動する世界の人々のネットワークにつながると信じます。


Let us today remember our loved ones, who either passed away or are suffering with injuries resulting from road violence, and let us be glad that we are empowering ourselves by sharing the sorrow, anger and determination on the World Day.
今日は、道路の暴力で亡くなった愛する人たちを偲び、傷害に苦しむ愛する人たちを思い、また、ワールドディの当日、悲しみと、怒りと決意をシェアすることで私たち自身を勇気づけようとしていることを喜びましょう。

Sincere best wishes to all my known and unknown Japanese friends, my thoughts will be with you
私が知る日本の友人のみなさん、まだお会いしていな日本のみなさん、私の気持ちはみなさんとともにあることを心からお伝えします。
++++++++++++++++++++++++++++

ra

 

秋田県のとりくみ

 投稿者:前田敏章  投稿日:2012年11月15日(木)10時57分33秒
返信・引用
  ワールドディが3日後に迫りました。
北海道フォーラムの準備も大詰めです。

先日秋田県警の担当者の方から、ワールドディのチラシと同県地元紙で黄色い風車のとりくみを紹介する貴重な記事も送っていただきました。ご紹介させていただきます。

なお、北海道フォーラムの案内記事が今日掲載されましたのでこれもご紹介致します。


++++++++++++++++++++++++++

「秋田魁新報」2012年11月9日(金)

事故防止へ黄色い風車
犠牲者の日に合わせ県警 発生現場350カ所に

交通事故の犠牲者の日を追悼するとともに事故防止を呼び掛けるため、県警は
2007年~今年10月末に県内で起きた死亡事故の現場など約350カ所に、黄色い
風車の設置を進めている。国連の「世界道路交通犠牲者の日」に合わせた取り組
みで、昨年に続き2回目。

 国連が05年に定めた「犠牲者の日」は毎年11月の第3日曜日で、今年は18日に
当たる。黄色い風車は、事故の注意喚起を促す統一アイテム。設置場所は死亡事故
現場約350カ所と遺族が要望する約20カ所。17日までに設置を終える。
 7日は秋田東署員が、秋田市河辺の国道13号沿いの道路標識の支柱に風車を取
り付けた。現場では、11年10月12日に多重事故で男性2人、12年7月12日には乗用
車と大型トラックの正面衝突で男性1人が死亡している。
 犠牲者の日は、英国のNGO「ロードピース」が1993年に提唱。風車には、遺族
の「交通死ゼロの風を吹かせたい」との願いが込められており、白い花を一輪添
えることもあるという。
 県警によると、今年の事故死者数は7日現在34人で、前年同期比16人減。ただ
11月に入ってからは3日に大仙市、5日に北秋田、男鹿両市で死亡事故が発生、
3人が犠牲となった。
 当日はJR秋田駅前でキャンペーンを実施。県警のほか、社団法人秋田被害者支
援センターや秋田地区交通安全協会などが参加、街頭で事故防止を呼び掛ける。
(荒川康一)

写真説明:交通死亡事故の現場に設置された黄色い風車=7日、秋田市河辺の国
道13号
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2012年11月15日 北海道新聞

交通事故撲滅へ
18日フォーラム

 北海道交通事故被害者の会(前田敏章代表)は18日午後1時15分から、交通事
故撲滅や刑罰のあり方などについて考えるフォーラムを札幌市中央区北2西7の
かでる2・7で開催する。
 国連が11月第3日曜日に定めている「世界道路交通犠牲者の日」に合わせた取
り組みで、同会が2001年から毎年開いている。
 フォーラムでは、遺族や被害者が体験を語る。自動車運転過失致死罪の厳罰化
や無免許運転での暴走故行為も危険運転致死傷罪の対象とするよう提言する。
 入場無料。定員100人。問い合わせは同会事務局011-233-5130へ。

++++++++++++++++++++++++++

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

秋田県警からのお知らせ

 投稿者:前田敏章  投稿日:2012年11月 2日(金)15時24分38秒
返信・引用
  ワールドディが近づいてきました。
東京で、小栗先生や佐藤さんが東京フォーラムの準備を進められている様子を聞いて、ワールドディのとりくみが継続し、そしてゼロへの願いを込めた行動として拡がっていることに大いなる希望を感じています。

さて、昨年もこのサイトで紹介させていただいた秋田県警の取り組みですが、先日次の様なお知らせを担当の方よりメールでいただきましたので、紹介致します。

++++++++++++++++++++++++++++

さて、「世界道路交通犠牲者の日」が近づいておりますが、

秋田県警察では、本年も黄色い風車の設置と11月18日のワールド・デイの街頭
キャンペーンを実施します。

黄色い風車は過去5年間に発生した死亡事故現場に設置して哀悼の意を表し、交通
安全を呼びかけることとしています。

11月18日の街頭キャンペーンは、JR秋田駅において午前11時から正午までの
予定で実施します。

警察職員、(社)秋田被害者支援センター、大学生ボランティアなどが参加する予
定です。

(秋田県警察本部警務課犯罪被害者支援室 担当より)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

行政のとりくみとして本当に貴重で、勇気づけられます。

秋田、東京、大阪など各地の取り組みに連帯して、北海道での「交通死傷ゼロへの提言」もしっかり準備を進めたいと思います。

なお、北海道フォーラムでの討議テーマは「交通死傷被害ゼロのための刑法見直し」です。先月25日に行われた法制審議会刑事法部会で、北海道の会として提出した要望意見書と発言について下記サイトにアップしました。

要望意見書:http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/youbousyo20121023.pdf
発言:http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/yobosyohatugen20121025.html




http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

世界道路交通犠牲者の日・東京フォーラム2012のご案内

 投稿者:小栗幸夫  投稿日:2012年10月27日(土)12時06分11秒
返信・引用 編集済
  今年のワールドディは11月18日(日)。その日が近づいてきました。

これまで、東京では2008年から全国交通事故遺族の会(KIK)が「世界道路交通被害者の日」の集まりを開いてきましたが、KIKが2012年末に解散となり、今年はKIKによるワールドディの集まりがありません。

そこで、北海道交通事故被害者の会・前田敏章さんともご相談し、これまでKIKで活発な活動をされてきた佐藤清志さんと私が発起人となり「世界道路交通犠牲者の日・東京フォーラム2012」の企画書を作成しました。

(佐藤さんから企画書原案が送られてきたのが10月20日(土)、私が修正案をお送りしたのが24日(水)、その後、佐藤さんが大変なスピードで多くの団体や個人の方々に働きかけられました。)

すでに10団体が協賛の意思表明をした企画書を下にご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        世界道路交通犠牲者の日・東京フォーラム2012 企画書
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 主催 世界道路交通犠牲者の日・東京フォーラム2012 実行委員会

● 協賛 ロードピース(イギリス)、北海道交通事故被害者の会、NPO法人KENTO、特定非営利活動法人いのちのミュージアム、命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会、交通事故被害者家族ネットワーク、ひだまりの会(石巻)、千葉商科大学まちづくり研究室、ソフトカー・プロジェクトチーム (2012年10月27日、10:50現在)

● プログラム

  プレイベント   11月17日(土) 17:30~19:00  キャンドルによる追悼
  会場  港区立芝公園、東京タワーを検討中

  トークセッション 11月18日(日) 13:00~15:30
    ① 交通死傷ゼロへの行動
    ② 世界道路交通犠牲者の日・日本フォーラム(仮称)設立 について
       日本フォーラム=海外の組織との連絡も密にとりながら、交通被害と安全に
       関わる全国の市民や団体が一体となり、交通死傷ゼロに向けて国の政策を
       動かす実効性のあるネットワーク型組織
  会場  銀座フェニックスプラザ(銀座3丁目9-11)会議室

● 目的

2005年10月、国連総会は毎年11月第3日曜日を世界道路交通犠牲者の日(World Day of Remembrance for Road Traffic Victims、ワールドディ)とすることを決議しました。1993年にイギリスの交通被害者団体ロードピースが犠牲者を追悼する会を開き、これが、欧州全域、世界へとひろがり、国連決議となりました。この決議に基づき、世界各地でワールドディの行事が行われ、わが国でも、2007年から、各地でワールドディの催しが開催されるようになりました。

今年も北海道や大阪でワールドディのシンポジウムや啓発活動が予定されています。東京では、2008年から、全国交通事故遺族の会(KIK)が「世界道路交通被害者の日」の集まりを開いてきましたが、KIKが2012年末に解散となります。そこで、本実行委員会を組織し、各地の交通被害者・遺族団体・交通安全研究組織などと連携して東京フォーラム2012を開催し、失われた家族を追悼し、交通被害の根絶のために何をおこなうべきかを話しあいます。

● 呼びかけ対象

全国の交通被害者・遺族、交通安全・救急活動に関わる方々、活動賛同者および一般市民

● 関連サイト

世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム
  http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/forumchirasi2012.pdf
全国交通事故遺族の会 世界道路交通被害者の日
  http://www.kik-izoku.com/world%20day.htm
TAV 世界道路交通犠牲者の日
  http://tav-net.com/world/world.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

協賛いただいた「いのちのミュージアム」の土屋さんから連絡をいただき、11月18日に亀岡で開かれる「いのちのメッセージ展」を「ワールドディ・亀岡フォーラム」とすることができたら、と話しあいました。土屋さん、ありがとうございました。

そして、さらに多くの活動のネットワークが広がるに違いありません。

この「つながるプラザ」が始まったのが2007年。掲示板たちあげとほとんど同時に、北海道-東京-大阪-唐津がつながりました。

それから5年の今年、全国の連携を目指して、そして「交通死傷ゼロ」を目標として、みなさまのご協力をお願いします。

  (下↓は、ワールドディの創始者・ブリジッドショードリーさんが管理者となった
   ワールドディ・ウェブサイト http://www.worlddayofremembrance.org/
   のロゴです。)

 

 

Re: ワールドディ 北海道フォーラム2012

 投稿者:小栗幸夫  投稿日:2012年10月14日(日)13時11分34秒
返信・引用
  > No.809[元記事へ]

前田敏章様

北海道、進んでいますね。

いま、わたしはブリジット・ショードリーさんに頼まれて、「ワールドデイとはなにか?」「なぜ必要か?」「歴史は?」などの解説文(英文)を翻訳しています。これまでに17か国語への翻訳ができていて、日本語が18番目。これはワールドディのホームページに掲載されます。

全国の連携組織について早急に動かねばなりません。あらためてご連絡します。

> 今年もワールドディが近づいてきました。
> 少し遅くなりましたが、2012年のワールドディ・北海道フォーラムの要項が決まり、 チラシも出来ましたので、お知らせします。
> 交通死傷被害ゼロの願いが、全国および世界とつながって、具体的な動きになる ことを切望し、北海道から発信します。
>
> ★チラシは→http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/forumchirasi2012.pdf
> ★要項、資料等詳細は→http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/worlddayyoukou.html
>
> +++++++++++++++++++++++++++
>
> 交通死傷ゼロへの提言
>  ~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム~
>
> ■ 主旨:
>  国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連帯し、道路交通による犠牲者を追悼するとともに、悲劇を繰り返さず、交通死傷被害ゼロを実現するための課題と方策について、被害者のメッセージ、報告、提言などを通して、参加者とともに考えます。
>
>  ■とき:2012年11月18日(日) 13:15~15:45
>
>  ■ところ:「かでる2・7」520研修室(108人定員) 入場無料
>         (札幌市中央区北2条西7丁目)
>
>  ■主催:北海道交通事故被害者の会
>  ■後 援:北海道、北海道警察、札幌市
>  ■協 力:クルマ社会を問い直す会、交通権学会北海道部会、
>      道はだれのもの?札幌21、スローライフ交通教育の会
>
> ■ プログラム
>  (1)ゼロへの願い:追悼と被害者からのメッセージ
>    ◇ 「父と兄を奪われました。こんな悲しみ苦しみは私たちで終わりにして下さい」
>    ◇「重症被害から1年。治療のため、社会・仕事復帰出来ず、苦しんでいます」
>
> (2)ゼロへの提言:シンポジウム
>
>   テーマ:「交通死傷被害『ゼロ』のための刑罰見直しを」
>
>  〈チラシより〉
>  「自動車運転に関する刑法改正が法務省・法制審議会で検討されています。京都府亀岡市で起きた無免許運転による、小学生を含む11人の死傷被害を出した事件の被害遺族の訴えがきっかけでしたが、北海道でも危険運転による被害は止みません。交通犯罪の刑罰はどうあるべきなのでしょう。
>  本シンポジウムでは、交通死傷被害を「減らす」だけでなく、「ゼロ」にするための刑罰の在り方を、参加者の皆さんとともに考え、法制審や国会にその声を届けます。
>
>  北海道交通事故被害者の会では、自動車が使い方によって「凶器」にもなっている深刻な現状から国民の命を守るために、過失であっても行為責任から重く罰することが不可欠と考え、危険運転致死傷罪の適用拡大、自動車運転過失致死傷罪の最高刑の引き上げ、「逃げ得」解消などを求めています。
>
>     発言予定者  青野  ? 弁護士
>            内藤 裕次(北海道交通事故被害者の会 副代表 弁護士)
>            前田 敏章 (北海道交通事故被害者の会 代表)
>
> (3)ゼロへの誓い:関係機関(北海道、北海道警察)からの挨拶とアピール採択
>
>
>
>   ※ 関連行事 世界道路交通犠牲者の日「いのちのパネル展」
>      ■11月19~23日 札幌地下街市オーロラスクエア(大通西2丁目)
>             (協力:札幌市および中央区交通安全運動推進委員会)
>
 

ワールドディ 北海道フォーラム2012

 投稿者:前田敏章  投稿日:2012年10月14日(日)08時13分30秒
返信・引用
  今年もワールドディが近づいてきました。
少し遅くなりましたが、2012年のワールドディ・北海道フォーラムの要項が決まり、 チラシも出来ましたので、お知らせします。
交通死傷被害ゼロの願いが、全国および世界とつながって、具体的な動きになる ことを切望し、北海道から発信します。

★チラシは→http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/forumchirasi2012.pdf
★要項、資料等詳細は→http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/worlddayyoukou.html

+++++++++++++++++++++++++++

交通死傷ゼロへの提言
~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム~

■ 主旨:
国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連帯し、道路交通による犠牲者を追悼するとともに、悲劇を繰り返さず、交通死傷被害ゼロを実現するための課題と方策について、被害者のメッセージ、報告、提言などを通して、参加者とともに考えます。

 ■とき:2012年11月18日(日) 13:15~15:45

 ■ところ:「かでる2・7」520研修室(108人定員) 入場無料
       (札幌市中央区北2条西7丁目)

■主催:北海道交通事故被害者の会
■後 援:北海道、北海道警察、札幌市
■協 力:クルマ社会を問い直す会、交通権学会北海道部会、
    道はだれのもの?札幌21、スローライフ交通教育の会

■ プログラム
(1)ゼロへの願い:追悼と被害者からのメッセージ
  ◇ 「父と兄を奪われました。こんな悲しみ苦しみは私たちで終わりにして下さい」
   ◇「重症被害から1年。治療のため、社会・仕事復帰出来ず、苦しんでいます」

(2)ゼロへの提言:シンポジウム

  テーマ:「交通死傷被害『ゼロ』のための刑罰見直しを」

〈チラシより〉
「自動車運転に関する刑法改正が法務省・法制審議会で検討されています。京都府亀岡市で起きた無免許運転による、小学生を含む11人の死傷被害を出した事件の被害遺族の訴えがきっかけでしたが、北海道でも危険運転による被害は止みません。交通犯罪の刑罰はどうあるべきなのでしょう。
 本シンポジウムでは、交通死傷被害を「減らす」だけでなく、「ゼロ」にするための刑罰の在り方を、参加者の皆さんとともに考え、法制審や国会にその声を届けます。

北海道交通事故被害者の会では、自動車が使い方によって「凶器」にもなっている深刻な現状から国民の命を守るために、過失であっても行為責任から重く罰することが不可欠と考え、危険運転致死傷罪の適用拡大、自動車運転過失致死傷罪の最高刑の引き上げ、「逃げ得」解消などを求めています。

    発言予定者  青野  ? 弁護士
           内藤 裕次(北海道交通事故被害者の会 副代表 弁護士)
           前田 敏章 (北海道交通事故被害者の会 代表)

(3)ゼロへの誓い:関係機関(北海道、北海道警察)からの挨拶とアピール採択



  ※ 関連行事 世界道路交通犠牲者の日「いのちのパネル展」
    ■11月19~23日 札幌地下街市オーロラスクエア(大通西2丁目)
           (協力:札幌市および中央区交通安全運動推進委員会)

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

北海道の前田さんと「つながるプラザを活性化しましょう」と話しました。

 投稿者:小栗幸夫  投稿日:2012年 7月28日(土)20時41分53秒
返信・引用
  この「つながるプラザ」がスタートしたのは2007年のワールドデイの直前。そして、一挙に北海道ー東京ー大阪ー唐津がつながり、交通被害をなくそうとする人のつながりが広がりました。

そして、今いちど、このつながりを活性化しようと北海道の前田さんと話しました。

まず、その前田さんから送っていただいた昨年11月の中国新聞の記事をアップします。

前田さん(前田敏章さん)が北海道交通事故被害者の会の代表をおつとめであることはみなさんよくご存じですね。

前田さんのサイト「交通死ー遺された親の叫び」http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/を見た共同通信の方が北海道をお訪ねになり、この報道がされたとのこと。

1995年10月25日、17歳のお嬢さん、千尋さんを亡くされてからの前田さんの訴えは、これまで多くの人を動かしてきました。つながるプラザで生まれたつながりは、さらに大きな力を生むに違いありません。

 

Re: 大型トラック

 投稿者:前田敏章  投稿日:2012年 5月10日(木)17時06分43秒
返信・引用
  > No.805[元記事へ]

ママさんへのお返事です。

北海道交通事故被害者の会の前田です。(この掲示板の開設当初から書き込みさせていただき、小栗先生には以来いつもお世話になっています)
トラックの犠牲になった遺族も会員の中には多く、運輸業者の安全管理に関するママさんの書き込みに私も同感します。
当会はちょうど定期の総会を5月12日に控えて、私は忙しくその準備をしているのですが、総会での議事の一つが、交通死傷被害をゼロにするための「要望事項」の改訂ですが、その中の1項に

「運輸業者の安全に対する社会的責任を明確にし、監査を徹底するとともに、悪質違反や重大人身事故を惹き起こした場合の罰則強化など行政指導を強化すること。職業運転手の労働条件を悪化させ、因って安全運転管理に逆行する交通運輸産業の規制緩和政策および「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」を早急に見直すこと。」

とあげています。前段はもう10年も前からあげている要望項目ですが、後段は最近の重大事故頻発を受けての改訂部分です。

ママさんの指摘する問題は、「監査の徹底」と「行政指導の強化」の具体例として、私たちも取り上げたいと思っています。この要望事項は毎年関係各省(内閣府、警察庁、国交省、法務省)に提出していますので、その機会に、トラックの助手席側の視認の指導、監督の問題を付け加えるように考えていきたいと思っています。

当会の要望事項は、私の個人HP
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/
にも、アップしています。pdfは↓
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/youbousyo.pdf


ママさんの貴重な書き込みに、お礼の気持ちを込めて、取り急ぎのコメントとさせてもらいます。


要望事項改訂の内容として、小栗先生が提起されている内容も今回さらに入れていく予定です。
その辺りは次の機会に書きます。



> はじめて投稿します。 2人の子供を持つ母親です。 私が住む町は人口も多く、交通事故も頻繁におきます。 大型トラックの巻きこみも多い事故の一つです。 以前に巻き込み事故を起こしたトラックの助手席側の扉がダンボールでかくしてあり、左側の確認ができない状況だったのではないかとの見解でした。 助手席側の扉は何かで隠してはいけないとゆうことを、テレビで初めて知り、それからは大型トラックを見ると、助手席側の扉がきちんと見えるかどうか確認するようになりました。 実際、100%のトラックがクリアにしているわけではなく、物置きになっていて、見通しが悪かったり、新聞でかくしてあったり・・
> これでは事故は減らないのではないかとがっかりしてしまいました。 いくら子供に注意しても、運転する側も注意してくれないと事故は減りません。 違法なトラックを見ても私たちがそのトラックを止めて注意するわけにもいかないので、ナンバーをひかえ、どこかのホームページに載せることはできないでしょうか? そのホームページを警察の方が見て、ナンバーから所有者を割り出し、捕まえることはもちろんしませんが、電話で注意するなり、書面で注意するなり、直接会いに行って、注意するなりしていただければ、少しは抑制できるのではないかと思うのですが・・ 警察は何か事件が起きてからしか動いてくれません。
>  一時停止やら速度オーバーなどの取り締まりをするなら、トラックの扉の取り締まりもするべきだと思うのです。 少しでもこの意見に賛同される方がいらっしゃれば幸いですし、こうゆうサイトがあればと望むばかりです。

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

Re: 大型トラック

 投稿者:小栗幸夫  投稿日:2012年 5月 9日(水)21時15分33秒
返信・引用
  > No.805[元記事へ]

ママさん

書き込みありがとうございます。2人のお子さんをお持ちで、事故が頻繁におこること、ご心配ですね。

「トラックの助手席側の扉がダンボールでかくしてあり、左側の確認ができない状況」、事故が起こる前に(実際にそれが理由で事故は発生していると思いますが)運転手の注意を促すことは重要ですね。

この掲示板によく書き込み人に連絡し、対策についてここで議論をしたいと思います。

この掲示板を管理している小栗 oguri@cuc.ac.jp です。また書きます。また、いつでも、メイルでも、ご連絡ください。

> はじめて投稿します。 2人の子供を持つ母親です。 私が住む町は人口も多く、交通事故も頻繁におきます。 大型トラックの巻きこみも多い事故の一つです。 以前に巻き込み事故を起こしたトラックの助手席側の扉がダンボールでかくしてあり、左側の確認ができない状況だったのではないかとの見解でした。 助手席側の扉は何かで隠してはいけないとゆうことを、テレビで初めて知り、それからは大型トラックを見ると、助手席側の扉がきちんと見えるかどうか確認するようになりました。 実際、100%のトラックがクリアにしているわけではなく、物置きになっていて、見通しが悪かったり、新聞でかくしてあったり・・
> これでは事故は減らないのではないかとがっかりしてしまいました。 いくら子供に注意しても、運転する側も注意してくれないと事故は減りません。 違法なトラックを見ても私たちがそのトラックを止めて注意するわけにもいかないので、ナンバーをひかえ、どこかのホームページに載せることはできないでしょうか? そのホームページを警察の方が見て、ナンバーから所有者を割り出し、捕まえることはもちろんしませんが、電話で注意するなり、書面で注意するなり、直接会いに行って、注意するなりしていただければ、少しは抑制できるのではないかと思うのですが・・ 警察は何か事件が起きてからしか動いてくれません。
>  一時停止やら速度オーバーなどの取り締まりをするなら、トラックの扉の取り締まりもするべきだと思うのです。 少しでもこの意見に賛同される方がいらっしゃれば幸いですし、こうゆうサイトがあればと望むばかりです。
 

大型トラック

 投稿者:ママ  投稿日:2012年 5月 9日(水)03時36分47秒
返信・引用
  はじめて投稿します。 2人の子供を持つ母親です。 私が住む町は人口も多く、交通事故も頻繁におきます。 大型トラックの巻きこみも多い事故の一つです。 以前に巻き込み事故を起こしたトラックの助手席側の扉がダンボールでかくしてあり、左側の確認ができない状況だったのではないかとの見解でした。 助手席側の扉は何かで隠してはいけないとゆうことを、テレビで初めて知り、それからは大型トラックを見ると、助手席側の扉がきちんと見えるかどうか確認するようになりました。 実際、100%のトラックがクリアにしているわけではなく、物置きになっていて、見通しが悪かったり、新聞でかくしてあったり・・
これでは事故は減らないのではないかとがっかりしてしまいました。 いくら子供に注意しても、運転する側も注意してくれないと事故は減りません。 違法なトラックを見ても私たちがそのトラックを止めて注意するわけにもいかないので、ナンバーをひかえ、どこかのホームページに載せることはできないでしょうか? そのホームページを警察の方が見て、ナンバーから所有者を割り出し、捕まえることはもちろんしませんが、電話で注意するなり、書面で注意するなり、直接会いに行って、注意するなりしていただければ、少しは抑制できるのではないかと思うのですが・・ 警察は何か事件が起きてからしか動いてくれません。
 一時停止やら速度オーバーなどの取り締まりをするなら、トラックの扉の取り締まりもするべきだと思うのです。 少しでもこの意見に賛同される方がいらっしゃれば幸いですし、こうゆうサイトがあればと望むばかりです。
 

Re: 受信確認

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2012年 2月26日(日)14時12分40秒
返信・引用
  > No.803[元記事へ]

受信確認できました。この掲示板への書き込みは管理者にメイルで伝えられます。これまで通り私のメイルが使えることが確認できましたので、これまで同様、よろしくお願いします。

> コンピューターを変更しました。受信確認のためこのメッセージをアップします。
 

受信確認

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2012年 2月26日(日)14時08分49秒
返信・引用
  コンピューターを変更しました。受信確認のためこのメッセージをアップします。  

Re: 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2012年 2月23日(木)12時51分15秒
返信・引用 編集済
  > No.801[元記事へ]

mikityanさん

コメント、ありがとうございます。さっそくYouTubeを見ました。「ゆるら」の画像を貼り付けをためしましたが、不成功。あらためて挑戦します。

涙なしでは聞けない曲ですね。大勢の人の共感を集めるに違いありません。

もともと、この掲示板は、風見さん、mikityanとの出会いから生まれたものです。みんなの想いがいよいよつながっていくことを祈りましょう。

> 皆様、大変ご無沙汰しております。
> 久しぶりに書き込みをさせていただきます。
>
> しんごさんのcd、「ゆるら」が今日発売されました。
> ユーチューブに、プロモーションが掲載されています。
>
> 【PV】ゆるら / 風見しんご - YouTube
> http://www.youtube.com/watch?v=h3ziDbPLyqY
>
> 私もまだ、cdを購入していませんが、近いうちに購入したいと思っています。
>

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 投稿者:mikityan  投稿日:2012年 2月22日(水)21時41分46秒
返信・引用
  > No.800[元記事へ]

皆様、大変ご無沙汰しております。
久しぶりに書き込みをさせていただきます。

しんごさんのcd、「ゆるら」が今日発売されました。
ユーチューブに、プロモーションが掲載されています。

【PV】ゆるら / 風見しんご - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=h3ziDbPLyqY

私もまだ、cdを購入していませんが、近いうちに購入したいと思っています。
 

Re: 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2012年 2月 5日(日)22時30分33秒
返信・引用 編集済
  佐藤さん

投稿、ありがとうございます。風見さんの「ゆるら」に期待しましょう。

佐藤さんがお書きのように、1月17日、えみるちゃんの現場を訪ね、黙祷をささげました。風見さんのご家族といっしょに現場にたっていると、登校途中の小学生たちも黙祷をささげていきました。悲しいことですが、交通被害が語られ続けることは稀有です。

「つながるプラザ」は、その悲しい現実を克服しようとする意志で続いています。

「ゆるら」が、交通被害の悲しみを伝え、そして、悲しみを乗り越えて生きていく力をみんなに与えるものになっていくことを期待します。


> 東京の佐藤です。
>
> 交通ご遺族仲間でもある風見しんごさんの記事が本日のスポーツ紙で紹介されていましたので
> 皆様にもご紹介いたします。
> 記事内に曲が届いたのは1月17日とありますが、
> この日、事件現場に小栗先生と訪れ、皆様とご一緒にえみるさんへの追悼をさせていただきました。
>
>
>   佐藤 清志
>
>
>
> ・ 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に
>
>  タレントの風見しんご(49)が、07年1月に交通事故で亡くなった長女えみるちゃん(享年10)への思いを歌にした。風見が作詞し歌った「ゆるら」で、作詞家の秋元康氏のプロデュース。27年ぶりの新曲になる風見は「天国のえみるのもとに届いてほしいと、100点満点以上の気持ちを込めました」と思いを説明。デビュー30周年記念シングルとして22日に発売される。
>
>  07年1月17日に起きた事故から5年。風見は「時間がたつにつれ、娘は僕たち家族にいろんなことを教えてくれたんだなと感じた。家族がひどく落ち込んだ時期もあったが、立ち直らせてくれたのも娘。その感謝の気持ちをこめて歌いました」と胸中を明かした。
>
>  テーマは「涙を乗り越えて前を向いて歩くこと」。その言葉通り、明るい曲調に仕上げた。
>
>  ♪転んでも 前を向いて歩くことで 涙が強さに変わるってこと 君が教えてくれたから――。悲しみと向き合い、力強く生きる風見の思いがこもった、人を勇気づける歌になった。
>
>  30周年を記念して27年ぶりに新曲を出すにあたり「自分の人生や娘さんへの思いを自分の手で形にしてみたらどうか」とプロデューサーの秋元氏から提案を受けた。事故後に思いを書きためてきた風見は、それをまとめて歌詞を作り上げた。
>
>  当初は秋元氏作詞の「今さらFall in love」が表題曲になるはずだったが、仕上がった両曲を聴いた秋元氏が「A面とB面を逆にしませんか?」と提案。数々の名曲を世に送り出した達人の助言に、風見も快諾。急きょタイトル曲になった。
>
>  最終的に完成した曲が風見に届いたのは、くしくもえみるちゃんの命日の先月17日。レコーディングに臨んだ20日午後1~3時は、5年前には告別式が開かれていた。はらはらと東京に雪が舞っていたのも、あの日と同じだった。
>
>  さまざまな偶然が重なり「偶然と言えば偶然だけど、また前へ歩みだすことに、えみるが背中を押してくれてるように感じた」と風見。発売日はえみるちゃんの誕生日(2月19日)に近い日に合わせたそうで「僕と同じように大切な人を亡くした方たちが、前を向いて生きるための力になればいいな」と願っている。
>
>  ▽えみるちゃんの死亡事故 07年1月17日午前8時すぎ、東京都世田谷区の自宅から小学校へ登校する途中に3トントラックにはねられた。青信号の横断歩道を小走りに渡っているところを、対面から右折してきたトラックと衝突。タイヤの下敷きになった。駆けつけた風見らがトラックを持ち上げて引っ張りだしたが、約1時間半後に頭蓋底骨折のため搬送先の病院で死去。トラック運転手の前方不注意が原因で、運転手は後に業務上過失致死罪で実刑判決を受けた。
>
> スポーツニッポン 2月4日  http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/04/kiji/K20120204002567620.html
>

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2012年 2月 4日(土)19時04分13秒
返信・引用
  東京の佐藤です。

交通ご遺族仲間でもある風見しんごさんの記事が本日のスポーツ紙で紹介されていましたので
皆様にもご紹介いたします。
記事内に曲が届いたのは1月17日とありますが、
この日、事件現場に小栗先生と訪れ、皆様とご一緒にえみるさんへの追悼をさせていただきました。


  佐藤 清志



・ 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 タレントの風見しんご(49)が、07年1月に交通事故で亡くなった長女えみるちゃん(享年10)への思いを歌にした。風見が作詞し歌った「ゆるら」で、作詞家の秋元康氏のプロデュース。27年ぶりの新曲になる風見は「天国のえみるのもとに届いてほしいと、100点満点以上の気持ちを込めました」と思いを説明。デビュー30周年記念シングルとして22日に発売される。

 07年1月17日に起きた事故から5年。風見は「時間がたつにつれ、娘は僕たち家族にいろんなことを教えてくれたんだなと感じた。家族がひどく落ち込んだ時期もあったが、立ち直らせてくれたのも娘。その感謝の気持ちをこめて歌いました」と胸中を明かした。

 テーマは「涙を乗り越えて前を向いて歩くこと」。その言葉通り、明るい曲調に仕上げた。

 ♪転んでも 前を向いて歩くことで 涙が強さに変わるってこと 君が教えてくれたから――。悲しみと向き合い、力強く生きる風見の思いがこもった、人を勇気づける歌になった。

 30周年を記念して27年ぶりに新曲を出すにあたり「自分の人生や娘さんへの思いを自分の手で形にしてみたらどうか」とプロデューサーの秋元氏から提案を受けた。事故後に思いを書きためてきた風見は、それをまとめて歌詞を作り上げた。

 当初は秋元氏作詞の「今さらFall in love」が表題曲になるはずだったが、仕上がった両曲を聴いた秋元氏が「A面とB面を逆にしませんか?」と提案。数々の名曲を世に送り出した達人の助言に、風見も快諾。急きょタイトル曲になった。

 最終的に完成した曲が風見に届いたのは、くしくもえみるちゃんの命日の先月17日。レコーディングに臨んだ20日午後1~3時は、5年前には告別式が開かれていた。はらはらと東京に雪が舞っていたのも、あの日と同じだった。

 さまざまな偶然が重なり「偶然と言えば偶然だけど、また前へ歩みだすことに、えみるが背中を押してくれてるように感じた」と風見。発売日はえみるちゃんの誕生日(2月19日)に近い日に合わせたそうで「僕と同じように大切な人を亡くした方たちが、前を向いて生きるための力になればいいな」と願っている。

 ▽えみるちゃんの死亡事故 07年1月17日午前8時すぎ、東京都世田谷区の自宅から小学校へ登校する途中に3トントラックにはねられた。青信号の横断歩道を小走りに渡っているところを、対面から右折してきたトラックと衝突。タイヤの下敷きになった。駆けつけた風見らがトラックを持ち上げて引っ張りだしたが、約1時間半後に頭蓋底骨折のため搬送先の病院で死去。トラック運転手の前方不注意が原因で、運転手は後に業務上過失致死罪で実刑判決を受けた。

スポーツニッポン 2月4日  http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/04/kiji/K20120204002567620.html
 

Re: はじめまして

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年11月24日(木)23時24分59秒
返信・引用
  > No.797[元記事へ]

盛谷慎二様

2008年12月29日の惨事を忘れることができません。庭の手入れをしていたお父さん、お母さん、4歳のお嬢さんが跳ねらて亡くなり、10歳のお嬢さん(長女のAちゃん)がひとり残った。場所は広島・三原市の久井町。あまりに残酷な惨事に私は茫然とし、当時『脱・スピード社会』を執筆していた私にできることは、やっと、このことをブログに書くことでした。

翌日12月30日のブログ http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/50765039.html に、この惨事は「連続する津波に似ている。しかし、この津波を起こしているのは人間の技術、その誤った使い方」と書いています。

そのほぼ1年後、私はこの惨事の現場をお訪ねし、その時お会いしたのが、Aちゃんの叔父さん、盛谷さんでした。盛谷さんは、ひとりになったAちゃんを、Aちゃんのおばあちゃんと一緒に見守っていらっしゃいます。

時々メイルを交換し、Aちゃんのけなげさにいつも涙します。

こうして、盛谷さんにもワールドディの追悼をしていただきました。世界中の人が同じ日に祈る、そのつながりの感覚がひとりひとりを癒し、また、それがつながって社会を変える力になる、そのことをみんなでこれからも祈り続けましょう。

> 小栗先生から、このような会があると教えていただきました。20日の日曜日には、事故当時の時間に現場で拝み伝えて、お墓には三人が好きだったお花を供えました。
> あの日の苦しみ悲しみは絶対に忘れることはないでしょう。
> 流した涙のぶんほど胸が痛みます。
> もう泣かないと決めても涙が出ます。
> あの2008年12月29日の事故…。また、悲しみの年末がやって来ます。
> どうか、一人残った長女を天国から見守ってやって下さい。
>

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

はじめまして

 投稿者:盛谷慎二メール  投稿日:2011年11月23日(水)23時47分34秒
返信・引用
  小栗先生から、このような会があると教えていただきました。20日の日曜日には、事故当時の時間に現場で拝み伝えて、お墓には三人が好きだったお花を供えました。
あの日の苦しみ悲しみは絶対に忘れることはないでしょう。
流した涙のぶんほど胸が痛みます。
もう泣かないと決めても涙が出ます。
あの2008年12月29日の事故…。また、悲しみの年末がやって来ます。
どうか、一人残った長女を天国から見守ってやって下さい。
 

東京のワールドデイ

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2011年11月23日(水)15時16分11秒
返信・引用
  先に小栗先生に書き込まれてしまいましたが、
東京大会に関わったものとして、東京でのワールドデイのご報告をさせていただきます。

東京では事前にご紹介しましたとおり、当日午前の式典に加えて、
前日(19日)の有楽町駅前での啓発のための街宣活動、
日没からの東京タワーとコラボによるキャンドルナイトを、
そして当日夜のマリンタワーとのコラボによるキャンドルナイトを計画していました。

前日に関して、残念ながら有楽町駅前の街宣活動、ローソクに火を灯すによるキャンドルナイトは(時折嵐のような)強雨により中止せざるを得なかったのですが、
雨天を予測しての今回初の試みでもある東京タワー展望台内での前夜祭計画が功を奏し、
タワーへの来客者も巻き込み、クラッシック演奏とワールドデイの啓発ができました。

当日(20日)は午前中に記念式典を東京シティエアーターミナル内イベントホールで開催しました。
こちらでもショードリーさんからのメッセージを紹介させていただきました。
そのあと、会員3名の自身の体験を通したミニスピーチがありました。

東京大会の目玉は何といっても小栗先生のご講演です。
4回目にして今回初めて正式な形でのご講演(と言っても25分と大変申し訳ない時間ではあったのですが)をしていただくこととなったのですが、ワールドデイの経緯・現状のクルマ社会の諸問題、そしてこれからの展望などをご教授いただきました。
小栗先生には式典後の事故防止ワーキング分野の分科会にも約2時間という長い時間をご参加いただき、社会を変えていくための会としてのこれからの課題などもご指摘いただきました。

当日夜のマリンタワーでのキャンドルナイトは天候も回復したため、無事開催することができました。
こちらの場所では今年初めての試みでしたので、内容がやや薄いものとなってしまいましたが、継続的に行う一歩を踏み出せたのではないかと考えます。

両日のキャンドルナイトについて、報道で取り上げて頂けましたので、こちらに紹介させていただきます。


・交通事故ゼロ呼びかけ 東京タワー消灯し追悼

11月の第3日曜日は、国連で定められた「世界道路交通被害者の日」です。東京タワーでは一斉に照明を落として、「交通事故ゼロ」を訴えるイベントが行われました。

19日午後6時半、東京タワーの照明が一斉に消されました。展望台には、交通事故犠牲者の遺族ら約40人が集まって「交通事故をゼロにしよう」と訴えました。交通事故の犠牲者を追悼しての演奏も行われ、参加者たちは、亡くなった子どもなど親族へ思いをはせていました。20日には、横浜マリンタワーでもイベントが行われる予定です。

テレビ朝日 11月19日 http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211119044.html


・「世界道路交通被害者の日」、遺族らキャンドルで追悼/横浜

交通事故で亡くなった人たちを追悼するキャンドルナイトが20日、横浜マリンタワー(横浜市中区山下町)前で開かれた。「全国交通事故遺族の会」が主催。遺族16人がろうそくをともしながら、行き交う人たちに交通事故の根絶を呼び掛けた。

「世界道路交通被害者の日」に合わせた。約400個のキャンドルをハート形に並べ、マリンタワーの照明を消して冥福を祈った。

17年前に長男=当時(19)=を亡くした同会理事の片瀬邦博さん(69)は「悲しみや怒りは消えないが、自分たちと同じ思いをしてほしくない」と手弁当で活動を続けてきた。

藤沢市の女性(57)の手帳には、5年前に亡くなった長男=当時(28)=の笑顔の写真が挟んである。事故は家族旅行の2日前だった。「いまだに信じられない。でも、息子の死を無駄にしたくない」。涙を拭いながら、チラシやティッシュを配っていた。

「世界道路交通被害者の日」は2005年、国連総会で毎年11月の第3日曜日に定められ、世界各地で記念行事が行われている。

神奈川新聞 11月21日 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111210001/


今回、小栗先生にはショードリーさんのメッセージも含めて、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
 

秋田のワールドディ、続報

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2011年11月21日(月)21時57分14秒
返信・引用 編集済
  小栗先生、東京でも熱のこもっ討議が行われたようですね。

秋田でのワールドディのとりくみ情報をいただきましたので、また私から紹介さ
せていただきます。

秋田では、警察職員、(社)秋田被害者支援センター、犯罪被害者支援大学生ボランティアの総勢約40人で、啓発用のチラシや、手記集をJR秋田駅において配布したそうです。

地元紙の秋田魁新報はWEBニュース

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20111121c

で次の様に報じています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
悲惨な交通事故無くそう 県警、遺族らが呼び掛け

 「世界道路交通犠牲者の日」の20日、交通事故防止キャンペーンが秋田市の
JR秋田駅ぽぽろーどで行われた。交通事故で家族を亡くした遺族を含め、県警
職員や大学生ボランティアら約40人が交通安全を呼び掛けた。県警が初めて開
催した。
 通行人に「悲惨な事故を無くそう」「交通安全を心掛けて」などと呼び掛け、家族を失った悲しみをつづった遺族の手記のほか、「犠牲者の日」を周知し、安全運転を訴えるチラシなどを約500人に手渡した。

 国連が05年、毎年11月の第3日曜を「犠牲者の日」と制定した。県警は「犠牲者の日」に合わせ、今月末まで県内交通死亡事故の現場約800カ所に黄色い風車を設置し、交通死ゼロを呼び掛けている。同日は能代市でもキャンペーンが行われた。

※写真説明:「交通犠牲者の日」に合わせ、チラシ配布などを行った交通事故防
止キャンペーン
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

Re: 北海道フォーラムの報告+東京での集まり

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年11月21日(月)20時40分31秒
返信・引用 編集済
  > No.793[元記事へ]

前田敏章さんへのお返事です。

大変充実した内容のフォーラムであったことが伝わります。

私は東京の全国交通事故遺族の会の集まりに参加した。会の全体はあらためて
お伝えしますが、私は「世界道路交通被害者・犠牲者の日について」と題して、

1.世界でワールドディの催しがどのように行われてきたか
2.ワールドディの起源と背景
3.日本での展開
   - 北海道、大阪、福島、石巻、東京の集まり、「つながるプラザ」など。
4.私自身が取り組んでいるソフトカー・プロジェクトが道路交通
  被害の方々とのつながりのなかでどのように育ってきたか

を、25分ほどの時間をいただいて、お話ししました。

お一人お一人が大切なご家族を亡くされた150人近くの前でお話しするのは、
大阪、北海道と同様、胸が熱くなることでしたが、「車の方こそ変わるべきだ。
逆転の発想を聞いた。これから考えたい」という反応を多くの方からいただき
ました。

午後は2時間ほど分科会に参加し、「被害の体験者とそうでない人との溝を
どのように埋めるか」など、熱のこもった討論になりました。

今日、朝から3つの授業、2つの会議があり、その準備などで報告が今日に
なりました。まだ書くべきことがいろいろありますが、一応ここでアップ
します。

*意義深い集まりであったことをショードリーさんに伝え、それはよかった、
ありがとうとメイルが届いています。


> 11月20日、北海道フォーラム「交通死傷ゼロへの提言」を無事終えました。
>  ( 北海道で開催されるワールドディのフォーラムは4年目、北海道交通事故被害
>  者の会が主催するようになって3年目となります)
>
> この日、会場の札幌市中央区「かでる2・7」に、約80人の市民、関係者が集うな
>  か、「ゼロへの願い」「ゼロへの提言」「ゼロへの誓い」という3部構成のプロ
>  グラムで行われました。
>
> 「ゼロへの願い」では、北海道で昨年のワールドディからこの1年間で新たに交
>  通死された198人をはじめ、これまでの日本と世界の犠牲者に黙祷を捧げた後、
>  北海道で展開する「いのちのパネル」の23事例をスライド映写。「犠牲を繰り返
>  すな」という声なき声を参加者一同で受け止めました。
>  ロードピースのショードリィさんからのメッセージ紹介、主催者挨拶の後、被害
>  者からのメッセージは、若林緋沙子さんの「交通事故被害者の苦境」。自転車乗
>  車中にはねられ、20年も頸椎亜脱臼等による痛みとたたかうなかで、正当な治療
>  と後遺障害認定のシステム確立を願う痛切な訴えでした。
>  続いて、札幌で活動する市民団体「道は誰のもの?札幌21」からその思いと活動
>  という報告を受けました。
>
> 「ゼロへの提言」の基調講演は、今年も素晴らしい内容でした。
>  講師として名古屋から駆けつけていただいた津田美知子さんは、「歩行者と自転
>  車の道の革命~車道至上主義から道路交通文化の時代へ~」と題して、多数枚の
>  写真スライドを用い、ヨーロッパの「道路交通文化」~クルマ中心でなく、弱い
>  歩行者、自転車を守るための、生活の場の区画道路の静穏化(低速化)と幹線道
>  路の車道を削減しての自転車道整備等~を紹介するとともに、日本の自転車施策
>  の問題について具体的に指摘しました。
>  ある参加者は「どのようにしたら交通被害ゼロを実現できるのかという問題に対
>  し、道路工学についてのパラダイム転換的発想が非常に有効であると感じました。
>  文字通り目からウロコが落ちたようでした」と感想を記していましたが、道と道
>  警など関係機関も同席(「ゼロへの誓い」の中で、挨拶)するなかでの極めて重
>  要な提言でした。
>
> 私たちは、2009年の小栗講演、2010年の今井講演と合わせ、今回の講演でも指し示
>  されたゼロへの道筋を地方と地域で実践していく課題も背負いましたが、その願い
>  と決意を込めたアピール(後掲)を満場の拍手で採択し、成功裡に終えることがで
>  きました。
>
> なお、フォーラムの様子を報じた本日付の北海道新聞記事をアップします。
>
> 全国各地で取り組まれた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。
>
> それから、小栗先生。今年もショードリーさんからのメッセージを届けて(和訳
>  して)頂きありがとうございました。世界の想いとつながることが出来て大きな
>  希望と勇気を得ています。
>
>
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++
>
> アピール
>
> 私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」に、今年も「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
>  3・11東日本大震災の被害を受け、国中の人が命と安全の尊さ・大切さを深く心に刻んでいます。しかし、日常化している悲惨な交通死傷被害に対しては、いわば感覚麻痺に陥り「仕方のない犠牲」などと軽く捉える風潮は今なお残り、根絶への道は指し示されていません。
>  かけがえのない命と健康を護ることは何より優先すべきであり、クルマの効率的通行(スピード社会)と並列で論じられてはなりません。抜本的な速度抑制を基本に、車道至上主義ではなく、子どもやお年寄りが安心して歩け、自転車通行の安全が守られる道や街づくりこそが求められるのです。
>  人が作った道具であるクルマを凶器に変えてはなりません。私たちは、「事故という名の殺傷」によるこれまでの幾多の被害者の無念を胸に、被害ゼロの社会づくりを強く呼びかけます。
>  悲しみを知る者の希望が、全国と世界につながることを祈念して。
>
> Nov.20.2011  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++
>  

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

北海道フォーラムの報告

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2011年11月21日(月)14時05分41秒
返信・引用 編集済
  11月20日、北海道フォーラム「交通死傷ゼロへの提言」を無事終えました。
( 北海道で開催されるワールドディのフォーラムは4年目、北海道交通事故被害
者の会が主催するようになって3年目となります)

この日、会場の札幌市中央区「かでる2・7」に、約80人の市民、関係者が集うな
か、「ゼロへの願い」「ゼロへの提言」「ゼロへの誓い」という3部構成のプロ
グラムで行われました。

「ゼロへの願い」では、北海道で昨年のワールドディからこの1年間で新たに交
通死された198人をはじめ、これまでの日本と世界の犠牲者に黙祷を捧げた後、
北海道で展開する「いのちのパネル」の23事例をスライド映写。「犠牲を繰り返
すな」という声なき声を参加者一同で受け止めました。
ロードピースのショードリィさんからのメッセージ紹介、主催者挨拶の後、被害
者からのメッセージは、若林緋沙子さんの「交通事故被害者の苦境」。自転車乗
車中にはねられ、20年も頸椎亜脱臼等による痛みとたたかうなかで、正当な治療
と後遺障害認定のシステム確立を願う痛切な訴えでした。
続いて、札幌で活動する市民団体「道は誰のもの?札幌21」からその思いと活動
という報告を受けました。

「ゼロへの提言」の基調講演は、今年も素晴らしい内容でした。
講師として名古屋から駆けつけていただいた津田美知子さんは、「歩行者と自転
車の道の革命~車道至上主義から道路交通文化の時代へ~」と題して、多数枚の
写真スライドを用い、ヨーロッパの「道路交通文化」~クルマ中心でなく、弱い
歩行者、自転車を守るための、生活の場の区画道路の静穏化(低速化)と幹線道
路の車道を削減しての自転車道整備等~を紹介するとともに、日本の自転車施策
の問題について具体的に指摘しました。
ある参加者は「どのようにしたら交通被害ゼロを実現できるのかという問題に対
し、道路工学についてのパラダイム転換的発想が非常に有効であると感じました。
文字通り目からウロコが落ちたようでした」と感想を記していましたが、道と道
警など関係機関も同席(「ゼロへの誓い」の中で、挨拶)するなかでの極めて重
要な提言でした。

私たちは、2009年の小栗講演、2010年の今井講演と合わせ、今回の講演でも指し示
されたゼロへの道筋を地方と地域で実践していく課題も背負いましたが、その願い
と決意を込めたアピール(後掲)を満場の拍手で採択し、成功裡に終えることがで
きました。

なお、フォーラムの様子を報じた本日付の北海道新聞記事をアップします。

全国各地で取り組まれた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

それから、小栗先生。今年もショードリーさんからのメッセージを届けて(和訳
して)頂きありがとうございました。世界の想いとつながることが出来て大きな
希望と勇気を得ています。



+++++++++++++++++++++++++++++++++

アピール

私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」に、今年も「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
3・11東日本大震災の被害を受け、国中の人が命と安全の尊さ・大切さを深く心に刻んでいます。しかし、日常化している悲惨な交通死傷被害に対しては、いわば感覚麻痺に陥り「仕方のない犠牲」などと軽く捉える風潮は今なお残り、根絶への道は指し示されていません。
かけがえのない命と健康を護ることは何より優先すべきであり、クルマの効率的通行(スピード社会)と並列で論じられてはなりません。抜本的な速度抑制を基本に、車道至上主義ではなく、子どもやお年寄りが安心して歩け、自転車通行の安全が守られる道や街づくりこそが求められるのです。
人が作った道具であるクルマを凶器に変えてはなりません。私たちは、「事故という名の殺傷」によるこれまでの幾多の被害者の無念を胸に、被害ゼロの社会づくりを強く呼びかけます。
悲しみを知る者の希望が、全国と世界につながることを祈念して。

Nov.20.2011  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

日本のみなさんへ  ロードピース ブリジットショードリーさんからのメッセージです

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年11月17日(木)13時45分55秒
返信・引用
  みなさま   今年のワールドディの活動はさらにひろがっていますね。ブリジッド・ショードリーさんからのメッセージが届いています。お伝えします。

               *

To families of road victims in Japan
日本の交通被害家族のみなさまへ

At this time of year, when we are all busy preparing events to commemorate our lost loved ones, I think of the families in Japan of whom I heard from my friend Yukio Oguri ever since you started observing the World Day of Remembrance for Road Traffic Victims in 2007. As someone who initiated this day in 1993, I was very happy that it had reached Japan and that it was considered an important day by bereaved and injured road crash victims.

1年のこの時期、私たちは愛する人たちを追悼する行事の準備に忙しいのですが、日本のご家族のことを考えます。みなさまが2007年から世界道路交通犠牲者の日の行事を始められたことを私の友人である小栗幸夫氏から伝えられています。1993年にワールドディをはじめたものとして、この日が日本にまで伝わり、家族を失い、また傷ついた人々に重要な日と認識されていることを喜ばしく思います。

I know that this year’s World Day gatherings will be held in the cities Hokkaido, Tokyo, Ishinomaki, Fukushima, Osaka, and Fukuoka. I am most impressed by the fact that the Police Office of the Akita prefecture will put yellow windmills, now the Japanese symbol of the World Day, at all crash sites of the past decade in this prefecture. It is significant that the global symbol for the Decade of Action for Road Safety 2011?2020 is also yellow ? a yellow tag. Maybe yellow windmills can continue to be placed on crash sites on every World Day during the coming Decade?

ことし、日本では、北海道、東京、石巻、福島、大阪、福岡でワールドディ開かれると聞きました。特に、秋田県警察が、日本でワールドディの象徴となっている黄色い風車を、これまでの10年間に秋田県でおこった自動車衝突の現場たてると聞き、感動しています。2011-2020の世界の「道路交通安全の行動の10年」  のシンボルも黄色のタグです。これからの10年間、毎年のワールドディに黄色の風車を衝突の現場にたてていくのはどうでしょう?

The news from Japan after the horrific disaster of March 11th worried me very much. I now know that very many lives were lost inside cars ? cars that were thrown about by the Tsunami or that caught fire. I would like to convey my sincere condolences to the families of the victims of those disasters and am glad that mothers in Ishinomaki who lost their children in this way, can join others on World Day at this very difficult time and be supported by them.

今年3月11日の大災害以来、日本からのニュースに大変心を痛めています。津波の中で多くの車が流され、炎上し、その中で多くの命が失われたと聞きました。このような惨事の中で犠牲者を出されたご家族に冥福の気持ちをお伝えし、同時に、このような状況でお嬢さんを亡くされた石巻のお母さんたちが、ワールドディに参加されると聞き、嬉しく思います 。石巻のお母さんたちは他のご家族の支援を受けられると思います。

It is also terrible that people in Fukushima were forced to leave their homes due to
radioactive contamination.  They are, like road traffic victims, victims of modern technologies.

福島の人々が放射能汚染のために住む場所から避難させられていることも酷いことです。福島の人たちは、道路交通被害者と同様、現代の技術の被害者です。

The United Nations, together with global NGOs and other stakeholders, launched the Decade of Action for Road Safety on 11th May. Therefore, this year’s World Day theme is: “From Global Remembrance to Global Action across the Decade - Let's make 2011-2020 a Decade to remember!” It reminds of the need for action during the Decade.

国連は、世界のNGOや他の関係者とともに、今年5月11日に「道路安全のための行動の10年」を開始しました。これにあわせて、今年のワールドディのテーマは 「世界の追悼から行動の10年を - 2011年から2020年を記念すべき10年に」となりました。このテーマはこの10年の間の行動の重要性をうったえるものです。

The Global Plan for the Decade   http://www.who.int/roadsafety/decade_of_action/plan/en/
to which FEVR on behalf of road crash victims has contributed, lists under international activities celebrating the annual World Day of Remembrance for Road Traffic Victims. We want to achieve that the World Day is officially acknowledged in every country and that each country will have a national memorial to road victims by 2020.

世界規模の10年計画http://www.who.int/roadsafety/decade_of_action/plan/en/ には、国際行動として、毎年ワールドデイを開催すべきことが盛り込まれました。これは、道路交通被害の人々を代表して、欧州道路被害者連盟 (FEVR) がその策定に協力した結果です。私たちは、2020年までに、世界のすべての国がワールドディを公的に承認し、道路犠牲者の記念物をつくるよう望んでいます。

Let us work for this together during the coming decade, but next Sunday let us be together in our thoughts and feel comforted in the knowledge that we are not alone, and that if we can be strong enough to overcome our sadness, we may look to the future with hope.

この目標に向かって、これから10年、力をあわせましょう。そして、私たちひとりひとりが孤立しておらず、私たちが悲しみをのりこえる強さを持てば、希望のある未来がくると考えて、心穏やかに今度の日曜を迎えましょう。

Sending you very best wishes,
Sincerely, Brigitte Chaudhry

 親愛を込めて   ブリジット・ショードリー
          イギリス ロードピース代表
          世界道路交通犠牲者の日・提唱者

This year’s message from Dr Krug of WHO mentions the Tokyo candle light vigil:
http://www.who.int/roadsafety/remembrance_day/statement_2011/en/index.html

*WHO(世界保健機構)のクルーグ博士(暴力と傷害回避部門ディレクター)が東京のキャンドルナイトについて声明http://www.who.int/roadsafety/remembrance_day/statement_2011/en/index.html の中で言及しています。

(翻訳 小栗幸夫)

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

福岡でのワールドデイ・キャンドルナイト

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2011年11月16日(水)17時41分40秒
返信・引用
  全国交通事故遺族の会・福岡でも、昨年に続き世界道路交通被害者の日に合わせ、キャンドルナイトを行うそうです。

日時 : 11月19日 17:30~18:30
場所 : 福岡市天神 「須崎公園 噴水前」

昨年は結構大々的に行いましたが、ことしは大震災等を鑑み、
遺族の会の福岡等のメンバーで「鎮魂」をテーマにひっそりと執り行うそうです。
キャンドルは約200本、雨天の場合は中止です。

今回は行政やマスコミ等への告知はしていないとのことですが、
地元の報道関連にお知り合いがいましたら、是非お知らせください。

終了後は懇親会を行う予定だそうです。


本日の週間天気では土日に雨マークが付いていました。・・・心配です。
 

Re: 秋田県警がワールドディを

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2011年11月16日(水)16時35分9秒
返信・引用
  > No.785[元記事へ]

皆様

秋田県警の取り組みについて縁があって私から紹介させていただいていますが、先ほどワールドディの啓発活動のチラシが送られてきましたので、また紹介させていただきます。

秋田も寒いと思いますが、ゼロへの願いが全国へ、そして行政のとりくみへと大きくつながると、心は暖かくなりますね。北海道でも頑張ります。


> 先月31日、秋田県の犯罪被害者支援連絡協議会の総会に招かれた折、担当の秋田警察署の方から行政主体のワールドディの取り組み企画があるということをお聞きし、大いに励まされて北海道へ帰ったのですが、このほど取り組みの様子が地元紙「秋田魁新聞」(11月9日付け)に載りました。
>
> 同紙のネットニュース「さきがけ on the Web」
>
> http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20111108p
>
> でも概要が読めます。
>
> 念のため、上記ネットニュースの記事をコピー致します。
>
> 少しずつでも全国に拡がって欲しいですね。
> 北海道も札幌で行う20日のフォーラムが充実したものになるように準備を進めているところです。
>
>
> ++++++++++++++++++++++++++++
> 犠牲者悼み、事故現場に黄色い風車
> 都道府県警規模では本県が初
>
>  同じ悲しみを繰り返さないで?。今月20日の「世界道路交通犠牲者の日」に合わせ、県内で過去10年間に発生した交通死亡事故現場約800カ所に、県警が黄色い風車(かざぐるま)を供える取り組みを進めている。国連が2005年、毎年11月の第3日曜を「犠牲者の日」と制定。風車設置は犠牲者を悼むとともに、ドライバーや地域住民の交通安全意識の高揚を図り、事故防止につなげるのが狙いだ。
>
>  国内では「TAV交通死被害者の会」(大阪市)が07年から、犠牲者の日の周知活動を推進。同会によると、都道府県警規模での風車設置は本県が初めて。
>
>  犠牲者の日は、英国のNGO「ロードピース」が1993年に提唱。ヨーロッパを中心に関連行事が行われている。黄色い風車は統一アイテムで羽根は直径約20センチ。遺族の「交通死ゼロの風を吹かせたい」との願いが込められており、白い花を一輪添えることもあるという。
>
>  県警は、活動趣旨に賛同して風車設置を決定。各署員が事故現場に取り付けており、19日までに終了する予定。事故現場1カ所につき、犠牲者数分の風車を設置する。
>
> ※写真説明
> 「交通死亡事故現場に設置される黄色い風車(写真は事故現場ではありません)」
>

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

Re: お久しぶりです

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2011年11月14日(月)11時54分8秒
返信・引用
  渡辺様

東京でも北海道同様に「全国交通事故遺族の会」がワールドデイ記念イベントを開催します。
当日、及び前日の2日間にわたリます。
両日とも、小栗先生の参加も予定しています。
参加可能ですので、どうぞよろしくお願い致します。
(その際は受付にて、「つながるプラザ」で佐藤から聞いたと伝えてください)


「世界道路交通被害者の日」行事の件(ご案内)

「全国交通事故遺族の会」としましては、秋の大会に合わせ「世界道路交通被害者の日」の行事を行っております。本年は下記の後援を得て前日の街宣活動とキャンドルナイトを含め下記予定にて行います。
皆様にもお出でいただきたくご案内申し上げます。

後援:内閣府政策統括官(共生社会政策担当)、国土交通省、厚生労働省、法務省、警察庁、東京都、   東京都港区、アイスランド大使館
協力:東京タワー(日本電波塔(株))、横浜マリンタワー

*街宣活動とキャンドルナイト

日 時   平成23年11月19日(土)
街宣活動  JR有楽町交通会館前広場 13:00~15:00
活動内容  「世界道路交通被害者の日」紹介並びに「生活ゾーンでの交通事故ゼロ」を訴える内容のチラシ配布

キャンドルナイト

第1夜 11月19日 東京都港区「港区芝公園」   18:00~19:30
           東京タワー展望台特設ステージ 18:00~19:30
第2夜 11月20日 横浜マリンタワー       18:00~19:30

  東京タワー展望台への入館券を用意していますので1Fの会の受付にお出で下さい

*「世界道路交通被害者の日」行事

日 時  平成23年11月20日(日) 10:00~12:00
場 所  箱崎(東京シティエアターミナルビル)1F TCATホール
交通案内 地下鉄「半蔵門線」「日比谷線」水天宮駅

<内容詳細>

1.街宣活動

日 時   平成23年11月19日(土)  13:00~15:00
街宣場所  JR有楽町交通会館前広場
内容   「世界道路交通被害者の日」、「生活ゾーンでの交通事故ゼロ」チラシ配布
マイクによる呼びかけ

2.キャンドルナイト(第1夜)

日 時   平成23年11月19日(土)  18:00~19:30
場 所   東京都港区「港区芝公園」 東京タワー展望台特設ステージ
内 容   18:00~ キャンドルサービス 「港区芝公園」
      18:00~ 弦楽演奏 展望台特設ステージ(間奏にイベント解説あり)
      18:30~ 東京タワー消灯 黙祷、弦楽演奏、被害者の日紹介など
        (19:30終了予定)

  キャンドルナイト(第2夜)
  日 時   平成23年11月20日(日) 18:00~19:30
  場 所   横浜マリンタワー タワー前広場、展望室
  内 容   キャンドルサービス、被害者の日紹介など

3.「世界道路交通被害者の日」行事

日 時   平成23年11月20日(日) 10:00~12:00(受付9時~)
場 所   箱崎(東京シティエアターミナルビル)1F TCATホール
  内 容   10:00~ 開会の辞
              黙祷
              会長挨拶
        10:15~ 来賓挨拶
              メッセージ代読
              大阪支部からのメッセージ(ウェブ中継)
              後援者の紹介およびキャンドルナイトの模様紹介
        10:40~ 会員からの声(3名)、ミニ講演
        11:40~ 宣言文唱和
        11:45~ 閉会の辞
                     (予備時間10分)全体12:00終了





渡辺尚子さんへのお返事です。

> 皆様お久しぶりです。
> また今年も、ワールドディの活動をささやかながら行う予定です。
> いまだトラックが猛スピードで現場を通り過ぎて行くので
> バージョンアップを考えていますが・・・
>
> 秋田でいろいろな活動が積極的に行われるのは、個人的には喜ばしいと思っています。
> 加害者が秋田在住の人なので。
> 全く関係の無い遠い場所で事故を起こしたので、全く他人事のようです。
>
> そんな思いをしている方がたくさんおられると思うので
> 全国にどんどん広がっていってほしいと願っています。
>
>
 

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