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今年の北海道フォーラム

 投稿者:前田敏章  投稿日:2015年10月 3日(土)20時17分59秒
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  遅くなりましたが、今年のワールドデイ・北海道フォーラムのチラシができましたので、要項と一緒にアップします。
北海道では、今年も悲惨な交通死傷被害が後を絶たず、胸を痛める毎日です。
しかし、確かな変化も感じます。かけがえのない命をいとも簡単に奪う「凶器」にクルマがなっていることの異常さに、気づきはじめた人が多くなっているように感じるからです。

人命軽視の「クルマ優先社会」をその根底から問う取り組みを、諦めず続けることの大切さを日々感じています。

以下、要項とチラシです。
皆さん、励ましあってワールドデイに取り組みましょう。

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「世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム2015~交通死傷ゼロへの提言」要項

1 目 的
国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連帯し、追悼とともに交通死傷被害ゼロを実現するための課題と方策について広く市民の皆さんとともに考える。第10次交通安全基本計画に「交通死傷ゼロへの提言」の主旨内容反映を目指す。

2 日  時  2015年11月15日(日) 13:30~16:30
3 会 場  「かでる2・7」520研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)
        108人定員 入場無料
4 主 催 北海道交通事故被害者の会
5 後援団体等
     後  援  北海道 北海道警察 札幌市
   協  力  世界道路交通被害者の日・東京フォーラム実行委員会、TAV交通死被害者の会、交通事故被害者家族ネットワーク、クルマ社会を問い直す会、
交通権学会北海道部会、道は誰のもの?札幌21、道路を考える会、
スローライフ交通教育の会、

6 プログラム (案)
 第1部 ゼロへの願い:
  「こんな悲しみ苦しみは私たちで終わりにして下さい」
  ~肉親を奪われた遺族と重篤な後遺症をもつ家族(けがをされた方)からの訴え~

  ■ 青信号で横断中、漫然運転の高齢者に轢かれた母の無念を思う
     千歳市 小林三千男さん

  ■ 44年前、40日間意識不明の大事故に遭い、今も苦痛の毎日です。
      札幌市 黒川和子さん

第2部 ゼロへの提言:
  ■基調講演 「飲酒運転根絶と交通死傷ゼロへの課題」
       愛媛大学法文学部准教授   小佐井 良太 氏
〈講師プロフィール〉
専門は法社会学。2006年以降、飲酒運転事件の被害者遺族に寄り添いつつ「飲酒運転問題と法」を研究実践。福岡県飲酒運転撲滅条例の制定(2012)と見直し(2015)に貢献し、広島県議会で政策提言、また、オーストラリア・シドニー大学で在外研究を行う(2014)など、地域での条例に基づく飲酒運転根絶施策をテーマに国内外で活動を進めている。

  ■関連報告:北海道飲酒運転根絶連絡会より、飲酒運転根絶条例への取り組み

第3部 ゼロへの誓い:
  ■ 会場発言等
  ■ 関係機関(道くらし安全局、道警交通部)からの挨拶
  ■「交通死傷ゼロへの提言」の提案・採択

7 関連行事
  ■ 世界道路交通犠牲者の日・いのちのパネル展(当日会場でも展示)
         11月11~13日 札幌市地下歩行空間
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http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 
 
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