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皆さん、お元気でしょうか

 投稿者:村上健一郎  投稿日:2018年12月11日(火)19時03分36秒
返信・引用
  皆さんご無沙汰しております。4-5年くらい書き込みしていなかったのかもしれませんね。
ここしばらくなんだかんだと書き込めませんでした。
青木さん、大阪北部地震の際にはご心配頂きありがとうございました。
私の住んでいる南部にはあまり振動が伝わらなかったようで、震度3で済みました。
北部に住んでいる友達が心配なくらいで電話を掛けましたが皆比較的地盤のいいところ?に
住んでいるのか被害経度で済んでいました。
むしろ台風21号の方が激しく谷間の我が家は停電程度で済みましたが、
市役所に近い方に行くと電柱が倒れていたり、
よそのトタン屋根が丸ごと別の家に載ったりしていました。

蒲生さん、出版おめでとうございます。
NH氏のようになるようなことはあるわけないじゃないですか。
あの人は本来専門のテレビ番組制作以外のことばっかりやっているのですから。

それではまたよろしくお願いいたします。
 
 

新番組、今日午後2時半からbs4で

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年12月 6日(木)10時31分19秒
返信・引用
  今、笑点の録画をしようとして、偶然みつけました。ロシア時代劇「エカテリーナ」第一話だそうです。字幕だったらいやだなあと思いつつ、予約録画しました。どなたかみれる方がいたら「おもしろい」とか「そうでもない」など、感想を教えてくださいますか?  

Re: 12月10日発売です

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月25日(日)14時11分36秒
返信・引用
  > No.9192[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

>  プロの仕事って本当にすごいと思います。英語や他の言葉が話せて語学に堪能な人がみんなプロの通訳や翻訳家になれるわけではないですし。執筆もそうですね。謙遜されてらっしゃうますが、本が出るってすごいことです。あらためて敬意を表したいと思います。ところで「NH氏のようなとんでもない物書きもいますが・・・。」のNH氏って誰だろう?(ちょっとした好奇心)


....ジャーニーさん、ありがとうございます。読み始めたらいろいろツッコミ所や「?」と思うことがでてくるかもしれません。今からロシアやロシア音楽、ロシア語に詳しい人からのツッコミの可能性に戦々恐々。首を洗う準備でも始めるか。
で、そのNH。ヒントは『日本国紀』『永遠のゼロ』。

http://。

 

Re: 12月10日発売です

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年11月25日(日)13時49分50秒
返信・引用
  > No.9191[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> ミルクさん、青木さん、ありがとうございます。発売日は12月10日になりました。Amazonなどのネットでの購入もできます。

 出版おめでとうございます。執筆作業お疲れ様でした。

 早速アマゾンのサイトを見てみました。ご予約受付中!でしたので先ほど早速予約注文を済ませました(便利過ぎて怖いくらいです)12月10日の発売日に手元に届く予定です、12月が待ち遠しいです。
 こうして何でもネットで済ませてしまう最近です。大きな書店に行って目的の書籍を探すっていうのも凄くエネルギーを使うことなので、どうしても人間は楽な方楽な方へ流れて行ってしまうものです。

 日向寺さんや元ハバロフスク局の岡田さんも執筆にご協力されたとのこと、お疲れ様でした。そして、読者(予定)からもありがとうございました。
>
> でも、こうして本を書いてみると、執筆とはものすごくエネルギーを使い神経を擦り減らす仕事であることを実感しており、プロの物書きの皆さんに対する尊敬の念があらためて芽生えています。まあ、中にはNH氏のようなとんでもない物書きもいますが・・・。

 プロの仕事って本当にすごいと思います。英語や他の言葉が話せて語学に堪能な人がみんなプロの通訳や翻訳家になれるわけではないですし。執筆もそうですね。謙遜されてらっしゃうますが、本が出るってすごいことです。あらためて敬意を表したいと思います。ところで「NH氏のようなとんでもない物書きもいますが・・・。」のNH氏って誰だろう?(ちょっとした好奇心)




 

12月10日発売です

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月25日(日)10時52分25秒
返信・引用
  ミルクさん、青木さん、ありがとうございます。発売日は12月10日になりました。Amazonなどのネットでの購入もできます。

それから、たいせつなことを言い忘れていました。実は、執筆にあたっては日向寺さんから多大なご協力を頂きました。全4章のうちの第一章は、日向寺さんからもたらして頂いたネタが多く、当初私が書いた原稿に、明らかな事実関係の間違いや私の思い込みによる誤認の指摘、ロシア語の綴りのチェックやアーチスト名の日本語表記などなど、日向寺さんがいなければこの本は成り立ちませんでした。途中から日向寺さんがお父様の介護のためにこの作業に関われなくなったので、第二章以降は急に内容が薄くなっているように感じるかもしれません。
元ハバロフスク局の岡田さんからもロシア語タイトルの日本語訳など、いろいろと相談に乗って頂き、多くのアドバイスを頂きました。

でも、こうして本を書いてみると、執筆とはものすごくエネルギーを使い神経を擦り減らす仕事であることを実感しており、プロの物書きの皆さんに対する尊敬の念があらためて芽生えています。まあ、中にはNH氏のようなとんでもない物書きもいますが・・・。

http://。

 

Re: 蒲生さん、本を出されるんですか

 投稿者:青木  投稿日:2018年11月25日(日)00時13分28秒
返信・引用
  > No.9189[元記事へ]

ミルクさんへのお返事です。

>ほんと、ロシアからの放送がないと、なんだかロシアが遠いんですよね。


ミルクさんのおっしゃる通りです。何かロシアに関するちょっとしたことを知りたい時など「お答えします」があったらなあ・・・と思います。
 

蒲生さん、本を出されるんですか

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年11月24日(土)22時50分37秒
返信・引用
  ご出版おめでとうございます。
今日、私の入っている民謡の会の、発表会がありました。終わってから忘年会というか、うちあげがあり、みんなは民謡や歌謡曲を歌ったのですが、私は伴奏なしで「モスクワ郊外の夕べ」をワンコーラス歌いました。盛り上がったか盛り下がったか分かりませんが、ロシアの歌を歌う機械もあまりないので、私としては満足です。ほんと、ロシアからの放送がないと、なんだかロシアが遠いんですよね。
 

Re: 蒲生さん、おめでとうございます!

 投稿者:マトリョーシカ  投稿日:2018年11月24日(土)22時16分0秒
返信・引用 編集済
  > No.9187[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

きょう、仙台ロシア合唱団の練習でした。終わってから、蒲生さんの「ソ連歌謡」の話題が出て「読むのが楽しみだね。」と言っていました。
 

Re: 蒲生さん、おめでとうございます!

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月23日(金)19時57分54秒
返信・引用
  > No.9186[元記事へ]

滝川さんへのお返事です。

滝川さん、ご無沙汰しております。
ありがとうございます!

224ページの本にほぼ100のアーチストを詰め込んでいるので、あんまり深く掘り下げた記述ではないし、そこまで掘り下げることは私にはできませんが、ソ連歌謡界の大まかな雰囲気は伝わるのではないかと思います。パグリブによる告知以降、パブリブや私の元に想定を上回る「いいね」やリツイートがあり、反響の大きさに私自身が驚いています。その中には「昔モスクワ放送を聴いていた」と書いてくる人も複数いまして、ペーチカとは全く関わりのない場にいたリスナーたちの長い眠りを私が起してしまったような恰好です。
12月10日発売予定です。よろしくお願いします。

なお、もしよろしければ私のツイートもご覧になって下さい。『ソ連歌謡』関連の私自身のつぶやきをはじめ、多くの方から寄せられたコメントと、そのコメントに対する私の返事もご覧になることができます。時々ソ連や音楽とは全然関係のないつぶやきもありますが・・・。

https://twitter.com/gamo19171991su

http://。

 

蒲生さん、おめでとうございます!

 投稿者:滝川  投稿日:2018年11月23日(金)16時42分7秒
返信・引用
  蒲生さん、「ソ連歌謡」の刊行、おめでとうございます。そして、ありがとうございます。クリミア併合や「ロシアの声」の短波放送廃止、ラジオ・スプートニクの日本語放送の配信停止等で気持ちがソ連・ロシアから遠ざかり、悶々としていましたが、蒲生さんの本の刊行で気持ちが少し持ち直しました。それも私の好きなソ連歌謡の本!エドアルド=アルテーミエフやライモンド=パウルスなどの作曲家、プガチョーヴァ、ロータル、ビチェーフスカヤ、レオンチェフなどの歌手、ソ連初のテクノポップグループ・ゾディアク、懐かし名前を拝見して、1980年代のソ連歌謡全盛期が蘇り、胸が熱くなってきました。お小遣いが少ないので(泣)、会社から寸志(ボーナスではありません)が支給されたら、早速購入させていただきますね。  

パブリブより『ソ連歌謡』が刊行されます

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月22日(木)08時28分35秒
返信・引用
  「映画と音楽の掲示板」にも告知しましたが。12月上旬、出版社「パブリブ」より「ソ連歌謡」という本が刊行されますが、実は、私が書きました。本体価格2300円+税、四六判並製、224ページです。

http://publibjp.com/20181120

音楽だけでなく、映画やモスクワ放送についてもいろいろと書きました。大きな書店へは配本が行きますが、amazon等のネット購入も可能です。

よろしくお願いします。
 

フランス、東京・要町、そして仙台では・・・

 投稿者:青木  投稿日:2018年11月10日(土)10時09分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9183[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

>ソ連を語って盛り上がりました

ずうっと、ソ連に注目してきた方々が集まったのですね。刻一刻「時」は過ぎていくけれど、愛しきものは心の中に鮮やかに生きています。

去る11月4日(土)、【仙台ロシア合唱団 第4回演奏会】を催しました。「鉄路」「アムール河の波」「こころ騒ぐ青春の歌」「モスクワ郊外の夕べ」など、14曲。すべてソ連時代に作られて歌です。800席の会場は満席でした。ロシアの歌の魅力は健在だと思いました。が、その魅力を知る世代も少しずつ減ってきているのも現実です。自分たちが歌って楽しむだけでなく、あのすばらしい歌の魅力を次の世代の人々にも知らせたいと思っているのですが、いかにして・・・。

http://music.geocities.jp/sendai_rosia_g/

 

昨晩のイベント

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月 8日(木)21時23分18秒
返信・引用
  作曲家フランシス・レイが亡くなったニュースは日本でも大きく取り上げられていますが、きっとフランスでも大きな扱いなんでしょうね。つい先日アズナブールが亡くなり、続けてフランスは偉大なアーチストを二人失ってしまいました。

ところで、昨晩は東京・要町の「バー・エデン」で「ソ連バー」を開催。老若男女のソ連オタクが来て、座れないお客さんまで出てしまいました(・・・というか、店が小さいので、たいした人数じゃなくても立ち客が出てしまいます)。
早大露文科の学生も5人が参加。年齢差にもかかわらずともにソ連を語って盛り上がりました。も彼らが持参したロシア語テキストが市中には出回っていないもので、これがソ連時代以来ずっと長年使っているテキスト。内容がソ連そのもの。和文露訳の例文を見て笑ってしまいました。「レニングラードから列車でどのぐらいかかりますか?」「彼は祖国に労働で貢献しました」
みたいな例文がたくさん。
私が持参したソ連時代のモスクワ観光地図を見た人は、「うわっ! 道路名や広場名が全然違う!」って驚きの声をあげ、モスクワ留学経験のある早大生はその地図を見て、「あれっ、俺が住んでいた寮の最寄の地下鉄駅が終点になっている! 今、この路線はもっと郊外まで延びて終点じゃないですよ」。
いやいや、愉しくロシア革命101周年記念日を過ごしました。

http://。

 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年10月29日(月)05時30分54秒
返信・引用
  祝 !ペーチカ発足記念日!  

Re: 「雪とインク」のこと

 投稿者:岡田和也  投稿日:2018年10月28日(日)20時00分49秒
返信・引用
  > No.9179[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> 岡田さん、ご丁寧にお返事下さりありがとうございます。今後も遠慮せず、「手前勝手なことを長々と綴って」ください。よろしくお願いします。他の皆さんも、負けず劣らず手前勝手なことを綴っていますので。
>
> で、「雪とインク」はやっと半分ほどまで読み進みましたが、私は根が食いしん坊なためか、食をテーマにした章のひとつひとつに相槌を打ったり懐かしい想いに胸がいっぱいになったりで、愉しいひと時が過ぎています。街中の飲料自販機では備え付けの硝子製コップをみんなが使い、低位置に置いて上から押すと水が下から吹き出てコップが洗浄されること。角砂糖が思いっきり硬くて、熱湯を注いでもなかなか溶けないこと。グルジア人の屋台の串刺し肉(シャシリク)の煙と香り。それらの文を読みながら、次々に、ソ連時代の旅の記憶が蘇ってきています。


蒲生さん、温かなお言葉、そして、濃やかなご感想を、有り難うございます。私も、食いしん坊(+飲み助)のせいか、「食」の章がいちばん長くなってしまいました。
 

Re: ハバロフスク局・岡田さんが書いた本

 投稿者:岡田和也  投稿日:2018年10月28日(日)19時52分34秒
返信・引用
  > No.9178[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

> 蒲生昌明さんへのお返事です。
>
>
> >
> > 未知谷刊「雪とインク アムールの風に吹かれて 1989-2011」税込2160円
> >
>   ご紹介の書籍、先月は青木さんもご紹介くださいましたが、アマゾンをのぞいてみたところ取扱いがありましたので先ほどお急ぎ便で注文しました。おそらくは明日届きます。ボーっと生きてるおバカな自分も早くアムールの風に吹かれてみたいです。
>
>
ジャーニーさん、初めまして。ただいま、お言葉を勿体なく拝見いたしました。拙著をご注文くだいましたとのこと、ほんとうに有り難うございます。
 

「雪とインク」のこと

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月28日(日)16時00分25秒
返信・引用
  岡田さん、ご丁寧にお返事下さりありがとうございます。今後も遠慮せず、「手前勝手なことを長々と綴って」ください。よろしくお願いします。他の皆さんも、負けず劣らず手前勝手なことを綴っていますので。

で、「雪とインク」はやっと半分ほどまで読み進みましたが、私は根が食いしん坊なためか、食をテーマにした章のひとつひとつに相槌を打ったり懐かしい想いに胸がいっぱいになったりで、愉しいひと時が過ぎています。街中の飲料自販機では備え付けの硝子製コップをみんなが使い、低位置に置いて上から押すと水が下から吹き出てコップが洗浄されること。角砂糖が思いっきり硬くて、熱湯を注いでもなかなか溶けないこと。グルジア人の屋台の串刺し肉(シャシリク)の煙と香り。それらの文を読みながら、次々に、ソ連時代の旅の記憶が蘇ってきています。
 

Re: ハバロフスク局・岡田さんが書いた本

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月27日(土)21時35分17秒
返信・引用
  > No.9176[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。


>
> 未知谷刊「雪とインク アムールの風に吹かれて 1989-2011」税込2160円
>
  ご紹介の書籍、先月は青木さんもご紹介くださいましたが、アマゾンをのぞいてみたところ取扱いがありましたので先ほどお急ぎ便で注文しました。おそらくは明日届きます。ボーっと生きてるおバカな自分も早くアムールの風に吹かれてみたいです。



 

Re: ハバロフスク局・岡田さんが書いた本

 投稿者:岡田和也  投稿日:2018年10月27日(土)21時08分17秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

> ハバロフスク放送に長年お勤めだった岡田和也さんが本を出し、今日、神田神保町に出かけた折に書店で購入してきました。帰途の電車でさっそく読み始め、電車が川口駅に着いても章の途中だったのでそのまま南浦和まで3駅よけいに乗って読み続け、折り返してきました。
>
> 未知谷刊「雪とインク アムールの風に吹かれて 1989-2011」税込2160円
>
> (老婆心ながら、この「未知谷」(みちたに)というのはこの本を出した出版社名で、メジャーな出版社ではありませんが、読書好きの間ではよく知られ、ロシア関連の本もいくつかあります)。
>
> http://www.michitani.com/
>
> 正直申すと、読み始めはちょっととっつきにくい印象受けると思います。でも、そのうちに岡田さんの視線の温もりや温かみがじわっと伝わってきます。長年、翻訳や放送という「ことば」を扱っていたお仕事に就いていたからなのでしょう、岡田さんご自身の「ことば」への頑固なまでのこだわりが随所に散りばめられています。この「こだわり」が、さきほど申しました「とっつきにくさ」の一因なんですが、読み進むうちに、その「こだわり」の中に岡田さんの「芯」を見る想いがします。
>


蒲生さん、拙著を温かくご紹介くださり、ほんとうに有り難うございます。私は、リスナーのみなさまに支えていただいたおかげで、ハバーロフスク支局で二十年余り働かせていただくことができました。この場をお借りして、深い感謝の念をお伝えさせていただきます。このほど出版されました『雪とインク アムールの風に吹かれて1989~2011』は、2011年に帰国いたしましてからこつこつと書き溜めてまいりました露西亜の想い出の半分くらいをまとめたもので、「渡露」「放送」「衣」「食」「住」の五章から成り、素人ながら自分で撮影した写真も、掲載させていただいております。蒲生さんもご指摘のように、私の言葉の遣い方は、ちょっと変わっているかもしれませんが、それは、愛しくてたまらない言葉というものへの片思いのようなものかも知れません。とっつきにくいかもしれませんが、よろしければ、書店や図書館などでお手に取っていただければ、幸いです。ちなみに、出版を夢みております続篇は、「街」「言葉」「四季」「異邑」の四章から成る予定です。久しぶりの投稿で、手前勝手なことを長々と綴らせていただいて、申し訣ございません。
岡田和也
 

ハバロフスク局・岡田さんが書いた本

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月27日(土)17時14分15秒
返信・引用
  ハバロフスク放送に長年お勤めだった岡田和也さんが本を出し、今日、神田神保町に出かけた折に書店で購入してきました。帰途の電車でさっそく読み始め、電車が川口駅に着いても章の途中だったのでそのまま南浦和まで3駅よけいに乗って読み続け、折り返してきました。

未知谷刊「雪とインク アムールの風に吹かれて 1989-2011」税込2160円

(老婆心ながら、この「未知谷」(みちたに)というのはこの本を出した出版社名で、メジャーな出版社ではありませんが、読書好きの間ではよく知られ、ロシア関連の本もいくつかあります)。

http://www.michitani.com/

正直申すと、読み始めはちょっととっつきにくい印象受けると思います。でも、そのうちに岡田さんの視線の温もりや温かみがじわっと伝わってきます。長年、翻訳や放送という「ことば」を扱っていたお仕事に就いていたからなのでしょう、岡田さんご自身の「ことば」への頑固なまでのこだわりが随所に散りばめられています。この「こだわり」が、さきほど申しました「とっつきにくさ」の一因なんですが、読み進むうちに、その「こだわり」の中に岡田さんの「芯」を見る想いがします。


 

Re: 校長先生の話が長い訳

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月26日(金)23時27分8秒
返信・引用
  ミルクさんへのお返事です。

>
> 私はちこちゃんのファンなので、ちこちゃんがどんな答えを言うか楽しみです。

  どうも。ボーっと生きております。チコちゃん拝見しました。なるほど校長先生の話も長いですが昔のソビエトの書記長の演説もものすごーく長かったような。
 ジャーニー(5才)でした。(5才って書くのがチコちゃんの番組のルールです)



 

校長先生の話が長い訳

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月26日(金)19時11分34秒
返信・引用
  以前この掲示板で、校長先生の話が長いと話題にしたら、確か唐沢さんが「それは日本だけだ」というような返信をくださいました。今日、こんな番組があります。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=103&d=2018-10-26&c=21&e=17619&f=4382
私はちこちゃんのファンなので、ちこちゃんがどんな答えを言うか楽しみです。
 

Re: 今晩こんな番組が

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月26日(金)17時41分45秒
返信・引用
  ミルクさんへのお返事です。

> 聞きのがしサービスっていうものが、あるということは知っていましたが、有料なのかなとか、私には使えないと思っていました。ちゃんと聞けました。夏頃にもこの人のリポートがあったのですね。この時間、私はラジオを聴いていなかったので、今度から気をつけてhpをみることにします。


ロシアに関して、「読む情報」は無限にありそうですが、「耳で聴く情報」って本当に少ないですよねえ。
そういう意味でも、「ロシアの声」は他のものを以って代えられない貴重な情報源でした。
 

Re: 今晩こんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月25日(木)14時07分54秒
返信・引用
  > No.9171[元記事へ]

青木さんへのお返事です。
青木さん、ありがとうございます。聞きのがしサービスっていうものが、あるということは知っていましたが、有料なのかなとか、私には使えないと思っていました。ちゃんと聞けました。
夏頃にもこの人のリポートがあったのですね。この時間、私はラジオを聴いていなかったので、今度から気をつけてhpをみることにします。
 

Re: 今晩こんな番組が

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月25日(木)06時48分8秒
返信・引用 編集済
  > No.9169[元記事へ]

ミルクさんへのお返事です。

> ミルクへのお返事です。
> 昨夜、あの後寝てしまって、気がついたら番組が始まっていました。だからレポーターの女性がどういう人か、プロフィールは分かりませんでしたが、なんでも今年の1月から、イルクーツクに住んでいるそうです。今イルクーツクは、ベリーが美味しいという話の後、アナウンサーが「ベリーグッドですね」と言い、私はかなりうけました。


「ラジオ深夜便」の新しいリポーター、多田麻美さんのシベリアリポートが聴ける「聞き逃しサービス」のアドレスを貼ります。音声が出てから2分50秒からリポートが始まります。よかったらご利用ください。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/program/od/a5_2.html

 

もういくつ寝ると・・・

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月24日(水)17時56分48秒
返信・引用 編集済
  もういくつ寝ると革命記念日。11月7日はロシア十月革命101周年。しかし、ソ連もモスクワ放送(ロシアの声)もなくなった今、11月7日はいつもの日常と全然変わりのない平日。せめて自宅の中だけでも軍事パレードは無理ですが、ソ連時代のポスターやレコードジャケットのコピーを壁に貼り付け、YouTubeでソ連時代の歌番組「ペースニャ」を見てそれらしい雰囲気に浸ろうと思います。

それから、ミルクさん。ありがとうございます。いろいろご心配おかけしました。実は今回は入院はせずに自宅療養と通院で何とか普通に歩けるところまで回復しました。通院も休祝日を含めた毎日から週2回になりました。ただ、まだ完治とは言えません。もうちょっとかかりそうです。
 

Re: 今晩こんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月20日(土)10時14分30秒
返信・引用
  > No.9168[元記事へ]

ミルクへのお返事です。
昨夜、あの後寝てしまって、気がついたら番組が始まっていました。だからレポーターの女性がどういう人か、プロフィールは分かりませんでしたが、なんでも今年の1月から、イルクーツクに住んでいるそうです。今イルクーツクは、ベリーが美味しいという話の後、アナウンサーが「ベリーグッドですね」と言い、私はかなりうけました。
 

今晩こんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月19日(金)22時57分20秒
返信・引用
  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=103&d=2018-10-19&c=05&e=67161&f=324
遅いかもしれませんが、載せてみます。安藤万理さんがやめられてから、ほんとに寂しかった。今夜はロシアの話が聞けるのでしょうか、楽しみです。
蒲生さん、退院されたんですか?よかったですねえ。
 

Re: 周辺諸国「も」屈折しまくりだろう!?

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月19日(金)21時57分24秒
返信・引用 編集済
  > No.9166[元記事へ]

青木さんへのお返事です。

> 日経新聞の文化欄「私の履歴書」で、10月1日からバイオリニストの前橋汀子さんがご自分の半生記を書いています。前橋さんは、1961年からレニングラード音楽院で学んだのですが、昨日から、履歴書はいよいよ横浜港を出港し、ナホトカ→ハバロフスク→モスクワ→レニングラードというくだりに入りました。「行けども行けども景色は灰色でマッチ箱のようなアパート」とか「鍵番のおばさん」「言い方はぶっきらぼうだが、とてもやさしい」などの表現が出てきました。こ

?私の場合は逆にモスクワ~ハバロフスク~ナホトカ~横浜の順でしたが、「行けども行けども景色は灰色でマッチ箱のようなアパート」「鍵番のおばさん」「言い方はぶっきらぼうだが、とてもやさしい」というフレーズのひとつひとつが私にも思い当たり、全くその通りです。

でも、確かにアパートはマッチ箱のようなんですけど、デカいんだわ。巨大なマッチ箱。道路も広くて車が少ないから、体格のいい私も小人になったみたいな感覚。そして、初歩のロシア語しかわからない私に見えたモスクワの街角の看板は‥‥‥、書店と言えば「紀伊國屋」も「丸善」もなく、ただの「書店」。薬局と言えば「ヒグチ薬局」も「マトモトキヨシ」もなく、ただの薬局。すべてが国有化された社会主義って、こういう世界なのか、と興味津津で街を歩きました。パン屋さんにはパンはあるけど牛乳もバターもジャムもないから、牛乳を買うためにまた別の店に行ったり。しんどかったけど、若いうちにあの時代のソ連を自分の脚で歩くことができて良かったです。高齢の一歩手前の野郎の独り言でした。
 

周辺諸国「も」屈折しまくりだろう!?

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月11日(木)08時31分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9165[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

ソ連に組み入れられた周辺諸国こそ、「屈折しまくり」だったでしょうね。似たようなお話は枚挙にいとまがないですものね。

日経新聞の文化欄「私の履歴書」で、10月1日からバイオリニストの前橋汀子さんがご自分の半生記を書いています。前橋さんは、1961年からレニングラード音楽院で学んだのですが、昨日から、履歴書はいよいよ横浜港を出港し、ナホトカ→ハバロフスク→モスクワ→レニングラードというくだりに入りました。「行けども行けども景色は灰色でマッチ箱のようなアパート」とか「鍵番のおばさん」「言い方はぶっきらぼうだが、とてもやさしい」などの表現が出てきました。これから、ソ連時代のロシアが履歴書の背景として描かれることでしょう。楽しみです。

この履歴書は10月31日まで続くはずです。
 

Re: 蜂窩織炎再発

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月 8日(月)22時23分8秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

> 「蜂窩織炎」を10年振りに再発させてしまい、真っ当に歩けない状況です。

 秋は夏の疲れが出るのだそうです。どうぞお大事になさってください。
>
> ところで、ジャーニーさんもテレビロシア講座に出演したラトビアの合唱団、ご覧になっていたのですね。もう36~7年も前ですが、合唱団の歌そのものよりも、メンバーの皆さんののロシア語に対するホンネと言うのか、屈折したものを垣間見た気がしました。

 ついこんな話を思い出しました。80年代初頭にバレーボールのアメリカ代表が試合でラトビアだったかエストニアだったかバルト3国を訪れたそうです。ソビエトという敵国(?)で罵声を浴びるだろうと想像し怯えていたアメリカ選手団でしたが、観客はロシア人選手の多いソビエト代表よりもアメリカ代表に声援を送ったそうです。アメリカ選手団にサインをせがむバルト市民、想定外の大歓迎と大応援に拍子抜けしたらしいですが、アメリカ代表団は大いに喜びニコニコで帰国されたそうです。アメリカのみんなよかったね。
 って、屈折しまくりだろう。とりあえずソビエトなのにアメリカを応援して叱られなかったかねえ?







 

Re: 蜂窩織炎再発

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月 8日(月)08時45分35秒
返信・引用 編集済
  > No.9163[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> 「蜂窩織炎」を10年振りに再発させてしまい、真っ当に歩けない状況です。

「蜂窩織炎」はくり返すんですよねえ。おつらいですね。無理なさらず、入院という方法もいいと思います。サッカーをやっていた息子たちが、やはりくり返し、何度も入院しました。
どうぞ、お大事になさってください。

>ロシア語に対するホンネと言うのか、屈折したものを垣間見た気がしました。

ロシア語を使うことは、大きな屈辱でしょうね。
 

蜂窩織炎再発

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月 7日(日)17時03分42秒
返信・引用
  「蜂窩織炎」を10年振りに再発させてしまい、真っ当に歩けない状況です。入院の可能性が高いので、土曜は午前中に街中の皮膚科クリニックを訪ねて大病院宛の紹介状を書いてもらい、ギリギリ正午前に隣町の大病院に着いて診察。入院か、毎日点滴に通院するか、どちらかを選べと言われたの、とりあえずこの連休中は自宅で静養して点滴のために通院することに。ところが、足が真っ当に動かせないのは辛いもので、いろいろ不自由しているので、連休明け後の診察の際に、入院をお願いしようかなと思っています。

ところで、ジャーニーさんもテレビロシア講座に出演したラトビアの合唱団、ご覧になっていたのですね。もう36~7年も前ですが、合唱団の歌そのものよりも、メンバーの皆さんののロシア語に対するホンネと言うのか、屈折したものを垣間見た気がしました。
 

Re: シャルル・アズナブール死去~徳永先生

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年10月 3日(水)04時01分51秒
返信・引用
  > No.9161[元記事へ]

蒲生昌明さん,ジャーニーさんへのお返事です。

みなさん、こんにちは

> シャルル・アズナブール逝去のニュースには驚きました。
>つい先月来日したばかりでしたので。来年のコンサートの予定も詰まっていたそうです。
>残念です。ご冥福をお祈りいたします。


直接、ロシアに関係がありませんが、蒲生さん、ジャーニーさんの投稿に続けさせて頂きます。
シャルル・アズナブールの訃報、フランスではもちろんTop Newsです。
ご指摘の様に、アルメニア人ですが、フランスでは「フランス人」として、その死を悔やまれております。
エディト・ピアフに見いだされて、90歳を超えても現役でした。日本では名前は知らないけれど、
歌を聴けば「あぁ、これ聞いたことがある」という歌が沢山あると思います。

本日のフランスのニュース番組で(恐らく最後と思われる)TV出演が映されました。
その時に彼が着ていたジャンバーが写真です。
「Japan」の文字の下に、見にくいですが、日本列島も描かれております。

最後に、若い方でも恐らく知っているであろう歌のリンクを貼っておきます。
1999年の英国映画「ノッティングヒルの恋人」でエルヴィス・コステロがカバーした「She」です。
英語で歌われています。

https://www.youtube.com/watch?v=Q1YipLB-rQQ









 

Re: シャルル・アズナブール死去~徳永先生

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月 2日(火)22時50分51秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

 シャルル・アズナブール逝去のニュースには驚きました。つい先月来日したばかりでしたので。来年のコンサートの予定も詰まっていたそうです。残念です。ご冥福をお祈りいたします。

 80年代初頭のモスクワ放送でよくかけられていたアズナブールの歌がありました。ソビエトからの放送でフランス語の歌、なぜかというとソビエト・フランス合作映画「テヘラン43」のテーマ曲を歌っていたのがアズナブールでした。引き続きフランスの曲ですがモスクワ放送のヘビーローテーションナンバーということで。
 Charles Aznavour  「 Une vie d'amour 」
 https://www.youtube.com/watch?v=iAXxG4P5_Ow


 80年代はじめのテレビのロシア語講座でラトビアの合唱団が出ていた回、自分たまたま見てました。ラトビア語の挨拶が紹介されてました。そのラトビア語単語を覚えています。こんにちは が ラブディエン、ありがとう は パルディアス、さようなら は ウズレゼーシャノスでした。しかしながらラトビア語を使う機会は多分まったく無いかと思われます。





 
 

シャルル・アズナブール死去~徳永先生

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月 2日(火)05時31分45秒
返信・引用
  フランスから俳優で歌手のシャルル・アズナブールが94歳で亡くなったというニュースが届きました。なぜここにフランスのアーチストのことを書くのか、というと、「ずーっと以前にも取り上げましたが)、この人、20世紀はじめのオスマントルコによるアルメニア人大虐殺を逃れて難民となってフランスに辿り着いたアルメニア人の家庭に生まれた、生粋のアルメニア人です。いつ頃からか、アルメニア独立運動や、ソ連崩壊後に独立したアルメニアへの支援などの活動を展開し、アルメニアからも表彰されていたのではなかったかと思います。80年代終わりに起きたアルメニア大地震の時のチャリティなどでも大活躍でした。

古い映画ですが、1963年の「アイドルを探せ」より。この映画、当時のフランス歌謡界のスターたちが何人も出演しています。

https://www.youtube.com/watch?v=27J3i4xGDA0


それから、ロシア語講座の徳永晴美先生、ミルクさん仰る通り、米原万理さんの師匠です。1980年代初め頃にもテレビ・ロシア語講座に何度も出演していました。

徳永先生で思い出すことがひとつあります。
80年代初め、まだソ連が健在だった頃、ロシア語講座にラトビアの合唱団が出演して民謡を披露。この時、ロシア語講座だから当然、先生は合唱団の皆さんにロシア語で「ズドラーストヴィチェ」をあいさつしたのですが、イマイチ合唱団の皆さん、声が小さい。で、先生は「ちょっと元気がありませんね。それでは、ラトビア語ではこんにちわって何ていうんですか?」と尋ねたら、皆さん一斉に元気な声でラトビア語で「こんにちわ」って答えました。
番組の中で歌ったラトビア民謡も、歌詞はロシア語で歌ってました。きっと徳永さんはバルト三国の歴史をよくご存じの上で、合唱団の皆さんにラトビア語でのあいさつを促したんだろうと思います。
 

Re: 来週月曜からのラジオのロシア語講座は

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月 1日(月)21時55分20秒
返信・引用
  > No.9158[元記事へ]

青木さんへのお返事です。
青木さん、お役にたててよかったです。台風は新潟市は「不要不急の外出は控えて」といっていたわりには、雨は夜中に降ったし、あとは風だけでした。それに私は、地下で歌うので(地下アイドルって呼んで、笑)、たどりついてしまえば、あとはなんてことないんです。ただ、お客さんは今日は、少なかったそうです。
ところで、今月4日から始まる、ロシア語講座応用編も気になっています。講師が徳永はるみさん。徳永はるみさんといえば、私が大好きだった米原まりさんが「師匠」と呼んでいた人ではないかと思うのです。どんな講座か、まずは聞いてみます。
 

Re: 来週月曜からのラジオのロシア語講座は

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月 1日(月)21時17分25秒
返信・引用
  > No.9156[元記事へ]

ミルクさんへのお返事です。

ミルクさん、10月からのラジオのロシア語講座、教えてくださりありがとうございました。いちのへさんの懐かしいお声を聞きました。「千里の道も一歩から」ほんとにそうですよね。

ところで、今日歌う予定だった民謡は、無事に歌えましたか?

皆さまのところでは、台風の被害はなかったでしょうか?
 

遠くからの手紙

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 9月30日(日)17時28分55秒
返信・引用
   遠くから届いた手紙ということで思い出した曲がありました。ソビエト末期からソビエト崩壊の時期頃の曲だったと思いますが結構気に入っている歌です。よろしかったら聞いてみてください。
 アレクセイ・グリジン 「 Письма издалека(遠くからの手紙)」
 https://www.youtube.com/watch?v=uMhIZypId4o

 

来週月曜からのラジオのロシア語講座は

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年 9月28日(金)12時08分23秒
返信・引用
  半年に一度ずつ変わるラジオのロシア語講座、来月からどうなるのかなと今nhkのhpをみたら、来月1日からは、いちのへゆりさんがアシスタントをやっていた番組です。あのかわいい声を、また聞いてみます。
ところで、10月1日は、台風24号が新潟へ来るかもしれない日です。私10月1日は、新潟市で歌う約束なのです。大丈夫かな?
青木さん、私はがらけいなので、アマゾンも楽天も、事実上使えなくなってしまいました。楽天は、今まで買ったことのあるものだけ、なんとかパソコンで注文できますが、あてもなく品物を探したり、衝動買いできなくなりました。無駄使いしなくていいですが、これはこれで寂しいです。
 

Re: 雪とインク&筆記体の今

 投稿者:青木  投稿日:2018年 9月28日(金)07時37分40秒
返信・引用 編集済
  ジャーニーさんへのお返事です。

「雪とインク・アムールの風に吹かれて」は、【全国書店ネットワークe-hon】というネット販売で注文しました。ここでは既に本の画像もアップされ、注文を受け付けていました。入荷するとメールで連絡をくれ、自分が予め希望していた書店で受け取れます。
(余談です:少し前までは、Amazonなどで本を注文し、宅配して頂いていたのですが、宅配業者さんの飽和状態を知ってからは書店で受け取れる【eーhon】を使っています。特に、S宅配業者さんの社員が、ぶっち切れて荷物をぶん投げる映像を見てからは。あの社員さんの行為は許されないことだけれど、その心情だけはわかるような気がするのです。)



ロシアではまだ筆記体が健在というお話、それもいいなあと思う反面、困った経験もあります。私がロシア語の教室をやめた理由の一つは、先生の作ったテキストや板書がかなりの部分筆記体だったからです。唐澤さんもお書きのように、辞書を引こうにも、初めてロシア語に接する私には、先生の筆記体からブロック体にぱっと変換できず、お手上げでした。即、撤退。

友人曰く、筆記体は、日本のひらがなや漢字を行書体や草書体にしたようなもの。いま、行書体や草書体で書く人いる?ましてや、多くの人がパソコンなどで文字入力&メール送信できるいま、手書きの筆記体の味わいは別として、必要というわけではないもんね。

なるほどねえ・・・。でも私、急ぎでなければ【手書き派】です、行書体&草書体とはいかないけれど。(笑)
 

雪とインク

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 9月26日(水)21時54分3秒
返信・引用
   青木さん、面白そうなご本の紹介ありがとうございます。本屋さんで探すか通販で入手できればと思っています。試しに著者・タイトルをアマゾンで検索し見てみましたがまだ取扱いが無いようでした。これからちょっと探してみようと思います。

 インクといえばお手紙、唐澤さんに届いたヴェーラちゃんのお手紙の写真拝見しました。いまだに筆記体で書かれていることにちょっと驚きました。ロシアの学校では子供たちに筆記体を教えているということなんですね。
 というのも、仕事で会った若い人(20代日本人男性)が英語の筆記体を読めなかったんですよ。読めないの?と聞いたところ現在の日本においては学校では英語の授業で筆記体を教えていないそうなんです。少し前なんですが、どうなった筆記体?と思って調べたことがありました。州にもよりますがアメリカの学校教育では筆記体ほぼ絶滅。英語使用国での筆記体の衰退が著しくその流れを受けて日本でも筆記体を教えなくなったらしいです。

 世界的に衰退したものと思っていた筆記体がどっこいロシアで生きていた。ちょっと新鮮でした。

 

モスクワからの便り

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 9月26日(水)04時08分34秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは

 モスクワのヴェーラちゃん(スプートニク日本語課・アーラさんのお孫さん)から可愛いお手紙が届きました。

夏はモスクワも暑かった事、
沢山の友達ができた事、
学校で一生懸命勉強している事、
勉強を頑張ればママが犬を買ってくれる事。

などが書かれていました。

昨年の手紙と較べると、勉強の成果が出ていて、去年のたどたどしい文字よりとてもしっかりと
した文字になっておりました。また、去年は短文でしたが、今回は沢山の話題が長文で綴られてり、
ロシア語初心者の私には、ハードルが高くなっておりました。まず、筆記体の解読、そして辞書
と首っ引きで一日がかりの作業でした。

 でもアーラさんはこんなお孫さんの成長に目を細めているのでしょうね。

 

岡田さんの言葉・その2

 投稿者:青木  投稿日:2018年 9月25日(火)16時08分39秒
返信・引用
  この本は、今年一月末の早稲田大学での講演の際にその一部を朗読させていただいたエッセイ集の前半を纏めたもので、裏表紙には、次のような惹句が、添えられています。<露文を出て、ソ連のレコードを輸入販売する会社で働いていました……/「行くなら、今しかないよ」/若者はその後ソビエト連邦の極東・ハバーロフスクへ/国営放送「ロシアの声」翻譯員・アナウンサーとして廿余年/ソ連で二年余、ロシアで十九年余を生きた衣・食・住/近くて遠い国を巡るエッセイ94篇>。失敗談が殆んどの他愛ないお話しばかりですが、そして、手前で云うのも尾籠がましいのですが、時間を掛けて、精魂を込めて、言葉を択び抜いて、綴った文章ですので、ご興味のおありの方は、どうぞ、お手に取ってみてください。素人ながら自分で撮影した街角の風景や若かりし頃の私や妻の写真も、載せていただいています。

以上です。

青木:きっと、『シベリア銀河ステーション』の再来と見紛う懐かしい表現や光景に出会うことでしょうね。
 

岡田和也さんがご著書を上梓されました。

 投稿者:青木  投稿日:2018年 9月25日(火)15時52分5秒
返信・引用 編集済
  (岡田さんのご了解を得てフェイスブックから転用させていただきました。)

こんにちは。Добрый день!
深まりゆく秋を、皆さま、如何がお過ごしでしょうか。
愚生は、久し振りに訪れた露西亜から、昨日、恙なく戻りました。サマーラ Самара というヴォールガ Волга河畔の町に仕事で行ってまいりました。

今日は、日本を留守にしている間に、出版を諦めかけていた拙著が、上梓されましたので紹介させていただきます。『雪とインク Снег и чернила アムールの風に吹かれて 1989~2011』(発行所:未知谷)というこの本です。よろしかったら、お読みいただければ幸甚です。
 

池上さん、ロシアを行く

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 9月24日(月)06時01分9秒
返信・引用
  > No.9149[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

ジャーニーさん、皆さんこんにちは


>
>  唐澤さん こんにちは。パリからの日本のテレビ番組についての情報ありがとうございます。
>「世界の果てまでいってQ」ですか・・・。実はあの番組の出演者が苦手でして、
>せっかくのロシア特集なんですが見ようかどうしようか?ちょっと勇気をだして(我慢して?)
>見てみますか、せっかくだから。
>


この番組のメンバーは曲者ぞろいですから、好き嫌いは分かれるでしょうね。
だから人気ともいえますが、、、。

本日は、また別に池上彰さんがロシアを訪ねる番組がありましたね。
皆さんご覧になられましたか?
2時間スペシャルでした。
見逃した方はMioMioで視聴可能です。

http://www.miomio.tv/watch/cc399294/

「行ってQ」は好き好きですが、、この番組は必見です。
普段は入れない所もTVカメラが入っています。
クレムリンの壁のガガーリンの墓などは、私が見たくて見たくて、でもモスクワに行った時、
一般人は近寄れなかった所で、池上さんが羨ましくもあり、有難くもありました。

 

安室さんとか色々。

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年 9月19日(水)22時23分41秒
返信・引用 編集済
   先日、歌手の安室奈美恵さんが引退をされました。まだお若いのになぜ?(自分としては理解に苦しみますが人生いろいろですので)

 安室さんといえば九州・沖縄サミットでサミットイメージソングを歌われたことを思い出します。当時の小渕首相がプロデューサー・作曲家の小室哲哉さんに直接電話をして楽曲の提供が実現しました。小渕首相は急逝してしまわれたのでサミットには森首相が出席されましたが。当時のサミットではロシアもお友達扱いだったのでプーチン大統領もサミットに出席されてました。
 今思えば安室奈美恵さんとプーチン大統領が同じ画面にいたあのサミットのニュース映像はまさに奇跡でしたね。

 安室奈美恵さんの引退ニュースでそんなことを思い出しました。


 唐澤さん こんにちは。パリからの日本のテレビ番組についての情報ありがとうございます。「世界の果てまでいってQ」ですか・・・。実はあの番組の出演者が苦手でして、せっかくのロシア特集なんですが見ようかどうしようか?ちょっと勇気をだして(我慢して?)見てみますか、せっかくだから。


 

世界の果てまで、、ロシア

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 9月17日(月)08時30分46秒
返信・引用
  皆さん今日、

日本も少しづつ過ごし易い日になってきましたでしょうか。
パリはもうすっかり秋の日々です。
パリのマルシェはこんな感じです。
(写真で紹介)

さて、日本の番組ですが「世界の果てまでいってQ」と言う番組
皆さんご存知だと思いますが、16日にロシアを特集していましたので
見逃した方は、MioMioなどでご覧下さい。

http://www.miomio.tv/watch/cc398149/
 

Re: モスクワの夜

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年 9月 7日(金)23時07分17秒
返信・引用
  > No.9146[元記事へ]

唐澤さんへのお返事です。唐澤さん、お久しぶりです。

この「モスクワ郊外の夕べ」ですが、昭和30年代に日本に初めてもたらされた頃は「モスコーの夜は更けて」というタイトルで知られたそうです。
また、この歌の英語タイトルは「MOSCOW EVENING」なので、「モスクワの夜」でも決して間違いではないですね。
なお、1950年代半ばにこの歌が作られた当初、作曲者と作詞者は「レニングラードの夕べ」として構想されました。

この歌、本当に世界中で歌われていて、今まで私はロシア語、日本語、英語、中国語、ハングル語、ドイツ語、フランス語のバージョンを聞いたことがあります。
 

Re: モスクワの夜

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年 9月 7日(金)22時48分54秒
返信・引用
  ジャーニーさん、ミルクさんへのお返事です。

皆さんこんばんは、
台風や地震に被災された方々、遠いパリよりお見舞い申し上げます。


> 唐澤さんへのお返事です。
>
>   自分も「モスクワ郊外の夕べ」という邦題で認識しておりました。フランク永井さんと
> サ・ピーナツのバージョンは初めて聞きました。参考になります。ありがとうございます。




すみません、ちょっと困惑させてしまいましたね。
「モスクワ郊外の夕べ」をそのロシア料理のレストランで聴いた時、「あっ、この曲はモスクワ放送の、、!!!
何だっけ、なんだっけ??」と思い出せなくて、、その場にいた(多分)オーナーのロシア人のおばさんに
「スカジーチェ・パジャルスタ、シト-・エタ・ムージック、ムージック?」
「(教えて下さい、これは何、ミュージック、ミュージック?)」
と、つたない、私の知っている限りのロシア語で聞いたんです。すると、そのオーナーは
私がしどろもどろながらロシア語で聞いたので、ロシア語でその答えを返してきました。当たり前ですよね。
でもその答えが私は分からなかったので、今度はフランス語に切り替えたのですが、そのオーナーの
女性はフランス語が得意でなかったのです。
ロシア語が片言の日本人とフランス語が片言のロシア人の間で、なんとも奇妙な会話がやり取りされ、
「モスクワの、、、月、、、星、、、夜、、、」みたいな会話が終了した時には、私の頭の中は
「モスクワの夜」となってしまった次第です。
その後、家でYoutubeで「モスクワの夜」検索したら、ヒットしたのがフランク永井さんや
ザ・ピーナッツの歌でした。
 

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