|
|
「大学移行支援ワークショップ」のご案内です。
参加者、支援者募集
(国立障害者リハビリテーションセンター)
大学・大学院での快適な生活を目指す障害や慢性疾患のある青年と支援者のための「大学移行支援ワークショップ」を下記要領で開催いたします。モンタナ大学で行われているプログラムの日本版の試行です。
ご関心のある方のご応募をお待ちしております。
【日時】平成22年1月5日(火曜日)13時〜1月7日(木曜日)14時15分
(参加者は、原則、宿泊)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木神園町3−1)
【定員】当事者学生12名程度、支援者 適宜
【申込】応募用紙に記入の上、メールまたはFAXでお送りください。申し込み順、
性別、障害種別などを考慮してご参加いただける方には、10月末までに
事前調査用紙など手続き書類をお送りします。
【参加費】1万円程度(会期中の宿泊費、食費、保険)、往復の交通費・夜間介
助費用は別途自己負担をお願いします。
【内容】講義、討論(交流)、パソコン実習など
・大学で受けられる支援・情報確保の方法(青柳まゆみ:筑波大学)
・パソコン設定とDAISY紹介(実習付)
(河村宏:国立障害者リハビリテーションセンター)
・大学教員からの履修への期待(泉俊輔:広島大学ほか参加者関係教員)
・大学授業担当者との効果的なコミュニケーションの仕方
(渡部Taylor美香:モンタナ大学)
・障害者としての市民権と行使手続き(長瀬修:東京大学)
・利用できる社会制度(田中恵美子:東京家政大学)
・特別な配慮を求める依頼の仕方について小グループディスカッション
(伊藤聡知:富山大学ら)
・支援者(家族、同級生、ヘルパー、コーディネーター)との関係
(ディスカッション)
・就労経験のある障害者とのディスカッション (綾屋紗月、熊谷晋一郎:「発達障害者当事者研究」「前略、離婚を決めました」著者)
【問い合わせ先】〒359−8555 埼玉県所沢市並木4−1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害福祉研究部 北村弥生
TEL:04−2995−3100 内線2530
FAX:04−2995−3132
E-mail:kitamura-yayoi「@」rehab.go.jp
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
【参考資料】
・目に見えない障害のある大学生の就学支援:アメリカモンタナ大学の実例
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/ld/dss.html
・アメリカ合衆国の高等教育機関における障害学生支援サービス
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/social/usstudents.html
・WHO指定研究協力センターセミナー「高等教育における障害学生に対する生
活・学習支援」開催報告
http://www.rehab.go.jp/rehanews/japanese/No305/3_story.html
特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップ応募用紙(PDF:275KB)
http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/documents/annaounce.pdf
|
|