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Re: 鳩山法務大臣と会談

 投稿者:花房孝典  投稿日:2008年 7月25日(金)00時01分56秒
返信・引用
  > No.423[元記事へ]

真砂 佳典さんへのお返事です。

こんばんは、横須賀の花房です。

> 遺族団体の要請に対し、鳩山法務大臣の発言は5月30日の答弁の通りに前向きなもので、「刑事訴訟法47条」を盾に情報開示を拒む警察・検察の捜査当局への警鐘と法務当局による新たな打開への期待を感じさせるものでした。

やりましたねぇ!

> 一方が死亡する事故の場合、一方の主張が一人歩きします。その結果、被害者(遺族)が不利益を被ることは珍しくありません。この改善には捜査の早い時期に情報を公開し、チェックが効くシステムに移行させるしかないのです。

遺族の積年の思いです。

そうです、「刑事訴訟法47条」、これが警察・検察の錦の御旗です。
これさえ突破できればとずっと思っていました。

「捜査の早い段階での情報開示」これさえ実現できれば、交通事故問題の7割方は
前に進むと思います。

鳩山さん在任中に、何としても道をつけてもらいたいです。
型破りのところはありますが、鳩山さんは歴代の法務大臣の中で一番期待できそうです。

http://www2.ttcn.ne.jp/~goh-mylove/

 

Re: 鳩山法務大臣と会談

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 7月24日(木)17時23分50秒
返信・引用
  > No.423[元記事へ]

真砂 佳典さんへのお返事です。

「TAV交通死被害者の会」「交通事故被害者遺族の声を届ける会」「北海道交通事故被害者の会」「交通事故調書の開示を求める会」の四団体で鳩山法務大臣に「捜査情報の早期開示」の要望書を提出されたのですね。

民主党細川議員(交通事故問題を考える国家議員の会 事務局長)の支援も取り付けられ、進められたのですね。具体的に成果をあげていらしゃることに敬意を表します。

私も、速度制御、ソフトカーで現実の成果をあげねばと思います。

昨日、「豊島東ロータリークラブ」の例会で講演をしました(池袋、メトロポリタンホテルにて)。その際、タクシー・ハイヤー事業者の方から「速度制御ができればありがたい」と発言があり、意外に思いましたが、警察の取り締まりの強化が背景にあっての発言でした。この取り締まり強化は、被害の痛みと、被害者組織のみなさんの大変なご努力によって実現したものと理解します。

勉強させていただき、がんばります。これからのご支援、ご協力、よろしくお願いいたします。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

鳩山法務大臣と会談

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 7月23日(水)22時04分11秒
返信・引用 編集済
  7月23日鳩山法務大臣に「捜査情報の早期開示」の要望書を提出しました。

今回の大臣訪問は5月30日の衆議院法務委員会で細川議員による捜査情報の早期開示に関する質問に対し、鳩山法務大臣の従来にない前向きな答弁に応えたものです。

参加した団体は「TAV交通死被害者の会」「交通事故被害者遺族の声を届ける会」「北海道交通事故被害者の会」「交通事故調書の開示を求める会」の四団体

遺族団体の要請に対し、鳩山法務大臣の発言は5月30日の答弁の通りに前向きなもので、「刑事訴訟法47条」を盾に情報開示を拒む警察・検察の捜査当局への警鐘と法務当局による新たな打開への期待を感じさせるものでした。

一方が死亡する事故の場合、一方の主張が一人歩きします。その結果、被害者(遺族)が不利益を被ることは珍しくありません。この改善には捜査の早い時期に情報を公開し、チェックが効くシステムに移行させるしかないのです。

今回の成果により情報の非公開により不利益を被っている多くの交通死遺族の展開に新たな道が開けることを期待するものです。

法務委員会での鳩山法務大臣の答弁を引き出し、何年来の課題である「捜査情報の早期開示」に向け道を開いてくれた、民主党細川議員(交通事故問題を考える国家議員の会 事務局長)に心から感謝申し上げます。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

Re: 努力を続ける

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年 7月16日(水)22時05分53秒
返信・引用
  > No.421[元記事へ]

小栗幸夫 / オグリ@Jさんへのお返事です。

> 高橋泉さんへのお返事です。
>
> 卓哉君のメッセージ、そして、高橋さんの「パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから(上)(下)」をtakumamaさん受け止め、takumamaさんがすばらしい訴えをしましたね。そのつながりから多くの人が学び、僕はそのひとりです。


今はまだ小学校、しかも娘の学年でしか話せません。
なぜか中学校では駄目なのです。
自分の心との闘いなのですが、未だに中学校では勝てません。
もう少し時間が必要のようです。
心の問題、自分の弱さ。でも小学校での発言で、少しだけ前進できた気がして、
自信がつきました。
もう少ししたら・・・高校で・・・本当は一番話したい場所です。

今生きていれば高校3年生。18歳になり、車の免許も取れる年齢になります。
だからこそ、車という凶器を知ってほしい。
ハンドルを握る時、亡くなった同級生を思い出してほしい。

早い時期にそういう場を持てればと思っています。

そして、自転車に乗る際のヘルメットの着用も、必要性を訴えながら
『当たり前のこと』にしていかなければならないと思っています。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

Re: 努力を続ける

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 7月15日(火)23時09分51秒
返信・引用
  > No.420[元記事へ]

高橋泉さんへのお返事です。

卓哉君のメッセージ、そして、高橋さんの「パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから(上)(下)」をtakumamaさん受け止め、takumamaさんがすばらしい訴えをしましたね。そのつながりから多くの人が学び、僕はそのひとりです。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

努力を続ける

 投稿者:高橋泉  投稿日:2008年 7月15日(火)10時51分22秒
返信・引用
  唐津の高橋です。takumamaさまのご努力と行動に励まされます。
私も努力を続けたいと思います。

http://archism.air-nifty.com/s4p/schoolkuri/index.html

 

つながる・ささえあう・うったえる

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 7月11日(金)12時21分0秒
返信・引用
  takumamaさんの「私だから言えること・訴えられることがある」という言葉が心に残りました。

takumamaさんはお嬢さんの通う小学校の参観日に出かけ、自転車の授業を参観し、懇談会で自動車は凶器と教えることを訴えられました。下の”懇談会にて”の記事をご覧ください。

私は、いま、自分の本で、ちょうど、このつながるプラザのことを書いています。そして、takumamaさんの言葉に刺激されて、つながるプラザのことを書く章のタイトルを「つながる、ささえあう、うったえる」とすることに思い至りました。

takumamaさんが小学校で訴えられた、その背景に、この掲示板や、この掲示板に先立つ風見さんのブログのつながりがあった、と推測します。

私がソフトカーを前にも増して強く訴えるようになった、その背景に、この掲示板や私のブログでのみなさんとのつながりや励ましがあるからです。

「つながる、ささえあう、うったえる」が、みんなの想いを伝える言葉であり、これが、私たちをさらにささえる言葉であればと思います。

(このこと、ソフトカー・ダイアリーにもアップしたいと思います。)

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 懇談会にて

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 7月11日(金)00時33分7秒
返信・引用
  > No.416[元記事へ]

齋藤貴栄/takumamaさんへのお返事です。

> 私だから言えること・訴えられることがある。
> 黙ってはいられませんでした。
> 皆さんが真剣に聞いてくださったこと。
> 卓が背中を押してくれているんだと思いながら語ってしまいました。

"私だから言えること・訴えられることがある”本当にそうですね。強い、真実の、言葉ですね。よく頑張られましたね。

卓弥君の応援を文面から感じていました。

> 卓弥が命に替えて訴えること。
> それを伝えなければ・・・母として胸を張って卓弥に会えるように、褒めてもらえるように・・・。そう思って頑張っていこうと思っています。

もう、卓弥君がtakumamaさんに微笑んでいます。褒めています。お母さん、凄いね、と卓弥君の声が聞こえます。

前に進むために、ひとつひとつ、積み重ねていくことが大切なんですね。

いま、僕の本の原稿で、みなさんとのコミュニケーションのことを書いています。そして、みなさんのされたことや、コミュニケーションを、まとめて、意味を伝えようとしてもダメとわかりました。ひとつひとつ、事実を書き、伝えることが大切とわかりました。

僕の本からも、卓弥君のメッセージ、takumamaさんの想いを伝えます。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 懇談会にて

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年 7月10日(木)21時59分10秒
返信・引用
  > No.415[元記事へ]

小栗幸夫 / オグリ@Jさんへのお返事です。


> 先生の自転車利用の指導、takumamaさんの自動車=凶器の指導のお願い。みなさんの必死の空気が伝わってきます。

私だから言えること・訴えられることがある。
黙ってはいられませんでした。
皆さんが真剣に聞いてくださったこと。
卓が背中を押してくれているんだと思いながら語ってしまいました。
>
> takumamaさんがおしゃる情けないというお気持ち、よくわかります。しかし、車が強者としてつくられ、そのことがわかっている人も、そうでない人も、乱暴な運転をすることが多い現実ではしかたがないですね。
>
子供のころ、『曲がる車はその方向にウインカーを出す。』そう親に教えられていました。しかし現実はそうではなかった。
ウインカーを出さずに曲がる車に轢かれそうになったこと数回。
それ以来、車を信用できなくなりました。

>
> 卓弥君が見守るなかで世の中が変わってくことを感じます。

卓弥が命に替えて訴えること。
それを伝えなければ・・・母として胸を張って卓弥に会えるように、褒めてもらえるように・・・。そう思って頑張っていこうと思っています。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

Re: 懇談会にて

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 7月 9日(水)23時29分41秒
返信・引用
  > No.414[元記事へ]

齋藤貴栄/takumamaさんへのお返事です。

先生の自転車利用の指導、takumamaさんの自動車=凶器の指導のお願い。みなさんの必死の空気が伝わってきます。

takumamaさんがおしゃる情けないというお気持ち、よくわかります。しかし、車が強者としてつくられ、そのことがわかっている人も、そうでない人も、乱暴な運転をすることが多い現実ではしかたがないですね。

あまりに無責任に社会をつくってきた、そのしわ寄せでこどもたちが苦しい思いをするのは辛いのですが、こどもたちと大人がいっしょに現実を見つめ、それを乗り越える努力をしていくことで未来が開けていくと信じましょう。

卓弥君が見守るなかで世の中が変わってくことを感じます。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

懇談会にて

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年 7月 9日(水)22時13分53秒
返信・引用
  今日小3の娘の授業参観・懇談会がありました。
4月の懇談会の際に、春の交通安全教室を自転車の乗り方の指導にしていただきたい旨を伝えた私でしたが、本年度からはもちろん無理なわけで・・・。
担任の先生は息子のこともご存知の方。
主人とも知り合いで、二男の担任・そして今回長女の担任。
ご縁があるのでしょうとお互いに言っておりましたが、今回の授業参観のテーマが
3−1 学級活動 『自転車の乗り方』
それを見たときに、先生の人柄を痛感しました。
危機感を持って、子供たちのことを一番に考えてくださる方。
しかしここまでとは思っていませんでした。
子供達にもとても分かりやすく説明してくださり、
新しい法律にも触れて、もちろんヘルメットの着用についてもお話されました。

自分の身を守るため、他人に危害を加えないための安全な運転。
自転車も車だよ、ということ。
基本のルール。45分の授業はとても有意義なものでした。

ぞの後の懇談会。最後に先生にお礼を言った後、どうしても話を止められずに・・・・。
家庭での話の中に、車について『凶器』だと教えてほしい・・・そう伝えました。
極論なのは分かっています。でも、そう教えるしかないのです。
青信号の横断歩道を渡っていても、ちょっとした不注意の運転手によって
殺されてしまう世の中。
車を、運転手を信じてはいけない。
信号も車のウインカーも信じてはいけないと。
悲しいけど、そう話すしかないんです。情けない話しですが・・・。

皆さん真剣に聞いてくださいました。
そして3年生だけのルール、自転車運転禁止区域を作りました。
地区のメイン道路、渡る時は降りて渡ること。
降りることによって、自然と止まる。左右確認が出来る。
親達の出来ることは限られています。一日中監視してはいられないんです。
だからこそのルール。

今後ヘルメットの着用の徹底も訴えていきたいと思っています。
娘はあの日から自転車には乗っていません。
二男も中学生になりどうしても自転車で行動することが多くなりましたが
車の通らない場所を選んで、目的地へ行くようです。
長男の残したもの。伝わっていることを感じています。
そして私自身が伝えていかなければと、あらためて感じました。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

大人から譲られ大切にされる経験で

 投稿者:高橋泉  投稿日:2008年 7月 1日(火)10時19分21秒
返信・引用
  takumamaさま、みなさま、こんにちは。
自転車の「訓練」はエンドレスで、言い聞かせても言い聞かせても、つい速度に夢中になる子どもたちに、気の遠くなる思いです。車への注意を教える中で口にする言葉「車は危ない」「ドライバーは信用できない」に、私の心も荒(すさ)んできます。

「譲り合う」心を教えるには、子どもたちが、大人から譲られ大切にされる経験を沢山積むことが大切だと思っています。しかし、今の子どもと車の関係は、譲られず大切にされない経験を日常的に積む場、となっています。

小栗さんと共に作成しましたステッカー、「子どものそばでは速度をおとします」のメッセージは、子どもを優先にする車もいるよ!という事を、子どもたちへ伝えるためのものでもあります。

http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/

 

自転車について

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年 6月28日(土)22時55分20秒
返信・引用
  ご無沙汰いたしております。

『譲り合い』その気持ち、大人に最も必要な心。
それさえあれば事故は半減、いや激減するはず。
子供の頃から教えなければならない事。
たくさんのこと。大事なのは『心』『命』その大切さを教えずして
教育は成り立たないと思います。

今言われている自転車と歩行者の事故。
だからといって自転車が車道を走ることの恐怖。最近特に感じています。
道交法の改正で決まったことかもしれませんが、車から、そして自転車の立場に立つと
これは少し怖いと思います。

高橋さんのパニック!子供が自転車に乗りはじめてからを読ませていただきました。
『訓練』の大切さを痛感しました。

子供の命を守ることが大人の務め。それでも、守りきれない部分があって・・・。
それは凶器と化す自動車自体の問題。それを運転する運転手の意識の問題。
どうにかして、それを訴えていかなければならないと思います。

4月、進級して初めての懇談会で、春の交通教室を自転車の乗り方の指導にしていただければと担任の先生にお話してみました。
わが地区ではなぜか暗黙の了解で、小3から一般道を自転車でのってもいい事になっているとの事。自転車のルールもよく知らないまま、乗り始める、その怖さを訴えました。
学年で何とか時間を作ってくださるとの事、先日先生からお返事をいただきました。
ルール・・・大切なもの。それを幼い頃から教えたい・・・そう思います。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

高橋さんの パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから(下)

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 6月22日(日)11時58分42秒
返信・引用
  パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから(下) http://news.livedoor.com/article/detail/3694702/  を読みました。

(上) http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/  から続き、"乗り物で走る" ことの原点である自転車走行-速度制御-停止「訓練」の重要性を考えました。

地域全体で取り組み、この中で、車のありかた、道路や法定速度のあり方などを考えることは、何よりも子どもの命を守るために重要であり、それが地域の絆(きずな)を再構築することにもつながると考えました。

高橋さん、ありがとうございます。みなさん、必読です。
                                      ∞

下の写真は高橋さんの記事より。事後承諾、お許しください。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

(無題)

 投稿者:高橋 泉  投稿日:2008年 6月21日(土)18時02分24秒
返信・引用
  梅雨の長雨、子どもたちの自転車が一休みで、やっと心休まる休日になりました。子どもたちの自転車と付き合い、自転車もまた「速度抑制」が重要であり、乗り方の基本であることを思い知らされました。

自転車は歩行者に対しては危険であり、「譲る心」を持たなければなりません。わが子はなかなか言うことを聞きませんが、それでも親として「譲り合い」を教え続けなければならない。このようなことは「○○教室」で学ぶというより、本当に日々の生活態度から学ぶことだと感じます。

子どもとの自転車訓練の様子を記事に書きました。よろしければご覧ください。
パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから(下)
http://news.livedoor.com/article/detail/3694702/

http://news.livedoor.com/article/detail/3694702/

 

Re: 控訴断念

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月20日(金)20時43分45秒
返信・引用
  > No.404[元記事へ]

小栗幸夫 / オグリ@Jさんへのお返事です。


記事を張り直しました。
首の筋を痛めた方がいたら すんません・・・

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

交通事故

 投稿者:小沢樹里  投稿日:2008年 6月20日(金)11時38分23秒
返信・引用
  交通事故と一概に言いますが、私達も普段から車を使わなければならないところに住んでいて、車は移動手段の一つではなく、生活の一部です。
ここまで、需要の大きな「車」。
ですが、高橋さんがおっしゃるように私達が、このような交通事故にあい、日々気をつけて
運転していても、自転車との接触を危なく回避しているときがあります。

現在交通教育として、小学校の時に一度か場所によって2回のこゆ行くを受けますが、
中学生になり教育が行われていません。
十分に危険性を認識しながら、自分は大丈夫と思ってしまうのは、やはり「命の大切さ」を重んじていないようなきがするのです。
自動車にしても、車にしても・・・
何より自分自身の、身の危険性をもっと重視すべきであり、現代教育において、あまりにも
命の軽さを感じます。
私にも小さな息子がいますが、今後自転車に乗って出かける時に、いつか手を離して歩くようになるときが本当にしんぱいです。
自動車だけの責任追及というより、昔のような「お互いの譲り合い」こそが本当の交通事故をなくす手段化もしれません。
小さなころからも、情操教育がいずれ大人になったときの「譲り合い」の気持ちを育てるのかもしれませんね・・・
勝手を言いましたが、どうか中学校での自転車の再教育をしていただきたいものです。
 

パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから (上) 

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 6月20日(金)10時23分47秒
返信・引用
  高橋泉さんが、パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから (上)
http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/  というご自身の記事を紹介されました。必読です。

交通安全白書によると、自転車運転中の死者数は2006年で812人。全死亡者数6352人の12.8%。歩行者、自動車運転中に次ぎます。自転車に乗れるようになった子どもの喜び、そして、その危なっかしさが高橋さんの記事から伝わります。

    *

私の最初の事故体験は、あらためて考えると、小学6年の時の自転車事故です。友人たちと4人で、冬、近く市までサイクリングしました。そして、谷のような国道の峠で友人のひとりがトラックに跳ねられました。

幸いなことに、3ヶ月ほどの療養で全快しましたが、深いトラウマになる可能性もありました。

    *

高橋さんの記事を是非お読みください。
                                      !

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 控訴断念

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 6月20日(金)09時59分3秒
返信・引用
  > No.400[元記事へ]

小沢さん、真砂さん

鳩山法務大臣と面会され情報閲覧などを求められたこと、素晴らしいですね。ここにいたるまで多くのご苦労があったと思います。

川口の福地さんが「(お子さんふたりを飲酒運転で亡くされた)井上ご夫妻から、いろいろな働きかけをしてください。意外と道が開ける」とアドバイスされたとおっしゃっていたことを思い出します。

交通被害の不条理さを経験しながら何もできない膨大な数の人がいます。小沢さんたちの行動は何もできないのでなく、道が開けることを示していますね。

大臣といったの立場に立つと現場から離れます。鳩山家の人々(由紀夫さんに会ったことがあります)などは雲の上の人と考えているふしがあります。ひとりひとりの悲しみ、求めるものを理解させることが必要です。

同時に、小沢さんたちがご承知のとおり、これから戦い続けることが必要ですね。油断は禁物ですね。

いま頑張ることが多くの命の犠牲を避けることにつながります。戦いを続けましょう。

   *

真砂さん

ご支援に敬意を表します。記事のアップにも感謝します。お願いがあります。新聞は画面をそのままで縦読みができるようにアップしてください。90度首を曲げると筋違いをおこしたりします(笑)。それと、最後までアップしてください。朝日の記事、最後が途切れてますよ(笑)。

いろいろ注文しましたが、つながるプラザをこのように使っていただくと、管理人としてやりがいを感じます。ありがとうございます。

みなさまもどうそつながるプラザをご活用ください。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

(無題)

 投稿者:高橋泉  投稿日:2008年 6月20日(金)09時34分42秒
返信・引用
  唐津の高橋です。

小沢樹里さんのお言葉、
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
交通事故の悲惨さは、被害者が真実をすることができない!!!
被害者遺族は、どんな形にせよ真実が知りたいのです。
この事を多くの方々が自身の事と思い関心を寄せていただきたいと思います。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
には、たいへんな重みがあります。

私も、子どもたちがトラック交通量の異常に多い通学路を登校する日々に、何かが起こったときに、いったい誰が真実を伝えてくれるのだろう?との不安を抱いています。車中心の地方都市では、大人は全て車の中、歩行者は子どもだけです。周囲に事故を目撃してくれる大人がいない!というのが現実です。

子どもの自転車について記事を書きました。
⇒パニック!子どもが自転車に乗りはじめてから (上)
http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/

http://news.livedoor.com/article/detail/3692608/

 

Re: 控訴断念

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月20日(金)00時07分14秒
返信・引用
  > No.400[元記事へ]

小沢樹里さんへのお返事です。

小沢さん お疲れさま

この先は捜査情報の早期開示に向け制度改革への取り組みを行います。飲酒運転への罰則強化だけではすまない問題があります。一緒にやりましょうね

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

朝日・読売の記事を掲載します

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月19日(木)23時59分41秒
返信・引用 編集済
  18日の法務大臣とのい接見、検察庁の「控訴判断」の記事を掲載します。何れも埼玉版
画像にマウスをあて、クリックして下さい。拡大します。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

控訴断念

 投稿者:小沢樹里  投稿日:2008年 6月19日(木)23時29分37秒
返信・引用
  鳩山法務大臣との面会は、予想外にも15分から50分もの大きな時間になりました。
かなりの手ごたえを感じましたが、今後の交通事故に対しての法改正がどの用になるのか見ていきたいです。
交通事故の悲惨さは、被害者が真実をすることができない!!!
被害者遺族は、どんな形にせよ真実が知りたいのです。
この事を多くの方々が自身の事と思い関心を寄せていただきたいと思います。
今後もまだ戦いが続いていきます。
どうか今後も真実を知るため、被害者の現状を伝えるため、交通事故をなくすために力を注いでいきたいと思います。
 

法務大臣に思いを伝えました

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月19日(木)01時30分44秒
返信・引用 編集済
  酒類提供罪=「被害者なき犯罪」は国民の感覚からは理解できない。
この思いを鳩山法務大臣に直接訴えました。
5月23日 衆議院法務委員会にて民主党細川議員の小沢裁判への一般質問で、鳩山法務大臣は「被害者なき犯罪」とされる飲酒運転に伴う酒提供者への刑事責任に対し、「何らかの工夫があっていい」との前向きな答弁がありました。
私たちは、この前向きは判断に対してそのお礼とお合わせ、今後の法制度の改革が必要と考え、法務大臣への接見を求めてき来ました。
今回の接見を受け入れて頂いた法務当局、法務大臣の配慮には深く感謝するものです。
私たちの思いは、飲酒運転の撲滅であり、今回の小沢事件を最後にしたいという、強い信念です。今後、刑事裁判、民事裁判と継続した闘いを向かえますが、この思いをご理解頂き、引き続きご支援をお願いします

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

真砂さん、小沢さんの訴えに共感します / 森本さんが新しいホームページを!

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 6月18日(水)14時00分18秒
返信・引用
  しばらくご無沙汰しました。

真砂さんが小沢さんの裁判を連続して報告されましたね。自動車を使った犯罪を根こそぎ無くすため、みんなが力をあわせねばなりません。真砂さん、小沢さんはその先頭にたっていらっしゃいます。私もいっしょにその列に加わらせていただきたいと思います。

大阪の森本祐二さんのことは、みなさんご存知ですね。あたらしく、ホームページ "悲しみをなくすために http://naoki22.com/ "を立ち上げられました。2002年にバイク走行中の直樹君(22歳)を右折車衝突で亡くされました。痛ましいことです。ホームページの直樹君の笑顔がまぶしく(下の写真)、また、衝突現場の黄色の風船の映像があらわれます。

この"つながるプラザ”を立ち上げた昨年11月、森本さんたちがいちはやく世界交通事故犠牲者の日をアピールされていることを知りました。すでに多くの成果をあげていらっしゃいます。

ホームページでは、交通事故/事犯の動向、裁判の問題点、対応の仕方など、価値ある多くの情報が提供されています。掲示板もあります。悲しみをなくための項目をクリックすると世界交通事故犠牲者の日の経緯、ソフトドライブキャンペーン、つながるプラザ、そして、NHKのソフトカー報道などが紹介されています。ぜひお訪ねください。

真砂さん、小沢さん、森本さんの痛みと悲しみをしっかり胸に刻み、不条理な悲しみのない社会に歩を進めましょう。
                                                                               ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

小沢裁判 判決

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 6月 6日(金)10時53分39秒
返信・引用 編集済
  6月5日にさいたま地裁で判決がありました。
事の悪質さと結果の重大性から考え、実刑は当然と考えていましたが 残念です。

(添付ファイルは朝日新聞埼玉版)

朝日新聞栃木版にも記事があります。こちらは「9人死傷事故 酒提供に店主 有罪」の見出しで、「遺族、控訴申し入れ」の記事が小さく載っています。
同じ朝日新聞でも扱いには開きがあるようです。


(読売新聞埼玉電子版)

9人死傷事故 酒提供 猶予判決「納得できぬ」 遺族、肩を震わせ

判決後、遺影を手に会見に臨む小沢克則さん(左)と樹里さん 「なぜ執行猶予なのか。死んだ両親に報告できない」――。危険運転で事故を起こした運転手に酒を提供したとして、道交法違反(酒類提供)の罪に問われた飲食店経営大久保博明被告(45)に対し、さいたま地裁(大谷吉史裁判長)が下した判決は懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)だった。傍聴した遺族は悔しさに肩を震わせた。

 判決で大谷裁判長は「事故を起こした玉川清被告(32)が相当酩酊(めいてい)し、運転代行を呼んでいないことなどをよく知りながら、大久保被告は深酔い運転を阻止しようとしなかった。それが発端となって死者2人、負傷者6人(玉川被告を除く)の大惨事が起きる結果に至った」と指摘。

 さらに「尊い生命を守るため、運転手に対する酒類提供はしないよう徹底することが、国民的な悲願となっている。にもかかわらず、大久保被告は交通安全の理念を軽んじ、自己の利益を確保しようとした」と指弾した。

 「気の弱さから酒の提供を仲間に断れなかった」とする弁護側の主張も、「仲間であれば一層深酔い運転しないよう注意することが容易」と退け、検察の求刑通り、酒類提供罪に初の懲役刑を選択した。

 一方、「玉川被告の異常な暴走を予見してまで酒を提供したとは言えず、深く反省している」などとして執行猶予を付けた。

 判決後、事故で両親を亡くした小沢克則さん(31)と妻の樹里さん(27)が記者会見した。克則さんは「(酒類提供という犯罪で)これ以上悪質な事案があるのか。執行猶予に納得できるわけがない」と表情をこわばらせ、樹里さんは「判決の言い渡し中、メモを取る手が震え、何度も手が止まってしまった」と赤い目で話した。小沢さんらは判決直後、「控訴してほしい」と担当検事に申し入れたといい、克則さんは「今日の判決は亡くなった両親に報告するつもりはない。この内容ではできるわけがない」とも話した。

 さいたま地検の武井豊・次席検事は「検察の主張が認められたことについては評価できる」とコメント。

 大久保被告の主任弁護人を務める中西一裕弁護士は「執行猶予5年という判決は大変厳しい。求刑自体が重かったが、『(飲酒運転撲滅は)国民の悲願である』と裁判所が重く受け止めたと思う。控訴するかは本人と相談したい」と述べた。

  ■訴訟記録の閲覧 遺族認められず

 事故で両親を失い、自身も重傷を負った小沢恵司さん(21)、恵生さん(21)らは、大久保被告の酒類提供罪事件の被害者として、犯罪被害者保護法に基づき訴訟記録の閲覧・謄写を認めるよう、さいたま地裁に2度も上申書を提出していた。結局請求は認められず、上申書に名を連ねた小沢樹里さんは「両親の事故は、間違いなく大久保被告の酒類提供が原因。なぜ被害者としての権利が認められないのか」と訴えた。

 読売新聞の取材に、同地裁は「法律上、訴訟記録の閲覧・謄写ができる人は限られている。(本件も)その規定に基づき裁判体が判断した。それ以上は説明しない」としている。

 この問題は、5月23日の衆院法務委員会でも取り上げられ、法務省の大野恒太郎・刑事局長は「法で閲覧・謄写が認められる『被害者』は、その犯罪の構成要件で予定されている被害者に限られる」と答弁。酒類提供罪については、小沢さんらを「被害者」として扱うことはできない旨の見解を示している。

  ■同乗者告訴状 正式受理せず

 この事故で、玉川被告の車に同乗したとして道交法違反(飲酒運転同乗)容疑で書類送検された元トラック運転手の大島巧(45)、関口淳一(43)の両容疑者について、小沢さんらは5日、危険運転致死傷罪の共同正犯で処罰するよう求める告訴状を地検に提出した。

 地検は告訴状を正式には受理せず、「適式な告訴として扱えるか、今後審査するために預かりおいた」としている。

(2008年6月6日  読売新聞)

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

小沢裁判 第二回

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 5月31日(土)11時14分52秒
返信・引用 編集済
  5月29日にさいたま地裁で第二回公判がありました。

傍聴席は第一回公判同様に70席がほぼ満席となりました。
第二回公判から、裁判官三名の合議制となり、社会的関心の高さと衆議院法務委員会での細川議員による一般質問など影響を受けていると感じられました。
公判は被告人質問が一時間に及び、検察側の極めて厳しい追及が目立ちました。その後小沢さんの証人尋問があり、酒類提供は犯罪でること。法務委員会での細川議員の質問を引用し「被害者なき犯罪」(酒類提供罪)は納得できないこと。また量刑は最大の三年を求めました。

求刑は懲役2年 判決は6月5日(木)16:30 さいたま地裁301号法廷

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

5月24日、NHK「おはよう日本」でソフトカー報道がありました。

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 5月26日(月)19時06分41秒
返信・引用
  また多くの方のご協力、激励がありました。ありがとうござました。

ソフトカーダイアリー http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/2008-05.html#20080525 に内容などを書き始めました。ご覧ください。

小沢さんご夫妻の熱意が社会を動かしていますね。敬意を表します。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

小沢裁判 衆議院法務委員会で一般質問

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2008年 5月23日(金)22時26分37秒
返信・引用 編集済
  5月23日(金)11:10〜11:25 衆議院法務委員会で小沢裁判に関し細川律夫衆議院議員より一般質問がありました。

(質疑の概要)

細川議員より2月17日の事故の概要が報告され、道交法違反(酒類提供罪)で起訴された飲食店店主の刑事裁判が開かれている。被害者遺族が「刑事記録の謄写」「意見陳述」を求めたが、「被害者関係にない」との理由から拒否された件での見解を求めました。
大野刑事局より道交法の酒類提供罪は被害者の構成要件にはないと考えている、との答弁があった。更に細川議員より、酩酊状態で運転し重大事故を発生された原因を作った飲食店店主は、事故の発生を充分に予測していたのであり、被害者にとっては酒提供の店主は明かな加害者である。犯罪被害者等基本法にある、被害者の刑事裁判での意見陳述は当然の権利である、との立場から法務大臣に見解を求めた。また法律上「被害者なき犯罪」とするなら、法改正も必要との見解が述べられた。
法務大臣はこれに対し、道交法の「酒類提供罪」は被害者を想定していないので、刑事局長の答弁の通りと判断するが、記録閲覧は例外的に認められてもいいのではないか、また、結果の重大性を考えれば、今後何らかの工夫があるべきではないか と述べた・・


衆議院HPから収録ビデオの閲覧が可能です

期日:2008年5月23日(金)
会議名:衆議院 法務委員会
時間:am9:30〜
細川議員の質問時間:am11:10〜11:25

※今後とも飲酒運転の根を断ち切るために 小沢裁判への支援をお願いします。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

NHK「おはよう日本」でソフトカーが報道されます。5月24日(土)朝7:30ごろの時間帯です。

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@J  投稿日:2008年 5月19日(月)20時58分27秒
返信・引用
  朝のNHK「おはよう日本」でソフトカーの報道がおこなわれることになりました。放送は5月24日(土)の 7:30からの枠で6-10分間の予定とのことです。放送エリアは関東・甲信越です。

18日(日)に千葉商科大学キャンパスで試乗会の模様が録画されました。いつもお世話になっている市川の地元の方、小学生たち、そして、直前の記事をアップしていただいた浦安の渡辺さんにもきていただきました。

さらに、これまでのソフトカー・プロジェクトの経緯、進行状況、今後の展望などが丁寧に取材されています。

試乗会呼びかけ、説明資料作成など、そして、ソフトQカーや研究室の掃除もあり(笑)、協力してくれたゼミの学生のみなさんに感謝します。

この報道でソフトカー/ソフトドライブの流れが加速されればと考えています。取材スタッフのみなさんのご尽力に心より敬意を表します。

                                       ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

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