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この「つながるプラザ」に集まるみなさんが、こんどは、「世界とつながるプラザ」で、直接に世界につながります。今日はそのお知らせです。
世界道路交通犠牲者の日(ワールドディ)のきっかけは、イギリスの交通被害者組織・ロードピースが1993年に開いた追悼の日でした。そのロードピースの活動を始めたのが、1990に息子さんを交通被害で亡くしたブリジッド・ショードリーさんです。
そのショードリーさんから、「このサイトでワールドディの活動が伝えられますよ」と招待状をいただきました。10月20日のこと。そのサイトは Road Victims World (世界の道路交通被害者)というソーシャルネットワーク(招待によって参加する掲示板)でした。成り立ちを調べてみると、ショードリーさんが会長を務める FEVR(欧州道路被害者連盟)がたちあげたことがわかりました。
いま参加者は45人。ポルトガル、ギリシャ、イタリア、ルーマニア、イギリス、ルクセンブルグ、スペイン、スイスなどの国の人たち。その中の何人かが、今年5月、TAVの森本さんと一緒に参加した、ブリュッセルでの世界NGO会議であった人たちです。
「道路が安全になれば、世界の母親の悲しみを避けることができるだろう」そう書いたのはギリシャのお母さん、ELENI KARIDI さんでした。ブリュッセルでお会いした方です。本当にそうですね、とELENI KARIDI さんにメッセージを送りました。
世界のお母さんの気持ちは、どこでも同じですね。そして、この悲しみを許してきた世界の残酷さを許すことができません。
さらに調べて、日本語での書き込みもできることが判明しました。そこで、私は、日本語と英語で(そしてどの国の言葉でも)書き込みができる「世界とつながるプラザ Meet-the‐World Plaza」 というサイト(サブグループ)を立ち上げました(まだ、試行錯誤中ですが)。
みなさんに、直接、世界とつながっていただくのが一番、という思いで 「世界とつながるプラザ」を立ち上げました。ここに参加していただくためには私がインターネットで招待状をお送りしなければなりません。私から、また、確認できるかぎり、それぞれの方にご連絡しますが、是非参加したいとお考えの方、そして、お知り合いを参加者にしたいとお考えの方、私宛て、メイルでお知らせください。アドレスは oguri@cuc.ac.jp です。
みなさまと一緒に世界とつながることで、きっと、未来が開けていく。私はそう予感します。
∞
http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/
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