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Re: 不起訴記録の開示

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2008年12月10日(水)01時41分11秒
返信・引用 編集済
  > No.553[元記事へ]

森本祐二さんへのお返事です。

真砂です・・どうも

森本さん 情報の提供 ありがとうございます・・
この毎日新聞の記事は「全国版」ですか?
私のところは検察庁と「不起訴記録」の開示についてせめぎあっていて、利用できる情報です。

情報開示を拒み続ける検察庁は一体何が目的なのでしょうね。開示される刑事記録も担当検察官の判断で、開示されるものされないものが決まってしまいます。
息子の事件では、刑事記録が全13件の内、私が閲覧謄写した記録は2件のみであることが最近わかり、再度弁護士会請求を行うよう考えていたところでした。

供述調書も開示されなければ実態の把握は困難ですよ。警察・検察による情報隠しには本当に腹が立ちます。



> 少しだけ前に進みましたね。
> しかし、まだまだ。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 
 

不起訴記録の開示

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2008年12月 9日(火)23時30分57秒
返信・引用
  少しだけ前に進みましたね。
しかし、まだまだ。

http://tav-net.com/world/2008/2008.htm

 

オバマ、バイデン氏へのメッセージ、集まっています。

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2008年12月 9日(火)00時19分46秒
返信・引用 編集済
  オバマ、バイデン氏への手紙に、それぞれの人のメッセージを添えて送る、という考えで、ことを進めています。

いままで、楠田さん、斎藤さん(takumamaさん)、金沢さん(交通事故被害者遺族の声を届ける会、トラック事故被害者をなくす会代表)、小沢克則さん・樹里さん、Kirikoさんのメッセージが届き、北海道の前田さんのメッセージが届くことになっています。

RoadPeaceのチョードリーさんとも送り方を相談しています。日本のメディアの方からのアドバイスもあり、12月20日-31日に、政権準備チームへの送付を考えています。

ソフトカー・ダイアリー http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/2008-12.html#20081206 に楠田さん、斎藤さん(takumamaさん)、金沢さんのメッセージを載せています。みなさまのメッセージをお待ちします。

                                    ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

「交通死ゼロをめざして」

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2008年12月 8日(月)22時12分46秒
返信・引用
  森本です。

TAV交通死被害者の会の世界道路交通犠牲者の日シンポジウム「交通死ゼロをめざして」の全内容をビデオでご覧いただけます。
http://tav-net.com/world/2008/2008.htm

今井先生のビジョン・ゼロ(基調講演)、小栗先生、長谷さん、渡辺さんも加わってのパネルディスカッション。ぜひ、ご覧いただき「交通死ゼロ」に向けて「何ができるのか、何をすべきなのか」を考えてください。

近日中にDVDの配布(有料)も開始いたします。

http://tav-net.com/world/2008/2008.htm

 

「世界道路交通犠牲者の日」の歩み

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2008年12月 8日(月)21時56分48秒
返信・引用
  森本です。

http://higaisha-no-koe.com/world/world.htm
↑に「世界道路交通犠牲者の日」の歩み というページを作りました。
2007年に今井先生に情報を提供していただいてからの記録を掲載しています。
間違いや追加情報があればご連絡ください。

http://higaisha-no-koe.com/world/world.htm

 

「つながるプラザ」に感謝

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2008年12月 5日(金)11時25分11秒
返信・引用
  小沢様

こちらこそ、お会いすることが出来てとてもうれしかったです。
直接お会いするのははじめてでしたが、お2人が懸命にメディアの前でお話している姿を覚えておりましたので、すぐに確認することが出来、思わずこちらからお声かけしてしまいました。

小沢様に関しては事件発生直後に私が所属する遺族の会にお電話を頂いていたことを、その際に電話の横にいたために存じ上げていました。
その後、会としてお力になれなかったようでしたので、その事がすごく気にかかっておりました。
またその後、この場でもお知らせいただいていた裁判にも伺うことが出来ずにいたので、とても心につっかえるものがありましたが、今回偶然にお会いし、お話をすることが出来たこと、本当にうれしかったです。
心のしこりが一つ取れました。

今後、何かの形でご一緒に活動が出来ればとも考えていますので、よろしくお願い致します。

またこの日の会場ではご講演をされた福地様、白倉様、
実行委員で活躍されたいた前田様、
そして花房様や真砂様など
この場に登場される多くの方々が合流する場ともなりました。

このつながりも小栗様のおかげと感謝しております。

「つながるプラザ」が多くの絆を生んでいます。
 

民事訴訟費用請求の申立て

 投稿者:花房孝典メール  投稿日:2008年12月 5日(金)11時10分14秒
返信・引用
  おはようございます、横須賀の花房です。

昨日久しぶりに弁護士事務所に行ってきました。

加害者に民事訴訟費用請求の申立てをしていたものが
先日やっと裁判所が認め確定し、そのお礼の挨拶に行ってきました。

申立てするには細かな大変手数のかかる作業が必要で3年以上かかりました。
(面倒な上、お金にならないのでどうしても後回しになり)

その挙句、請求できた費用はたった24万円弱!
しかも加害者本人だけでなく損保会社両方で。

長い間お付き合いいただいている弁護士の先生には、多忙な中
わずかな請求金額のために長い時間と大変な手数を割いていただき
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
私は何もしなかったわけで、全額事務所で受け取ってもらおうと
思ってます。

本当は1桁上くらいの金を加害者本人に払わせたかった!

「1週間以内に本人が支払え」との内容証明レターを弁護士から加害者に
送ってもらうことにしました。
それでも払わなければ強制執行することにしました。

控訴審が終わったあと、事故から10年目、調停申立てをし加害者を
3度簡易裁判所に呼び出し、郷里の倉敷にある息子の墓に墓参に行かせ
「あともっと出来ることはないでしょうか」と弁護士に相談してやったのが
民事訴訟費用請求申立てでした。
もうこれで法的にできることすべて終わりました。

あとは年内にもう1度だけ加害者を我が家に来させ(来ればこれが2度目)、
事故から13年半、これでヤツとはすべて終わりとします。

http://www2.ttcn.ne.jp/~goh-mylove/

 

東京での・・・

 投稿者:小沢 克則・樹里メール  投稿日:2008年12月 3日(水)22時11分50秒
返信・引用
  花房さま・佐藤様

初めてお会いしました。
本当にこのような機会にお会いでき、またお声掛けしていただき本当にありがたく思いました。
小栗先生のおかげで、先日多くの方に会うことができ本当にありがとうございました。
交通事故というものに再度考えさせられ、多くの人の声を聞き、また新たに私達の交通犯罪に対し、許してはいけないという気持ちになりました。
皆様にお会いできたこと、この場おお借りして、本当に感謝いたします。
 

Re: 明日のTV放映

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2008年11月27日(木)23時39分5秒
返信・引用
  > No.545[元記事へ]

先ほどお知らせしましたTV放映ですが、急に予定変更という連絡が入りました。延期と言うことで今のところ、12月12日(金)の放送予定です。

> 明日、11月28日(金)、午前8:30~9:30、テレビ朝日系「スーパーモーニング」で、交通事故被害者特集「もう泣き寝入りはしない」の企画続編が放映され、調書開示の問題、白倉美紗さん交通死事件が取り上げられる予定です。
> 今年7月23日にも同番組で特集された内容の続編で、白倉さんご夫妻が取り組んでいる真相解明を求める民事裁判において、証言に立った捜査担当警察の供述などで、当時の杜撰捜査が明るみになったことなどが、白倉さんがワールドディの11月16日、「札幌フォーラム」で発言した模様も映るかと思います。
> 是非ご覧下さい。

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

明日のTV放映

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2008年11月27日(木)11時41分16秒
返信・引用
  明日、11月28日(金)、午前8:30~9:30、テレビ朝日系「スーパーモーニング」で、交通事故被害者特集「もう泣き寝入りはしない」の企画続編が放映され、調書開示の問題、白倉美紗さん交通死事件が取り上げられる予定です。
今年7月23日にも同番組で特集された内容の続編で、白倉さんご夫妻が取り組んでいる真相解明を求める民事裁判において、証言に立った捜査担当警察の供述などで、当時の杜撰捜査が明るみになったことなどが、白倉さんがワールドディの11月16日、「札幌フォーラム」で発言した模様も映るかと思います。
是非ご覧下さい。

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

新大関、日馬富士(てるまふじ)のお父さんも交通死

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2008年11月26日(水)22時11分54秒
返信・引用
  成田で20トントラックが2台のトラックに追突し、2人が死亡・・・。後を絶つことがありません。

今日大関になったモンゴルからの安馬関、あらため、日馬富士(てるまふじ)さんも、お父さんが2年前交通死、と報じられました。眼に涙が光っていました。

この残虐を止めなければいけません。

”この思い、ちゃんと届くといいのですが・・・。”卓mamaさんのおっしゃるとおりですね。世界中で声をあげましょう。

TAVのページ http://tav-net.com/Top.htm 悲しい記事と、悲しみを乗り越えようとする記事と、両方をしっかりアップしていただき、ありがとうございます。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

(無題)

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年11月25日(火)22時24分18秒
返信・引用
  小栗様

オバマ氏ヘの手紙、世界の自動車メーカーを巻き込めるものになってほしいと思います。
この交通戦争をやめさせなければいけない。
それが出来るのは、その凶器を作った人間だけなのですから。

人間としてのモラルの低下。そこに安全性を重視しているかのように見える相変わらずの車。交通事故が減るはずがありません。

きちんとした車を作ることを約束してほしいのです。
もうこのような悲劇が起こらない様に・・・・。

自動車メーカーとして一番大切な事、安全な車を作る。
それは機能性ではなく(運転手が主体のもの)、歩行者・自転車・・・相手方にとって
安全な車という事だと思うのです。
相手を思いやれる車。それは人も同じ。

この思い、ちゃんと届くといいのですが・・・。
人間対人間。伝わりますように。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

Re:米自動車ビック3に対する「公的資金投入待った」の呼びかけ

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2008年11月25日(火)11時27分35秒
返信・引用
  > No.541[元記事へ]

佐藤 清志さんへのお返事です。

コメント、ありがとうございます。

ただし、「待った」だけではありません。以下が重要です。

「救済策をとるのであれば、人を死に至らしめたり、重傷を負わせないように自動車をつくり変えることを条件としなければなりません。・・・・この条件付きの救済策とともに、交通政策を、自動車依存型から、歩行、自転車、公共交通中心へと急速に転換する必要があります。」

このことを強調しましょう。楠田さんからもアドバイスいただきました。ありがとうございます。

(奥田発言・・・。政府の委員会で企業の力を誇示する・・・これは、倫理的、だけでなく、論理的におかしい、と思いますが、もうすこし考えてみます。)

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

(無題)

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2008年11月25日(火)08時54分8秒
返信・引用
  小栗様

オバマ次期大統領に対する米自動車ビック3に対する「公的資金投入待った」の呼びかけ、ありがとうございます。

米議会での「自家用ジェット機」の話題は、米自動車業界のビック3達の横暴ぶりがまさに垣間見れる一シーンでした。

横暴振りといえば、わが国の自動車メーカー関連でも以下のニュースがありました。
私はワールドデイ間近という事もあり、全く気が付きませんでしたが、ある方から教えていただき、「自家用ジェット機」にも匹敵する横暴振りと映りました。

・ トヨタ奥田氏「厚労省たたきは異常。マスコミに報復も」

 トヨタ自動車の奥田碩取締役相談役は12日、首相官邸で開かれた「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」で、テレビの厚労省に関する批判報道について、「あれだけ厚労省がたたかれるのは、ちょっと異常な話。正直言って、私はマスコミに対して報復でもしてやろうかと(思う)。スポンサー引くとか」と発言した。

 同懇談会は、年金記録や薬害肝炎などの一連の不祥事を受け、福田政権時代に官邸に設置された有識者会議で、奥田氏は座長。この日は12月の中間報告に向けた論点整理をしていた。

 奥田氏の発言は、厚労行政の問題点について議論された中で出た。「私も個人的なことでいうと、腹立っているんですよ」と切り出し、「新聞もそうだけど、特にテレビがですね、朝から晩まで、名前言うとまずいから言わないけど、2、3人のやつが出てきて、年金の話とか厚労省に関する問題についてわんわんやっている」と指摘し、「報復でもしてやろうか」と発言。

 さらに「正直言って、ああいう番組のテレビに出さないですよ。特に大企業は。皆さんテレビを見て分かる通り、ああいう番組に出てくるスポンサーは大きな会社じゃない。いわゆる地方の中小。流れとしてはそういうのがある」と話した。

 他の委員から「けなしたらスポンサーを降りるというのは言い過ぎ」と指摘されたが、奥田氏は「現実にそれは起こっている」と応じた。

朝日新聞 11月12日  http://www.asahi.com/national/update/1112/TKY200811120346.html



奥田・トヨタ相談役:「厚労省たたきは異常」「マスコミに報復も」 政府懇談会で発言  (毎日新聞、11月13日)
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081113ddm041040177000c.html

発信箱:トップの言葉=元村有希子  (毎日新聞、11月15日)
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20081115k0000m070169000c.html

奥田碩氏、報道を批判  「厚労省たたきは異常」  (共同通信、11月12日)
 http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111201000906.html

マスコミに報復してやろうか=厚労行革懇の会合で―奥田座長  (時事通信、11月12日)
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008111201089

トヨタ奥田氏 何様か!  (Net-IB 九州企業特報、11月13日)
 http://www.data-max.co.jp/2008/11/post_3419.html

トヨタ・奥田、「批判は表面的・感情的」と国民を批判 厚労懇 何様発言の原点  (Net-IB 九州企業特報、11月15日)
 http://www.data-max.co.jp/2008/11/post_3445.html



特に5番目の「Net-IB 九州企業特報」には、目を通して頂きたいです。
 

オバマ次期大統領、バイデン次期副大統領への手紙 アメリカ自動車産業を救済してはいけない!

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2008年11月21日(金)21時44分24秒
返信・引用
  「世界交通犠牲者の日」の次の展開です。

大阪のシンポジウムでは「ひとりででもオバマ氏に手紙を書く」と言い、東京の集まりでは「世界とつながって交通被害の克服を」とアピールしました。

アメリカ自動車メーカーの社長やCEOが政府の救済を求めています。これは誤りです。

「オバマさん、バイデンさん、 アメリカ自動車メーカーの救済をしてはいけない!」という記事をソフトカー・ダイアリーにアップしました。http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/2008-11.html#20081121 をご覧ください。

チョードリーさんにレターを送りました。欧州被害者連盟 FEVR の  Rolf Strassfeld さんという人から、その自分の言いたかったことを言ってくれた、とメイルがありました。チョードリーさんがメイルを回送したんですね。

その後、チョードリーさんからメイルが届きました。

From: Brigitte Chaudhry (President FEVR) To: oguriyukio@kdt.biglobe.ne.jp
Sent: Friday, November 21, 2008 4:51 PM Subject: Re: [Fwd: Re: Letter to Obama and Biden]

Dear Yukio, I returned last night from Geneva - now I am going to my
allotment gardening course (don't relly have time for it!), so will
concentrate on your letter tonight.

昨晩、ジュネーブから(ロンドンに)戻った。今夜、あなたの手紙に集中する、と書いていますね。

いよいよ世界がつながります。そして、交通犠牲の状況が変えていきたい。

楠田さんから、早速、ソフトカー・ダイアリーにコメントいただきました。

「私たちの思いを表していただき、ありがとうございます!・・・この手紙が、全ての人々の命と平和のために とても有効な手段、きっかけになってくれることと期待します。」

嬉しいコメントをありがとうございます。道は険しいけれど、少し先が見えてきた? でしょうか。いや、もうひとつの道が遠くに見えてきた、というところでしょう。

ぜひ、ソフトカー・ダイアリーで手紙を読み、コメントをください。オバマ氏へのメッセージも。 オバマ氏もバイデン氏も遺族です。いっしょに世界をかえる、そのためのメッセージをお願いします。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 世界道路交通犠牲者の日・活動報告

 投稿者:楠田 佳寿代  投稿日:2008年11月21日(金)15時07分28秒
返信・引用
  > No.533[元記事へ]

森本祐二さんへのお返事です。

> > 遠方であるため、地元の行政の関係者などのシンポジウムの参加までは強く言えず諦めてしまいましたが、強引にでも引っ張って行くべきだったなと。
>
> 京丹後市の市民課課長が来てくれたそうですよ。


気付かなかったのでご挨拶も出来ず、失礼になるところでした。
教えていただいて、ありがとうございました。

昨年、「世界道路交通犠牲者の日」の件で、風車とチラシを持参し、ワールド・デーの紹介と周知をお願いに行った時、市民課の担当者と課長は、熱心に耳を傾けてくれました。しばらくして、会議の予定がある様子でしたが、それでも席を立つことなく長時間話し込むことになりました。おかげで私は、その後寝込みそうな程しんどかったのですが。
このときの課長は代わっているのですが、人が代わっても気持ちが引き継がれていることをありがたく思います。

昨年はウチの息子の事件の時効の直後でもあり、特別辛い時でしたが、何とか重い腰を上げて市役所等にお願いに行きました。
一人の とても小さな一歩ですが。
 

本日は「世界こどもの日」

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2008年11月20日(木)17時49分55秒
返信・引用
  東京の佐藤です。

本日(11月20日)は国連で定められた「世界こどもの日」です。
我が家の子どもたちのマクドナルドで購入したポケモンカレンダーにはしっかりと書かれています。

 Googleによる「世界こどもの日」検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%97%A5&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja&aq=f&oq=

これより前、先週の日曜日は11月の第3日曜日という事で、「World Day of Remembrance for Road Traffic Victims」であったことはこの場で改めて言うことでもありませんが、
そんな日でさえ、わが国では1日も欠ける事無く交通死者が生まれてしまい、
まして今回は16歳の少年が引き摺られて命を落とすといった事件まで発生してしまっています。
せめて本日の「世界こどもの日」に限っては子どもたちがクルマという大人の手にかけられ、命を落とすようなニュースは聞きたくないと願っています。
 

「懲役16年は軽すぎる」と検察控訴

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2008年11月20日(木)11時40分55秒
返信・引用
  東京の佐藤です。

今朝の記事で小沢様のところの件で、検察側が控訴したという事を知りました。

被告側の控訴はよくあることですので、あまり驚くこともありませんでした。
それよりも検察側の動きが気になっていました。
この裁判にこれまで一度も傍聴することが出来ませんでしたが、
検察側の今回の控訴より、担当検事の今回の事件に懸けている意気込みを感じました。

今後行われる控訴審裁判での判断に、これからの交通裁判の行方をも託して行きましょう。


酒酔い運転8人死傷 「懲役16年は軽すぎる」と検察控訴

埼玉県熊谷市で2月、酒を飲んで乗用車を運転し8人を死傷させたとして、危険運転致死傷罪に問われた元運転手、玉川清被告(33)について、さいたま地検は19日、懲役16年(求刑懲役20年)としたさいたま地裁判決を不服として控訴した。地検は「酒酔いの程度が著しく悪質。2人死亡、6人重軽傷と結果が重大で量刑は軽すぎる」とコメントした。事故で両親を亡くした小沢克則さん(32)、樹里さん(27)夫妻は「この時を待ち続けていた。悪質な飲酒事故を聞くたびに心が痛む」と話した。

玉川被告側も20日にも控訴する方針。

産経新聞 11月20日 8:00
 

Re: 毎日新聞の社説

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2008年11月19日(水)21時03分5秒
返信・引用
  > No.532[元記事へ]

真砂さん、楠田さんに毎日新聞(2008年11月18日)の社説をご紹介いただきました。

残虐な自動車犯罪が「世界道路交通犠牲者の日」との関連で議論されたことの意義は高いと思います。

そして、「モラルや厳罰化だけでなく、新しいテクノロジーも含め、悪質な交通犯罪の根絶に取り組む」、その方向性を示す一事例とは言え、ソフトカーが引用されたことを厳粛に受け止めたいと思います。

          *

元厚生省高官の襲撃事件が大きく報道されています。詳細を理解していませんが、どこかで、残虐な自動車犯罪、金融危機などとつながり、この社会に大きな亀裂が入っていることを感じます。

                                ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 「2008 飲酒運転を根絶しよう!神奈川県民大会」

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2008年11月18日(火)23時55分45秒
返信・引用
  > No.534[元記事へ]

花房孝典さんへのお返事です。

花房さん 皆さん

真砂です。

花房さん16日はご苦労さまでした。

大阪の事件・・本当にやりきれません。新聞配達の16才の少年のまだ幼さのある面影は、失った私の息子にどこか似ています。8KMも引きずられ、さぞ怖い思いをさせられたろう・・そんなことを思うと・・悔しくて・・涙が止まりません・・・


> 大阪で連続した2件の極悪人の事故、我が家では夫婦で怒りまくりました。
> 大阪駅前での事故については、被害に遭われた方が亡くなった息子とほぼ同じ年齢で
> しかも同じ金融機関に勤めていたことで、女房がテレビニュースを観るたびに泣いています。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

「2008 飲酒運転を根絶しよう!神奈川県民大会」

 投稿者:花房孝典メール  投稿日:2008年11月18日(火)19時41分19秒
返信・引用
  こんばんは、横須賀の花房です。

大阪で連続した2件の極悪人の事故、我が家では夫婦で怒りまくりました。
大阪駅前での事故については、被害に遭われた方が亡くなった息子とほぼ同じ年齢で
しかも同じ金融機関に勤めていたことで、女房がテレビニュースを観るたびに泣いています。

飲酒運転関連で以下書きます。

先日つながるプラザに「2008 飲酒運転を根絶しよう!神奈川県民大会」が
横須賀で開催され参加したことを書きました。
講演はふたつありました。
ひとり目の講演者は「生命のメッセージ展」の主宰者である鈴木共子さんで、演題は
「かけがえのない命のことを伝えたい」でした。

ふたり目の講演者は飲酒運転防止インストラクターの山村陽一さんでした。
演題は、「飲酒運転根絶のために」
http://www.ask.or.jp/ddd_instructor.html

山村さんは国鉄からJRバス関東に移り、JRバス関東の社長を務められた方です。
社長在任中、同社の高速バス運転手が飲酒運転を起こし、その責任をとり引責辞任
されました。
以来飲酒運転対策をご自身のライフワークと定め、多量飲酒ドライバーの生活習慣を
変える飲酒指導の必要性を説き、全国で講演活動、普及活動を続けられています。
山村さんの目標は、3年間で飲酒運転防止インストラクターを全国で1000名養成
することで、初年度の今年は目標の300人が達成できるとのことでした。

山村さんは「自分もかつては大酒飲みであったので酒飲みの習性は大変よくわかる。
極めて残念ではあるが、いくら厳罰化しても酒を飲み運転し重大な事故を起こす人間は
後を絶つことはないであろう。

やらなければならないことは、多量飲酒する人間の生活習慣を変えさせる飲酒指導をしなければ
ならないことだと確信し、飲酒運転防止インストラクターを養成するという地道な活動を続けている。
さまざまな視点から考え、自分のできることはこれしかないとの結論に達した」という
趣旨のお話でした。

私自身は酒飲みではないですが、次から次に起きる悪辣極まりない事故を見聞きするにつけ
山村さんの信念は間違いないと思います。

http://www2.ttcn.ne.jp/~goh-mylove/

 

Re: 世界道路交通犠牲者の日・活動報告

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2008年11月18日(火)18時49分47秒
返信・引用
  > No.531[元記事へ]

楠田 佳寿代さんへのお返事です。

> 参加者だけではもったいない、当日会場に来られなかった方たちにも、そっくり映像で見せてあげたい! と思ってしまいます。

DVDを作りますよ! そっくり映像で見てもらいます。
ウェブでも見れるようにしてしまいましょう。少し時間がかかりますが。

> 遠方であるため、地元の行政の関係者などのシンポジウムの参加までは強く言えず諦めてしまいましたが、強引にでも引っ張って行くべきだったなと。

京丹後市の市民課課長が来てくれたそうですよ。
京丹後市では今日の朝も高齢者の死亡事故があったようです。悲しいことです。

最近の事件は、自動車運転過失致死でなく何とか危険運転致死にというのではなく、危険運転致死ではなく、なんとか殺人罪にというものですね。

世の中、異常です。
 

毎日新聞の社説

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2008年11月18日(火)14時31分40秒
返信・引用 編集済
  「世界道路交通犠牲者の日」の大阪、東京、北海道の企画に携わった皆さん、そして参加された多くの皆さん

本当にご苦労さまでした。私は15日の大阪と16日の東京会場に参加しました。今後の取り組みについて感じるところもありましたが、それぞれにすばらしい企画だったと思います。「小異を残し、大道につく」の精神で各組織の連携が強まることを願っています。

そして、この「つながるプラザ」が組織を超え、つながっている事を実感しました。小栗教授には感謝申し上げます。

ところで、この国際デーの間に大阪で痛ましい事件があり衝撃を受けました。新制度の導入や法律改正など悪質な交通事犯撲滅に機運が高まりつつあるなかで、あざ笑うがごとくの事件の発生にはいい知れない恐怖さえ感じます。

毎日新聞の社説を掲載します。大阪のシンポジウムの紹介と合わせて悪質な交通事犯撲滅への提言が記載されています。「厳罰化だけでは限界がある」私もそう考えています。

--------------------------------------

社説:ひき逃げ続発 飲酒運転を許さない仕組みを

 どうしてこのようにむごい交通犯罪が続くのか。大阪府富田林市で起きたひき逃げ死亡事件である。新聞配達中の16歳の少年が軽ワゴン車にはねられ、6キロ以上引きずられて死亡した。先月21日、JR大阪駅前で30歳の男性会社員が約3キロ引きずられて死亡する事件があったばかり。非道なひき逃げで若い命が続けて奪われたことに強い憤りを感じる。

 道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失致死容疑で逮捕された男は「飲酒運転だったので必死で逃げ帰った」と供述している。今年6月にも酒気帯び運転で検挙され、30日間の免許停止処分を受けていた。

 大阪駅前のひき逃げでも、容疑者は酒気帯び運転や速度違反を繰り返し、免許取り消し中で「とにかくその場から逃げたかった」と話しているという。「引きずりながら逃げれば被害者が死ぬ」と分かっていたとされ、大阪府警は逮捕容疑に殺人も加えた。今回も殺人容疑で調べるという。

 警察庁が06年、ひき逃げの動機を調べたところ「飲酒運転中だったから」が約17%でトップだった。飲酒運転が事故を招き、それを隠すためさらに重大な罪を犯すという因果関係は明らかだ。

 大阪の2件とも事故後、すぐに救護措置を取っていれば被害者は助かった可能性が大きいだけに、あまりに身勝手だ。

 全国で2万件弱で推移してきたひき逃げ事件が一昨年から減少傾向にある。福岡市で幼児3人が犠牲となった事故を契機に道路交通法が改正され、ひき逃げや酒酔い運転が厳罰化された効果とみられる。死亡ひき逃げの検挙率はほぼ9割を超えている。

 だが、いくら厳罰化を進めようとも、飲酒運転の常習者が相手では限度がある。家族や同僚など身近な人が、飲酒常習者に厳しい目を注ぐなど社会全体で監視することも必要だ。

 酒酔い運転の場合、違反歴がなければ2年間の免許取り消しだが、酒気帯び運転だと30日間の免許停止ですむ。「飲んだら乗るな」が常識となった時代に不合理ではないか。見直しを考えるべきだ。

 国連が定めた「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に事故が起きたことがやりきれない。この日に向けて大阪で開かれたシンポジウムでは、道路状況に応じて安全な速度に自動的に制御される「ソフトカー」の普及など、システムとして交通死ゼロを目指す提言もなされた。

 免許の有効性を記録したIC免許証を、車の読み取り機にかざさなければ作動しない仕組みも将来的には可能だ。アルコールを検知するとエンジンがかからない技術の開発も進められている。モラルや厳罰化だけでなく、新しいテクノロジーも含め、悪質な交通犯罪の根絶に取り組むべきだ。

毎日新聞 2008年11月18日 東京朝刊

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira

 

Re: 世界道路交通犠牲者の日・活動報告

 投稿者:楠田 佳寿代  投稿日:2008年11月18日(火)12時30分11秒
返信・引用
  > No.525[元記事へ]

小栗幸夫 / オグリ@Jさんへのお返事です。

ご報告ありがとうございます。
大阪、北海道、東京ともに「世界道路交通犠牲者の日」について、大きな発信が出来たこと、大きな大きな一歩であったことを嬉しく思います。
ご尽力いただいた方々、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

私は大阪のシンポジウムに参加させていただきましたが、プログラム全てを通して素晴らしいものでした。
小栗教授はじめ、パネリストの方々のお話は、短い時間の中でも、それぞれとてもインパクトがあり、また分かりやすく訴えてくださいました。

参加者だけではもったいない、当日会場に来られなかった方たちにも、そっくり映像で見せてあげたい! と思ってしまいます。

遠方であるため、地元の行政の関係者などのシンポジウムの参加までは強く言えず諦めてしまいましたが、強引にでも引っ張って行くべきだったなと。

翌日の大阪は、前夜からの雨がなんとかあがり、怪しい雲行きながらも街頭活動の間は雨が落ちることなく無事終了しました。
名古屋、彦根のお天気は大丈夫だったのでしょうか。


しかし「世界道路交通犠牲者の日」にも・・・
悲しい事に痛ましい交通犯罪が続いています。
引き続き、みんなでつながって声をあげて行かなければいけませんね。
これからもよろしくお願いいたします。
 

ワールドディ・札幌フォーラム

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2008年11月18日(火)00時32分46秒
返信・引用
  大阪、東京、そして日本の各地でワールドディの企画が行われ、大きな動きになっていることに感慨を覚えます。札幌フォーラムの主催は「交通事故調書の開示を求める会」(協力:北海道交通事故被害者の会など)ですが、昨年のワールドディには東京でシンポジウムを開催しました。きっかけは昨年の初夏、京都の今井博之先生がWHOの指針を日本語訳して紹介されたことです。そこで小栗先生と出会うこともできました。
札幌フォーラムの冒頭、チャウドリーさんのメッセージを紹介したのですが、メッセージをとりもっていただいた小栗先生のことも主催者文書に記しました。

なお、フォーラムの模様は道内のTVニュースでもとりあげられましたが、新聞では地元紙「道新」が今日の夕刊で写真入りで報じてくれました。↓

+++++++++++++++++++++++
北海道新聞 2008/11/17 夕刊

交通事故撲滅を願って
被害者側が報告
札幌でフォーラム

世界各国で一斉に交通事故の撲滅を考える「世界道路交通犠牲者の日」の十六日、
「交通死ゼロへの提言」をテーマに掲げた札幌フォーラムが、札幌市中央区のか
でる2・7で開かれた。(堂本晴美)
交通事故調書の開示を求める会(事務局・横浜)の主催で、約五十人が参加。ジャー
ナリストや研究者、道内の被害者らが「運輸業界の規制緩和」「交通事故調書の
早期開示」などをテーマに報告や講演を行ったほか、パネル討論で意見を交わし
た。
被害者による報告では、二〇〇三年に長女がトラックにはねられ亡くなった空知
管内南幌町の白倉裕美子さんが「公判が始まるまで被害者は警察の調書を見るこ
とができず、警察は加害者の説明に頼った事故処理を行った」と指摘。起訴前に
被害者に調書を開示するよう制度改正の必要性を訴えた。

【写真説明】交通事故撲滅に向けた課題が報告された札幌フォーラム

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

世界道路交通被害者の日

 投稿者:布川 美佐子メール  投稿日:2008年11月17日(月)10時43分50秒
返信・引用
  小栗先生、昨日はありがとうございました。
小栗先生のお話、常磐大学の諸澤先生のお話を記録していたのですが、聞き逃していたこともあってアップしていただきありがとうございました。非常に興味深くお話を聞くことがで
きました。

takumamaさん、高橋さん、NHKの報道をみていただいてありがとうございました。拙い言葉とお話でどこまで伝わるか……非常に心配でしたが、うまく編集をしていただいて、思ったより長く、わかりやすく、伝えていただいたNHK社会部の蔵端さんには感謝です。
思い切ってお話する機会を得て、本当によかったと感じています。これからは交通犯罪に実際にはあったことがない人にも発信できるように積極的にいきたいと思います。
日本人は悲しいことや辛いことは話さないことが美徳のように思ってしまいがちです。私もそうでした。発信していかなければ、伝わないのです。
私も命が果てるまでこの活動にはどんな形でもかかわっていきたいと思っています。息子のためにも。

大阪の森本さん、札幌の前田さん、そして東京で司会の大役をなさった佐藤さん、本当にお疲れ様でした。今年の活動を糧に日本でもワールドディとして認知されていくことを願っています。
 

世界交通犠牲者の日に

 投稿者:高橋 泉  投稿日:2008年11月17日(月)08時37分13秒
返信・引用
  九州・唐津の高橋泉です。
東京芝浦の会場で開かれたシンポジウムから1年・・。

2008年の「世界交通犠牲者の日」は
夜7時からのNHKのニュースで報道され、国中の方々の
目にとまるまでに発展いたしました。

みなさまの信念と努力、協力が、このように実を結び
来年(未来)への希望へとつながりましたことに、
深く感動いたしました。

長女が小学校へ上がり、今年初めて
学校と地区の合同の文化祭に参加しましたが
毎年、11月の第3日曜日に文化祭が開催されている
ことを知りました。

来年からはこの日に、学校や地区の方々へ向け、
「ワールドデイ」の発信をし、
車中心社会と交通犠牲への疑問を投げかけて行きたいと
思います。

NHKでの布川さまのお話を拝聴し、深く共感し
心に刻まれました。
来年小学校に上がる次女が先日、保育園で交通ルールを
学び、教材のDVDを持ち帰りました。その中でうたわれる
交通ルールソング。
「♪きをつけよう、車は急に止まれない♪」

そのままドライバーへ返します。
「きをつけよう、子どもは急に止まれない♪」
「車が急に止まれない速度で走るのは法律違反♪」

http://worlddayarchism.blogspot.com/

 

(無題)

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2008年11月17日(月)06時31分46秒
返信・引用
  大阪での森本様、北海道での前田様、両開催にご尽力をされた方々、そして何より東京と大阪のどちらにもご参加いただいた小栗先生。
本当にお疲れ様でした。

東京開催に参加した私から、東京も成功した事をご報告させていただきます。
本日(17日)の毎日、読売紙面に様子が紹介されていますので御覧いただければと思います。
 毎日 http://mainichi.jp/select/jiken/news/m20081117k0000m040032000c.html
 読売 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20081117-OYT8T00129.htm

前田様が大会内での「札幌アピール」を紹介されていましたので、
東京からも大会内で読み上げられた「宣言文 採択」をご紹介いたします。


 宣言文 採択

こんにちも 世界中で 日常的に被害者を生み続けている「交通犯罪」

その 犯罪に巻き込まれた人の数は、到底 計り知れません。

一見平和そうな わが国でさえ、わずか1年の間に 5000人もが、

この「交通犯罪」に 命を奪われています。

このような現実が、正常な 社会構造と 呼べるでしょうか。

突然、何の前ぶれもなく 命を奪われた人たちの思いは、

さぞかし 怖かったでしょう、痛かったでしょう、苦しかったでしょう、

悔しかったでしょう そして、悲しかったでしょう。

こんな 思いをしながら この世を去らなければならない

という理不尽は、もう沢山です。

そして、世のすべての人々が、きょう という日を機会に、

「交通犯罪被害」によって奪われた一つ一つの命を

深く深く 思い起こして下さることを 切に願います。

本日、私たちは、「世界道路交通被害者の日」の開催にあたり、

ここに、以下のとおり宣言します。

・交通事故は「事故」ではなく、「犯罪」です
・交通犯罪のもたらす悲惨さに、想いを馳せてください
・交通死者にも人権があります
・道路交通被害者の日を、政府主導の国民行事にしてください
・世界の遺族たち、連携して交通犯罪をなくしましょう


以上、何かご意見がありましたら、お聞かせいただければと思います。
よろしくお願い致します。
 

札幌フォーラムは大きな成功を収めました

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2008年11月17日(月)00時34分52秒
返信・引用
  大阪と東京でのワールドディに呼応し、札幌フォーラム「交通死ゼロへの提言」を開催しました。参加者は50人。詳細は後日報告致しますが、北からの貴重な提言が出来たと思っています。安全問題、いのち教育、調書開示の課題、この祈念日に北から大事な発信が出来ました。フォーラム名の札幌アピールが採択されましたので、次に示します。

札幌アピール
「私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」に、大阪や東京、そして世界各地で行われている追悼と祈念の行動に連帯し、札幌フォーラム「交通死ゼロへの提言」に集いました。人が作ったクルマによる悲劇が日常になり、「静かなる大虐殺」を止められない社会は異常です。私たちは、これまでの多数の犠牲者の無念を心に刻み、本日のフォーラムを新たな出発点として、交通死傷被害ゼロへの誓いを国内外へ届け、その願い実現のため、草の根運動を進めます。」

(Nov.16.2008札幌フォーラム)

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

世界道路交通犠牲者の日・活動報告

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2008年11月16日(日)22時45分49秒
返信・引用
  森本さん、卓mamaさん、ご苦労様でした。前田さん、北海道はいかがでしたか?

私は、昨日は大阪、今日は東京の「世界道路交通犠牲者の日」の集まりに参加しました。

今日19:00からNHKニュースで報道がありました。http://www.nhk.or.jp/news/t10015417061000.html でご覧になれます。

以下は私の2日間の活動報告です。

(これは基本的に大阪のTAVシンポジウム参加者への報告を転載したもので、わかりづらいところもあるかと思いますが、お許しください。)

● 大阪 (11月15日、土)

昨日はご苦労様でした。RoadPeaceのメッセージ、亡くなった人の映像、顕花、被害者・坂口さんのお話、主催者挨拶、千の風の演奏と歌唱、今井博之さんの基調講演、そして、司会田畑耕一さんで、今井さん、長谷智喜さん、渡辺伸子さん、西浦義朗さんといっしょにシンポジウム(ふたつ前の森本さんの写真をごらんください)。

全体が素晴らしい内容でした。組織されたTAVのみなさま、本当にご苦労様でした。森本さんの歌声が心に残ります。

● RoadPeace チョードリーさんからの資料

夜11時過ぎに池袋に戻りました。RoadPeaceのチョードリーさんから3通ほどメイルが入っていました。

私が大阪に向かう新幹線から書いたメイルへの返事などでしたが、そこで最も衝撃的な内容の資料は・・・

・オバマ次期大統領のお父さんはオバマ氏が21歳のとき交通事故死。
・バイデン次期副大統領の奥さんとお嬢さんが事故死、ふたりの息子が重傷。
・クリントン大統領のお父さんは彼の誕生前に事故死。
・エドワード共和党大統領候補の16歳の息子さんがジープ事故で死亡。
・ブッシュ大統領ローラ婦人はフットボール選手の車と衝突。選手死亡
・マケイン候補の奥さんは重傷で障害者に

以上はスキャンダルでもなく、内幕物でもなく、事実です。バイデン次期副大統領のことは知っていましたが、ここまでとは・・・。

この資料が送られてきたのは、私が「自動車産業と国家の密接な関係」について書き、
「オバマ大統領がアメリカのビッグスリーを経済支援しようとしていることは誤り」と書いたことが背景ですが、詳細は省略します。

● 東京の集会 (11月16日、日)

今朝10時から全国交通事故遺族の会の「世界道路交通被害者の会」の集まりに参加しました。100人ほどの集まりでした。井出渉会長、民主党の細川議員列席。風見しんごさんも一般参加者のひとりとして参加。これは佐藤清志さんが京都での講演会に参加し、呼びかけて実現したもので、素晴らしいですね。

戸川副会長が「世界の日」の経緯を説明しました。今井さんが日本に紹介したと説明がありました。私が「RoadPeace 名誉会員の第1号」と紹介され、壇上から話しました。

私が「世界の日」に関わるようになった経緯を説明し、この「世界の日」をきっかけに3つを止めようと述べました。

① 交通被害の問題を日本だけで考えることを止める (これは世界の課題)
② 東京中心の考え方を止める (大阪でも、福岡でもやっている)
③ 車中心の社会を止める

①に関連して、チョードリーさんのメモにあった、「世界のこれまでの交通死者が3500万人
というデータを引用し、「世界中のすべての人が遺族である」と述べました。オバマ、クリントン両氏も遺族であると付け加えました。

細川議員の挨拶(省略)

常磐大学の諸沢先生(犯罪被害学の権威)から貴重な講演がありました。
① 「交通事故」ではなく「交通犯罪」。「事故」という言葉であいまい化してきた。
   → 「犯罪白書」が「交通犯罪」という言葉を使うようになった。
② 犯罪死者の80%が交通犯罪の結果。犯罪傷害の90%超が交通犯罪の結果。
③ 交通犯罪被害者がケアされることが必要なのではなく、アドボカシー(訴え)が重要である。

非常に参考になるお話でした。③は、つながるプラザでつながっている私たちがみんなでやっていることですね。

その後、3名の遺族の方から被害体験のお話でした。横浜の布川さん、茨城の方、千葉の方。なんとお辛いことでしょう。布川さん、ご苦労様でした。NHkの報道もよかったです。

●感想

大阪、東京と集まりに参加し、ことの大きさ、深刻さ、重大さを改めて感じています。

同時に、私が出版のために調べ、それをベースに考えてきたこと・・・「自動車産業と国家の密接な関係」を「その結果としてのひとりのひりの犠牲」の視点から再構築する、ということは、大変難しいけれど、それをすることが私たちの使命、いまがその機会、という認識を深めることができたと思っています。

大阪で最後にもうしあげた、

① 孤立を恐れない、② 対立点を明らかにする、③ 仲間をつくる

ということはこれから実践していきたいことです。もちろん、みなさまが私にとって貴重な仲間です。

途中はしょりましたが、2日間の活動メモをお送りします。さて、このつながるプラザも2年目に入りました。これからもよろしくお願いいたします。

大阪、東京で、ふたたび、はじめて、多くの素晴らしい方とお会いできました。ありがとうございました。

* それにしても残酷な交通殺人が続きますね。ここにきて一挙に吹き出ているのでしょうか?こうしたことがいままで報道されなかったのでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

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