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小栗先生、「脱スピード社会」が出版され、おめでとうございます。いよいよソフトカー戦略のスタートですね。ホームページ(http://heartland.geocities.jp/postspeedingsociety/)へのアクセス数も本日で85件と着実に増加しています。
さて、本題の「ソフトカー戦略をもっと宣伝しよう」について、少し提案したいと思います。現在、私は就職活動をしています。その時にソフトカープロジェクトって何ですかと面接官に聞かれることがあります。私は心の中では「ソフトカーを知らないんだ。」と失望を感じながらこう説明しています。「交通規則に速度制限があります。しかし、自動車の運転者は最高速度を守らず、多くの交通事故者を出しています。その数は全世界で戦争による死者よりも多い。日本政府はメーカーに高性能でスピードの出る自動車の開発を望み、メーカーもスピードの出る高性能な自動車の開発をし販売しています。そんなスピード社会から脱し、自動車には速度制限ができる性能を加え、自動車と人と街が共存する社会を作ろうという活動、それがソフトカープロジェクトです。」と説明する。面接官はそうですか、と活動に共鳴したかのように納得した表情を見せる。その表情を見る度に脱スピード社会の宣伝をしっかりしないといけないと言う気持ちになります。きちんと説明すると多くの人が共鳴してくれるという自信を持つことができました。
今回、小栗先生の本が出版されたことを契機に「脱スピード社会」の宣伝をみなさんと可能な限り実行することが必要ではないでしょうか?
どんな宣伝が良いのかなど、宣伝活動について、みなさんのご意見をお待ちしています。
http://heartland.geocities.jp/postspeedingsociety/
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