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大型トラック

 投稿者:ママ  投稿日:2012年 5月 9日(水)03時36分47秒
返信・引用
  はじめて投稿します。 2人の子供を持つ母親です。 私が住む町は人口も多く、交通事故も頻繁におきます。 大型トラックの巻きこみも多い事故の一つです。 以前に巻き込み事故を起こしたトラックの助手席側の扉がダンボールでかくしてあり、左側の確認ができない状況だったのではないかとの見解でした。 助手席側の扉は何かで隠してはいけないとゆうことを、テレビで初めて知り、それからは大型トラックを見ると、助手席側の扉がきちんと見えるかどうか確認するようになりました。 実際、100%のトラックがクリアにしているわけではなく、物置きになっていて、見通しが悪かったり、新聞でかくしてあったり・・
これでは事故は減らないのではないかとがっかりしてしまいました。 いくら子供に注意しても、運転する側も注意してくれないと事故は減りません。 違法なトラックを見ても私たちがそのトラックを止めて注意するわけにもいかないので、ナンバーをひかえ、どこかのホームページに載せることはできないでしょうか? そのホームページを警察の方が見て、ナンバーから所有者を割り出し、捕まえることはもちろんしませんが、電話で注意するなり、書面で注意するなり、直接会いに行って、注意するなりしていただければ、少しは抑制できるのではないかと思うのですが・・ 警察は何か事件が起きてからしか動いてくれません。
 一時停止やら速度オーバーなどの取り締まりをするなら、トラックの扉の取り締まりもするべきだと思うのです。 少しでもこの意見に賛同される方がいらっしゃれば幸いですし、こうゆうサイトがあればと望むばかりです。
 
 

Re: 受信確認

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2012年 2月26日(日)14時12分40秒
返信・引用
  > No.803[元記事へ]

受信確認できました。この掲示板への書き込みは管理者にメイルで伝えられます。これまで通り私のメイルが使えることが確認できましたので、これまで同様、よろしくお願いします。

> コンピューターを変更しました。受信確認のためこのメッセージをアップします。
 

受信確認

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2012年 2月26日(日)14時08分49秒
返信・引用
  コンピューターを変更しました。受信確認のためこのメッセージをアップします。  

Re: 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2012年 2月23日(木)12時51分15秒
返信・引用 編集済
  > No.801[元記事へ]

mikityanさん

コメント、ありがとうございます。さっそくYouTubeを見ました。「ゆるら」の画像を貼り付けをためしましたが、不成功。あらためて挑戦します。

涙なしでは聞けない曲ですね。大勢の人の共感を集めるに違いありません。

もともと、この掲示板は、風見さん、mikityanとの出会いから生まれたものです。みんなの想いがいよいよつながっていくことを祈りましょう。

> 皆様、大変ご無沙汰しております。
> 久しぶりに書き込みをさせていただきます。
>
> しんごさんのcd、「ゆるら」が今日発売されました。
> ユーチューブに、プロモーションが掲載されています。
>
> 【PV】ゆるら / 風見しんご - YouTube
> http://www.youtube.com/watch?v=h3ziDbPLyqY
>
> 私もまだ、cdを購入していませんが、近いうちに購入したいと思っています。
>

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 投稿者:mikityan  投稿日:2012年 2月22日(水)21時41分46秒
返信・引用
  > No.800[元記事へ]

皆様、大変ご無沙汰しております。
久しぶりに書き込みをさせていただきます。

しんごさんのcd、「ゆるら」が今日発売されました。
ユーチューブに、プロモーションが掲載されています。

【PV】ゆるら / 風見しんご - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=h3ziDbPLyqY

私もまだ、cdを購入していませんが、近いうちに購入したいと思っています。
 

Re: 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2012年 2月 5日(日)22時30分33秒
返信・引用 編集済
  佐藤さん

投稿、ありがとうございます。風見さんの「ゆるら」に期待しましょう。

佐藤さんがお書きのように、1月17日、えみるちゃんの現場を訪ね、黙祷をささげました。風見さんのご家族といっしょに現場にたっていると、登校途中の小学生たちも黙祷をささげていきました。悲しいことですが、交通被害が語られ続けることは稀有です。

「つながるプラザ」は、その悲しい現実を克服しようとする意志で続いています。

「ゆるら」が、交通被害の悲しみを伝え、そして、悲しみを乗り越えて生きていく力をみんなに与えるものになっていくことを期待します。


> 東京の佐藤です。
>
> 交通ご遺族仲間でもある風見しんごさんの記事が本日のスポーツ紙で紹介されていましたので
> 皆様にもご紹介いたします。
> 記事内に曲が届いたのは1月17日とありますが、
> この日、事件現場に小栗先生と訪れ、皆様とご一緒にえみるさんへの追悼をさせていただきました。
>
>
>   佐藤 清志
>
>
>
> ・ 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に
>
>  タレントの風見しんご(49)が、07年1月に交通事故で亡くなった長女えみるちゃん(享年10)への思いを歌にした。風見が作詞し歌った「ゆるら」で、作詞家の秋元康氏のプロデュース。27年ぶりの新曲になる風見は「天国のえみるのもとに届いてほしいと、100点満点以上の気持ちを込めました」と思いを説明。デビュー30周年記念シングルとして22日に発売される。
>
>  07年1月17日に起きた事故から5年。風見は「時間がたつにつれ、娘は僕たち家族にいろんなことを教えてくれたんだなと感じた。家族がひどく落ち込んだ時期もあったが、立ち直らせてくれたのも娘。その感謝の気持ちをこめて歌いました」と胸中を明かした。
>
>  テーマは「涙を乗り越えて前を向いて歩くこと」。その言葉通り、明るい曲調に仕上げた。
>
>  ♪転んでも 前を向いて歩くことで 涙が強さに変わるってこと 君が教えてくれたから――。悲しみと向き合い、力強く生きる風見の思いがこもった、人を勇気づける歌になった。
>
>  30周年を記念して27年ぶりに新曲を出すにあたり「自分の人生や娘さんへの思いを自分の手で形にしてみたらどうか」とプロデューサーの秋元氏から提案を受けた。事故後に思いを書きためてきた風見は、それをまとめて歌詞を作り上げた。
>
>  当初は秋元氏作詞の「今さらFall in love」が表題曲になるはずだったが、仕上がった両曲を聴いた秋元氏が「A面とB面を逆にしませんか?」と提案。数々の名曲を世に送り出した達人の助言に、風見も快諾。急きょタイトル曲になった。
>
>  最終的に完成した曲が風見に届いたのは、くしくもえみるちゃんの命日の先月17日。レコーディングに臨んだ20日午後1~3時は、5年前には告別式が開かれていた。はらはらと東京に雪が舞っていたのも、あの日と同じだった。
>
>  さまざまな偶然が重なり「偶然と言えば偶然だけど、また前へ歩みだすことに、えみるが背中を押してくれてるように感じた」と風見。発売日はえみるちゃんの誕生日(2月19日)に近い日に合わせたそうで「僕と同じように大切な人を亡くした方たちが、前を向いて生きるための力になればいいな」と願っている。
>
>  ▽えみるちゃんの死亡事故 07年1月17日午前8時すぎ、東京都世田谷区の自宅から小学校へ登校する途中に3トントラックにはねられた。青信号の横断歩道を小走りに渡っているところを、対面から右折してきたトラックと衝突。タイヤの下敷きになった。駆けつけた風見らがトラックを持ち上げて引っ張りだしたが、約1時間半後に頭蓋底骨折のため搬送先の病院で死去。トラック運転手の前方不注意が原因で、運転手は後に業務上過失致死罪で実刑判決を受けた。
>
> スポーツニッポン 2月4日  http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/04/kiji/K20120204002567620.html
>

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2012年 2月 4日(土)19時04分13秒
返信・引用
  東京の佐藤です。

交通ご遺族仲間でもある風見しんごさんの記事が本日のスポーツ紙で紹介されていましたので
皆様にもご紹介いたします。
記事内に曲が届いたのは1月17日とありますが、
この日、事件現場に小栗先生と訪れ、皆様とご一緒にえみるさんへの追悼をさせていただきました。


  佐藤 清志



・ 風見しんご、27年ぶり新曲…亡き愛娘への思いを歌に

 タレントの風見しんご(49)が、07年1月に交通事故で亡くなった長女えみるちゃん(享年10)への思いを歌にした。風見が作詞し歌った「ゆるら」で、作詞家の秋元康氏のプロデュース。27年ぶりの新曲になる風見は「天国のえみるのもとに届いてほしいと、100点満点以上の気持ちを込めました」と思いを説明。デビュー30周年記念シングルとして22日に発売される。

 07年1月17日に起きた事故から5年。風見は「時間がたつにつれ、娘は僕たち家族にいろんなことを教えてくれたんだなと感じた。家族がひどく落ち込んだ時期もあったが、立ち直らせてくれたのも娘。その感謝の気持ちをこめて歌いました」と胸中を明かした。

 テーマは「涙を乗り越えて前を向いて歩くこと」。その言葉通り、明るい曲調に仕上げた。

 ♪転んでも 前を向いて歩くことで 涙が強さに変わるってこと 君が教えてくれたから――。悲しみと向き合い、力強く生きる風見の思いがこもった、人を勇気づける歌になった。

 30周年を記念して27年ぶりに新曲を出すにあたり「自分の人生や娘さんへの思いを自分の手で形にしてみたらどうか」とプロデューサーの秋元氏から提案を受けた。事故後に思いを書きためてきた風見は、それをまとめて歌詞を作り上げた。

 当初は秋元氏作詞の「今さらFall in love」が表題曲になるはずだったが、仕上がった両曲を聴いた秋元氏が「A面とB面を逆にしませんか?」と提案。数々の名曲を世に送り出した達人の助言に、風見も快諾。急きょタイトル曲になった。

 最終的に完成した曲が風見に届いたのは、くしくもえみるちゃんの命日の先月17日。レコーディングに臨んだ20日午後1~3時は、5年前には告別式が開かれていた。はらはらと東京に雪が舞っていたのも、あの日と同じだった。

 さまざまな偶然が重なり「偶然と言えば偶然だけど、また前へ歩みだすことに、えみるが背中を押してくれてるように感じた」と風見。発売日はえみるちゃんの誕生日(2月19日)に近い日に合わせたそうで「僕と同じように大切な人を亡くした方たちが、前を向いて生きるための力になればいいな」と願っている。

 ▽えみるちゃんの死亡事故 07年1月17日午前8時すぎ、東京都世田谷区の自宅から小学校へ登校する途中に3トントラックにはねられた。青信号の横断歩道を小走りに渡っているところを、対面から右折してきたトラックと衝突。タイヤの下敷きになった。駆けつけた風見らがトラックを持ち上げて引っ張りだしたが、約1時間半後に頭蓋底骨折のため搬送先の病院で死去。トラック運転手の前方不注意が原因で、運転手は後に業務上過失致死罪で実刑判決を受けた。

スポーツニッポン 2月4日  http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/04/kiji/K20120204002567620.html
 

Re: はじめまして

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年11月24日(木)23時24分59秒
返信・引用
  > No.797[元記事へ]

盛谷慎二様

2008年12月29日の惨事を忘れることができません。庭の手入れをしていたお父さん、お母さん、4歳のお嬢さんが跳ねらて亡くなり、10歳のお嬢さん(長女のAちゃん)がひとり残った。場所は広島・三原市の久井町。あまりに残酷な惨事に私は茫然とし、当時『脱・スピード社会』を執筆していた私にできることは、やっと、このことをブログに書くことでした。

翌日12月30日のブログ http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/50765039.html に、この惨事は「連続する津波に似ている。しかし、この津波を起こしているのは人間の技術、その誤った使い方」と書いています。

そのほぼ1年後、私はこの惨事の現場をお訪ねし、その時お会いしたのが、Aちゃんの叔父さん、盛谷さんでした。盛谷さんは、ひとりになったAちゃんを、Aちゃんのおばあちゃんと一緒に見守っていらっしゃいます。

時々メイルを交換し、Aちゃんのけなげさにいつも涙します。

こうして、盛谷さんにもワールドディの追悼をしていただきました。世界中の人が同じ日に祈る、そのつながりの感覚がひとりひとりを癒し、また、それがつながって社会を変える力になる、そのことをみんなでこれからも祈り続けましょう。

> 小栗先生から、このような会があると教えていただきました。20日の日曜日には、事故当時の時間に現場で拝み伝えて、お墓には三人が好きだったお花を供えました。
> あの日の苦しみ悲しみは絶対に忘れることはないでしょう。
> 流した涙のぶんほど胸が痛みます。
> もう泣かないと決めても涙が出ます。
> あの2008年12月29日の事故…。また、悲しみの年末がやって来ます。
> どうか、一人残った長女を天国から見守ってやって下さい。
>

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

はじめまして

 投稿者:盛谷慎二メール  投稿日:2011年11月23日(水)23時47分34秒
返信・引用
  小栗先生から、このような会があると教えていただきました。20日の日曜日には、事故当時の時間に現場で拝み伝えて、お墓には三人が好きだったお花を供えました。
あの日の苦しみ悲しみは絶対に忘れることはないでしょう。
流した涙のぶんほど胸が痛みます。
もう泣かないと決めても涙が出ます。
あの2008年12月29日の事故…。また、悲しみの年末がやって来ます。
どうか、一人残った長女を天国から見守ってやって下さい。
 

東京のワールドデイ

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2011年11月23日(水)15時16分11秒
返信・引用
  先に小栗先生に書き込まれてしまいましたが、
東京大会に関わったものとして、東京でのワールドデイのご報告をさせていただきます。

東京では事前にご紹介しましたとおり、当日午前の式典に加えて、
前日(19日)の有楽町駅前での啓発のための街宣活動、
日没からの東京タワーとコラボによるキャンドルナイトを、
そして当日夜のマリンタワーとのコラボによるキャンドルナイトを計画していました。

前日に関して、残念ながら有楽町駅前の街宣活動、ローソクに火を灯すによるキャンドルナイトは(時折嵐のような)強雨により中止せざるを得なかったのですが、
雨天を予測しての今回初の試みでもある東京タワー展望台内での前夜祭計画が功を奏し、
タワーへの来客者も巻き込み、クラッシック演奏とワールドデイの啓発ができました。

当日(20日)は午前中に記念式典を東京シティエアーターミナル内イベントホールで開催しました。
こちらでもショードリーさんからのメッセージを紹介させていただきました。
そのあと、会員3名の自身の体験を通したミニスピーチがありました。

東京大会の目玉は何といっても小栗先生のご講演です。
4回目にして今回初めて正式な形でのご講演(と言っても25分と大変申し訳ない時間ではあったのですが)をしていただくこととなったのですが、ワールドデイの経緯・現状のクルマ社会の諸問題、そしてこれからの展望などをご教授いただきました。
小栗先生には式典後の事故防止ワーキング分野の分科会にも約2時間という長い時間をご参加いただき、社会を変えていくための会としてのこれからの課題などもご指摘いただきました。

当日夜のマリンタワーでのキャンドルナイトは天候も回復したため、無事開催することができました。
こちらの場所では今年初めての試みでしたので、内容がやや薄いものとなってしまいましたが、継続的に行う一歩を踏み出せたのではないかと考えます。

両日のキャンドルナイトについて、報道で取り上げて頂けましたので、こちらに紹介させていただきます。


・交通事故ゼロ呼びかけ 東京タワー消灯し追悼

11月の第3日曜日は、国連で定められた「世界道路交通被害者の日」です。東京タワーでは一斉に照明を落として、「交通事故ゼロ」を訴えるイベントが行われました。

19日午後6時半、東京タワーの照明が一斉に消されました。展望台には、交通事故犠牲者の遺族ら約40人が集まって「交通事故をゼロにしよう」と訴えました。交通事故の犠牲者を追悼しての演奏も行われ、参加者たちは、亡くなった子どもなど親族へ思いをはせていました。20日には、横浜マリンタワーでもイベントが行われる予定です。

テレビ朝日 11月19日 http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211119044.html


・「世界道路交通被害者の日」、遺族らキャンドルで追悼/横浜

交通事故で亡くなった人たちを追悼するキャンドルナイトが20日、横浜マリンタワー(横浜市中区山下町)前で開かれた。「全国交通事故遺族の会」が主催。遺族16人がろうそくをともしながら、行き交う人たちに交通事故の根絶を呼び掛けた。

「世界道路交通被害者の日」に合わせた。約400個のキャンドルをハート形に並べ、マリンタワーの照明を消して冥福を祈った。

17年前に長男=当時(19)=を亡くした同会理事の片瀬邦博さん(69)は「悲しみや怒りは消えないが、自分たちと同じ思いをしてほしくない」と手弁当で活動を続けてきた。

藤沢市の女性(57)の手帳には、5年前に亡くなった長男=当時(28)=の笑顔の写真が挟んである。事故は家族旅行の2日前だった。「いまだに信じられない。でも、息子の死を無駄にしたくない」。涙を拭いながら、チラシやティッシュを配っていた。

「世界道路交通被害者の日」は2005年、国連総会で毎年11月の第3日曜日に定められ、世界各地で記念行事が行われている。

神奈川新聞 11月21日 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111210001/


今回、小栗先生にはショードリーさんのメッセージも含めて、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
 

秋田のワールドディ、続報

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2011年11月21日(月)21時57分14秒
返信・引用 編集済
  小栗先生、東京でも熱のこもっ討議が行われたようですね。

秋田でのワールドディのとりくみ情報をいただきましたので、また私から紹介さ
せていただきます。

秋田では、警察職員、(社)秋田被害者支援センター、犯罪被害者支援大学生ボランティアの総勢約40人で、啓発用のチラシや、手記集をJR秋田駅において配布したそうです。

地元紙の秋田魁新報はWEBニュース

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20111121c

で次の様に報じています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
悲惨な交通事故無くそう 県警、遺族らが呼び掛け

 「世界道路交通犠牲者の日」の20日、交通事故防止キャンペーンが秋田市の
JR秋田駅ぽぽろーどで行われた。交通事故で家族を亡くした遺族を含め、県警
職員や大学生ボランティアら約40人が交通安全を呼び掛けた。県警が初めて開
催した。
 通行人に「悲惨な事故を無くそう」「交通安全を心掛けて」などと呼び掛け、家族を失った悲しみをつづった遺族の手記のほか、「犠牲者の日」を周知し、安全運転を訴えるチラシなどを約500人に手渡した。

 国連が05年、毎年11月の第3日曜を「犠牲者の日」と制定した。県警は「犠牲者の日」に合わせ、今月末まで県内交通死亡事故の現場約800カ所に黄色い風車を設置し、交通死ゼロを呼び掛けている。同日は能代市でもキャンペーンが行われた。

※写真説明:「交通犠牲者の日」に合わせ、チラシ配布などを行った交通事故防
止キャンペーン
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

Re: 北海道フォーラムの報告+東京での集まり

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年11月21日(月)20時40分31秒
返信・引用 編集済
  > No.793[元記事へ]

前田敏章さんへのお返事です。

大変充実した内容のフォーラムであったことが伝わります。

私は東京の全国交通事故遺族の会の集まりに参加した。会の全体はあらためて
お伝えしますが、私は「世界道路交通被害者・犠牲者の日について」と題して、

1.世界でワールドディの催しがどのように行われてきたか
2.ワールドディの起源と背景
3.日本での展開
   - 北海道、大阪、福島、石巻、東京の集まり、「つながるプラザ」など。
4.私自身が取り組んでいるソフトカー・プロジェクトが道路交通
  被害の方々とのつながりのなかでどのように育ってきたか

を、25分ほどの時間をいただいて、お話ししました。

お一人お一人が大切なご家族を亡くされた150人近くの前でお話しするのは、
大阪、北海道と同様、胸が熱くなることでしたが、「車の方こそ変わるべきだ。
逆転の発想を聞いた。これから考えたい」という反応を多くの方からいただき
ました。

午後は2時間ほど分科会に参加し、「被害の体験者とそうでない人との溝を
どのように埋めるか」など、熱のこもった討論になりました。

今日、朝から3つの授業、2つの会議があり、その準備などで報告が今日に
なりました。まだ書くべきことがいろいろありますが、一応ここでアップ
します。

*意義深い集まりであったことをショードリーさんに伝え、それはよかった、
ありがとうとメイルが届いています。


> 11月20日、北海道フォーラム「交通死傷ゼロへの提言」を無事終えました。
>  ( 北海道で開催されるワールドディのフォーラムは4年目、北海道交通事故被害
>  者の会が主催するようになって3年目となります)
>
> この日、会場の札幌市中央区「かでる2・7」に、約80人の市民、関係者が集うな
>  か、「ゼロへの願い」「ゼロへの提言」「ゼロへの誓い」という3部構成のプロ
>  グラムで行われました。
>
> 「ゼロへの願い」では、北海道で昨年のワールドディからこの1年間で新たに交
>  通死された198人をはじめ、これまでの日本と世界の犠牲者に黙祷を捧げた後、
>  北海道で展開する「いのちのパネル」の23事例をスライド映写。「犠牲を繰り返
>  すな」という声なき声を参加者一同で受け止めました。
>  ロードピースのショードリィさんからのメッセージ紹介、主催者挨拶の後、被害
>  者からのメッセージは、若林緋沙子さんの「交通事故被害者の苦境」。自転車乗
>  車中にはねられ、20年も頸椎亜脱臼等による痛みとたたかうなかで、正当な治療
>  と後遺障害認定のシステム確立を願う痛切な訴えでした。
>  続いて、札幌で活動する市民団体「道は誰のもの?札幌21」からその思いと活動
>  という報告を受けました。
>
> 「ゼロへの提言」の基調講演は、今年も素晴らしい内容でした。
>  講師として名古屋から駆けつけていただいた津田美知子さんは、「歩行者と自転
>  車の道の革命~車道至上主義から道路交通文化の時代へ~」と題して、多数枚の
>  写真スライドを用い、ヨーロッパの「道路交通文化」~クルマ中心でなく、弱い
>  歩行者、自転車を守るための、生活の場の区画道路の静穏化(低速化)と幹線道
>  路の車道を削減しての自転車道整備等~を紹介するとともに、日本の自転車施策
>  の問題について具体的に指摘しました。
>  ある参加者は「どのようにしたら交通被害ゼロを実現できるのかという問題に対
>  し、道路工学についてのパラダイム転換的発想が非常に有効であると感じました。
>  文字通り目からウロコが落ちたようでした」と感想を記していましたが、道と道
>  警など関係機関も同席(「ゼロへの誓い」の中で、挨拶)するなかでの極めて重
>  要な提言でした。
>
> 私たちは、2009年の小栗講演、2010年の今井講演と合わせ、今回の講演でも指し示
>  されたゼロへの道筋を地方と地域で実践していく課題も背負いましたが、その願い
>  と決意を込めたアピール(後掲)を満場の拍手で採択し、成功裡に終えることがで
>  きました。
>
> なお、フォーラムの様子を報じた本日付の北海道新聞記事をアップします。
>
> 全国各地で取り組まれた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。
>
> それから、小栗先生。今年もショードリーさんからのメッセージを届けて(和訳
>  して)頂きありがとうございました。世界の想いとつながることが出来て大きな
>  希望と勇気を得ています。
>
>
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++
>
> アピール
>
> 私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」に、今年も「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
>  3・11東日本大震災の被害を受け、国中の人が命と安全の尊さ・大切さを深く心に刻んでいます。しかし、日常化している悲惨な交通死傷被害に対しては、いわば感覚麻痺に陥り「仕方のない犠牲」などと軽く捉える風潮は今なお残り、根絶への道は指し示されていません。
>  かけがえのない命と健康を護ることは何より優先すべきであり、クルマの効率的通行(スピード社会)と並列で論じられてはなりません。抜本的な速度抑制を基本に、車道至上主義ではなく、子どもやお年寄りが安心して歩け、自転車通行の安全が守られる道や街づくりこそが求められるのです。
>  人が作った道具であるクルマを凶器に変えてはなりません。私たちは、「事故という名の殺傷」によるこれまでの幾多の被害者の無念を胸に、被害ゼロの社会づくりを強く呼びかけます。
>  悲しみを知る者の希望が、全国と世界につながることを祈念して。
>
> Nov.20.2011  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++
>  

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

北海道フォーラムの報告

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2011年11月21日(月)14時05分41秒
返信・引用 編集済
  11月20日、北海道フォーラム「交通死傷ゼロへの提言」を無事終えました。
( 北海道で開催されるワールドディのフォーラムは4年目、北海道交通事故被害
者の会が主催するようになって3年目となります)

この日、会場の札幌市中央区「かでる2・7」に、約80人の市民、関係者が集うな
か、「ゼロへの願い」「ゼロへの提言」「ゼロへの誓い」という3部構成のプロ
グラムで行われました。

「ゼロへの願い」では、北海道で昨年のワールドディからこの1年間で新たに交
通死された198人をはじめ、これまでの日本と世界の犠牲者に黙祷を捧げた後、
北海道で展開する「いのちのパネル」の23事例をスライド映写。「犠牲を繰り返
すな」という声なき声を参加者一同で受け止めました。
ロードピースのショードリィさんからのメッセージ紹介、主催者挨拶の後、被害
者からのメッセージは、若林緋沙子さんの「交通事故被害者の苦境」。自転車乗
車中にはねられ、20年も頸椎亜脱臼等による痛みとたたかうなかで、正当な治療
と後遺障害認定のシステム確立を願う痛切な訴えでした。
続いて、札幌で活動する市民団体「道は誰のもの?札幌21」からその思いと活動
という報告を受けました。

「ゼロへの提言」の基調講演は、今年も素晴らしい内容でした。
講師として名古屋から駆けつけていただいた津田美知子さんは、「歩行者と自転
車の道の革命~車道至上主義から道路交通文化の時代へ~」と題して、多数枚の
写真スライドを用い、ヨーロッパの「道路交通文化」~クルマ中心でなく、弱い
歩行者、自転車を守るための、生活の場の区画道路の静穏化(低速化)と幹線道
路の車道を削減しての自転車道整備等~を紹介するとともに、日本の自転車施策
の問題について具体的に指摘しました。
ある参加者は「どのようにしたら交通被害ゼロを実現できるのかという問題に対
し、道路工学についてのパラダイム転換的発想が非常に有効であると感じました。
文字通り目からウロコが落ちたようでした」と感想を記していましたが、道と道
警など関係機関も同席(「ゼロへの誓い」の中で、挨拶)するなかでの極めて重
要な提言でした。

私たちは、2009年の小栗講演、2010年の今井講演と合わせ、今回の講演でも指し示
されたゼロへの道筋を地方と地域で実践していく課題も背負いましたが、その願い
と決意を込めたアピール(後掲)を満場の拍手で採択し、成功裡に終えることがで
きました。

なお、フォーラムの様子を報じた本日付の北海道新聞記事をアップします。

全国各地で取り組まれた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

それから、小栗先生。今年もショードリーさんからのメッセージを届けて(和訳
して)頂きありがとうございました。世界の想いとつながることが出来て大きな
希望と勇気を得ています。



+++++++++++++++++++++++++++++++++

アピール

私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」に、今年も「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
3・11東日本大震災の被害を受け、国中の人が命と安全の尊さ・大切さを深く心に刻んでいます。しかし、日常化している悲惨な交通死傷被害に対しては、いわば感覚麻痺に陥り「仕方のない犠牲」などと軽く捉える風潮は今なお残り、根絶への道は指し示されていません。
かけがえのない命と健康を護ることは何より優先すべきであり、クルマの効率的通行(スピード社会)と並列で論じられてはなりません。抜本的な速度抑制を基本に、車道至上主義ではなく、子どもやお年寄りが安心して歩け、自転車通行の安全が守られる道や街づくりこそが求められるのです。
人が作った道具であるクルマを凶器に変えてはなりません。私たちは、「事故という名の殺傷」によるこれまでの幾多の被害者の無念を胸に、被害ゼロの社会づくりを強く呼びかけます。
悲しみを知る者の希望が、全国と世界につながることを祈念して。

Nov.20.2011  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム

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http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

日本のみなさんへ  ロードピース ブリジットショードリーさんからのメッセージです

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年11月17日(木)13時45分55秒
返信・引用
  みなさま   今年のワールドディの活動はさらにひろがっていますね。ブリジッド・ショードリーさんからのメッセージが届いています。お伝えします。

               *

To families of road victims in Japan
日本の交通被害家族のみなさまへ

At this time of year, when we are all busy preparing events to commemorate our lost loved ones, I think of the families in Japan of whom I heard from my friend Yukio Oguri ever since you started observing the World Day of Remembrance for Road Traffic Victims in 2007. As someone who initiated this day in 1993, I was very happy that it had reached Japan and that it was considered an important day by bereaved and injured road crash victims.

1年のこの時期、私たちは愛する人たちを追悼する行事の準備に忙しいのですが、日本のご家族のことを考えます。みなさまが2007年から世界道路交通犠牲者の日の行事を始められたことを私の友人である小栗幸夫氏から伝えられています。1993年にワールドディをはじめたものとして、この日が日本にまで伝わり、家族を失い、また傷ついた人々に重要な日と認識されていることを喜ばしく思います。

I know that this year’s World Day gatherings will be held in the cities Hokkaido, Tokyo, Ishinomaki, Fukushima, Osaka, and Fukuoka. I am most impressed by the fact that the Police Office of the Akita prefecture will put yellow windmills, now the Japanese symbol of the World Day, at all crash sites of the past decade in this prefecture. It is significant that the global symbol for the Decade of Action for Road Safety 2011?2020 is also yellow ? a yellow tag. Maybe yellow windmills can continue to be placed on crash sites on every World Day during the coming Decade?

ことし、日本では、北海道、東京、石巻、福島、大阪、福岡でワールドディ開かれると聞きました。特に、秋田県警察が、日本でワールドディの象徴となっている黄色い風車を、これまでの10年間に秋田県でおこった自動車衝突の現場たてると聞き、感動しています。2011-2020の世界の「道路交通安全の行動の10年」  のシンボルも黄色のタグです。これからの10年間、毎年のワールドディに黄色の風車を衝突の現場にたてていくのはどうでしょう?

The news from Japan after the horrific disaster of March 11th worried me very much. I now know that very many lives were lost inside cars ? cars that were thrown about by the Tsunami or that caught fire. I would like to convey my sincere condolences to the families of the victims of those disasters and am glad that mothers in Ishinomaki who lost their children in this way, can join others on World Day at this very difficult time and be supported by them.

今年3月11日の大災害以来、日本からのニュースに大変心を痛めています。津波の中で多くの車が流され、炎上し、その中で多くの命が失われたと聞きました。このような惨事の中で犠牲者を出されたご家族に冥福の気持ちをお伝えし、同時に、このような状況でお嬢さんを亡くされた石巻のお母さんたちが、ワールドディに参加されると聞き、嬉しく思います 。石巻のお母さんたちは他のご家族の支援を受けられると思います。

It is also terrible that people in Fukushima were forced to leave their homes due to
radioactive contamination.  They are, like road traffic victims, victims of modern technologies.

福島の人々が放射能汚染のために住む場所から避難させられていることも酷いことです。福島の人たちは、道路交通被害者と同様、現代の技術の被害者です。

The United Nations, together with global NGOs and other stakeholders, launched the Decade of Action for Road Safety on 11th May. Therefore, this year’s World Day theme is: “From Global Remembrance to Global Action across the Decade - Let's make 2011-2020 a Decade to remember!” It reminds of the need for action during the Decade.

国連は、世界のNGOや他の関係者とともに、今年5月11日に「道路安全のための行動の10年」を開始しました。これにあわせて、今年のワールドディのテーマは 「世界の追悼から行動の10年を - 2011年から2020年を記念すべき10年に」となりました。このテーマはこの10年の間の行動の重要性をうったえるものです。

The Global Plan for the Decade   http://www.who.int/roadsafety/decade_of_action/plan/en/
to which FEVR on behalf of road crash victims has contributed, lists under international activities celebrating the annual World Day of Remembrance for Road Traffic Victims. We want to achieve that the World Day is officially acknowledged in every country and that each country will have a national memorial to road victims by 2020.

世界規模の10年計画http://www.who.int/roadsafety/decade_of_action/plan/en/ には、国際行動として、毎年ワールドデイを開催すべきことが盛り込まれました。これは、道路交通被害の人々を代表して、欧州道路被害者連盟 (FEVR) がその策定に協力した結果です。私たちは、2020年までに、世界のすべての国がワールドディを公的に承認し、道路犠牲者の記念物をつくるよう望んでいます。

Let us work for this together during the coming decade, but next Sunday let us be together in our thoughts and feel comforted in the knowledge that we are not alone, and that if we can be strong enough to overcome our sadness, we may look to the future with hope.

この目標に向かって、これから10年、力をあわせましょう。そして、私たちひとりひとりが孤立しておらず、私たちが悲しみをのりこえる強さを持てば、希望のある未来がくると考えて、心穏やかに今度の日曜を迎えましょう。

Sending you very best wishes,
Sincerely, Brigitte Chaudhry

 親愛を込めて   ブリジット・ショードリー
          イギリス ロードピース代表
          世界道路交通犠牲者の日・提唱者

This year’s message from Dr Krug of WHO mentions the Tokyo candle light vigil:
http://www.who.int/roadsafety/remembrance_day/statement_2011/en/index.html

*WHO(世界保健機構)のクルーグ博士(暴力と傷害回避部門ディレクター)が東京のキャンドルナイトについて声明http://www.who.int/roadsafety/remembrance_day/statement_2011/en/index.html の中で言及しています。

(翻訳 小栗幸夫)

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

福岡でのワールドデイ・キャンドルナイト

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2011年11月16日(水)17時41分40秒
返信・引用
  全国交通事故遺族の会・福岡でも、昨年に続き世界道路交通被害者の日に合わせ、キャンドルナイトを行うそうです。

日時 : 11月19日 17:30~18:30
場所 : 福岡市天神 「須崎公園 噴水前」

昨年は結構大々的に行いましたが、ことしは大震災等を鑑み、
遺族の会の福岡等のメンバーで「鎮魂」をテーマにひっそりと執り行うそうです。
キャンドルは約200本、雨天の場合は中止です。

今回は行政やマスコミ等への告知はしていないとのことですが、
地元の報道関連にお知り合いがいましたら、是非お知らせください。

終了後は懇親会を行う予定だそうです。


本日の週間天気では土日に雨マークが付いていました。・・・心配です。
 

Re: 秋田県警がワールドディを

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2011年11月16日(水)16時35分9秒
返信・引用
  > No.785[元記事へ]

皆様

秋田県警の取り組みについて縁があって私から紹介させていただいていますが、先ほどワールドディの啓発活動のチラシが送られてきましたので、また紹介させていただきます。

秋田も寒いと思いますが、ゼロへの願いが全国へ、そして行政のとりくみへと大きくつながると、心は暖かくなりますね。北海道でも頑張ります。


> 先月31日、秋田県の犯罪被害者支援連絡協議会の総会に招かれた折、担当の秋田警察署の方から行政主体のワールドディの取り組み企画があるということをお聞きし、大いに励まされて北海道へ帰ったのですが、このほど取り組みの様子が地元紙「秋田魁新聞」(11月9日付け)に載りました。
>
> 同紙のネットニュース「さきがけ on the Web」
>
> http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20111108p
>
> でも概要が読めます。
>
> 念のため、上記ネットニュースの記事をコピー致します。
>
> 少しずつでも全国に拡がって欲しいですね。
> 北海道も札幌で行う20日のフォーラムが充実したものになるように準備を進めているところです。
>
>
> ++++++++++++++++++++++++++++
> 犠牲者悼み、事故現場に黄色い風車
> 都道府県警規模では本県が初
>
>  同じ悲しみを繰り返さないで?。今月20日の「世界道路交通犠牲者の日」に合わせ、県内で過去10年間に発生した交通死亡事故現場約800カ所に、県警が黄色い風車(かざぐるま)を供える取り組みを進めている。国連が2005年、毎年11月の第3日曜を「犠牲者の日」と制定。風車設置は犠牲者を悼むとともに、ドライバーや地域住民の交通安全意識の高揚を図り、事故防止につなげるのが狙いだ。
>
>  国内では「TAV交通死被害者の会」(大阪市)が07年から、犠牲者の日の周知活動を推進。同会によると、都道府県警規模での風車設置は本県が初めて。
>
>  犠牲者の日は、英国のNGO「ロードピース」が1993年に提唱。ヨーロッパを中心に関連行事が行われている。黄色い風車は統一アイテムで羽根は直径約20センチ。遺族の「交通死ゼロの風を吹かせたい」との願いが込められており、白い花を一輪添えることもあるという。
>
>  県警は、活動趣旨に賛同して風車設置を決定。各署員が事故現場に取り付けており、19日までに終了する予定。事故現場1カ所につき、犠牲者数分の風車を設置する。
>
> ※写真説明
> 「交通死亡事故現場に設置される黄色い風車(写真は事故現場ではありません)」
>

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

Re: お久しぶりです

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2011年11月14日(月)11時54分8秒
返信・引用
  渡辺様

東京でも北海道同様に「全国交通事故遺族の会」がワールドデイ記念イベントを開催します。
当日、及び前日の2日間にわたリます。
両日とも、小栗先生の参加も予定しています。
参加可能ですので、どうぞよろしくお願い致します。
(その際は受付にて、「つながるプラザ」で佐藤から聞いたと伝えてください)


「世界道路交通被害者の日」行事の件(ご案内)

「全国交通事故遺族の会」としましては、秋の大会に合わせ「世界道路交通被害者の日」の行事を行っております。本年は下記の後援を得て前日の街宣活動とキャンドルナイトを含め下記予定にて行います。
皆様にもお出でいただきたくご案内申し上げます。

後援:内閣府政策統括官(共生社会政策担当)、国土交通省、厚生労働省、法務省、警察庁、東京都、   東京都港区、アイスランド大使館
協力:東京タワー(日本電波塔(株))、横浜マリンタワー

*街宣活動とキャンドルナイト

日 時   平成23年11月19日(土)
街宣活動  JR有楽町交通会館前広場 13:00~15:00
活動内容  「世界道路交通被害者の日」紹介並びに「生活ゾーンでの交通事故ゼロ」を訴える内容のチラシ配布

キャンドルナイト

第1夜 11月19日 東京都港区「港区芝公園」   18:00~19:30
           東京タワー展望台特設ステージ 18:00~19:30
第2夜 11月20日 横浜マリンタワー       18:00~19:30

  東京タワー展望台への入館券を用意していますので1Fの会の受付にお出で下さい

*「世界道路交通被害者の日」行事

日 時  平成23年11月20日(日) 10:00~12:00
場 所  箱崎(東京シティエアターミナルビル)1F TCATホール
交通案内 地下鉄「半蔵門線」「日比谷線」水天宮駅

<内容詳細>

1.街宣活動

日 時   平成23年11月19日(土)  13:00~15:00
街宣場所  JR有楽町交通会館前広場
内容   「世界道路交通被害者の日」、「生活ゾーンでの交通事故ゼロ」チラシ配布
マイクによる呼びかけ

2.キャンドルナイト(第1夜)

日 時   平成23年11月19日(土)  18:00~19:30
場 所   東京都港区「港区芝公園」 東京タワー展望台特設ステージ
内 容   18:00~ キャンドルサービス 「港区芝公園」
      18:00~ 弦楽演奏 展望台特設ステージ(間奏にイベント解説あり)
      18:30~ 東京タワー消灯 黙祷、弦楽演奏、被害者の日紹介など
        (19:30終了予定)

  キャンドルナイト(第2夜)
  日 時   平成23年11月20日(日) 18:00~19:30
  場 所   横浜マリンタワー タワー前広場、展望室
  内 容   キャンドルサービス、被害者の日紹介など

3.「世界道路交通被害者の日」行事

日 時   平成23年11月20日(日) 10:00~12:00(受付9時~)
場 所   箱崎(東京シティエアターミナルビル)1F TCATホール
  内 容   10:00~ 開会の辞
              黙祷
              会長挨拶
        10:15~ 来賓挨拶
              メッセージ代読
              大阪支部からのメッセージ(ウェブ中継)
              後援者の紹介およびキャンドルナイトの模様紹介
        10:40~ 会員からの声(3名)、ミニ講演
        11:40~ 宣言文唱和
        11:45~ 閉会の辞
                     (予備時間10分)全体12:00終了





渡辺尚子さんへのお返事です。

> 皆様お久しぶりです。
> また今年も、ワールドディの活動をささやかながら行う予定です。
> いまだトラックが猛スピードで現場を通り過ぎて行くので
> バージョンアップを考えていますが・・・
>
> 秋田でいろいろな活動が積極的に行われるのは、個人的には喜ばしいと思っています。
> 加害者が秋田在住の人なので。
> 全く関係の無い遠い場所で事故を起こしたので、全く他人事のようです。
>
> そんな思いをしている方がたくさんおられると思うので
> 全国にどんどん広がっていってほしいと願っています。
>
>
 

お久しぶりです

 投稿者:渡辺尚子  投稿日:2011年11月11日(金)03時21分38秒
返信・引用
  皆様お久しぶりです。
また今年も、ワールドディの活動をささやかながら行う予定です。
いまだトラックが猛スピードで現場を通り過ぎて行くので
バージョンアップを考えていますが・・・

秋田でいろいろな活動が積極的に行われるのは、個人的には喜ばしいと思っています。
加害者が秋田在住の人なので。
全く関係の無い遠い場所で事故を起こしたので、全く他人事のようです。

そんな思いをしている方がたくさんおられると思うので
全国にどんどん広がっていってほしいと願っています。

 

続きです

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2011年11月10日(木)09時36分14秒
返信・引用
  昨日の書き込みで、秋田県警が行政として積極的にワールドディに取り組んでい
ることを紹介させてもらいましたが、内閣府は交通被害者の団体(全国交通事故
遺族の会と思いますが)等の要望を受け、以下のようにホームページ上でWHOの
説明文と和訳を紹介しています。

■「内閣府共生社会政策統括官 交通安全対策」のページ
http://www8.cao.go.jp/koutu/sien/index.html

の中の、交通事故被害者サポート事業についての「参考」として

■WHOの説明文
http://www.who.int/roadsafety/projects/world_day/en/index.html
■内閣府の和訳
http://www8.cao.go.jp/koutu/sien/sekai.pdf


また、クルマ社会を問い直す会のメーリングの情報で知ったのですが、日本WHO
協会は、11月7日にホームページ上で「11月20日は世界道路交通被害者の日です」
という見出しで、ワールドディの案内をしています。

http://www.japan-who.or.jp/event/2011/111107-1.html

日本でワールドディの趣旨が紹介されたのは、2007年に京都の遺族今井博之さん
が「指針」を邦訳
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/WorldDayOfRemembrJPN.pdf
し、運動を呼びかけたのがきっかけですが、それから5年、行政も交え、確かな
拡がりが感じられることに新たな勇気を得ています。

各地のとりくみが、(個人のとりくみでも)このつながるプラザを通しても、交
流されることを願います。

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

秋田県警がワールドディを

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2011年11月 9日(水)22時32分9秒
返信・引用
  先月31日、秋田県の犯罪被害者支援連絡協議会の総会に招かれた折、担当の秋田警察署の方から行政主体のワールドディの取り組み企画があるということをお聞きし、大いに励まされて北海道へ帰ったのですが、このほど取り組みの様子が地元紙「秋田魁新聞」(11月9日付け)に載りました。

同紙のネットニュース「さきがけ on the Web」

http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20111108p

でも概要が読めます。

念のため、上記ネットニュースの記事をコピー致します。

少しずつでも全国に拡がって欲しいですね。
北海道も札幌で行う20日のフォーラムが充実したものになるように準備を進めているところです。


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犠牲者悼み、事故現場に黄色い風車
都道府県警規模では本県が初

 同じ悲しみを繰り返さないで?。今月20日の「世界道路交通犠牲者の日」に合わせ、県内で過去10年間に発生した交通死亡事故現場約800カ所に、県警が黄色い風車(かざぐるま)を供える取り組みを進めている。国連が2005年、毎年11月の第3日曜を「犠牲者の日」と制定。風車設置は犠牲者を悼むとともに、ドライバーや地域住民の交通安全意識の高揚を図り、事故防止につなげるのが狙いだ。

 国内では「TAV交通死被害者の会」(大阪市)が07年から、犠牲者の日の周知活動を推進。同会によると、都道府県警規模での風車設置は本県が初めて。

 犠牲者の日は、英国のNGO「ロードピース」が1993年に提唱。ヨーロッパを中心に関連行事が行われている。黄色い風車は統一アイテムで羽根は直径約20センチ。遺族の「交通死ゼロの風を吹かせたい」との願いが込められており、白い花を一輪添えることもあるという。

 県警は、活動趣旨に賛同して風車設置を決定。各署員が事故現場に取り付けており、19日までに終了する予定。事故現場1カ所につき、犠牲者数分の風車を設置する。

※写真説明
「交通死亡事故現場に設置される黄色い風車(写真は事故現場ではありません)」

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

Re: ワールドディ・北海道フォーラムのお知らせ

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年10月 8日(土)15時23分9秒
返信・引用
  > No.783[元記事へ]

前田敏章様

2007年にこのつながるプラザを立ち上げ、そこで前田さんをはじめ多くの方と知り合うことができました。

今年は5回目のワールドディですね。車中心の社会の弊害がこれほど明らかでありながら変わらない、その根源を見定めながら提案を続けましょう。

津田さんの基調講演に期待します。

私は、今年、全国交通事故遺族の会で、ワールドディのこれまでの経緯や世界の動きをお話しすることになっています。これを機会に、さらに連携を深めたいと思います。よろしくお願いいたします。

> ワールドディが近づいてきました。
> 遅れましたが、2011年のワールドディ・北海道フォーラムの要項が決まり、
> チラシもできましたので、お知らせします。
> 交通死傷被害ゼロの願いが、全国および世界とつながって、具体的な動きになる
> ことを切望し、北海道から発信します。
>
> ★チラシは→http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/forumchirashi.pdf
> ★要項、資料等詳細は→http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/w0rlddayyoukou.html
>
> +++++++++++++++++++++++++++
>
> 交通死傷ゼロへの提言
> ~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム~
>
>  ■ 主旨:
> 国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連帯し、道路交通による犠牲者を追悼するとともに、悲劇を繰り返さず、交通死傷被害ゼロを実現するための課題と方策について、被害者のメッセージ、報告、提言などを通して、参加者とともに考えます。
>
>  ■とき:2011年11月20日(日) 13:15~15:45
>
>  ■ところ:「かでる2・7」820研修室(144人定員) 入場無料
>        (札幌市中央区北2条西7丁目)
>
> ■主催:北海道交通事故被害者の会
> ■後 援:北海道、北海道警察、札幌市
> ■協 力:クルマ社会を問い直す会、交通権学会北海道部会、
>     道はだれのもの?札幌21、スローライフ交通教育の会
>
> ■ プログラム
> (1)ゼロへの願い:追悼と被害者からのメッセージ
> 怪我をされた方からの訴え・・・「自転車乗車中に車にはねられ、20年も痛みとたたかっています。正当な治療と後遺障害認定のシステム確立を強く望みます・・・」
>
> (2)ゼロへの提言:基調講演
>
> 「歩行者と自転車の道の革命
> ~車道至上主義から道路交通文化の時代へ~」
>       講師 津田美知子氏
> 〈チラシより〉
>  「欧州の市街地では、不思議なほどクルマの危険を感じない。第1に、1960年代から、生活の場の道路にはことごとく速度抑制の措置を施し、子どもが安心して歩ける道づくりに取り組んできたこと、第2に、主に60年から、幹線道路には自転車道を整備し、歩道:自転車道:車道を対等な配分にしてきたこと。この2段階の目に見える形の道路整備を進めながら、歩行者を最優先とする道路交通文化を成熟させてきたからであろう」(つだ みちこ)
>
> 〈講師、プロフィール〉
> 福井大学工学部建築学科卒業、大阪市立大学大学院生活科学研究科(生活環境学専攻)後期博士課程単位取得満期退学、学術博士。
> 社団法人地域問題研究所を経て、生活環境デザイン室主宰。公共空間アナリスト。
> 著書:「歩行者と自転車の道の革命 車道至上主義から道路交通文化の時代へ」
> (http://web.me.com/publicspace/hokosha_jitensha に公開)
> ほかに「歩行者の道1 マイナスのデザイン」、「歩行者の道2 通行帯のデザイン」(技
> 報堂出版2002年)など。
>
> (3)ゼロへの誓い:関係機関(北海道、北海道警察)からの挨拶とアピール採択
>
>
> ++++++++++++++++++++++++++++++++++
>
> 関連行事 世界道路交通犠牲者の日「いのちのパネル展」
>     ■11月16~25日 札幌市中央区民センター(中央区南2条西10丁目)
>            (協力:札幌市中央区交通安全運動推進委員会)
>     ■11月14~28日 檜山振興局1階ロビー(檜山郡江差町字陣屋町)
>            (協力:檜山振興局環境生活課)
>
>
>
>

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

ワールドディ・北海道フォーラムのお知らせ

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2011年10月 8日(土)11時06分25秒
返信・引用
  ワールドディが近づいてきました。
遅れましたが、2011年のワールドディ・北海道フォーラムの要項が決まり、
チラシもできましたので、お知らせします。
交通死傷被害ゼロの願いが、全国および世界とつながって、具体的な動きになる
ことを切望し、北海道から発信します。

★チラシは→http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/forumchirashi.pdf
★要項、資料等詳細は→http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/w0rlddayyoukou.html

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交通死傷ゼロへの提言
~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム~

■ 主旨:
国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連帯し、道路交通による犠牲者を追悼するとともに、悲劇を繰り返さず、交通死傷被害ゼロを実現するための課題と方策について、被害者のメッセージ、報告、提言などを通して、参加者とともに考えます。

 ■とき:2011年11月20日(日) 13:15~15:45

 ■ところ:「かでる2・7」820研修室(144人定員) 入場無料
       (札幌市中央区北2条西7丁目)

■主催:北海道交通事故被害者の会
■後 援:北海道、北海道警察、札幌市
■協 力:クルマ社会を問い直す会、交通権学会北海道部会、
    道はだれのもの?札幌21、スローライフ交通教育の会

■ プログラム
(1)ゼロへの願い:追悼と被害者からのメッセージ
怪我をされた方からの訴え・・・「自転車乗車中に車にはねられ、20年も痛みとたたかっています。正当な治療と後遺障害認定のシステム確立を強く望みます・・・」

(2)ゼロへの提言:基調講演

「歩行者と自転車の道の革命
~車道至上主義から道路交通文化の時代へ~」
      講師 津田美知子氏
〈チラシより〉
「欧州の市街地では、不思議なほどクルマの危険を感じない。第1に、1960年代から、生活の場の道路にはことごとく速度抑制の措置を施し、子どもが安心して歩ける道づくりに取り組んできたこと、第2に、主に60年から、幹線道路には自転車道を整備し、歩道:自転車道:車道を対等な配分にしてきたこと。この2段階の目に見える形の道路整備を進めながら、歩行者を最優先とする道路交通文化を成熟させてきたからであろう」(つだ みちこ)

〈講師、プロフィール〉
福井大学工学部建築学科卒業、大阪市立大学大学院生活科学研究科(生活環境学専攻)後期博士課程単位取得満期退学、学術博士。
社団法人地域問題研究所を経て、生活環境デザイン室主宰。公共空間アナリスト。
著書:「歩行者と自転車の道の革命 車道至上主義から道路交通文化の時代へ」
http://web.me.com/publicspace/hokosha_jitensha に公開)
ほかに「歩行者の道1 マイナスのデザイン」、「歩行者の道2 通行帯のデザイン」(技
報堂出版2002年)など。

(3)ゼロへの誓い:関係機関(北海道、北海道警察)からの挨拶とアピール採択


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関連行事 世界道路交通犠牲者の日「いのちのパネル展」
    ■11月16~25日 札幌市中央区民センター(中央区南2条西10丁目)
           (協力:札幌市中央区交通安全運動推進委員会)
    ■11月14~28日 檜山振興局1階ロビー(檜山郡江差町字陣屋町)
           (協力:檜山振興局環境生活課)



http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

津波と交通被害

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年 5月11日(水)11時59分19秒
返信・引用
  5月5日に石巻を訪ねました。津波で壊滅状態になった沿岸部のまちの風景をみて息をのみました。積みあがった瓦礫の多くが車であることに気づき愕然としました。

瓦礫の中で花をたむけ手をあわせていらっしゃるお母さんと知り合いになりました。地震発生後に海の方向に向かってしまった幼稚園のマイクロバスが津波に巻き込まれて横転。6歳のお嬢さんが他の4人の園児とひとりの添乗員の方とともに亡くなりました。

津波と交通被害がここでつながっていました。私のブログ http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/2011-05.html#20110506 に書きました。そこに、石巻のお母さんのお友達からのコメントが書き込まれています。

みなさん、ぜひ、つながって、悲しみからたちあがっていきましょう。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

群馬県・鹿沼市のトレーラー車暴走。6人の小学生の死亡。

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年 4月20日(水)12時38分16秒
返信・引用
  言葉のでない惨事です。でも、一緒に議論しましょう。地震-津波-原発-自動車被害。悲しみは同じ、そして、自動車被害は克服が可能なはずです。

私のブログに記事を書きました。ご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/2011-04.html#20110418

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

地震被害と交通被害

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2011年 3月14日(月)09時30分15秒
返信・引用
  大震災、お見舞いもうしあげます。

地震被害と交通被害、別のことのように見えますが、自然が原因の被害も、その拡大過程には人間の行為がかかわっていますね。原発事故はその典型。そして、流された車の多さ。

交通被害の残酷な結果を知っている私たちは、それに関連させて今回の大震災を議論できると思います。

それにしても、消えてしまった東北のまちを見るのは辛いですね。私たちに何ができるでしょう。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

ワールドディでの今井博之氏の講演記録

 投稿者:前田敏章  投稿日:2011年 2月12日(土)21時58分13秒
返信・引用
  昨年の北海道でのワールドディでは、京都の今井博之さんに「ゼロへの提言:クルマ社会と子どもたち」と題した基調講演をいただき、参加者は大きな確信と展望を得ることができました。
このほど、講演記録を掲載した北海道交通事故被害者の会の会報34号ができ、下記にアップしましたのでご紹介します。

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/hk-higaisya-kaiho-4.htm


なお講演の後半は次号(4月発行)なのですが、下記ページに記録全文をアップしていますので、こちらも是非ご覧下さい。

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/imai20101121.pdf



 

ベトナムからワールドディの映像が届きました。

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年11月26日(金)20時55分29秒
返信・引用 編集済
  まず、貼り付けます。

Dear Colleagues,

ちゃんとアップできますね。この動画は今日とどいたのですが、添えられた手紙をしたに貼り付けます。

We are pleased to share with you a campaign organized by AIP Foundation and the Traffic Safety Committee in Vietnam to observe the World Day of Remembrance for Road Traffic Victims for the first time in Vietnam.

  ベトナムでもはじめてワールドディの追悼式をおこないました。主催者はAIP(Asia Injury
  Prevention アジア被害回避)財団とベトナム交通安全委員会でした。

送信者は Greig Craft さん。メイルの宛先から、ジュネーブでお会いした方と思われます。以下に、肩書、連絡先、Linkなどを記します。

Greig Craft  President/CEO
AIP Foundation/Global Helmet Vaccine Initiative
12B Ngoc Khanh Street, Ba Dinh District
Hanoi - Vietnam Tel:  (84-4) 3771 0700   Fax:  (84-4) 3771 0701
Mobile:  (84) 903 401 882
Email:  greig.craft@aipf-vietnam.org
Website:  http://www.asiainjury.org/main/home.html
      http://www.protec.com.vn/
      http://www.helmetvaccine.org/

いよいよ「つながるプラザ」が国際的になっていきますね。世界とのつながりが交通被害を根本から
なくす方向でひろがるよう、がんばりましょう。

           ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

東京からの「ワールドデイ」ご報告

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年11月23日(火)15時52分23秒
返信・引用
  東京のワールドデイに関わりました佐藤です。

事前準備および開催に携わり、こちらを確認することを怠ってしまい遅くなってしまいました。申し訳ありません。

東京では前日に有楽町駅前においての啓発街頭活動、その夜に港区立芝公園内でキャンドルナイト、そして当日の大会では会員3名のミニ講演会を行いました。
メディアで取り上げていただいたものを以下にご紹介いたします。

動画ニュースを見ていただければご確認いただけると思いますが、前日(20日)夜のキャンドルナイトにおける18時の黙祷にあわせた東京タワーの30分間の消灯は、とても効果的なものを生み出すことが出来ました。予想以上の感動を誘いました。

この企画を今後は各地のライトアップされているシンボルタワー等で行い、それにより全国がつながることが出来ればとひそかに考えています。
「行動の10年」のスタートとなる来年の開催への宿題が一つ出来ました。

・東京タワー消灯し事故ゼロ訴え 遺族ら黙祷ささぐ  ANNニュース 11月20日    http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201120035.html

・遺族が交通事故の撲滅訴える  NHKニュース 11月21日 4時27分  http://www.nhk.or.jp/news/html/20101121/t10015366541000.html

・キャンドルナイト:交通事故の犠牲者をしのび…遺族の会  毎日新聞 2010年11月20日 http://mainichi.jp/select/today/news/20101121k0000m040037000c.html

・「交通事故の悲劇、根絶を」 被害者の日 遺族が集会(2010年11月22日  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20101122-OYT8T00084.htm
 

Re: ワールドディ 北海道フォーラムの報告

 投稿者:渡邊尚子  投稿日:2010年11月23日(火)02時07分45秒
返信・引用
  > No.775[元記事へ]

前田敏章さんへのお返事です。


いつも積極的に活動されている前田様には、まだまだ届きませんが・・・
一歩一歩がんばっていきたいと思っています。

何よりもうちの千尋が前田千尋さんが大好きなので・・・
メッセージ展に行っても、必ず千尋さんと記念写真を撮ります。

いつかいっしょに活動していけるようになれば・・・と
ひそかに目標を持っています。

いつも本当にありがとうございます。

渡邊尚子
 

ワールドディ 北海道フォーラムの報告

 投稿者:前田敏章  投稿日:2010年11月23日(火)01時06分31秒
返信・引用
  11月21日の北海道フォーラムを無事終えることが出来ました。
北海道で開催されるワールドディのフォーラムは3年目になります。(北海道交通事故被害者の会が主催するのは昨年に続き2回目)
テーマは今年も「交通死傷ゼロへの提言」。会場の「かでる2・7」には約70人の市民、関係者が集い、「ゼロへの願い」「ゼロへの提言」「ゼロへの誓い」というプログラムで行われ、大変意義のあるフォーラムとなりました。

とりわけ、京都から駆けつけていただいた今井博之氏の講演は素晴らしく、ビジョン・ゼロについて北欧の進んだとりくみを紹介しながらの説得力あるお話は、「ゼロへの提言」にふさわしく、昨年の小栗講演に続き、参加者に大いなる希望と確信を与えるものでした。今井さん本当にありがとうございました。

なお小栗先生から急遽届いたメッセージは、ショードリーさんのメッセージ紹介に続き、主催者挨拶の中で私から読み上げて紹介させてもらいました。
また全国交通事故遺族の会の20日のキャンドルナイトと東京タワー消灯のこと、21日の集会のこと、そして福岡市役所での19日のキャンドルナイトのとりくみも紹介させていただき、札幌の会場も全国および世界のとりくみとつながって開催されていることを確認し合いました。

全国各地で取り組まれた方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。

小栗先生。ショードリーさんからのメッセージを届けて頂き、また遠くハーグか
らの心強いメッセージを送っていただきありがとうございました。


なお、フォーラムの模様は、本日(22日付け)の北海道新聞に紹介されました記事画像を貼り付けます。
TVではNHKと札幌テレビ放送(stv)が昨夕のニュースで取り上げています。stvは下記サイトで動画ニュースが(28日まで)観られます。
http://www.stv.ne.jp/news/item/20101121183306/index.html

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世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム
交通死傷ゼロへの提言

〈ゼロへの願い〉
■開会(黙祷)
■RoadPeace会長 ブリジット・ショードリーさんからのメッセージ紹介
■「いのちのパネル」のスライド紹介
■主催者挨拶  前田 敏章(代表)
◆被害者からのメッセージ
   「亡き息子の願いは、交通安全」札幌市北区 佐藤 京子
(当時7歳の博勇君は、安全無視のクルマにひかれ、その全てを奪われました。
遺された家族は博勇君の通っていた学校に絵本を寄贈、・・・)

〈ゼロへの提言〉
■基調講演
  ゼロへの提言:クルマ社会と子どもたち
    講師 今井 博之氏 (交通死遺族、小児科医)
      ※コーディネーター 内藤裕次(副代表)
〈ゼロへの誓い〉
■関係機関より挨拶
 ◆北海道環境生活部くらし安全局 くらし安全推進課
    交通安全対策担当課長 千葉 貴寿氏
 ◆北海道警察本部交通部 交通企画課
   企画調査官 管野 誠一氏
■アピール採択
■閉会挨拶 荻野京子(世話人)

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北海道フォーラム・アピール

私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」に、今年も「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
本来人の「道具」(機械)であるべきクルマの使用により、日常的にかくも多数の命と健康を奪い続けている事態は正に異常です。私たちは政府に、こうしたクルマの使われ方を根本から改めるため、検討中の第9次交通安全基本計画に「死傷ゼロ」の目標設定と、パラダイム転換を求めます。安全がクルマ通行の効率と並列で論じられてはなりません。生活空間としての道路は、全て歩行者優先が徹底されるべきです。「死傷ゼロ」に必要不可欠なのは、クルマの抜本的な速度抑制と制御です。
私たちは、「事故という名の殺傷」によるこれまでの幾多の被害者の無念を胸に、国連が採択した「道路の安全・行動の10年 2011-2020」に連帯し、被害ゼロへの行動を進めます。悲しみを知る者の希望が、全国と世界につながることを祈念して。

Nov.21.2010  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム

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