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臨時企画 2009年12月31日木曜日

 投稿者:ゴーヤ  投稿日:2019年 2月17日(日)23時41分11秒
返信・引用 編集済
  臨時企画 2009年12月31日木曜日

テーマ:
紅白青歌合戦後半戦

担当:
菅・山上・日向寺

A.トーク



B.選曲

1曲目
Игорь Войнаровский - Буги-Вуги Каждый День(Я Люблю Буги-Вуги)
イーゴリ・ヴォイナロフスキー - 毎日ブギウギ

2曲目
МакSим - Дорога
マクシム - 道
https://www.youtube.com/watch?v=YFtGpbGxI9Q

3曲目
Людмила Зыкина - Течёт река Волга
リュドミラ・ ズィキナ - ボルガは流れる

4曲目
Игорь Крутой - Москва Слезам Не Верит
イーゴリ・クルトイ - モスクワは涙を信じない

5曲目
Алла Пугачёва - Миллион Алых Роз
アーラ・プガチョヴァ - 100万本のバラ

6曲目
Гимн России
ロシア国歌




情報元:
http://music.geocities.jp/pechika6810/

 
 

継投

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2019年 2月17日(日)19時14分23秒
返信・引用
   ゴーヤさんご紹介のもの、自分の得意分野がありましたので継投します。ロックバンドのПарк Горького 英語表記 Gorky Park。このバンドには一定の思い入れもあるんだけどね、まあ曲を聞いてみてください。
 バンドが出した2番目のアルバムにある曲で発表はソビエト崩壊後の1992年でした。当時の日本ハードロックファンの評価はそれほど高くなく、かといって酷評されたわけでもなく、あのゴーリキー・パークのセカンドアルバムでファーストアルバムの時とボーカリストが変わってるねってな程度で、ロシアのバンドがアメリカ西海岸で録音したアルバムとしてロックファンの間では大して記憶にも記録にも残らなかったかと(自分は覚えてますけど)

 Gorky Park 「 Moscow Calling 」
 https://www.youtube.com/watch?v=Dx8sf9dNQWQ

 曲中いろいろな国の言葉でお姉さんのセクシーな囁きが聞こえますが日本語で「う~ん電話待ってたわ」って入ってます。



 
 

#127 パリの美

 投稿者:ゴーヤ  投稿日:2019年 2月17日(日)10時43分52秒
返信・引用
  https://www.nhk.or.jp/buratamori/
 

臨時企画 2009年12月31日木曜日

 投稿者:ゴーヤ  投稿日:2019年 2月17日(日)10時41分56秒
返信・引用 編集済
  臨時企画 2009年12月31日木曜日

テーマ:
紅白青歌合戦前半戦

情報元:
http://music.geocities.jp/pechika6810/

担当:
菅・山上・日向寺

A.トーク



B.選曲

1曲目
Ранетки - Что то типа того
ラネートキ - てゆうかなんというか

2曲目
Машина времени - Пока горит свеча
マッシーナ・ヴレーメニ - ろうそくが燃える限り
(演奏歌唱はUma2rmaН ウマトゥルマン)

3曲目
Парк Горького - Moscow Calling
グループ「ゴーリキイ・パーク」 - モスコー・コーリング


4曲目
Ночные снайперы - Армия
ナイトスナイパー - 軍隊

5曲目
София Ротару и Николай Басков - Цветет Малина
サフィーヤ・ラタールとニカライ・バスコフ - 木イチゴの花が咲いている
https://www.youtube.com/watch?v=tq7HyEP2AxE

6曲目
Alexander Rybak - Fairytale
アレクサンドル・ リバーク - おとぎ話
https://www.youtube.com/watch?v=WXwgZL4zx9o
(ノルウェー/ユーロビジョン2009優勝)
 

Re: 赤軍合唱団 in Paris

 投稿者:青木  投稿日:2019年 2月14日(木)22時43分37秒
返信・引用
  ジャーニーさんへのお返事です。

>  フランスとロシアの近さを感じる動画を貼っておきます。フランスのシンガー ミレイユ・マチューと赤軍合唱団の共演です。
>  https://www.youtube.com/watch?v=7AJDDT5uv-c



フランス語の「モスクワ郊外の夕べ」は初めて聞きました。言葉の響きが美しいですね。ミレイユ・マチューも久しぶり、というより懐かしいぐらい聞いていませんでした。「愛の賛歌」や「ラストワルツ」をCDで久しぶりに聞きました。きっかけを作ってくださったジャーニーさん、ありがとうございました。

 

Re: 赤軍合唱団 in Paris

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2019年 2月 9日(土)23時43分59秒
返信・引用
  > No.9206[元記事へ]

唐澤さんへのお返事です。

> 今年も赤軍合唱団・アレキサンドロフ・アンサンブルがやってきます。
> あぁー観に行きたいけど、仕事が、、、。

  仕事変わられたのですね。職場が変わるのって新鮮な刺激であると同時に環境の変化はストレスでもあるので体調を崩したりしないようにして頑張ってください。
 今年も赤軍合唱団が、ということはパリには赤軍合唱団がよく行っているってことでしょうか。毎年?今年もということは毎年?そんなに?ロシアとフランスの近さを感じます。でも、日本でもあるロシアの団体が毎年公演を行っているようです。ボリショイサーカス。なんだ、日本とロシアも近いじゃん。

 フランスとロシアの近さを感じる動画を貼っておきます。フランスのシンガー ミレイユ・マチューと赤軍合唱団の共演です。

 https://www.youtube.com/watch?v=7AJDDT5uv-c

 

Re: 赤軍合唱団 in Paris

 投稿者:ミルク  投稿日:2019年 2月 8日(金)12時35分3秒
返信・引用
  > No.9206[元記事へ]

唐澤さんへのお返事です。え、唐沢さん、職場が変わられたんですか?私のかなわない夢の一つとして、いつか青木さんとパリにいって、唐沢さんのお店でごはんを食べる、というのがあるんです。その時がきたら(いつかな)、お仕事先をうかがいます。
本題と関係ない返信すみません。
ジャーニーさんにお答えしますと、私の中のロシアは、少し遠くなっています。うちの母がとうとう、ロシア語を読めなくなりました。全く読めない訳ではないんですが、一度めを離すと、もう元の場所へ戻れないので、事実上、点訳できなくなりました。加えて、今度の教科書は、和訳がないのに、授業では和訳をしないとのこと。教科書本文だけは、クラスメートが読んでくれるのですが、分からない単語はあるわけで。
悩む前に、なにか楽しいことをしようと、明日から盛岡へいってきます。楽しめるかな?
 

赤軍合唱団 in Paris

 投稿者:唐澤  投稿日:2019年 2月 7日(木)08時46分26秒
返信・引用
  こんにちは

大変お久しぶりです。
新しい職場に移り、業務に忙殺しておりました。
パリの地下鉄で見つけたポスターをご紹介します。
2016年の事故を乗り越えて、今年も赤軍合唱団・アレキサンドロフ・アンサンブルが
やってきます。
あぁー観に行きたいけど、仕事が、、、。
 

1989年のヒット曲 その2

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2019年 2月 3日(日)17時09分22秒
返信・引用
   2019年になってこちらの掲示板への書き込みがまだ自分のとゴーヤさんだけ。もうロシアからの放送もないしロシアが遠く感じられるのも仕方ないのかな?まあロシアとの距離感はそれぞれなんですが。(でもみんなが掲示板に来ないとさびしいじゃん)

 自分の場合「 自分とロシアとの距離=自分とアメリカとの距離 」という算式になりまする。情報の入りかたとしてはアメリカはバンバン来るけどロシアはあんまし来ないかも、でも遠く感じたら自分から近づけばよろし。近づきかたもいろいろ、展覧会を見る、コンサートに行く他オタク向きな方法はネット動画でしょう。オタクな自分はもっぱらネット動画です。動画なら無尽蔵にあるし。いろんなサイトで他の方が教えてくれる動画が自分にはけっこう目からウロコでして。自分がここの掲示板に貼る動画がもしもどなたかの目からウロコになってくれていたら幸いです。

 ゴーヤさんご紹介の1989年3月のモスクワのベスト10で1位となったヒット曲貼っておきます。自分の中ではブっちぎりの大ヒットというイメージでしたが。こちらの曲がヒットしてからもう30年です(ウソ~!そんなにたつかね!)

 Группа Санкт-Петербург 「 Русские 」
 https://www.youtube.com/watch?v=mreZY19YXg4


 
 

1989年のヒット曲

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2019年 1月20日(日)21時59分21秒
返信・引用
   ゴーヤさんのご紹介1989年3月のモスクワのベスト10番組は当時聞きました。懐かしいです。ありがとうございます。8位のセルゲイ・ミナエフだけどんな曲だったか記憶に無かったのでネット動画で聞いてみました。すごくいい!好みの曲でした。貼っておきます。

 Сергей Минаев  「 Верую 」
 https://www.youtube.com/watch?v=wCFQRbSb36k

 音楽の掲示板のほうへ書き込むネタかとも思いましたがゴーヤさんに続きこちらへ書き込みました。ちなみにセルゲイ・ミナエフのこの曲ですがアマゾンのダウンロードがありました。自分早速ダウンロードしちゃいました。アマゾンのサイトではロシア文字で検索をかけました。カタカナやローマ字だと出てこないかもしれません。参考まで。


 

予定臨 1989年3月31日金曜日

 投稿者:ゴーヤ  投稿日:2019年 1月19日(土)15時32分35秒
返信・引用
  臨時企画 1989年3月31日金曜日

テーマ:
今月のベスト10
https://www.mixcloud.com/soviet80s/best10-0389/
33分53秒

担当:
山口・ナターシャ・クリコヴァ(編集員)

A.トーク
番組中アニー・レノックスがボリス・グレベンシコフについて語る録音等

B.選曲

1位
Группа Санкт-Петербург - Русские
サンクトペテルブルグ - ロシア人たち

Группа Санкт-Петербург概要
https://ru.wikipedia.org/wiki/Санкт-Петербург_(группа)

2位
Дмитрий Маликов - До Завтра
ドミトリー・マリコフ - また明日
https://www.youtube.com/watch?v=hZmTbU_NbJ4

3位
Борис Гребенщиков и Аквариум - Поезд в Огне
ボリス・グレヴェンシコフとアクヴァリウム - 炎の列車

4位
Мираж - Музыка нас связала
ミラージュ - 音楽は私たちを結ぶ

5位
Группа Электроклуб - Схожу с ума
エレクトロクルブ - (あなたのせいで)気が狂いそう

6位
Группа Автограф - Город
アフタグラフ - 都会
https://www.youtube.com/watch?v=3eH8XuHB6b4

Группа Автограф概要
https://ru.wikipedia.org/wiki/Автограф_(группа)

7位
Машина времени - Гололед
マッシーナ・ヴレーメニ - 氷
https://www.youtube.com/watch?v=WVAGNU49_L0

Реки и Мосты(1987) 3曲目

8位
Сергей Минаев - Верую
セルゲイ・ミナーエフ - 信じられる

9位
Крис Кельми - Ночное рандеву
クリス・ケルミ - 夜のランデブー
https://www.youtube.com/watch?v=E0t3pwkMGVQ

10位
Группа Комбинация - Пойдём со мной
コンビナーチャ - 一緒に行こうよ
https://www.youtube.com/watch?v=Aimu_2b35Zc

Группа Комбинация概要
https://ru.wikipedia.org/wiki/Комбинация_(группа)
 

予定臨時 1987年1月31日土曜日

 投稿者:ゴーヤ  投稿日:2019年 1月19日(土)15時29分48秒
返信・引用 編集済
  臨時企画 1987年1月31日土曜日 23:00台

テーマ:
今月のベスト10
https://www.mixcloud.com/soviet80s/best10-0187/
22分56秒

担当:
芹沢ヨウコ

A.トーク
86年の音楽関連の情報や人気作曲家投票の結果等の話題

B.選曲

1位
Машина времени - Пока горит свеча
マッシーナ・ヴレーメニ - ろうそくが燃える限り(ろうそくの火があるうちに)

2位
Аквариум - Танцы на грани весны
アクヴァリウム - 春を待つ踊り

3位
Алла Пугачева - Белая дверь
アーラ・プガチョヴァ - 白い扉

4位
Браво(Жанна Агузарова) - Верю Я
ブラヴォー (ジャンナ・アグザラヴァ) - わたしは信じている
https://www.youtube.com/watch?v=zicDNi8tpzU

5位
Владимир Пресняков - Кот в мешке
ウラジミール・プレスニャコフ - 袋の中のネコ

6位
Игорь Николаев - Старая мельница
イーゴリ・ニカライエフ - 古い水車小屋

7位
Владимир Кузьмин - Симона
ウラジーミル・クズミン - シモーヌ(女性の名前)

8位
Валерий Леонтьев - Гиподинамия
ヴァレリー・レオンチェフ - 活力減退(体を動かさない生活)

9位
Круиз - Мираж
クルイーズ - ミラージュ

10位
Ария - Тореро
アリア - 闘牛士
http://aria.ru/publications/albums/lyrics/torero.html
 

Yahoo!ジオシティーズ サービス終了のお知らせ

 投稿者:ゴーヤ  投稿日:2019年 1月19日(土)15時26分38秒
返信・引用 編集済
  https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html
Yahoo!ジオシティーズは、2019年3月末をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました。


↓ここの創設者がアップしていた音源残存ページの一覧

http://www.geocities.jp/matsu7447/
http://music.geocities.jp/pechika2009/
http://music.geocities.jp/pechika6810/

http://www.geocities.jp/ruvr_OS/
http://www.geocities.jp/ruvr_bunka/
http://www.geocities.jp/ruvr_YW/
http://www.geocities.jp/mmmm6446/
 

2019年

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2019年 1月13日(日)23時39分41秒
返信・引用
   亥年となりました。新年が明けて十日以上経ったので謹賀新年と言うのもなんですが、みなさま新年あけましておめでとうございます(新年明けてどなたか書き込みをなさるかな?と思ったんですが見たところどなたも来てないようでしたので)

 音楽の掲示板のほうでは懐ソな曲を貼っています。気が向いた方はお越しください。

 ロシアの曲ってレトロでも新しいものでもハズレなしって思っていて、ハズレなしの新しい曲をこちらにも貼ってみます。よろしかったら聞いてください。女性シンガーのポリーナ・ガガーリナです。

 Полина Гагарина 「 Меланхолия 」
 https://www.youtube.com/watch?v=MvA4XCyYb7g

 本年もよろしくお願いします。


 
 

Re: 皆さん、お元気でしょうか

 投稿者:青木  投稿日:2018年12月16日(日)09時07分1秒
返信・引用
  村上健一郎さんへのお返事です。

> 皆さんご無沙汰しております。4-5年くらい書き込みしていなかったのかもしれませんね。
> ここしばらくなんだかんだと書き込めませんでした。

> それではまたよろしくお願いいたします。



村上さん、お元気でよかった!です。日々、目前の課題をこなしているうちに「時」は着実に過ぎて行き、
 あっという間に数年のご無沙汰・・・ということになりますよね。わかります、わかります。

また、この交流広場でおしゃべりしましょう。こちらこそよろしくお願いいたします。
 

皆さん、お元気でしょうか

 投稿者:村上健一郎  投稿日:2018年12月11日(火)19時03分36秒
返信・引用
  皆さんご無沙汰しております。4-5年くらい書き込みしていなかったのかもしれませんね。
ここしばらくなんだかんだと書き込めませんでした。
青木さん、大阪北部地震の際にはご心配頂きありがとうございました。
私の住んでいる南部にはあまり振動が伝わらなかったようで、震度3で済みました。
北部に住んでいる友達が心配なくらいで電話を掛けましたが皆比較的地盤のいいところ?に
住んでいるのか被害経度で済んでいました。
むしろ台風21号の方が激しく谷間の我が家は停電程度で済みましたが、
市役所に近い方に行くと電柱が倒れていたり、
よそのトタン屋根が丸ごと別の家に載ったりしていました。

蒲生さん、出版おめでとうございます。
NH氏のようになるようなことはあるわけないじゃないですか。
あの人は本来専門のテレビ番組制作以外のことばっかりやっているのですから。

それではまたよろしくお願いいたします。
 

新番組、今日午後2時半からbs4で

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年12月 6日(木)10時31分19秒
返信・引用
  今、笑点の録画をしようとして、偶然みつけました。ロシア時代劇「エカテリーナ」第一話だそうです。字幕だったらいやだなあと思いつつ、予約録画しました。どなたかみれる方がいたら「おもしろい」とか「そうでもない」など、感想を教えてくださいますか?  

Re: 12月10日発売です

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月25日(日)14時11分36秒
返信・引用
  > No.9192[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

>  プロの仕事って本当にすごいと思います。英語や他の言葉が話せて語学に堪能な人がみんなプロの通訳や翻訳家になれるわけではないですし。執筆もそうですね。謙遜されてらっしゃうますが、本が出るってすごいことです。あらためて敬意を表したいと思います。ところで「NH氏のようなとんでもない物書きもいますが・・・。」のNH氏って誰だろう?(ちょっとした好奇心)


....ジャーニーさん、ありがとうございます。読み始めたらいろいろツッコミ所や「?」と思うことがでてくるかもしれません。今からロシアやロシア音楽、ロシア語に詳しい人からのツッコミの可能性に戦々恐々。首を洗う準備でも始めるか。
で、そのNH。ヒントは『日本国紀』『永遠のゼロ』。

http://。

 

Re: 12月10日発売です

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年11月25日(日)13時49分50秒
返信・引用
  > No.9191[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> ミルクさん、青木さん、ありがとうございます。発売日は12月10日になりました。Amazonなどのネットでの購入もできます。

 出版おめでとうございます。執筆作業お疲れ様でした。

 早速アマゾンのサイトを見てみました。ご予約受付中!でしたので先ほど早速予約注文を済ませました(便利過ぎて怖いくらいです)12月10日の発売日に手元に届く予定です、12月が待ち遠しいです。
 こうして何でもネットで済ませてしまう最近です。大きな書店に行って目的の書籍を探すっていうのも凄くエネルギーを使うことなので、どうしても人間は楽な方楽な方へ流れて行ってしまうものです。

 日向寺さんや元ハバロフスク局の岡田さんも執筆にご協力されたとのこと、お疲れ様でした。そして、読者(予定)からもありがとうございました。
>
> でも、こうして本を書いてみると、執筆とはものすごくエネルギーを使い神経を擦り減らす仕事であることを実感しており、プロの物書きの皆さんに対する尊敬の念があらためて芽生えています。まあ、中にはNH氏のようなとんでもない物書きもいますが・・・。

 プロの仕事って本当にすごいと思います。英語や他の言葉が話せて語学に堪能な人がみんなプロの通訳や翻訳家になれるわけではないですし。執筆もそうですね。謙遜されてらっしゃうますが、本が出るってすごいことです。あらためて敬意を表したいと思います。ところで「NH氏のようなとんでもない物書きもいますが・・・。」のNH氏って誰だろう?(ちょっとした好奇心)




 

12月10日発売です

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月25日(日)10時52分25秒
返信・引用
  ミルクさん、青木さん、ありがとうございます。発売日は12月10日になりました。Amazonなどのネットでの購入もできます。

それから、たいせつなことを言い忘れていました。実は、執筆にあたっては日向寺さんから多大なご協力を頂きました。全4章のうちの第一章は、日向寺さんからもたらして頂いたネタが多く、当初私が書いた原稿に、明らかな事実関係の間違いや私の思い込みによる誤認の指摘、ロシア語の綴りのチェックやアーチスト名の日本語表記などなど、日向寺さんがいなければこの本は成り立ちませんでした。途中から日向寺さんがお父様の介護のためにこの作業に関われなくなったので、第二章以降は急に内容が薄くなっているように感じるかもしれません。
元ハバロフスク局の岡田さんからもロシア語タイトルの日本語訳など、いろいろと相談に乗って頂き、多くのアドバイスを頂きました。

でも、こうして本を書いてみると、執筆とはものすごくエネルギーを使い神経を擦り減らす仕事であることを実感しており、プロの物書きの皆さんに対する尊敬の念があらためて芽生えています。まあ、中にはNH氏のようなとんでもない物書きもいますが・・・。

http://。

 

Re: 蒲生さん、本を出されるんですか

 投稿者:青木  投稿日:2018年11月25日(日)00時13分28秒
返信・引用
  > No.9189[元記事へ]

ミルクさんへのお返事です。

>ほんと、ロシアからの放送がないと、なんだかロシアが遠いんですよね。


ミルクさんのおっしゃる通りです。何かロシアに関するちょっとしたことを知りたい時など「お答えします」があったらなあ・・・と思います。
 

蒲生さん、本を出されるんですか

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年11月24日(土)22時50分37秒
返信・引用
  ご出版おめでとうございます。
今日、私の入っている民謡の会の、発表会がありました。終わってから忘年会というか、うちあげがあり、みんなは民謡や歌謡曲を歌ったのですが、私は伴奏なしで「モスクワ郊外の夕べ」をワンコーラス歌いました。盛り上がったか盛り下がったか分かりませんが、ロシアの歌を歌う機械もあまりないので、私としては満足です。ほんと、ロシアからの放送がないと、なんだかロシアが遠いんですよね。
 

Re: 蒲生さん、おめでとうございます!

 投稿者:マトリョーシカ  投稿日:2018年11月24日(土)22時16分0秒
返信・引用 編集済
  > No.9187[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

きょう、仙台ロシア合唱団の練習でした。終わってから、蒲生さんの「ソ連歌謡」の話題が出て「読むのが楽しみだね。」と言っていました。
 

Re: 蒲生さん、おめでとうございます!

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月23日(金)19時57分54秒
返信・引用
  > No.9186[元記事へ]

滝川さんへのお返事です。

滝川さん、ご無沙汰しております。
ありがとうございます!

224ページの本にほぼ100のアーチストを詰め込んでいるので、あんまり深く掘り下げた記述ではないし、そこまで掘り下げることは私にはできませんが、ソ連歌謡界の大まかな雰囲気は伝わるのではないかと思います。パグリブによる告知以降、パブリブや私の元に想定を上回る「いいね」やリツイートがあり、反響の大きさに私自身が驚いています。その中には「昔モスクワ放送を聴いていた」と書いてくる人も複数いまして、ペーチカとは全く関わりのない場にいたリスナーたちの長い眠りを私が起してしまったような恰好です。
12月10日発売予定です。よろしくお願いします。

なお、もしよろしければ私のツイートもご覧になって下さい。『ソ連歌謡』関連の私自身のつぶやきをはじめ、多くの方から寄せられたコメントと、そのコメントに対する私の返事もご覧になることができます。時々ソ連や音楽とは全然関係のないつぶやきもありますが・・・。

https://twitter.com/gamo19171991su

http://。

 

蒲生さん、おめでとうございます!

 投稿者:滝川  投稿日:2018年11月23日(金)16時42分7秒
返信・引用
  蒲生さん、「ソ連歌謡」の刊行、おめでとうございます。そして、ありがとうございます。クリミア併合や「ロシアの声」の短波放送廃止、ラジオ・スプートニクの日本語放送の配信停止等で気持ちがソ連・ロシアから遠ざかり、悶々としていましたが、蒲生さんの本の刊行で気持ちが少し持ち直しました。それも私の好きなソ連歌謡の本!エドアルド=アルテーミエフやライモンド=パウルスなどの作曲家、プガチョーヴァ、ロータル、ビチェーフスカヤ、レオンチェフなどの歌手、ソ連初のテクノポップグループ・ゾディアク、懐かし名前を拝見して、1980年代のソ連歌謡全盛期が蘇り、胸が熱くなってきました。お小遣いが少ないので(泣)、会社から寸志(ボーナスではありません)が支給されたら、早速購入させていただきますね。  

パブリブより『ソ連歌謡』が刊行されます

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月22日(木)08時28分35秒
返信・引用
  「映画と音楽の掲示板」にも告知しましたが。12月上旬、出版社「パブリブ」より「ソ連歌謡」という本が刊行されますが、実は、私が書きました。本体価格2300円+税、四六判並製、224ページです。

http://publibjp.com/20181120

音楽だけでなく、映画やモスクワ放送についてもいろいろと書きました。大きな書店へは配本が行きますが、amazon等のネット購入も可能です。

よろしくお願いします。
 

フランス、東京・要町、そして仙台では・・・

 投稿者:青木  投稿日:2018年11月10日(土)10時09分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9183[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

>ソ連を語って盛り上がりました

ずうっと、ソ連に注目してきた方々が集まったのですね。刻一刻「時」は過ぎていくけれど、愛しきものは心の中に鮮やかに生きています。

去る11月4日(土)、【仙台ロシア合唱団 第4回演奏会】を催しました。「鉄路」「アムール河の波」「こころ騒ぐ青春の歌」「モスクワ郊外の夕べ」など、14曲。すべてソ連時代に作られて歌です。800席の会場は満席でした。ロシアの歌の魅力は健在だと思いました。が、その魅力を知る世代も少しずつ減ってきているのも現実です。自分たちが歌って楽しむだけでなく、あのすばらしい歌の魅力を次の世代の人々にも知らせたいと思っているのですが、いかにして・・・。

http://music.geocities.jp/sendai_rosia_g/

 

昨晩のイベント

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年11月 8日(木)21時23分18秒
返信・引用
  作曲家フランシス・レイが亡くなったニュースは日本でも大きく取り上げられていますが、きっとフランスでも大きな扱いなんでしょうね。つい先日アズナブールが亡くなり、続けてフランスは偉大なアーチストを二人失ってしまいました。

ところで、昨晩は東京・要町の「バー・エデン」で「ソ連バー」を開催。老若男女のソ連オタクが来て、座れないお客さんまで出てしまいました(・・・というか、店が小さいので、たいした人数じゃなくても立ち客が出てしまいます)。
早大露文科の学生も5人が参加。年齢差にもかかわらずともにソ連を語って盛り上がりました。も彼らが持参したロシア語テキストが市中には出回っていないもので、これがソ連時代以来ずっと長年使っているテキスト。内容がソ連そのもの。和文露訳の例文を見て笑ってしまいました。「レニングラードから列車でどのぐらいかかりますか?」「彼は祖国に労働で貢献しました」
みたいな例文がたくさん。
私が持参したソ連時代のモスクワ観光地図を見た人は、「うわっ! 道路名や広場名が全然違う!」って驚きの声をあげ、モスクワ留学経験のある早大生はその地図を見て、「あれっ、俺が住んでいた寮の最寄の地下鉄駅が終点になっている! 今、この路線はもっと郊外まで延びて終点じゃないですよ」。
いやいや、愉しくロシア革命101周年記念日を過ごしました。

http://。

 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年10月29日(月)05時30分54秒
返信・引用
  祝 !ペーチカ発足記念日!  

Re: 「雪とインク」のこと

 投稿者:岡田和也  投稿日:2018年10月28日(日)20時00分49秒
返信・引用
  > No.9179[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> 岡田さん、ご丁寧にお返事下さりありがとうございます。今後も遠慮せず、「手前勝手なことを長々と綴って」ください。よろしくお願いします。他の皆さんも、負けず劣らず手前勝手なことを綴っていますので。
>
> で、「雪とインク」はやっと半分ほどまで読み進みましたが、私は根が食いしん坊なためか、食をテーマにした章のひとつひとつに相槌を打ったり懐かしい想いに胸がいっぱいになったりで、愉しいひと時が過ぎています。街中の飲料自販機では備え付けの硝子製コップをみんなが使い、低位置に置いて上から押すと水が下から吹き出てコップが洗浄されること。角砂糖が思いっきり硬くて、熱湯を注いでもなかなか溶けないこと。グルジア人の屋台の串刺し肉(シャシリク)の煙と香り。それらの文を読みながら、次々に、ソ連時代の旅の記憶が蘇ってきています。


蒲生さん、温かなお言葉、そして、濃やかなご感想を、有り難うございます。私も、食いしん坊(+飲み助)のせいか、「食」の章がいちばん長くなってしまいました。
 

Re: ハバロフスク局・岡田さんが書いた本

 投稿者:岡田和也  投稿日:2018年10月28日(日)19時52分34秒
返信・引用
  > No.9178[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

> 蒲生昌明さんへのお返事です。
>
>
> >
> > 未知谷刊「雪とインク アムールの風に吹かれて 1989-2011」税込2160円
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>   ご紹介の書籍、先月は青木さんもご紹介くださいましたが、アマゾンをのぞいてみたところ取扱いがありましたので先ほどお急ぎ便で注文しました。おそらくは明日届きます。ボーっと生きてるおバカな自分も早くアムールの風に吹かれてみたいです。
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ジャーニーさん、初めまして。ただいま、お言葉を勿体なく拝見いたしました。拙著をご注文くだいましたとのこと、ほんとうに有り難うございます。
 

「雪とインク」のこと

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月28日(日)16時00分25秒
返信・引用
  岡田さん、ご丁寧にお返事下さりありがとうございます。今後も遠慮せず、「手前勝手なことを長々と綴って」ください。よろしくお願いします。他の皆さんも、負けず劣らず手前勝手なことを綴っていますので。

で、「雪とインク」はやっと半分ほどまで読み進みましたが、私は根が食いしん坊なためか、食をテーマにした章のひとつひとつに相槌を打ったり懐かしい想いに胸がいっぱいになったりで、愉しいひと時が過ぎています。街中の飲料自販機では備え付けの硝子製コップをみんなが使い、低位置に置いて上から押すと水が下から吹き出てコップが洗浄されること。角砂糖が思いっきり硬くて、熱湯を注いでもなかなか溶けないこと。グルジア人の屋台の串刺し肉(シャシリク)の煙と香り。それらの文を読みながら、次々に、ソ連時代の旅の記憶が蘇ってきています。
 

Re: ハバロフスク局・岡田さんが書いた本

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月27日(土)21時35分17秒
返信・引用
  > No.9176[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。


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> 未知谷刊「雪とインク アムールの風に吹かれて 1989-2011」税込2160円
>
  ご紹介の書籍、先月は青木さんもご紹介くださいましたが、アマゾンをのぞいてみたところ取扱いがありましたので先ほどお急ぎ便で注文しました。おそらくは明日届きます。ボーっと生きてるおバカな自分も早くアムールの風に吹かれてみたいです。



 

Re: ハバロフスク局・岡田さんが書いた本

 投稿者:岡田和也  投稿日:2018年10月27日(土)21時08分17秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

> ハバロフスク放送に長年お勤めだった岡田和也さんが本を出し、今日、神田神保町に出かけた折に書店で購入してきました。帰途の電車でさっそく読み始め、電車が川口駅に着いても章の途中だったのでそのまま南浦和まで3駅よけいに乗って読み続け、折り返してきました。
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> 未知谷刊「雪とインク アムールの風に吹かれて 1989-2011」税込2160円
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> (老婆心ながら、この「未知谷」(みちたに)というのはこの本を出した出版社名で、メジャーな出版社ではありませんが、読書好きの間ではよく知られ、ロシア関連の本もいくつかあります)。
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> http://www.michitani.com/
>
> 正直申すと、読み始めはちょっととっつきにくい印象受けると思います。でも、そのうちに岡田さんの視線の温もりや温かみがじわっと伝わってきます。長年、翻訳や放送という「ことば」を扱っていたお仕事に就いていたからなのでしょう、岡田さんご自身の「ことば」への頑固なまでのこだわりが随所に散りばめられています。この「こだわり」が、さきほど申しました「とっつきにくさ」の一因なんですが、読み進むうちに、その「こだわり」の中に岡田さんの「芯」を見る想いがします。
>


蒲生さん、拙著を温かくご紹介くださり、ほんとうに有り難うございます。私は、リスナーのみなさまに支えていただいたおかげで、ハバーロフスク支局で二十年余り働かせていただくことができました。この場をお借りして、深い感謝の念をお伝えさせていただきます。このほど出版されました『雪とインク アムールの風に吹かれて1989~2011』は、2011年に帰国いたしましてからこつこつと書き溜めてまいりました露西亜の想い出の半分くらいをまとめたもので、「渡露」「放送」「衣」「食」「住」の五章から成り、素人ながら自分で撮影した写真も、掲載させていただいております。蒲生さんもご指摘のように、私の言葉の遣い方は、ちょっと変わっているかもしれませんが、それは、愛しくてたまらない言葉というものへの片思いのようなものかも知れません。とっつきにくいかもしれませんが、よろしければ、書店や図書館などでお手に取っていただければ、幸いです。ちなみに、出版を夢みております続篇は、「街」「言葉」「四季」「異邑」の四章から成る予定です。久しぶりの投稿で、手前勝手なことを長々と綴らせていただいて、申し訣ございません。
岡田和也
 

ハバロフスク局・岡田さんが書いた本

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月27日(土)17時14分15秒
返信・引用
  ハバロフスク放送に長年お勤めだった岡田和也さんが本を出し、今日、神田神保町に出かけた折に書店で購入してきました。帰途の電車でさっそく読み始め、電車が川口駅に着いても章の途中だったのでそのまま南浦和まで3駅よけいに乗って読み続け、折り返してきました。

未知谷刊「雪とインク アムールの風に吹かれて 1989-2011」税込2160円

(老婆心ながら、この「未知谷」(みちたに)というのはこの本を出した出版社名で、メジャーな出版社ではありませんが、読書好きの間ではよく知られ、ロシア関連の本もいくつかあります)。

http://www.michitani.com/

正直申すと、読み始めはちょっととっつきにくい印象受けると思います。でも、そのうちに岡田さんの視線の温もりや温かみがじわっと伝わってきます。長年、翻訳や放送という「ことば」を扱っていたお仕事に就いていたからなのでしょう、岡田さんご自身の「ことば」への頑固なまでのこだわりが随所に散りばめられています。この「こだわり」が、さきほど申しました「とっつきにくさ」の一因なんですが、読み進むうちに、その「こだわり」の中に岡田さんの「芯」を見る想いがします。


 

Re: 校長先生の話が長い訳

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月26日(金)23時27分8秒
返信・引用
  ミルクさんへのお返事です。

>
> 私はちこちゃんのファンなので、ちこちゃんがどんな答えを言うか楽しみです。

  どうも。ボーっと生きております。チコちゃん拝見しました。なるほど校長先生の話も長いですが昔のソビエトの書記長の演説もものすごーく長かったような。
 ジャーニー(5才)でした。(5才って書くのがチコちゃんの番組のルールです)



 

校長先生の話が長い訳

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月26日(金)19時11分34秒
返信・引用
  以前この掲示板で、校長先生の話が長いと話題にしたら、確か唐沢さんが「それは日本だけだ」というような返信をくださいました。今日、こんな番組があります。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=103&d=2018-10-26&c=21&e=17619&f=4382
私はちこちゃんのファンなので、ちこちゃんがどんな答えを言うか楽しみです。
 

Re: 今晩こんな番組が

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月26日(金)17時41分45秒
返信・引用
  ミルクさんへのお返事です。

> 聞きのがしサービスっていうものが、あるということは知っていましたが、有料なのかなとか、私には使えないと思っていました。ちゃんと聞けました。夏頃にもこの人のリポートがあったのですね。この時間、私はラジオを聴いていなかったので、今度から気をつけてhpをみることにします。


ロシアに関して、「読む情報」は無限にありそうですが、「耳で聴く情報」って本当に少ないですよねえ。
そういう意味でも、「ロシアの声」は他のものを以って代えられない貴重な情報源でした。
 

Re: 今晩こんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月25日(木)14時07分54秒
返信・引用
  > No.9171[元記事へ]

青木さんへのお返事です。
青木さん、ありがとうございます。聞きのがしサービスっていうものが、あるということは知っていましたが、有料なのかなとか、私には使えないと思っていました。ちゃんと聞けました。
夏頃にもこの人のリポートがあったのですね。この時間、私はラジオを聴いていなかったので、今度から気をつけてhpをみることにします。
 

Re: 今晩こんな番組が

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月25日(木)06時48分8秒
返信・引用 編集済
  > No.9169[元記事へ]

ミルクさんへのお返事です。

> ミルクへのお返事です。
> 昨夜、あの後寝てしまって、気がついたら番組が始まっていました。だからレポーターの女性がどういう人か、プロフィールは分かりませんでしたが、なんでも今年の1月から、イルクーツクに住んでいるそうです。今イルクーツクは、ベリーが美味しいという話の後、アナウンサーが「ベリーグッドですね」と言い、私はかなりうけました。


「ラジオ深夜便」の新しいリポーター、多田麻美さんのシベリアリポートが聴ける「聞き逃しサービス」のアドレスを貼ります。音声が出てから2分50秒からリポートが始まります。よかったらご利用ください。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/program/od/a5_2.html

 

もういくつ寝ると・・・

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月24日(水)17時56分48秒
返信・引用 編集済
  もういくつ寝ると革命記念日。11月7日はロシア十月革命101周年。しかし、ソ連もモスクワ放送(ロシアの声)もなくなった今、11月7日はいつもの日常と全然変わりのない平日。せめて自宅の中だけでも軍事パレードは無理ですが、ソ連時代のポスターやレコードジャケットのコピーを壁に貼り付け、YouTubeでソ連時代の歌番組「ペースニャ」を見てそれらしい雰囲気に浸ろうと思います。

それから、ミルクさん。ありがとうございます。いろいろご心配おかけしました。実は今回は入院はせずに自宅療養と通院で何とか普通に歩けるところまで回復しました。通院も休祝日を含めた毎日から週2回になりました。ただ、まだ完治とは言えません。もうちょっとかかりそうです。
 

Re: 今晩こんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月20日(土)10時14分30秒
返信・引用
  > No.9168[元記事へ]

ミルクへのお返事です。
昨夜、あの後寝てしまって、気がついたら番組が始まっていました。だからレポーターの女性がどういう人か、プロフィールは分かりませんでしたが、なんでも今年の1月から、イルクーツクに住んでいるそうです。今イルクーツクは、ベリーが美味しいという話の後、アナウンサーが「ベリーグッドですね」と言い、私はかなりうけました。
 

今晩こんな番組が

 投稿者:ミルク  投稿日:2018年10月19日(金)22時57分20秒
返信・引用
  http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=103&d=2018-10-19&c=05&e=67161&f=324
遅いかもしれませんが、載せてみます。安藤万理さんがやめられてから、ほんとに寂しかった。今夜はロシアの話が聞けるのでしょうか、楽しみです。
蒲生さん、退院されたんですか?よかったですねえ。
 

Re: 周辺諸国「も」屈折しまくりだろう!?

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月19日(金)21時57分24秒
返信・引用 編集済
  > No.9166[元記事へ]

青木さんへのお返事です。

> 日経新聞の文化欄「私の履歴書」で、10月1日からバイオリニストの前橋汀子さんがご自分の半生記を書いています。前橋さんは、1961年からレニングラード音楽院で学んだのですが、昨日から、履歴書はいよいよ横浜港を出港し、ナホトカ→ハバロフスク→モスクワ→レニングラードというくだりに入りました。「行けども行けども景色は灰色でマッチ箱のようなアパート」とか「鍵番のおばさん」「言い方はぶっきらぼうだが、とてもやさしい」などの表現が出てきました。こ

?私の場合は逆にモスクワ~ハバロフスク~ナホトカ~横浜の順でしたが、「行けども行けども景色は灰色でマッチ箱のようなアパート」「鍵番のおばさん」「言い方はぶっきらぼうだが、とてもやさしい」というフレーズのひとつひとつが私にも思い当たり、全くその通りです。

でも、確かにアパートはマッチ箱のようなんですけど、デカいんだわ。巨大なマッチ箱。道路も広くて車が少ないから、体格のいい私も小人になったみたいな感覚。そして、初歩のロシア語しかわからない私に見えたモスクワの街角の看板は‥‥‥、書店と言えば「紀伊國屋」も「丸善」もなく、ただの「書店」。薬局と言えば「ヒグチ薬局」も「マトモトキヨシ」もなく、ただの薬局。すべてが国有化された社会主義って、こういう世界なのか、と興味津津で街を歩きました。パン屋さんにはパンはあるけど牛乳もバターもジャムもないから、牛乳を買うためにまた別の店に行ったり。しんどかったけど、若いうちにあの時代のソ連を自分の脚で歩くことができて良かったです。高齢の一歩手前の野郎の独り言でした。
 

周辺諸国「も」屈折しまくりだろう!?

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月11日(木)08時31分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9165[元記事へ]

ジャーニーさんへのお返事です。

ソ連に組み入れられた周辺諸国こそ、「屈折しまくり」だったでしょうね。似たようなお話は枚挙にいとまがないですものね。

日経新聞の文化欄「私の履歴書」で、10月1日からバイオリニストの前橋汀子さんがご自分の半生記を書いています。前橋さんは、1961年からレニングラード音楽院で学んだのですが、昨日から、履歴書はいよいよ横浜港を出港し、ナホトカ→ハバロフスク→モスクワ→レニングラードというくだりに入りました。「行けども行けども景色は灰色でマッチ箱のようなアパート」とか「鍵番のおばさん」「言い方はぶっきらぼうだが、とてもやさしい」などの表現が出てきました。これから、ソ連時代のロシアが履歴書の背景として描かれることでしょう。楽しみです。

この履歴書は10月31日まで続くはずです。
 

Re: 蜂窩織炎再発

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月 8日(月)22時23分8秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

> 「蜂窩織炎」を10年振りに再発させてしまい、真っ当に歩けない状況です。

 秋は夏の疲れが出るのだそうです。どうぞお大事になさってください。
>
> ところで、ジャーニーさんもテレビロシア講座に出演したラトビアの合唱団、ご覧になっていたのですね。もう36~7年も前ですが、合唱団の歌そのものよりも、メンバーの皆さんののロシア語に対するホンネと言うのか、屈折したものを垣間見た気がしました。

 ついこんな話を思い出しました。80年代初頭にバレーボールのアメリカ代表が試合でラトビアだったかエストニアだったかバルト3国を訪れたそうです。ソビエトという敵国(?)で罵声を浴びるだろうと想像し怯えていたアメリカ選手団でしたが、観客はロシア人選手の多いソビエト代表よりもアメリカ代表に声援を送ったそうです。アメリカ選手団にサインをせがむバルト市民、想定外の大歓迎と大応援に拍子抜けしたらしいですが、アメリカ代表団は大いに喜びニコニコで帰国されたそうです。アメリカのみんなよかったね。
 って、屈折しまくりだろう。とりあえずソビエトなのにアメリカを応援して叱られなかったかねえ?







 

Re: 蜂窩織炎再発

 投稿者:青木  投稿日:2018年10月 8日(月)08時45分35秒
返信・引用 編集済
  > No.9163[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

> 「蜂窩織炎」を10年振りに再発させてしまい、真っ当に歩けない状況です。

「蜂窩織炎」はくり返すんですよねえ。おつらいですね。無理なさらず、入院という方法もいいと思います。サッカーをやっていた息子たちが、やはりくり返し、何度も入院しました。
どうぞ、お大事になさってください。

>ロシア語に対するホンネと言うのか、屈折したものを垣間見た気がしました。

ロシア語を使うことは、大きな屈辱でしょうね。
 

蜂窩織炎再発

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2018年10月 7日(日)17時03分42秒
返信・引用
  「蜂窩織炎」を10年振りに再発させてしまい、真っ当に歩けない状況です。入院の可能性が高いので、土曜は午前中に街中の皮膚科クリニックを訪ねて大病院宛の紹介状を書いてもらい、ギリギリ正午前に隣町の大病院に着いて診察。入院か、毎日点滴に通院するか、どちらかを選べと言われたの、とりあえずこの連休中は自宅で静養して点滴のために通院することに。ところが、足が真っ当に動かせないのは辛いもので、いろいろ不自由しているので、連休明け後の診察の際に、入院をお願いしようかなと思っています。

ところで、ジャーニーさんもテレビロシア講座に出演したラトビアの合唱団、ご覧になっていたのですね。もう36~7年も前ですが、合唱団の歌そのものよりも、メンバーの皆さんののロシア語に対するホンネと言うのか、屈折したものを垣間見た気がしました。
 

Re: シャルル・アズナブール死去~徳永先生

 投稿者:唐澤  投稿日:2018年10月 3日(水)04時01分51秒
返信・引用
  > No.9161[元記事へ]

蒲生昌明さん,ジャーニーさんへのお返事です。

みなさん、こんにちは

> シャルル・アズナブール逝去のニュースには驚きました。
>つい先月来日したばかりでしたので。来年のコンサートの予定も詰まっていたそうです。
>残念です。ご冥福をお祈りいたします。


直接、ロシアに関係がありませんが、蒲生さん、ジャーニーさんの投稿に続けさせて頂きます。
シャルル・アズナブールの訃報、フランスではもちろんTop Newsです。
ご指摘の様に、アルメニア人ですが、フランスでは「フランス人」として、その死を悔やまれております。
エディト・ピアフに見いだされて、90歳を超えても現役でした。日本では名前は知らないけれど、
歌を聴けば「あぁ、これ聞いたことがある」という歌が沢山あると思います。

本日のフランスのニュース番組で(恐らく最後と思われる)TV出演が映されました。
その時に彼が着ていたジャンバーが写真です。
「Japan」の文字の下に、見にくいですが、日本列島も描かれております。

最後に、若い方でも恐らく知っているであろう歌のリンクを貼っておきます。
1999年の英国映画「ノッティングヒルの恋人」でエルヴィス・コステロがカバーした「She」です。
英語で歌われています。

https://www.youtube.com/watch?v=Q1YipLB-rQQ









 

Re: シャルル・アズナブール死去~徳永先生

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2018年10月 2日(火)22時50分51秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

 シャルル・アズナブール逝去のニュースには驚きました。つい先月来日したばかりでしたので。来年のコンサートの予定も詰まっていたそうです。残念です。ご冥福をお祈りいたします。

 80年代初頭のモスクワ放送でよくかけられていたアズナブールの歌がありました。ソビエトからの放送でフランス語の歌、なぜかというとソビエト・フランス合作映画「テヘラン43」のテーマ曲を歌っていたのがアズナブールでした。引き続きフランスの曲ですがモスクワ放送のヘビーローテーションナンバーということで。
 Charles Aznavour  「 Une vie d'amour 」
 https://www.youtube.com/watch?v=iAXxG4P5_Ow


 80年代はじめのテレビのロシア語講座でラトビアの合唱団が出ていた回、自分たまたま見てました。ラトビア語の挨拶が紹介されてました。そのラトビア語単語を覚えています。こんにちは が ラブディエン、ありがとう は パルディアス、さようなら は ウズレゼーシャノスでした。しかしながらラトビア語を使う機会は多分まったく無いかと思われます。





 
 

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