投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 派遣アルバイト   資産運用 方法 物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:50/622 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: ソフトカー戦略をもっと宣伝しよう

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2009年 4月22日(水)15時45分28秒
  通報 返信・引用
  > No.614[元記事へ]

村田三七男さんへのお返事です。

村田さんの説得力のあるコメント、ありがとうございます。

私から村田三七男さんをご紹介します。村田さんは今年3月まで千葉商科大学大学院博士課程に在籍され「日本で博士号を取得した外国人留学生が日本に留まり、国際性のある新しい日本を構築することはできないか」という問題意識から博士論文をお書きになりました。見事、2月末に博士号を取得されました。村田さんは九州工業大学で機械制御を学ばれ、川崎製鉄に勤務され、コスタリカに住まわれた経験もおありで、博士論文を書く時期からソフトカーに関心を持っていただきました。

ちょうど村田さんが博士論文を完成された今年2月末に『脱・スピード社会』の出版を急速に進めることが必要となり、他の博士課程の学生のみなさん(すべてキャリアをお持ちの社会人です)とともにお力をお借りしました。

中でも村田さんは私の自宅近くのホテルた大学近くのサウナに泊まったり、寝食をともにしてていただいたり、本で引用した文献や図表などの確認をしていただき、また、それを通じて、本の内容を深く理解していただきました。

『脱・スピード社会』というタイトルは決まっていたのですが、サブタイトルは村田さんと私の共同作業の結果決まりました。「まちと生命を取り戻す」というコンセプトが生まれ、ランチタイムに、村田さんの口から「まちと生命を守るソフトカー戦略を進めなくては」という熱のこもった言葉が飛び出し、それをサブタイトルに!と使うことになりました。

村田さんは、作業の途中で、『脱・スピード社会』の売れ方と交通被害の減少は比例する、と、ソフトカーの普及の必要性を熱をもって語られました。そして、ホームページ(http://heartland.geocities.jp/postspeedingsociety/)も立ち上げていただきました。

ここにも「脱・スピード社会」を目指す強力なパワーがあります。村田さんのアピールがみなさんが皆様に届くことを期待します。

>  小栗先生、「脱スピード社会」が出版され、おめでとうございます。いよいよソフトカー戦略のスタートですね。ホームページ(http://heartland.geocities.jp/postspeedingsociety/)へのアクセス数も本日で85件と着実に増加しています。
>  さて、本題の「ソフトカー戦略をもっと宣伝しよう」について、少し提案したいと思います。

現在、私は就職活動をしています。その時にソフトカープロジェクトって何ですかと面接官に聞かれることがあります。私は心の中では「ソフトカーを知らないんだ。」と失望を感じながらこう説明しています。

「交通規則に速度制限があります。しかし、自動車の運転者は最高速度を守らず、多くの交通事故者を出しています。その数は全世界で戦争による死者よりも多い。日本政府はメーカーに高性能でスピードの出る自動車の開発を望み、メーカーもスピードの出る高性能な自動車の開発をし販売しています。そんなスピード社会から脱し、自動車には速度制限ができる性能を加え、自動車と人と街が共存する社会を作ろうという活動、それがソフトカープロジェクトです。」と説明する。面接官はそうですか、と活動に共鳴したかのように納得した表情を見せる。その表情を見る度に脱スピード社会の宣伝をしっかりしないといけないと言う気持ちになります。きちんと説明すると多くの人が共鳴してくれるという自信を持つことができました。

>今回、小栗先生の本が出版されたことを契機に「脱スピード社会」の宣伝をみなさんと可能な限り実行することが必要ではないでしょうか?

>どんな宣伝が良いのかなど、宣伝活動について、みなさんのご意見をお待ちしています。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 
》記事一覧表示

新着順:50/622 《前のページ | 次のページ》
/622