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Re: 今晩こんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月20日(土)10時14分30秒
返信・引用
  > No.9168[元記事へ]

ミルクへのお返事です。
昨夜、あの後寝てしまって、気がついたら番組が始まっていました。だからレポーターの女性がどういう人か、プロフィールは分かりませんでしたが、なんでも今年の1月から、イルクーツクに住んでいるそうです。今イルクーツクは、ベリーが美味しいという話の後、アナウンサーが「ベリーグッドですね」と言い、私はかなりうけました。
 
 

今晩こんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月19日(金)22時57分20秒
返信・引用
  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=103&d=2018-10-19&c=05&e=67161&f=324
遅いかもしれませんが、載せてみます。安藤万理さんがやめられてから、ほんとに寂しかった。今夜はロシアの話が聞けるのでしょうか、楽しみです。
蒲生さん、退院されたんですか?よかったですねえ。
 

Re: 周辺諸国「も」屈折しまくりだろう!?

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月19日(金)21時57分24秒
返信・引用 編集済
  > No.9166[元記事へ]

青木さんへのお返事です。

> 日経新聞の文化欄「私の履歴書」で、10月1日からバイオリニストの前橋汀子さんがご自分の半生記を書いています。前橋さんは、1961年からレニングラード音楽院で学んだのですが、昨日から、履歴書はいよいよ横浜港を出港し、ナホトカ→ハバロフスク→モスクワ→レニングラードというくだりに入りました。「行けども行けども景色は灰色でマッチ箱のようなアパート」とか「鍵番のおばさん」「言い方はぶっきらぼうだが、とてもやさしい」などの表現が出てきました。こ

?私の場合は逆にモスクワ~ハバロフスク~ナホトカ~横浜の順でしたが、「行けども行けども景色は灰色でマッチ箱のようなアパート」「鍵番のおばさん」「言い方はぶっきらぼうだが、とてもやさしい」というフレーズのひとつひとつが私にも思い当たり、全くその通りです。

でも、確かにアパートはマッチ箱のようなんですけど、デカいんだわ。巨大なマッチ箱。道路も広くて車が少ないから、体格のいい私も小人になったみたいな感覚。そして、初歩のロシア語しかわからない私に見えたモスクワの街角の看板は‥‥‥、書店と言えば「紀伊國屋」も「丸善」もなく、ただの「書店」。薬局と言えば「ヒグチ薬局」も「マトモトキヨシ」もなく、ただの薬局。すべてが国有化された社会主義って、こういう世界なのか、と興味津津で街を歩きました。パン屋さんにはパンはあるけど牛乳もバターもジャムもないから、牛乳を買うためにまた別の店に行ったり。しんどかったけど、若いうちにあの時代のソ連を自分の脚で歩くことができて良かったです。高齢の一歩手前の野郎の独り言でした。
 

周辺諸国「も」屈折しまくりだろう!?

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月11日(木)08時31分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9165[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

ソ連に組み入れられた周辺諸国こそ、「屈折しまくり」だったでしょうね。似たようなお話は枚挙にいとまがないですものね。

日経新聞の文化欄「私の履歴書」で、10月1日からバイオリニストの前橋汀子さんがご自分の半生記を書いています。前橋さんは、1961年からレニングラード音楽院で学んだのですが、昨日から、履歴書はいよいよ横浜港を出港し、ナホトカ→ハバロフスク→モスクワ→レニングラードというくだりに入りました。「行けども行けども景色は灰色でマッチ箱のようなアパート」とか「鍵番のおばさん」「言い方はぶっきらぼうだが、とてもやさしい」などの表現が出てきました。これから、ソ連時代のロシアが履歴書の背景として描かれることでしょう。楽しみです。

この履歴書は10月31日まで続くはずです。
 

Re: 蜂窩織炎再発

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月 8日(月)22時23分8秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

> 「蜂窩織炎」を10年振りに再発させてしまい、真っ当に歩けない状況です。

 秋は夏の疲れが出るのだそうです。どうぞお大事になさってください。
>
> ところで、ジャーニーさんもテレビロシア講座に出演したラトビアの合唱団、ご覧になっていたのですね。もう36~7年も前ですが、合唱団の歌そのものよりも、メンバーの皆さんののロシア語に対するホンネと言うのか、屈折したものを垣間見た気がしました。

 ついこんな話を思い出しました。80年代初頭にバレーボールのアメリカ代表が試合でラトビアだったかエストニアだったかバルト3国を訪れたそうです。ソビエトという敵国(?)で罵声を浴びるだろうと想像し怯えていたアメリカ選手団でしたが、観客はロシア人選手の多いソビエト代表よりもアメリカ代表に声援を送ったそうです。アメリカ選手団にサインをせがむバルト市民、想定外の大歓迎と大応援に拍子抜けしたらしいですが、アメリカ代表団は大いに喜びニコニコで帰国されたそうです。アメリカのみんなよかったね。
 って、屈折しまくりだろう。とりあえずソビエトなのにアメリカを応援して叱られなかったかねえ?







 

Re: 蜂窩織炎再発

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月 8日(月)08時45分35秒
返信・引用 編集済
  > No.9163[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> 「蜂窩織炎」を10年振りに再発させてしまい、真っ当に歩けない状況です。

「蜂窩織炎」はくり返すんですよねえ。おつらいですね。無理なさらず、入院という方法もいいと思います。サッカーをやっていた息子たちが、やはりくり返し、何度も入院しました。
どうぞ、お大事になさってください。

>ロシア語に対するホンネと言うのか、屈折したものを垣間見た気がしました。

ロシア語を使うことは、大きな屈辱でしょうね。
 

蜂窩織炎再発

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月 7日(日)17時03分42秒
返信・引用
  「蜂窩織炎」を10年振りに再発させてしまい、真っ当に歩けない状況です。入院の可能性が高いので、土曜は午前中に街中の皮膚科クリニックを訪ねて大病院宛の紹介状を書いてもらい、ギリギリ正午前に隣町の大病院に着いて診察。入院か、毎日点滴に通院するか、どちらかを選べと言われたの、とりあえずこの連休中は自宅で静養して点滴のために通院することに。ところが、足が真っ当に動かせないのは辛いもので、いろいろ不自由しているので、連休明け後の診察の際に、入院をお願いしようかなと思っています。

ところで、ジャーニーさんもテレビロシア講座に出演したラトビアの合唱団、ご覧になっていたのですね。もう36~7年も前ですが、合唱団の歌そのものよりも、メンバーの皆さんののロシア語に対するホンネと言うのか、屈折したものを垣間見た気がしました。
 

Re: シャルル・アズナブール死去~徳永先生

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年10月 3日(水)04時01分51秒
返信・引用
  > No.9161[元記事へ]

蒲生昌明さん,ジャーニーさんへのお返事です。

みなさん、こんにちは

> シャルル・アズナブール逝去のニュースには驚きました。
>つい先月来日したばかりでしたので。来年のコンサートの予定も詰まっていたそうです。
>残念です。ご冥福をお祈りいたします。


直接、ロシアに関係がありませんが、蒲生さん、ジャーニーさんの投稿に続けさせて頂きます。
シャルル・アズナブールの訃報、フランスではもちろんTop Newsです。
ご指摘の様に、アルメニア人ですが、フランスでは「フランス人」として、その死を悔やまれております。
エディト・ピアフに見いだされて、90歳を超えても現役でした。日本では名前は知らないけれど、
歌を聴けば「あぁ、これ聞いたことがある」という歌が沢山あると思います。

本日のフランスのニュース番組で(恐らく最後と思われる)TV出演が映されました。
その時に彼が着ていたジャンバーが写真です。
「Japan」の文字の下に、見にくいですが、日本列島も描かれております。

最後に、若い方でも恐らく知っているであろう歌のリンクを貼っておきます。
1999年の英国映画「ノッティングヒルの恋人」でエルヴィス・コステロがカバーした「She」です。
英語で歌われています。

https://www.youtube.com/watch?v=Q1YipLB-rQQ









 

Re: シャルル・アズナブール死去~徳永先生

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月 2日(火)22時50分51秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

 シャルル・アズナブール逝去のニュースには驚きました。つい先月来日したばかりでしたので。来年のコンサートの予定も詰まっていたそうです。残念です。ご冥福をお祈りいたします。

 80年代初頭のモスクワ放送でよくかけられていたアズナブールの歌がありました。ソビエトからの放送でフランス語の歌、なぜかというとソビエト・フランス合作映画「テヘラン43」のテーマ曲を歌っていたのがアズナブールでした。引き続きフランスの曲ですがモスクワ放送のヘビーローテーションナンバーということで。
 Charles Aznavour  「 Une vie d'amour 」
 https://www.youtube.com/watch?v=iAXxG4P5_Ow


 80年代はじめのテレビのロシア語講座でラトビアの合唱団が出ていた回、自分たまたま見てました。ラトビア語の挨拶が紹介されてました。そのラトビア語単語を覚えています。こんにちは が ラブディエン、ありがとう は パルディアス、さようなら は ウズレゼーシャノスでした。しかしながらラトビア語を使う機会は多分まったく無いかと思われます。





 
 

シャルル・アズナブール死去~徳永先生

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月 2日(火)05時31分45秒
返信・引用
  フランスから俳優で歌手のシャルル・アズナブールが94歳で亡くなったというニュースが届きました。なぜここにフランスのアーチストのことを書くのか、というと、「ずーっと以前にも取り上げましたが)、この人、20世紀はじめのオスマントルコによるアルメニア人大虐殺を逃れて難民となってフランスに辿り着いたアルメニア人の家庭に生まれた、生粋のアルメニア人です。いつ頃からか、アルメニア独立運動や、ソ連崩壊後に独立したアルメニアへの支援などの活動を展開し、アルメニアからも表彰されていたのではなかったかと思います。80年代終わりに起きたアルメニア大地震の時のチャリティなどでも大活躍でした。

古い映画ですが、1963年の「アイドルを探せ」より。この映画、当時のフランス歌謡界のスターたちが何人も出演しています。

https://www.youtube.com/watch?v=27J3i4xGDA0


それから、ロシア語講座の徳永晴美先生、ミルクさん仰る通り、米原万理さんの師匠です。1980年代初め頃にもテレビ・ロシア語講座に何度も出演していました。

徳永先生で思い出すことがひとつあります。
80年代初め、まだソ連が健在だった頃、ロシア語講座にラトビアの合唱団が出演して民謡を披露。この時、ロシア語講座だから当然、先生は合唱団の皆さんにロシア語で「ズドラーストヴィチェ」をあいさつしたのですが、イマイチ合唱団の皆さん、声が小さい。で、先生は「ちょっと元気がありませんね。それでは、ラトビア語ではこんにちわって何ていうんですか?」と尋ねたら、皆さん一斉に元気な声でラトビア語で「こんにちわ」って答えました。
番組の中で歌ったラトビア民謡も、歌詞はロシア語で歌ってました。きっと徳永さんはバルト三国の歴史をよくご存じの上で、合唱団の皆さんにラトビア語でのあいさつを促したんだろうと思います。
 

Re: 来週月曜からのラジオのロシア語講座は

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月 1日(月)21時55分20秒
返信・引用
  > No.9158[元記事へ]

青木さんへのお返事です。
青木さん、お役にたててよかったです。台風は新潟市は「不要不急の外出は控えて」といっていたわりには、雨は夜中に降ったし、あとは風だけでした。それに私は、地下で歌うので(地下アイドルって呼んで、笑)、たどりついてしまえば、あとはなんてことないんです。ただ、お客さんは今日は、少なかったそうです。
ところで、今月4日から始まる、ロシア語講座応用編も気になっています。講師が徳永はるみさん。徳永はるみさんといえば、私が大好きだった米原まりさんが「師匠」と呼んでいた人ではないかと思うのです。どんな講座か、まずは聞いてみます。
 

Re: 来週月曜からのラジオのロシア語講座は

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月 1日(月)21時17分25秒
返信・引用
  > No.9156[元記事へ]

ミルクさんへのお返事です。

ミルクさん、10月からのラジオのロシア語講座、教えてくださりありがとうございました。いちのへさんの懐かしいお声を聞きました。「千里の道も一歩から」ほんとにそうですよね。

ところで、今日歌う予定だった民謡は、無事に歌えましたか?

皆さまのところでは、台風の被害はなかったでしょうか?
 

遠くからの手紙

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 9月30日(日)17時28分55秒
返信・引用
   遠くから届いた手紙ということで思い出した曲がありました。ソビエト末期からソビエト崩壊の時期頃の曲だったと思いますが結構気に入っている歌です。よろしかったら聞いてみてください。
 アレクセイ・グリジン 「 Письма издалека(遠くからの手紙)」
 https://www.youtube.com/watch?v=uMhIZypId4o

 

来週月曜からのラジオのロシア語講座は

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年 9月28日(金)12時08分23秒
返信・引用
  半年に一度ずつ変わるラジオのロシア語講座、来月からどうなるのかなと今nhkのhpをみたら、来月1日からは、いちのへゆりさんがアシスタントをやっていた番組です。あのかわいい声を、また聞いてみます。
ところで、10月1日は、台風24号が新潟へ来るかもしれない日です。私10月1日は、新潟市で歌う約束なのです。大丈夫かな?
青木さん、私はがらけいなので、アマゾンも楽天も、事実上使えなくなってしまいました。楽天は、今まで買ったことのあるものだけ、なんとかパソコンで注文できますが、あてもなく品物を探したり、衝動買いできなくなりました。無駄使いしなくていいですが、これはこれで寂しいです。
 

Re: 雪とインク&筆記体の今

 投稿者:青木  投稿日:2018年 9月28日(金)07時37分40秒
返信・引用 編集済
  ジャーニーさんへのお返事です。

「雪とインク・アムールの風に吹かれて」は、【全国書店ネットワークe-hon】というネット販売で注文しました。ここでは既に本の画像もアップされ、注文を受け付けていました。入荷するとメールで連絡をくれ、自分が予め希望していた書店で受け取れます。
(余談です:少し前までは、Amazonなどで本を注文し、宅配して頂いていたのですが、宅配業者さんの飽和状態を知ってからは書店で受け取れる【eーhon】を使っています。特に、S宅配業者さんの社員が、ぶっち切れて荷物をぶん投げる映像を見てからは。あの社員さんの行為は許されないことだけれど、その心情だけはわかるような気がするのです。)



ロシアではまだ筆記体が健在というお話、それもいいなあと思う反面、困った経験もあります。私がロシア語の教室をやめた理由の一つは、先生の作ったテキストや板書がかなりの部分筆記体だったからです。唐澤さんもお書きのように、辞書を引こうにも、初めてロシア語に接する私には、先生の筆記体からブロック体にぱっと変換できず、お手上げでした。即、撤退。

友人曰く、筆記体は、日本のひらがなや漢字を行書体や草書体にしたようなもの。いま、行書体や草書体で書く人いる?ましてや、多くの人がパソコンなどで文字入力&メール送信できるいま、手書きの筆記体の味わいは別として、必要というわけではないもんね。

なるほどねえ・・・。でも私、急ぎでなければ【手書き派】です、行書体&草書体とはいかないけれど。(笑)
 

雪とインク

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 9月26日(水)21時54分3秒
返信・引用
   青木さん、面白そうなご本の紹介ありがとうございます。本屋さんで探すか通販で入手できればと思っています。試しに著者・タイトルをアマゾンで検索し見てみましたがまだ取扱いが無いようでした。これからちょっと探してみようと思います。

 インクといえばお手紙、唐澤さんに届いたヴェーラちゃんのお手紙の写真拝見しました。いまだに筆記体で書かれていることにちょっと驚きました。ロシアの学校では子供たちに筆記体を教えているということなんですね。
 というのも、仕事で会った若い人(20代日本人男性)が英語の筆記体を読めなかったんですよ。読めないの?と聞いたところ現在の日本においては学校では英語の授業で筆記体を教えていないそうなんです。少し前なんですが、どうなった筆記体?と思って調べたことがありました。州にもよりますがアメリカの学校教育では筆記体ほぼ絶滅。英語使用国での筆記体の衰退が著しくその流れを受けて日本でも筆記体を教えなくなったらしいです。

 世界的に衰退したものと思っていた筆記体がどっこいロシアで生きていた。ちょっと新鮮でした。

 

モスクワからの便り

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 9月26日(水)04時08分34秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは

 モスクワのヴェーラちゃん(スプートニク日本語課・アーラさんのお孫さん)から可愛いお手紙が届きました。

夏はモスクワも暑かった事、
沢山の友達ができた事、
学校で一生懸命勉強している事、
勉強を頑張ればママが犬を買ってくれる事。

などが書かれていました。

昨年の手紙と較べると、勉強の成果が出ていて、去年のたどたどしい文字よりとてもしっかりと
した文字になっておりました。また、去年は短文でしたが、今回は沢山の話題が長文で綴られてり、
ロシア語初心者の私には、ハードルが高くなっておりました。まず、筆記体の解読、そして辞書
と首っ引きで一日がかりの作業でした。

 でもアーラさんはこんなお孫さんの成長に目を細めているのでしょうね。

 

岡田さんの言葉・その2

 投稿者:青木  投稿日:2018年 9月25日(火)16時08分39秒
返信・引用
  この本は、今年一月末の早稲田大学での講演の際にその一部を朗読させていただいたエッセイ集の前半を纏めたもので、裏表紙には、次のような惹句が、添えられています。<露文を出て、ソ連のレコードを輸入販売する会社で働いていました……/「行くなら、今しかないよ」/若者はその後ソビエト連邦の極東・ハバーロフスクへ/国営放送「ロシアの声」翻譯員・アナウンサーとして廿余年/ソ連で二年余、ロシアで十九年余を生きた衣・食・住/近くて遠い国を巡るエッセイ94篇>。失敗談が殆んどの他愛ないお話しばかりですが、そして、手前で云うのも尾籠がましいのですが、時間を掛けて、精魂を込めて、言葉を択び抜いて、綴った文章ですので、ご興味のおありの方は、どうぞ、お手に取ってみてください。素人ながら自分で撮影した街角の風景や若かりし頃の私や妻の写真も、載せていただいています。

以上です。

青木:きっと、『シベリア銀河ステーション』の再来と見紛う懐かしい表現や光景に出会うことでしょうね。
 

岡田和也さんがご著書を上梓されました。

 投稿者:青木  投稿日:2018年 9月25日(火)15時52分5秒
返信・引用 編集済
  (岡田さんのご了解を得てフェイスブックから転用させていただきました。)

こんにちは。Добрый день!
深まりゆく秋を、皆さま、如何がお過ごしでしょうか。
愚生は、久し振りに訪れた露西亜から、昨日、恙なく戻りました。サマーラ Самара というヴォールガ Волга河畔の町に仕事で行ってまいりました。

今日は、日本を留守にしている間に、出版を諦めかけていた拙著が、上梓されましたので紹介させていただきます。『雪とインク Снег и чернила アムールの風に吹かれて 1989~2011』(発行所:未知谷)というこの本です。よろしかったら、お読みいただければ幸甚です。
 

池上さん、ロシアを行く

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 9月24日(月)06時01分9秒
返信・引用
  > No.9149[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

ジャーニーさん、皆さんこんにちは


>
>  唐澤さん こんにちは。パリからの日本のテレビ番組についての情報ありがとうございます。
>「世界の果てまでいってQ」ですか・・・。実はあの番組の出演者が苦手でして、
>せっかくのロシア特集なんですが見ようかどうしようか?ちょっと勇気をだして(我慢して?)
>見てみますか、せっかくだから。
>


この番組のメンバーは曲者ぞろいですから、好き嫌いは分かれるでしょうね。
だから人気ともいえますが、、、。

本日は、また別に池上彰さんがロシアを訪ねる番組がありましたね。
皆さんご覧になられましたか?
2時間スペシャルでした。
見逃した方はMioMioで視聴可能です。

http://www.miomio.tv/watch/cc399294/

「行ってQ」は好き好きですが、、この番組は必見です。
普段は入れない所もTVカメラが入っています。
クレムリンの壁のガガーリンの墓などは、私が見たくて見たくて、でもモスクワに行った時、
一般人は近寄れなかった所で、池上さんが羨ましくもあり、有難くもありました。

 

安室さんとか色々。

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 9月19日(水)22時23分41秒
返信・引用 編集済
   先日、歌手の安室奈美恵さんが引退をされました。まだお若いのになぜ?(自分としては理解に苦しみますが人生いろいろですので)

 安室さんといえば九州・沖縄サミットでサミットイメージソングを歌われたことを思い出します。当時の小渕首相がプロデューサー・作曲家の小室哲哉さんに直接電話をして楽曲の提供が実現しました。小渕首相は急逝してしまわれたのでサミットには森首相が出席されましたが。当時のサミットではロシアもお友達扱いだったのでプーチン大統領もサミットに出席されてました。
 今思えば安室奈美恵さんとプーチン大統領が同じ画面にいたあのサミットのニュース映像はまさに奇跡でしたね。

 安室奈美恵さんの引退ニュースでそんなことを思い出しました。


 唐澤さん こんにちは。パリからの日本のテレビ番組についての情報ありがとうございます。「世界の果てまでいってQ」ですか・・・。実はあの番組の出演者が苦手でして、せっかくのロシア特集なんですが見ようかどうしようか?ちょっと勇気をだして(我慢して?)見てみますか、せっかくだから。


 

世界の果てまで、、ロシア

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 9月17日(月)08時30分46秒
返信・引用
  皆さん今日、

日本も少しづつ過ごし易い日になってきましたでしょうか。
パリはもうすっかり秋の日々です。
パリのマルシェはこんな感じです。
(写真で紹介)

さて、日本の番組ですが「世界の果てまでいってQ」と言う番組
皆さんご存知だと思いますが、16日にロシアを特集していましたので
見逃した方は、MioMioなどでご覧下さい。

http://www.miomio.tv/watch/cc398149/
 

Re: モスクワの夜

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年 9月 7日(金)23時07分17秒
返信・引用
  > No.9146[元記事へ]

唐澤さんへのお返事です。唐澤さん、お久しぶりです。

この「モスクワ郊外の夕べ」ですが、昭和30年代に日本に初めてもたらされた頃は「モスコーの夜は更けて」というタイトルで知られたそうです。
また、この歌の英語タイトルは「MOSCOW EVENING」なので、「モスクワの夜」でも決して間違いではないですね。
なお、1950年代半ばにこの歌が作られた当初、作曲者と作詞者は「レニングラードの夕べ」として構想されました。

この歌、本当に世界中で歌われていて、今まで私はロシア語、日本語、英語、中国語、ハングル語、ドイツ語、フランス語のバージョンを聞いたことがあります。
 

Re: モスクワの夜

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 9月 7日(金)22時48分54秒
返信・引用
  ジャーニーさん、ミルクさんへのお返事です。

皆さんこんばんは、
台風や地震に被災された方々、遠いパリよりお見舞い申し上げます。


> 唐澤さんへのお返事です。
>
>   自分も「モスクワ郊外の夕べ」という邦題で認識しておりました。フランク永井さんと
> サ・ピーナツのバージョンは初めて聞きました。参考になります。ありがとうございます。




すみません、ちょっと困惑させてしまいましたね。
「モスクワ郊外の夕べ」をそのロシア料理のレストランで聴いた時、「あっ、この曲はモスクワ放送の、、!!!
何だっけ、なんだっけ??」と思い出せなくて、、その場にいた(多分)オーナーのロシア人のおばさんに
「スカジーチェ・パジャルスタ、シト-・エタ・ムージック、ムージック?」
「(教えて下さい、これは何、ミュージック、ミュージック?)」
と、つたない、私の知っている限りのロシア語で聞いたんです。すると、そのオーナーは
私がしどろもどろながらロシア語で聞いたので、ロシア語でその答えを返してきました。当たり前ですよね。
でもその答えが私は分からなかったので、今度はフランス語に切り替えたのですが、そのオーナーの
女性はフランス語が得意でなかったのです。
ロシア語が片言の日本人とフランス語が片言のロシア人の間で、なんとも奇妙な会話がやり取りされ、
「モスクワの、、、月、、、星、、、夜、、、」みたいな会話が終了した時には、私の頭の中は
「モスクワの夜」となってしまった次第です。
その後、家でYoutubeで「モスクワの夜」検索したら、ヒットしたのがフランク永井さんや
ザ・ピーナッツの歌でした。
 

Re: モスクワの夜

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 8月25日(土)22時54分28秒
返信・引用
  唐澤さんへのお返事です。

  自分も「モスクワ郊外の夕べ」という邦題で認識しておりました。フランク永井さんとサ・ピーナツのバージョンは初めて聞きました。参考になります。ありがとうございます。
 今さらながらフランク永井さんもザ・ピーナツさんもどちらも歌上手いですね。ロシアの人たちにも気に入ってもらえそう、世界基準の歌声。個人の感想です。日本の歌謡界は歌の上手い人は多いですが、同時に下手な人やとてもプロとは思えぬどうしようもないシンガーもいるので、下手な歌が日本歌謡界全体の平均値を下げていて残念に思っています(下手なシンガーって誰のことなのか名前は伏せときます)

 パリは朝夕はもう涼しいのですか。肌寒いって何だっけ?と一瞬考えちゃいました。今日の東京は昼間は35℃まで上がり、夜になってもコンクリートやアスファルトが熱気をため込んでいて地面が床暖房のようです。
 ああそういえば2~3日前に肌寒い思いをしたなあ。入った喫茶店の冷房がキンキンに効いていて体が冷え切りアイスコーヒーを飲むつもりでしたが注文変更、ホットコーヒーを飲みそそくさと退散しました。だって寒いんだもん(バカヤロー!アントニオ猪木風)夏なのに、おかしいよね。節電ってどこへいった?

 

Re: モスクワの夜

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年 8月25日(土)10時45分31秒
返信・引用
  > No.9143[元記事へ]

唐澤さんへのお返事です。
モスクワの夜?知らないなと思って、リンクに貼られた頁を聞いてみたら、あら「モスクワ郊外の夕べ」と思っていた曲でした。
ロシア料理、もうずっと食べていません。うらやましいです。
新潟はこの前、39.9度になりました。新潟市としても、私が経験した中でも、最高気温でした。週間予報をみると、今日さへ我慢すれば、明日からは30度を下回るそうです。しかし明日からしばらく雨。なにもそんなに毎日降らなくても。最近の天気は「ほど」がないようです。
 

モスクワの夜

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 8月25日(土)02時35分10秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは

 フランス・パリは昼はまだ暑いですが、朝夕は涼しく、肌寒くさえあります。
秋はもうすぐそこと言う感じです。
日本は今年も猛暑、また今頃は台風で大変みたいですね。

 さて、昨日、パリのロシア料理店にて食事をしました。
店内は、照明をやや暗くして、ロシア各所の写真がパネルになって展示されていました。
BGMもロシアの伝統音楽や日本人にもなじみの曲などが掛かっていたり、料理ももちろん
美味しく、楽しく食事を勧めていると耳に馴染んだ曲が流れてきました。「モスクワの夜」でした。
いつもロシアの声で聴いていたあの曲です。懐かしく、食事の手を止めて、聞き入ってしまいました。

ロシアの声(スプートニク)の日本語課スタッフの皆さん、お元気でしょうか?
日向寺さんはまだ日本滞在でいらっしゃいますか?
皆さんの声がまたいつか電波に乗って、もしくはネットから聴こえてくる日が来ないかなぁ
などと考えながらロシア料理を堪能していました。

家に帰ってからYoutubeで検索して聴き返していました。

何とこの曲、フランク永井さんやザ・ピーナッツが日本語で歌っていたんですね。
昨日初めて知りました。
リンクを貼っておきます。

フランク永井「モスクワの夜は更けて」
https://www.youtube.com/watch?v=145FfMKvsz4

ザ・ピーナッツ「モスコーの夜は更けて」
https://www.youtube.com/watch?v=3GdLCzWDilg
 

チェブラーシカ原作者が死去

 投稿者:G鈴木  投稿日:2018年 8月17日(金)14時17分27秒
返信・引用
  16日の新聞が表記タイトルで伝えておりました。チェブラーシカの人形を持つエドアルド.ウスペンスキー氏のカラー写真付きで報じられるという事は日本でも知られていたという事でしょう。
1937年モスクワ郊外生まれ。モスクワ航空大を卒業、技師として働いた後、児童文学作家などとして活躍した。ワニのゲーナと仲間たち(66年)に初登場した耳の大きな架空の動物チェブラーシカとゲーナが繰り広げる物語りは60~80年代にカチャーノフ監督により人形アニメとして映画化され現在でも世界中に多くのファンを持つ。このくらい書いておけば暫らくは忘れられることは無いでしょう。日本では一部のファンしか知らない(?)存在ですから。(モスクワ放送のファンだった人間より)。
 

Re: ウスペンスキイ氏、逝去

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 8月16日(木)21時49分36秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

  チェブラシカの原作者の方が亡くなられとても残念です。ソビエト・ロシアを代表する人気キャラクターのチェブラシカは日本でも人気で、数年前に開催されたチェブラシカの展覧会を見に猛暑にもめげず八王子の美術館へ行ったことを思い出しました(当日の八王子の気温35度、負けなかった)

 以前のこちらのサイトの書き込みにもありましたが、ロシアと日本で人気のチェブラシカがアメリカ人には全然受けなかったそうで。そなの?日本じゃ女子高生がカバンにチェブラシカぶら下げて通学してるのにね。ただ、アメリカ人の好みって何となくわかる気がします。小さいカワイイ系のキャラクターはちょこまかと動きの速い子たちが人気ありますよね。アメリカのあのネズミとアヒル、人参くわえたあのウサギ、あの追いかけっこしている猫とネズミの2人、忍者の格好をしたあの亀たち。どれもみんなかわいらしく、かつせわしない(わりと好きだけど)

 動きがまったりとしているチェブラシカとその友達ワニのゲーナって落ち着きがありなんとも品格がありますね。日本でのチェブラシカ人気は想像していませんでしたが、ソビエト時代からチェブラシカを知っていた自分には嬉しい誤算というか、すばらしいことと思います(音楽マニアなのでソビエト国営レーベルのチェブラシカのLPレコード持っています)

 ウスペンスキー氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

Re: ウスペンスキイ氏、逝去

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年 8月15日(水)11時23分51秒
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  > No.9139[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。そうですか、亡くなられましたか。3年くらい前だったか、新津美術館にウスペンスキー氏がみえて、同じ新潟市でもうちからはかなり遠かったんですが、母がまだいくらかは歩けたので、バスと電車とタクシーを乗り継ぎ、講演会にいきました。いっておいてよかった。
 

ウスペンスキイ氏、逝去

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年 8月15日(水)07時54分19秒
返信・引用
  訃報です。「チェブラーシュカ」の原作者エドゥアルド・ウスペンスキイ氏が8月14日、80歳で亡くなりました。  

Re: シャンパン in マトリョーシカ

 投稿者:青木  投稿日:2018年 8月 3日(金)21時23分41秒
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  > No.9137[元記事へ]

唐澤さんへのお返事です。


> マトリョーシカ(プラスティック製)の中にシャンパンが1本入っております。
> 価格は24.65?(約3200円)とお手頃価格となっておりました。


マトリョーシカにシャンパン!は初めて見ました。模様も色調も表情も、ロシア製と異なっているのがおもしろいですね。マトリョーシカにチョコレートを入れたり、紅茶を入れたり・・・マトリョーシカって優れものですね。
 

シャンパン in マトリョーシカ

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 8月 3日(金)02時13分4秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは

パリのスーパーマーケットで見つけたシャンパンです。
マトリョーシカ(プラスティック製)の中にシャンパンが1本入っております。
価格は24.65?(約3200円)とお手頃価格となっておりました。
 

メトロのステンドグラス

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 7月26日(木)07時42分42秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは

フランスはW杯優勝の熱も冷め、ヴァカンスモードに突入です。静かになりました。

さて、今まで気が付きませんでしたが、パリのメトロ・マドレーヌ駅にパリ市営団交通と
モスクワ市営団交通(モスクワ・メトロ)の「姉妹営団」を記念して、ロシア人作家の
ステンドグラスが飾られていました。
ご紹介します。

 

ロシア・・・良くなっている・・・

 投稿者:青木  投稿日:2018年 7月15日(日)20時46分52秒
返信・引用
  そうですか!うれしい情報です。

いろいろな面から見れば、いろいろな事が言えると思いますが、サッカー・ワールドカップ開催地に限って見ただけでも、「良かった」と言えるのは、ロシアファンとしては気分がいいです。

明日、

新宿文化センター(小ホール)19:00開演 【バラライカまつり ? 東京】 ¥2000

があります。演奏者は、北川翔さん、<マキシム・クリーコフと仲間たち><ドミトリー・ナウモフと仲間たち>です。

よろしかったら、おいで下さい。私の友達も演奏するので聞きに行きます。
東京、暑いでしょうねえ。
 

友達と友達が語ったこと

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年 7月15日(日)05時55分35秒
返信・引用
  いよいよサッカーワールドカップも最終局面。日本がベルギー戦に破れて以降は急にワールドカップ関連ニュースが減ってしまった印象です。

ところで、私の友達の友達は熱心なサッカーファンで、この数年、南アフリカ、ブラジル、ロシアと、開催地に出向いて観戦したそうです。その人が言うには、この3つの国の中でロシアが断トツに良かったそうです。街はきれいだし人々は親切で安全、交通機関もちゃんと動いている。出発前はいろいろ不安があったようですが、いい意味で「裏切られた」そうです。

まあ、私は南アフリカもブラジルも知りませんが、言っちゃ悪いけど、この二つの国とロシアを同列にはできないと思います。両国とも治安に問題があるのは承知のことですから。確かに一時はロシアも酷かったですが。だからこそ、なんだかんだ言われながらも選挙ではプーチン与党が勝つんでしょうね。
 

岩田氏バレエ講演

 投稿者:ロシアファン  投稿日:2018年 7月 7日(土)20時43分11秒
返信・引用
  日ロ交流協会では、以下の講演が、行われます。
先着順なので申し込む方は、お早めに。
 

いくら地元開催と言っても・・・。

 投稿者:滝川  投稿日:2018年 6月29日(金)19時09分59秒
返信・引用
  皆様、お久しぶりです。1982年以来、サッカーを愛している私としてはいくらか疑問が・・・。いくら地元開催と言っても、サッカー・ロシア代表は出来過ぎです。世間ではメッシのアルゼンチンや、ネイマールのブラジルの成績不振が取り沙汰されていますが、ワールドカップの初戦や1次リーグでは、よくある話です。しかし、最終戦で敗れたもののロシア代表の成績は、地元の関西弁で言わせてもらえば、「ホンマかいな?」って感じです。もし、ウクライナ代表が対戦相手だったら、「本気モード」と言うか、フィールド上で、サッカーではなく「格闘」をやってそうな感じです。  

(無題)

 投稿者:Сталин  投稿日:2018年 6月23日(土)00時19分25秒
返信・引用
  今日はバルバロッサ作戦が始まった日なのにヴォルゴグラードの地名はスターリングラードに戻らないのか  

Re: モスクワから近い・・・

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 6月18日(月)17時21分2秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

> やっぱり近いですよ。だってモスクワからならヨーロッパの主要都市へ列車で行き来できますからね。
〉ヨーロッパを鉄道周遊をすればわかりますが、案外ヨーロッパって狭く感じます。
〉パリ⇔ブリュッセル⇔アムステルダムはほぼ東京⇔名古屋⇔大阪の距離に匹敵するので、
〉東京、名古屋、大阪がそれぞれ別々の国の首都で、浜名湖と関ヶ原に国境があるようなものです。
〉昔モスクワ・パリ間を直通していた寝台列車は36時間かけて走ってたので遠いように思うかもしれませんが、
〉東京・鹿児島間は20時間かかってたので、列車で36時間の距離は飛行機に換算すれば決して遠くはありません。



蒲生さん、みなさん、こんにちは

パリに住んでいるとロシア(系)の人に遭遇する確率は、日本人に合う確率よりかなり高いです。
ただ、それらのロシア人も普通にフランス語を話すので、ロシア人かどうか分からない事が多いです。
ロシア人とフランス人の2世、3世になると生まれも育ちもフランスで国籍フランスと言う人も沢山いますから、、、。

地理的にもそうですが、精神的にも日本人が思っているよりロシアとフランスは近いと思います。
歴史的に、ヴェルサイユ宮殿全盛期には、ロシア人たちはフランスに憧れ、ロシア貴族はフランス語を
話すことがたしなみとされ、フランス文化の吸収に勤しみました。また、フランス人もロシアの
バレエや音楽を広く取り入れて、それを自国の文化と融合してきました。

フランスで革命がおこると、一部の貴族やお抱え料理人がロシアに渡ったり、逆にロシアの革命・社会主義化で
芸術家がパリに亡命してきたり、、、など。

モスクワを訪れた時、街中に沢山のロシア語化したフランス語が有る事に驚きました。
寿司ネタの「イクラ」がロシア語と言う事を知らない日本人が沢山いるように、
ハローキティがドイツのキャラクターと思っているドイツ人がいたり、ドラゴンボールが
フランスのアニメと思っているフランス人が多いように、これからは、沢山の日本語が
ロシア語になり、キリル文字で表記され、10年後、20年後のロシア人は「えっぇこれって
日本語だったの!小さい頃から使っていたからロシア語かと思っていた」なんてことが
一般的になるかもしれませんね。


 

Re: やっぱり近いみたいで

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 6月18日(月)16時42分53秒
返信・引用
  > No.9126[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。


>  ヴァレリー・レオンチェフの曲で「ココ・シャネル」
>  https://www.youtube.com/watch?v=OB5Fv2v_81E
>
>
ジャーニーさん、みなさんこんにちは

「ココ・シャネル」、もうロシアの歌かフランスの歌か分かりませんね。
楽しめました。有難うございます。
 

大阪の村上健一郎さん、大丈夫でしょうか?

 投稿者:青木  投稿日:2018年 6月18日(月)13時15分30秒
返信・引用 編集済
  大阪で震度6弱の地震があり、相当な被害も出ている様子。

<ペーチカ>の事務局運営を一緒にして下さっている村上さん、大丈夫ですか?
 

モスクワから近い・・・

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年 6月16日(土)06時02分59秒
返信・引用
  やっぱり近いですよ。だってモスクワからならヨーロッパの主要都市へ列車で行き来できますからね。ヨーロッパを鉄道周遊をすればわかりますが、案外ヨーロッパって狭く感じます。パリ⇔ブリュッセル⇔アムステルダムはほぼ東京⇔名古屋⇔大阪の距離に匹敵するので、東京、名古屋、大阪がそれぞれ別々の国の首都で、浜名湖と関ヶ原に国境があるようなものです。昔モスクワ・パリ間を直通していた寝台列車は36時間かけて走ってたので遠いように思うかもしれませんが、東京・鹿児島間は20時間かかってたので、列車で36時間の距離は飛行機に換算すれば決して遠くはありません。
それから、私が強調したいのは、日本人の視線はとかく西洋やヨーロッパにばかり向きがちですが、モスクワからはヨーロッパ以上にイスラム圏が近いんです。今、サッカーワールドカップ開催中ですが、日本チームが滞在しているカザニはモスクワから東へ800㌔。列車で12時間です。カザニはタタールスタンの首都でイスラム圏に属します。
そういえば、バス歌手のシャリャーピンはカザニ出身でしたね。

というところで、それではカザニの歌。カザニ出身のタタール人歌手レナート・イブラギーモフが歌う「私たちの町」。ソ連時代のカザニをご覧下さい。イブラギーモフと言う姓も、イブラヒムというイスラム圏によくある名前をロシア風に変えたものですね。

https://www.youtube.com/watch?v=6k3Zq_oaoWE&list=PLwTDmPlbBmbQiL-Kt4N6XJdg0nG1sw3Iu

イブラギーモフと言えば、1980年モスクワ五輪の時もこんな歌を歌ってましたね。「モスクワはスタートの合図を送る」。以前にもこの映像をアップした時、どなただったか、、この歌のタイトルを「スタートだよ、モスクワ」と天才的な訳を添えた方がいらっしゃいましたね。まさにロシア語タイトルをそのままカナで記せば「スタルト・ダヨ・モスクワ」。デュエットで歌っている相方の女性歌手リュドミラ・センチナはモスクワ放送でおなじみでした。

https://www.youtube.com/watch?v=oQMmgjAmKAU

さて、カザニからは今後、どんな試合結果が伝わってくるか・・・。
 

やっぱり近いみたいで

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 6月10日(日)21時57分51秒
返信・引用
   フランスから見るとロシアって近いみたいですが、ロシアから見てもフランスって近いみたいですね。フランスを感じさせるロシアの歌を貼ってみます。自分お気に入りのシンガーです。
 ヴァレリー・レオンチェフの曲で「ココ・シャネル」
 https://www.youtube.com/watch?v=OB5Fv2v_81E


  追記:もしも自分がテレビ局のアンケートに答えるとしたらロシアのイメージに政治家の名前はまず出てこなくて、恐らくシンガーの名前しか答えないでしょう。それも偏ってますが。ロシアに親しみを感じますか?という質問自体が自分にはナンセンス。だって、ボンジョビやレディー・ガガのファンにアメリカに親しみを感じますか?なんて質問いちいちしないでしょ。自分とロシアの距離0cm。これが自分流。


 
 

距離が近いから?

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 6月10日(日)21時25分35秒
返信・引用
   唐澤さんご紹介のパリで貼られたロシア関係のポスター素敵ですね。東京では見かけないです。フランスはロシアと地続きで距離的に近いからでしょうか。日露間も極東地域やサハリンとは近いことは近いですが海をはさんでるし、心理的な距離は遠いのかな?と思います。

 先日見たテレビで、日本人がロシアに抱くイメージのアンケートみたいのやっていました。「広い」「寒い」「プーチン」が3大イメージらしいです。そなの...。ロシアに親しみを感じますか?「いいえ」が「はい」を大きく上回る期待通りの結果でした。あっそ。

 ロシアでサッカーワールドカップが始まりますが、自分が見た限りテレビでは開催地のロシアを紹介したり盛り上げたりするような雰囲気は無いですね。もう少し開催地についてみんな関心持とうよって思うんだけど。
(テレビ局がロシアに無関心だったらいいよそれでも。こちらにも考えが。サッカーなんか見ません野球見ます。巨人戦の中継さえあれば自分は全然構わないので)


 

ロシア・W杯

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 6月 6日(水)05時21分41秒
返信・引用
  フランスで発売されたサッカー雑誌のロシア・ワールドカップ特集、「ソ連」を意識したデザインですね。  

バレエ

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 6月 4日(月)06時13分44秒
返信・引用
  パリ地下鉄の広告。11月・12月にサンクトペテルブルクからバレエ「アンナ・カレーニナ」がやって来る。楽しみ!!  

Re: 校長先生の長い話

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年 5月26日(土)08時49分38秒
返信・引用
  > No.9121[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。
私は駅の発車音楽?まあまあ好きです。たまにしか乗らないからかな?新潟駅はただ、プルルルなので、音楽のある駅がうらやましいです。赤羽駅でなぜ「アマリリス」なのかなという、疑問は残りますが、たぶん理由があるんでしょうね。
スピーチが長い人なら、ロシアにもいそうですね?政治家かな?
 

Re: 校長先生の長い話

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年 5月26日(土)05時48分18秒
返信・引用
  > No.9120[元記事へ]

ミルクさんへのお返事です。

校長先生もそうですが、運動会にしろ卒業式にしろ「来賓」の挨拶がまたダラダラと長くてつまーんなくて、まるで地獄。
それから、結婚式ほどつまんないものも、ありませんね、私にとっては。これまた、ただダラダラしているだけのスピーチがいくつも続くのが辛い。こっちは早くご馳走いただきたいのに。
要するに、校長先生だけでなく、〇〇式のごとくのセレモニーでのスピーチが、全般的にうんざり。

音楽でうんざりなのは、駅の案内放送の際に流れる音楽。JR川口駅では電車が来る度にホルストの「惑星」が。川口でなぜ「惑星」なのか、知りませんが。5分毎に電車が来るので、つまり毎時12回、しかも上り電車と下り電車でそれぞれ毎時12回だから上下あわせれば毎時24回、ホルストが繰り返されます。

ところで、唐澤さん。パリではその後もテロが起きてるようですね。それから、最近のフランスからのニュースでは、鉄道のストライキが大きく取り上げられました。日本でも昔、「国鉄」の頃はよく「順法闘争」ってやってました。列車が停まるのは不便ですが、何かコトが起きた時に働く人たちが声をあげてストライキを実行するフランスが私にはうらやましいです。日本の鉄道で働く人たちは今、声をあげなくなりましたからね。
 

校長先生の長い話

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年 5月25日(金)20時33分0秒
返信・引用
  私あの投稿を書く前に「みんながうんざりするものってなんだろうな」と考え、そうだ、校長先生の話だなと思いました。ロシア人も同じだろうと思いました。ロシア人みんながうんざりするものって、なんでしょうね?お母さんのお小言?興味のない音楽?
校長先生の話の最中に倒れるの、私あこがれていました。だってみんなから「大丈夫?」と大事にされるんだもの。
 

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