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私も・・・

 投稿者:渡邊尚子  投稿日:2010年11月22日(月)17時21分27秒
返信・引用
  昨年の事故から1年と1ヶ月になろうという昨日、現場に風車を立ててきました。
昨年から、卓弥くんのところに飾っていることを知り、
見よう見まねで始めています。

テレビの撮影もあり・・・写真を撮ることができず、UPできずに
申し訳ありません・・・

いつも、同じ年の卓弥くんのことも思いながら毎年続けて行きたいと思います。
交差点に停まった車が、気に留めてくださることを祈ります・・・
 
 

世界道路交通犠牲者の日

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2010年11月21日(日)21時14分24秒
返信・引用
  ご無沙汰いたしております。
今年は体調も心調も思わしくなく、何も出来ずに過ごしています。
そんなときがあってもいいと自分に言い聞かせながら
過ごす日々です。

今日は主人と二人で早朝に現場に行って来ました。

写真を撮るために、一年にたった一度だけ、
卓弥が渡れなかった横断歩道を渡ります。

口惜しくて、悲しくて・・・・。
そんな思いを胸に渡ります。

今年の風車も、卓弥の叔父が試行錯誤を重ねて
作ってくれたものです。
毎年少しずつ強化しています。

みんなの協力があってこうして過ごしています。

卓弥もきっと空の上から応援してくれている
そう信じています。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

世界道路交通犠牲者の日へ、ハーグからのメッセージ

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年11月21日(日)18時23分17秒
返信・引用 編集済
  北海道、東京でのワールドディの集まり、ご苦労さまです。

私は、11月17日からオランダ・ハーグに向かい、11月21日を成田に戻る飛行機の中で迎えました。20日、会議の席から、北海道・前田さん、東京・片瀬さん、佐藤さんに以下のメッセージを送らせていただきました。

          千葉商科大学、Soft Car Japan  小栗 幸夫  (オランダ・ハーグより)


「世界道路交通犠牲者の日」に、突然の自動車命被害によって命を奪われた何千万という犠牲者おひとりおひとりのご冥福をお祈りし、また、これまでに世界全体で何億という数にのぼる重軽傷者、後遺症に苦しまれる人々、お辛い状況におられるご家族の方々と、過去100年間、人類規模の悲惨を根本から克服する努力をしなかった社会・経済・政治に対して強い憤りの気持ちを分かちあいたいと思います。

同時に、悲しみと憤りを希望に変え、行動されてきた方々、とりわけ、日本の被害者団体の方々に心より敬意を表します。私はいま、オランダのハーグにいます。ここには、都市のよりよい歩行者環境や自動車速度の制御を提案する市民、NGO・NPOの人々、行政担当者、研究者などが300人ほど集まり「コミュニティを歩行者に取り戻そう」というテーマで国際会議を開いています。

世界中に、自動車被害を克服し、人間を中心とした都市・社会・国をつくろうと希望を持ったひとが大勢います。被害者のみなさん、ご遺族のみなさんはけして孤立してはいません。ハーグの国際会議の集まっている中心人物の多くが、来年5月末(26日~28日)に日本に向かい、私の大学や千葉・東京のまちで集まりを開きます。

「世界道路交通犠牲者の日」は、悲しみとともに、希望が共有できることを確認する日であると考えます。ロードピースのショードリーさんのメッセージにあるように“世界の追悼から行動に”を合い言葉に、世界とともに前に進みましょう。

あらためで、犠牲者の方々のご冥福をお祈りし、また、苦しみの中におられる被害者とご家族に、ここにもそのことを忘れない人間がいることをお伝えします。

*いま、成田から東京の自宅に戻り、このメッセージをアップしています。掲示板の色を変えました。いかがですか? ハーグの集まりについてはあらためて報告します。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

ワールドディ成功に力を合わせましょう

 投稿者:前田敏章  投稿日:2010年11月20日(土)09時04分48秒
返信・引用
   いよいよ明日21日はワールドディです。

 北海道では、既にこの掲示板でもお知らせの通り、北海道交通事故被害者の会が21日午後(13:15~15:45)札幌市中央区の「かでる2・7」で「世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム」を主催します。
テーマは「交通死傷ゼロへの提言」で、今年は、本ワールドディのWHOの「指針」を初めて日本語訳し、日本での運動の草分けとなった京都の今井博之さんを講師に迎え「ゼロへの提言:クルマ社会と子どもたち」という貴重な講演をいただきます。
(後段に本日掲載の地元紙記事をコピーしました。
チラシはこちらにアップしています。http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/forum10chirasi.pdf

 また、私たちは先行して市内2カ所で「世界道路交通犠牲者の日・いのちのパネル展」を行っています。(写真は札幌地下街オーロラタウンでの展示の様子 16~21日)

 このワールドディのとりくみに、先日、小栗先生のお世話で、ロードピース会長ブリジット・ショードリーさんから「日本の道路被害のご家族のみなさまへ」と題されたメッセージが北海道にも届けられていますのでご紹介します。(日本語訳は小栗幸夫氏)

 東京で行われるキャンドルナイトと「世界道路交通被害者の日」行事など、全国そして世界のみなさまと手をつなぎ、「行動の10年」へ向けて確かな一歩を踏み出したいと思います。各地での成功を祈念します。

++++++++++++++++++++++++++++

To families of road victims in Japan

 日本の道路被害のご家族のみなさま

I am very happy to know that the World Day of Remembrance for Road Traffic Victims, which we started in Europe in 1993, is observed this year too in Japan.

私たちが1993年にヨーロッパではじめた世界道路交通犠牲者の日の集まりがことしも日本で開かれることをうれしく思います。

This year the World Day has especial significance, as it is linked with the Decade of Action for Road Safety 2011 ? 2020, proclaimed this year in New York in March by a UN resolution, with Decade plans listing the observance of the World Day as a key milestone for marking progress during that Decade.

ことしのワールドディは特別の意味を持っています。それは、今年3月ニューヨークの国連で「道路安全・行動の10年2011-2020」が採択され、ワールドディがこの「行動の10年」の進展の道標とされたからです。

NGOs such as ours have a big part to play in ensuring that our demands for the Decade, contained in the Brussels Declaration published after the 1st Global NGO Meeting in May 2009, attended also by our dear colleague Yukio Oguri, will lead to a radical change of present transportation policies, which have allowed that millions of people have been killed and injured in crashes on the world’s roads.

2009年5月に開かれた第1回の世界NGO 会議に私たちの同僚である小栗幸夫氏も参加し、世界中の道路でこれまでに何百万人もの命を奪い傷害を与えてきた交通政策を劇的に変えるブリュッセル宣言を採択しました。私たちNGOはこの宣言に記された私たちの願望をこの10年で実現する大きな役割を果たします。

The main World Day theme chosen by us for the Decade of Action is: From global remembrance to global action, with a different sub-slogan each year ? this year - Remembering lives lost and   broken; do not forget the injured!

世界の追悼から世界の行動へ これが「行動の10年」に向けて私たちが選んだワールドディのメインテーマです。そして、このメインテーマに各年のサブ・スローガンが定められます。今年のサブ・スローガンは 失われ破壊された命を追悼しよう、そして、傷つけられた人々を忘れないで

Let us work together in the spirit of these words: From global remembrance to global action!

世界の追悼から世界の行動へ この言葉に込められ想いとともに手をとりあって進みましょう。

With best wishes,

 願いを込めて

Brigitte Chaudhry MBE              ブリジット・ショードリー
Founder and President RoadPeace (UK)       RoadPeace 創設者兼会長
Editor World Day website          ワールドディ・ウェブサイト編集者


++++++++++++++++++++++++++

北海道新聞 2010年11月20日

あす交通死傷ゼロフォーラム

 国連が11月の第3日曜日と定めている「世界道路交通犠牲者の日」に合わせ、北海道交通事故被害者の会は21日午後1時15分から交通死傷ゼロを目指すフォーラムを札幌市中央区の北2西7のかでる2・7で開く。
 京都の吉祥院こども診療所今井博之所長が、1994年に息子の竜太郎君=当時(10)=を交通事故で亡くした経験を踏まえ「クルマ社会と子どもたち」と題して講演する。
 入場無料。定員140人。問い合わせは同会事務局 ℡ 011・233・5130 へ。
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御無沙汰してます

 投稿者:yuwママメール  投稿日:2010年11月15日(月)09時41分29秒
返信・引用
  佐藤さん投稿の記事の
全国交通遺族の会の20日21日、私も参加いたします。
佐藤さん、お久しぶりにお会いできるのを楽しみにしています。
小栗さんもいらっしゃるということで、初めてお会いできるのを楽しみにしています。

今年は8月、10年目の命日、
9月私の母校での生命のメッセージ展開催&講演
11月再び地元でのメッセージ展開催&講演と、
原稿書きに追われ、ず~~っと悠佑と向き合った4カ月でした。
しんどかったです(泣)
今年最後の締めは21日のお話です。
遺族となっての10年を振り返って話をしたいと思ってます。
 

(無題)

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年11月10日(水)06時53分50秒
返信・引用
  今年のワールドデイについて、前(10月16日)投稿に前田さんから北海道の予定のスケジュールが告知され、また、各地でも計画があると思われますが、私が所属している「全国交通事故遺族の会」で行うワールドデイの大会もお知らせしたいと思います。
今回で3回目ということもあり、さらなる向上を目指しています。

小栗先生にもご協力を頂く予定となっております。
お忙しいところ、よろしくお願い致します。

*街宣活動
日 時  平成22年11月20日(土)
街宣活動 JR有楽町交通会館前広場 13:30~15:30
活動内容 「世界道路交通被害者の日」紹介並びに「生活ゾーンでの交通事故ゼロ」
     を訴える内容のチラシ配布

*キャンドルナイト
日 時  平成22年11月20日(土)
場 所  東京都港区「港区芝公園」 17:30~19:00
内 容  キャンドルを囲み、クラッシック音楽生演奏、遺族のメッセージ朗読等

*「世界道路交通被害者の日」行事
日 時  平成22年11月21日(日) 10:00~12:00
場 所  箱崎(東京シティエアターミナルビル)1F TCATホール
交通案内 地下鉄「半蔵門線」「日比谷線」水天宮駅

*後 援 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)、厚生労働省、国土交通省、港区
     (この他 警察庁、東京都に申請中)

なお、キャンドルナイトにおいては演奏の前半と後半の間の黙祷の時間帯(18時頃)に会場すぐ横にそびえる東京タワーのライトを消灯させるという企画を検討中です。

また、この日(20日)は国連が定めた「世界こどもの日」(http://www.savechildren.or.jp/rtf/nobel_prize/index.html)でもあります。
 

Re: 昨日から始まったTBSテレビ開局60周年記念ドラマ『99年の愛~ジャパニーズアメリカンズ』挿入のトヨタCMを見て

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年11月 4日(木)19時12分7秒
返信・引用
  > No.767[元記事へ]

佐藤 清志さん

i-Real で未来が開けるか?

i-Real は現在、中部国際空港・セントレアで使われています。

ここで重要なことは、「最高速度は約30km/h、空港内では平常時に時速最高6km/h 、緊急時には15km/hに制限されている」 ことです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BBi-REAL
http://warren.jugem.jp/?eid=1219

ソフトQカーが愛・地球博で使われたとき、最高速度は2km/h でした。

セントレアでも、調べてみますが、使用しているのは警備員。愛・地球博では
パレードの女の子。

本当に安全を考えれば、一般の道路でもこれくらい厳しい速度制御が
必要ということです。

i-Real と同様の速度制御が、「普通の車」にも必要です。

(i-Realは安全でなくてはいけない。「普通の車」は危険でもいい、はずがありません。)

「次の未来へ」いくためには、「走り出す」のでなく、車も人と一緒に「歩きはじめる」ことが
必要です。それも、人と交錯する場所では,すべての車が。

上海立信会計学院でのソフトカー実験は、この「未来」のためのものでした。

動画をご覧ください。 http://www.youtube.com/user/oguriyukio?feature=mhum#p/a/u/0/iha4vgr3PP4

>昨日から始まったTBSテレビ開局60周年記念ドラマ『99年の愛~ジャパニーズアメリカンズ』(http://www.tbs.co.jp/japanese-americans/) > ご覧になられている方も多いと思います。 > > ところでこの番組の提供が「パナソニック」と「トヨタ」で、どちらもこの番組にあわせた特別のCMが流されています。 > > このトヨタのCMについて、 > 映画「三丁目の夕日」を思わせる建設途中の東京タワーの場面からI-Realで移動する人々を移す近未来の様子をバックに以下のようなコピーが話されます。 > これを聞き、ドラマの余韻が一瞬で冷めてしまいました。 > そのコピーを以下に書き出しました。 > (連日五夜の放送ということですので、今夜も見られるものと思われます。) > > >  あの頃、日本にはたくさんの夢が生まれた。 > >  この世にロボットがいてくれたら、 > >  こんな乗り物があったら、 > >  そんな夢たちが、ほら、今叶う。 > >  人とロボットが手を取り合い、共に歩んでいく新しい生活、 > >  誰もが自由に、安全に移動できるパーソナルモビリティー > >  あの頃の夢物語は現実になり、また新しい夢へとつながっていく。 > >  「走り出そう、次の未来へ」 > > (このタイトルをバックにして、ロボットを先頭に小学生が手を上げて横断歩道を渡るシーンで終わります) > > > 私たちの夢は断たれ、もうつながってもいきません。 > このような思いを皆様に正確に知っていただくためにも、11月第3日曜日のワールドデイを成功させたいと思っています。 > > 日本の、世界の交通被害者、遺族たちがつながっていきましょう。
 

昨日から始まったTBSテレビ開局60周年記念ドラマ『99年の愛~ジャパニーズアメリカンズ』挿入のトヨタCMを見て

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年11月 4日(木)13時25分51秒
返信・引用
  昨日から始まったTBSテレビ開局60周年記念ドラマ『99年の愛~ジャパニーズアメリカンズ』(http://www.tbs.co.jp/japanese-americans/
ご覧になられている方も多いと思います。

ところでこの番組の提供が「パナソニック」と「トヨタ」で、どちらもこの番組にあわせた特別のCMが流されています。

このトヨタのCMについて、
映画「三丁目の夕日」を思わせる建設途中の東京タワーの場面からI-Realで移動する人々を移す近未来の様子をバックに以下のようなコピーが話されます。
これを聞き、ドラマの余韻が一瞬で冷めてしまいました。
そのコピーを以下に書き出しました。
(連日五夜の放送ということですので、今夜も見られるものと思われます。)


 あの頃、日本にはたくさんの夢が生まれた。

 この世にロボットがいてくれたら、

 こんな乗り物があったら、

 そんな夢たちが、ほら、今叶う。

 人とロボットが手を取り合い、共に歩んでいく新しい生活、

 誰もが自由に、安全に移動できるパーソナルモビリティー

 あの頃の夢物語は現実になり、また新しい夢へとつながっていく。

 「走り出そう、次の未来へ」

  (このタイトルをバックにして、ロボットを先頭に小学生が手を上げて横断歩道を渡るシーンで終わります)


私たちの夢は断たれ、もうつながってもいきません。
このような思いを皆様に正確に知っていただくためにも、11月第3日曜日のワールドデイを成功させたいと思っています。

日本の、世界の交通被害者、遺族たちがつながっていきましょう。
 

Re: 第9次計画(中間案)公聴会報告

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年10月26日(火)11時18分32秒
返信・引用
  > No.763[元記事へ]

佐藤 清志様

いろいろな情報、ありがとうございます。

まず第9次交通安全基本計画公聴会の件ですが、おっしゃるとおり、「公聴会傍聴および公述人募集は、HP上で発表よりたったの1週間での締め切り」だったことをサイトで確認し、これでは見逃すのも当然と思いました。(実際、私は見逃し、あとで、自分自身も傍聴・公述ができた、と思いました。)

しかし、前田さん、佐藤さん、届ける会の大塚さん他が参加され、速度抑制の必要性を議論されたことは素晴らしく、情報を提供された佐藤さんに敬意を表します。

「つながることの重要性」も佐藤さんがおっしゃるとおりです。

今回の公聴会の件、私が書く論文に記載します。論文を載せた本は日本経済新聞社から出版されます。

*私はツィッターを始めました。http://twitter.com/#!/oguriyukio をクリックしてください。クイックな情報交換ができそうです。政府の行動を監視し、働きかけましょう。

> 私も前田様と共に第9次交通安全基本計画公聴会およびその後の関連省庁との意見交換会に参加してきました。(公聴会は傍聴者としての参加ですが)
>
> 省庁との意見交換会の場で前田様が交通弱者や生活道路対策としての「速度抑制」の問題を質問・指摘したところ、管轄の警察庁で速度を担当する交通規制課の出席がなかったことから回答を得ることが出来ませんでした。
>
> 私は交通弱者の交通死が第一となってしまい、第8次での失策とも言える人最優先の対策として、第9次案で掲げた3つの視点「高齢者と子どもの安全確保」「歩行者と自転車の安全確保」「生活道路と幹線道路における安全確保」のどの問題もまずは速度抑制が第一の着目点であるのに、それを答えられる担当が出席していないこと、その感覚自体が問題であると申してきました。
>
> また、今後残りの検討会への交通被害者の参加および一般公開のための傍聴席を設けることもあわせて要請しました。
>
> それにしましても今回の公聴会傍聴および公述人募集は、HP上で発表よりたったの1週間での締め切りというものでした。確認者が被害者団体に知らせる形で何とか複数の団体が参加にこぎつけることが出来ましたが、それがなければ危うく5年に一度のこの大事な会合に被害者が参加できない事態になるところかもしれませんでした。
>
> ここからも被害者間が「つながっている」ことの重要性・必要性をあらためて感じます。。
 

「MAKE ROADS SAFE」ホームページの日本語版

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年10月26日(火)09時52分56秒
返信・引用
  先日から話題になっている「交通安全のための行動の10年」ですが、
これを訳しているJAFに問い合わせたところ、さらに多くの情報を頂きましたのでご紹介します。(すべてが日本語で見られるので助かります)
以下に頂いたメールをそのまま貼り付けます。

お問い合わせの冊子Make Roads Safe の報告書は、国連とG8諸国に
地球規模の交通事故死亡予防のために、行動を起こすことを
要求した内容となっています。
内容については、下記ホームページとPDFでダウンロードできる
ページを紹介致しますので、参考にして頂くようお願いします。

HP
http://www.makeroadssafe.org/jp/Pages/default.aspx

ダウンロード(日本語版を選択してください)
http://www.makeroadssafe.org/publications/Pages/homepage.aspx

貼り付け部分は以上です。

上記の「ダウンロード(日本語版を選択してください)」からは先日ご紹介した「行動の10年」(2009年リポート)のほかに「持続可能な開発に向けた新しい優先順位」というサブタイトルのついた2006年リポートも見ることが出来ます。

Make Roads Safe report: A Decade of Action for Road Safety  2009年リポート
(道路を安全なものに 交通安全のための行動の10年 http://www.makeroadssafe.org/publications/Documents/decade_of_action_report_jp_lr.pdf

Make Roads Safe report: A New Priority for Sustainable Development  2006年リポート
(道路を安全なものに 持続可能な開発に向けた新しい優先順位 http://www.makeroadssafe.org/publications/Documents/mrs_report_jp.pdf

どちらも80ページ近くの内容の濃いものとなっております。

一つ訂正ですが、先日お伝えした際「MAKE ROADS SAFE」を「SAFTY」と誤ってしまいました。訂正しお詫びいたします。
 

行政刷新会議(事業仕分け)第3弾

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年10月26日(火)03時42分39秒
返信・引用
  今週27日より行政刷新会議(事業仕分け)の第3弾が始まります。
この中で前半の後期29日と30日に交通問題にかかるものが取り上げられますのでご紹介しておきます。

29日10時~(午前中)Bグループにおいて「交通安全対策特別交付金勘定」が
30日13時~(午後)おなじくBグループで「自動車安全特別会計」(保障勘定)(自動車検査登録勘定)(自動車事故対策勘定)がそれぞれ仕分け対象となります。

詳しくは以下よりご確認ください。(当日、ネット中継も見ることが出来ます)
  http://www.shiwake.go.jp/

民主党内閣の目玉として始まった事業仕分けですが、現政権が交通被害問題の現状に対してどのような見識を持っているかが示されるところでもあります。
 

Re: 第9次計画(中間案)公聴会報告

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年10月26日(火)03時19分39秒
返信・引用
  私も前田様と共に第9次交通安全基本計画公聴会およびその後の関連省庁との意見交換会に参加してきました。(公聴会は傍聴者としての参加ですが)

省庁との意見交換会の場で前田様が交通弱者や生活道路対策としての「速度抑制」の問題を質問・指摘したところ、管轄の警察庁で速度を担当する交通規制課の出席がなかったことから回答を得ることが出来ませんでした。

私は交通弱者の交通死が第一となってしまい、第8次での失策とも言える人最優先の対策として、第9次案で掲げた3つの視点「高齢者と子どもの安全確保」「歩行者と自転車の安全確保」「生活道路と幹線道路における安全確保」のどの問題もまずは速度抑制が第一の着目点であるのに、それを答えられる担当が出席していないこと、その感覚自体が問題であると申してきました。

また、今後残りの検討会への交通被害者の参加および一般公開のための傍聴席を設けることもあわせて要請しました。

それにしましても今回の公聴会傍聴および公述人募集は、HP上で発表よりたったの1週間での締め切りというものでした。確認者が被害者団体に知らせる形で何とか複数の団体が参加にこぎつけることが出来ましたが、それがなければ危うく5年に一度のこの大事な会合に被害者が参加できない事態になるところかもしれませんでした。

ここからも被害者間が「つながっている」ことの重要性・必要性をあらためて感じます。。
 

Re: 第9次計画(中間案)公聴会報告

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年10月25日(月)07時42分48秒
返信・引用
  > No.761[元記事へ]

前田敏章様

公述、ご苦労様でした。当日の傍聴はできませんでしたが、あるべき交通安全の理念と具体策をきっちりと訴えられたことに敬意を表します。困難な状況が続きますが、太田先生もしっかりとした理想をお持ちの方であり(30年以上の知己を得、ソフトカーの研究会の座長もお勤めいただきました)、前田さんの公述は必ずこれからの政策を動かすものになると思います。「脱・スピード」の理念を訴えていただいたことも、もちろん、大変嬉しいことです。

> 10月22日「第9次交通安全基本計画(中間案)」に関する公聴会が行われましたが、公述人として意見を述べてきましたので、報告します。
>
> 参加者は、公述人6人(うち4人が被害者団体)、傍聴者24人、専門委員2人、内閣府関係者23人、関係省庁24人(警察庁3、法務省3、国土交通省17、文部科学省1)、各都道府県および政令指定都市の担当者94人、報道6人(総計179人)であったと思います。
>
> 「計画」作成に当たる中央交通安全対策会議専門委員の座長(太田勝敏氏)からの説明のあと、公述人意見発表が応募順で行われました。与えられた時間は10分間でしたが、根本理念と目標を見直し、これまでの、クルマ優先社会を「支え」、モータリゼーション推進に「寄与」してきた「計画」から脱し、死傷被害ゼロのためにパラダイムの転換をすべきと訴えました。
> 発言の全容を下記HPにアップしましたのでご覧下さい。
>
> http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/kihonkeikakuiken.html
>
> 公聴会の後、被害者団体4団体8人(北海道交通事故被害者の会、全国交通事故遺族の会、交通事故被害者遺族の声を届ける会、NPO法人KENTO)と関係省庁20人(内閣府、警察庁、法務省、国土交通省)とで、意見交換会が行われ、約1時間半質疑討論を行いました。
>
> この日の行動を終えた印象としては、8次までの考え方とあまり変わらない「中間案」が既に出来ていますので、今から大きく骨格が変わるのか?という感じです。
> しかし、太田座長の報告によると、今後の検討課題として、生活道路の面的時速30km規制の導入~市街地全体での低速化~や、自転車を有効な交通手段として再評価し、走行環境の整備を図るなど、の貴重な対策の検討もあるようです。
>
> 今後は、本公聴会、および今募集しているパブリックコメントも受けて、1月と3月に検討委員会が行われ、計画案が確定されるとのことですので、根本的政策転換と具体の対策を求める声をさらに大きくしなければならないと思います。是非、下記の意見募集に取り組みましょう。期間は11月4日までです。
>
> http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095100930&Mode=0
 

第9次計画(中間案)公聴会報告

 投稿者:前田敏章  投稿日:2010年10月24日(日)23時47分23秒
返信・引用
  10月22日「第9次交通安全基本計画(中間案)」に関する公聴会が行われましたが、公述人として意見を述べてきましたので、報告します。

参加者は、公述人6人(うち4人が被害者団体)、傍聴者24人、専門委員2人、内閣府関係者23人、関係省庁24人(警察庁3、法務省3、国土交通省17、文部科学省1)、各都道府県および政令指定都市の担当者94人、報道6人(総計179人)であったと思います。

「計画」作成に当たる中央交通安全対策会議専門委員の座長(太田勝敏氏)からの説明のあと、公述人意見発表が応募順で行われました。与えられた時間は10分間でしたが、根本理念と目標を見直し、これまでの、クルマ優先社会を「支え」、モータリゼーション推進に「寄与」してきた「計画」から脱し、死傷被害ゼロのためにパラダイムの転換をすべきと訴えました。
発言の全容を下記HPにアップしましたのでご覧下さい。

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/kihonkeikakuiken.html

公聴会の後、被害者団体4団体8人(北海道交通事故被害者の会、全国交通事故遺族の会、交通事故被害者遺族の声を届ける会、NPO法人KENTO)と関係省庁20人(内閣府、警察庁、法務省、国土交通省)とで、意見交換会が行われ、約1時間半質疑討論を行いました。

この日の行動を終えた印象としては、8次までの考え方とあまり変わらない「中間案」が既に出来ていますので、今から大きく骨格が変わるのか?という感じです。
しかし、太田座長の報告によると、今後の検討課題として、生活道路の面的時速30km規制の導入~市街地全体での低速化~や、自転車を有効な交通手段として再評価し、走行環境の整備を図るなど、の貴重な対策の検討もあるようです。

今後は、本公聴会、および今募集しているパブリックコメントも受けて、1月と3月に検討委員会が行われ、計画案が確定されるとのことですので、根本的政策転換と具体の対策を求める声をさらに大きくしなければならないと思います。是非、下記の意見募集に取り組みましょう。期間は11月4日までです。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095100930&Mode=0
 

Re: 北海道から・・・そして東京からも

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年10月18日(月)13時24分3秒
返信・引用
  「MAKE ROADS SAFTY 道路を安全なものに (交通安全のための行動の10年)」

こちらが小栗先生が現在動かれておられるジュネーブでの活動、そのものなのですね。
理解不足で申し訳ありませんでした。

しかし、この動きは政府の動きが鈍い(というより無い)ためか、日本国内ではほとんどと言ってよいほど情報が入らず、英語の出来ない私にはネット上の情報も理解できずにいたため、今回の日本語訳情報は目からウロコでした。そのために発見早々、こちらでご紹介してしまったところです。

すべてに目を通しているわけでもありませんが、
国際的に動き出したクルマによる弊害問題を解決して行こうとする流れや道路交通被害を公衆衛生被害と捉える流れのような歓迎するものの一方、小栗先生がご指摘なされているヘルメットやシートベルトの徹底などや技術に頼る抑制、といった懸念すべき内容も含まれているようです。このあたりは皆様が情報を共有し、間違った方向(理解)には進まない注意が必要です。

今後も直接関わられた経験からの情報を私たちにぜひ発信して頂き、私たちはその情報を元により良い方向にクルマ社会を軌道修正させていく担い手になっていく必要があると思います。
 

Re: 北海道から・・・そして東京からも

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年10月17日(日)20時58分27秒
返信・引用
  > No.758[元記事へ]

佐藤 清志さんへのお返事です。

佐藤さんから「MAKE ROADS SAFE 道路を安全なものに 交通安全のための行動の10年」の資料をご紹介いただきましたが、この「行動の10年」こそ、私が今回ジュネーブに行った理由です。

世界の大きな力が、様々な形でこの「行動の10年」にかかわっていきます。被害の視点から、形式的ではない、実質的な政策形成にかかわることこそ必要で、ワールドディでつながった私たちが、さらに「行動の10年」に向けてつながりを深めたいですね。

ショードリーさんはローマでの欧州被害者連盟総会からロンドンから帰ったと今日メイルがありました。日本の被害者組織の連盟のコアは個人の信頼関係だと思います。

これからもよろしくお願いします。


> 前田様
>
> 東京の佐藤です。
>
> 北海道のワールドデイのご紹介、ありがとうございます。
>
> これとは別に北海道では内閣府主催の「平成22年度交通安全フォーラム」(http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/forum/h22/index.html)が ワールドデイ直前の11月16日(火)に開かれますね。
> サブタイトルは「冬の交通事故の減少を目指して-積雪期における交通安全を考える-」ということで、北海道特有の交通被害事情が報告されるようです。
>
> ところで東京の方ですが、
> 私の所属している「全国交通事故遺族の会」でもワールドデイ当日および前日に「世界道路交通被害者の日」の大会を開きます。
> 21日(日)当日は午前中10時~12時の間、箱崎の東京シティエアターミナルで大会を、前日20日(土)は13:30より有楽町駅前での街頭活動および17:30よりの港区立芝公園でのキャンドルナイトをそれぞれ開催します。
>
> 北海道から、東京から、そして大阪や世界各地で、一斉に道路交通の被害撲滅を訴えます。
>
> 最後に、
> とても重要な資料を見つけましたのでご紹介しておきます。ご参考に。
>
> 「MAKE ROADS SAFTY 道路を安全なものに 交通安全のための行動の10年)
> http://www.makeroadssafe.org/publications/Documents/decade_of_action_report_jp_lr.pdf
 

北海道から・・・そして東京からも

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年10月17日(日)14時23分13秒
返信・引用
  前田様

東京の佐藤です。

北海道のワールドデイのご紹介、ありがとうございます。

これとは別に北海道では内閣府主催の「平成22年度交通安全フォーラム」(http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/forum/h22/index.html)が ワールドデイ直前の11月16日(火)に開かれますね。
サブタイトルは「冬の交通事故の減少を目指して-積雪期における交通安全を考える-」ということで、北海道特有の交通被害事情が報告されるようです。

ところで東京の方ですが、
私の所属している「全国交通事故遺族の会」でもワールドデイ当日および前日に「世界道路交通被害者の日」の大会を開きます。
21日(日)当日は午前中10時~12時の間、箱崎の東京シティエアターミナルで大会を、前日20日(土)は13:30より有楽町駅前での街頭活動および17:30よりの港区立芝公園でのキャンドルナイトをそれぞれ開催します。

北海道から、東京から、そして大阪や世界各地で、一斉に道路交通の被害撲滅を訴えます。

最後に、
とても重要な資料を見つけましたのでご紹介しておきます。ご参考に。

「MAKE ROADS SAFTY 道路を安全なものに 交通安全のための行動の10年)
http://www.makeroadssafe.org/publications/Documents/decade_of_action_report_jp_lr.pdf
 

Re: ワールドディ・北海道フォーラム

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年10月17日(日)01時20分53秒
返信・引用
  > No.756[元記事へ]

前田敏章さんへのお返事です。

昨日、スェーデンの速度制御(ISA)研究の中心のクリスター・ヒデアン教授から「献身に感謝する。きっとブレーク・スルーがあるだろう」とメイルがありました。ショードリーさんからもジュネーブ会議の成果への私の感謝に対して喜びのメイルも。

速度制御・抑制が道路交通安全の最も重要な、そして、世界規模の、政策となることを予感します。

被害を体験した人にしかわからない視点と希望があることは間違いありません。第9次交通安全基本計画の公述人になられるとのこと、成果を期待します。

今井さんの基調講演を中心としたワールドディの集まりにも期待します。

> 小栗先生、上海に続き、ジュネーブでの奮闘お疲れ様でした。被害ゼロのための速度抑制・制御が大きなうねりになり、具体の政策課題になるように、各方面でのとりくみが求められていると思います。
>
> 私は佐藤清志さんからの素早い情報もあり、第9次交通安全基本計画の中間案に対する公聴会(10月22日)に公述人として出席することが出来ることになりましたので、被害ゼロを願う当事者の意見~生命尊重を貫いた理念と目標、速度抑制と制御、生活道路での歩行者優先の徹底など~を、具体的に発言してきたいと思います。
>
> そして、11月21日の「世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム」を成功させたいと思います。このほどチラシが出来、5000部印刷して関係機関など広く案内しているところです。
>
> チラシのpdfは下記URLにリンクしていますので、是非ご覧下さい。
>
> 今回は、ワールドディを日本に紹介した今井博之さんが「ゼロへの提言:クルマ社会と子どもたち」というテーマで基調講演をします。
>
> チラシpdf↓
>
> http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/forum10chirasi.pdf
 

ワールドディ・北海道フォーラム

 投稿者:前田敏章  投稿日:2010年10月16日(土)09時36分39秒
返信・引用
  小栗先生、上海に続き、ジュネーブでの奮闘お疲れ様でした。被害ゼロのための速度抑制・制御が大きなうねりになり、具体の政策課題になるように、各方面でのとりくみが求められていると思います。

私は佐藤清志さんからの素早い情報もあり、第9次交通安全基本計画の中間案に対する公聴会(10月22日)に公述人として出席することが出来ることになりましたので、被害ゼロを願う当事者の意見~生命尊重を貫いた理念と目標、速度抑制と制御、生活道路での歩行者優先の徹底など~を、具体的に発言してきたいと思います。

そして、11月21日の「世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム」を成功させたいと思います。このほどチラシが出来、5000部印刷して関係機関など広く案内しているところです。

チラシのpdfは下記URLにリンクしていますので、是非ご覧下さい。

今回は、ワールドディを日本に紹介した今井博之さんが「ゼロへの提言:クルマ社会と子どもたち」というテーマで基調講演をします。

チラシpdf↓

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/forum10chirasi.pdf
 

自動車速度制御を100倍加速させねば!

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年10月 9日(土)20時01分18秒
返信・引用
  日本に戻り、ソフトカー・ダイアリーhttp://blog.livedoor.jp/oguriyukio/archives/2010-10.html#20101009に記事をアップしました。

佐藤さん、コメントありがとうございました。奈緒ちゃんといっしょに新しい10年に向かいましょう。
 

Re:2011年5月から「道路安全のための行動の10年」。 ジュネーブからこの記事をお送りします。

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年10月 7日(木)12時03分38秒
返信・引用
  小栗様
ジュネーブからのご報告、ありがとうございます。
大会の詳細に関する続報を楽しみにしています。

2011年5月11日が「行動の10年」スタートの日。…娘が誕生した、そして旅立ってしまった5月が「行動の10年」のスタートとなること。

来年の5月は私にとっても再スタートとなるように感じます。

そして国内でも来年度は5カ年計画の「第9次交通安全基本計画」スタートの年でもあります。
現在、この基本計画案に対するパブコメおよび公聴会の申し込みが行われています。
ご関心のある方は下記からご確認ください。

・第9次交通安全基本計画(中間案)に対する意見募集及び公聴会における公述人・傍聴者募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095100930&Mode=0
 

2011年5月から「道路安全のための行動の10年」。 ジュネーブからこの記事をお送りします。

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年10月 6日(水)14時29分55秒
返信・引用 編集済
  ロードピースのブリジット・ショードリー(Brigitte Chaudhry)さんの強い推薦でUNRSC(United Nations Road Safety Collaboration。国連道路安全協力会議http://www.who.int/roadsafety/en/)に参加しています。

国連は2011~2020年を「道路安全のための行動の10年(Decade of Action)」にと呼びかけ、今回のUNRSCはその行動計画の確認のためのもの。

UNRSCに先立ってNGO会議。多くの人と昨年ブリュッセルであっていて懐かしかった(一番上の写真はNGO会議で発言するショードリーさん)、などいろいろ書きたいことがありますが ---

「行動の10年」のマークがいい、とお伝えします。2番目の写真がWHOの会議場のスクリーンに映されたマーク。一番下が私のPCの上のバッジ。

今回のジュネーブ訪問は上海からの帰国直後で、ほとんどの方と電話もせず、成田を発ってしまいました。すみません。

2011年5月11日が「行動の10年」スタートの日。「行動の10年」のイメージが少しずつ浮かんできました。

また書きます。とりあえずアップします。

                              ∞
 

Re: 今年の北海道でのワールドデイ

 投稿者:前田敏章  投稿日:2010年 9月26日(日)09時27分46秒
返信・引用
  > No.751[元記事へ]

小栗幸夫さんへのお返事です。

この間PCの更新など諸事ありまして、久しぶりの書き込みとなりました。
小栗先生、上海に渡ってのソフトカーの研究実践お疲れさまでした。北海道でも先生が蒔かれた「脱・スピード社会」の取り組みを拡げて行きたいと考えているところです。
(昨年の先生の札幌での講演は↓)
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/kaihou31-2.pdf

さて、今年の北海道でのワールドディについて、佐藤清志さんが紹介してくれました。佐藤さん本当にありがとうございます。今チラシ作成の真っ最中ですが、開催要項を下記に改めてアップします。
基調講演には、日本でのワールドディのとりくみの「呼びかけ人」でもある京都の今井博之氏に来ていただくことになり、昨年同様こちらでは期待が高まっています。成功に向けがんばります。


> 佐藤 清志さんへのお返事です。
>
> 佐藤さんがいらっしゃって、全国の被害者組織がつながっています。うかうかなんか
> されていません。さらにこれから、みんなが力を合わせることにお力を出されますよう。
>
> > ソフトQカーの上海上陸、そして浦安では歩車分離信号の大規模実験が行われたとのこと、各地で安全・安心な交通体系が築かれ(気付かれ)つつあることを感じます。
> > 私もうかうかしてられない思いです。
> >
> > 私の所属する「全国交通事故遺族の会」でも今年も11月第3日曜日(21日)にワールドデイのイベントを計画検討しているところです。(まだ詳細を発表できるに至っていないところがなんとも情けないところですが)
> >
> > そんな中、北海道からワールドデイの詳細が届きましたのでご紹介しておきます。
> > 詳しくは関係の方々からフォローを頂ければと思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【開催要項】

■名 称: 交通死傷ゼロへの提言
    ~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム~

■内 容: 国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連帯し、道路交通による犠牲者を追悼するとともに、悲劇を繰り返さず、交通死傷被害ゼロを実現するための課題について、幅広い参加者とともに考えます。

■日時・会場:2010年11月21日(日) 13:15~15:45
「かでる2・7」820研修室(144人定員)札幌市中央区北2条西7丁目   入場無料

■主 催:北海道交通事故被害者の会

■後 援:北海道(窓口課:環境生活部生活局 くらし安全推進課)
    北海道警察(窓口課:交通部交通企画課)
    札幌市(窓口課:市民まちづくり局 地域振興部区政課)
■協 力: クルマ社会を問い直す会(事務局 東京都)
     交通権学会北海道部会 (交通権学会理事 川村 雅則 北海学園大学)
    「道はだれのもの?札幌21」(事務局 札幌市西区 大場方)
    スローライフ交通教育の会(事務局 札幌市西区 前田方)

■内 容:
(1)「ゼロへの願い」:追悼と被害者からのメッセージ

★「亡き息子の願いは、交通安全」・・・16年前、当時7歳の博勇(ひろむ)君は、安全無視のクルマにひかれその全てを奪われました。遺された母親の佐藤京子さん(札幌市)は、交通安全を願い、息子さんが通っていた小学校で、絵本の読み聞かせを行うなどの活動をしています。

(2)「ゼロへの提言」:基調講演
     ★「クルマ社会と子どもたち」
        講師 :今井 博之氏
1957年京都府生まれ。吉祥院こども診療所所長、1994年愛息竜太郎君(10歳)を交通死で失う。クルマ社会を問い直す会会員、子供の安全ネットワークジャパン幹事、日本セーフティプロモーション学会理事。著書に「クルマ社会と子どもたち」(共著、岩波ブックレット)、「死ななくてもよい子どもたち」(訳、メディカ出版)「子どもが道草できるまちづくり」(執筆、学芸出版社)など。国連WHOが提唱し決議したワールドディの「組織者のための指針」を日本語訳して紹介し、2007年から始まった日本各地での取り組みの草分となった。

(3)「ゼロへの誓い」:挨拶・報告とアピール採択
    ① 北海道(環境生活部生活局くらし安全推進課)
    ② 北海道警察(交通部交通企画課)
    ③ アピール採択

■関連行事:世界道路交通犠牲者の日、いのちのパネル展
    ◆ 11月17日(水)~21日(日) 札幌地下街オーロラスクエア
     (協力:札幌市市民まちづくり局 地域振興部区政課)
    ◆ 11月15日(月)~ 21日(月) 札幌市中央区民センター
        (協力:札幌市中央区交通安全運動推進委員会)

■【主旨と呼びかけ】
「世界道路交通犠牲者の日」(ワールドディ)は、WHOの提起を受けた国連が2005年10月の総会で、「毎年11月の第3日曜日を世界道路交通犠牲者の日(WORLD DAY OF REMEMBRANCE FOR ROAD TRAFFIC VICTIMS)とし、加盟国と国際社会が、交通事故の犠牲者やその家族を適切に認識するための日とすることを要請する。」(第60回国連総会 2005年10月26日決議 A/RES/60/5)と決議したものです。
WHOはその「指針」で、「世界中で毎年120万人もの人々が交通犯罪や事故で命を落としていることに思いを馳せ・・・全ての関係者の協力によって犠牲者へのケアやサポートがよりよいものになり、犠牲者数が減少することを希求する日」として世界的な運動を呼びかけました。
日本では2007年、京都市の被害遺族今井博之さんが、WHOの「指針」を日本語訳して紹介するとともに、連絡会の発足を呼びかけました。この記念日に、交通死傷の被害者のことを考え、追悼する行動を一斉に行うことで、全国へ大きくアピールするとともに、国際連帯を拡げようという提案でした。
この呼びかけに応え、早くも2007年には各地で追悼やシンポジウムなどのイベントが始められ、東京では、「世界交通被害者追悼の日参加記念シンポジウム」(主催「交通事故調書の開示を求める会」)が開催され、大阪などでも黄色の風車をシンボルに「被害ゼロ」のキャンペーンが行われました。
2008年には、大阪に事務局を置くTAV交通死被害者の会が「交通死ゼロをめざして」をテーマに、内閣府と共催でシンポジウムを開催。東京でも全国交通事故遺族の会が集会を行うなど拡がりをみせ、北海道では「交通死ゼロへの提言~安全問題、交通教育、公正捜査と裁判~」をテーマに、「札幌フォーラム」(主催は「交通事故調書の開示を求める会」、当会は協力団体)が開催されました。
そして2009年。2000年以来毎年10月に「フォーラム・交通事故」を開催し、交通死傷被害ゼロのための課題を訴えてきた当会は、11月のワールドディに連帯してフォーラム行うこととし、「交通死傷ゼロへの提言~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム~」として開催致しました。
2010年のワールドディも、昨年同様の趣旨・テーマを掲げ、交通死傷ゼロを訴えます。関係機関や道民の皆様には、命の尊厳が根底に置かれた、真に安全な社会を創るための課題をともに考える本フォーラムに多数の参加をお願いするものです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

Re: 今年の北海道でのワールドデイ

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年 9月19日(日)22時42分32秒
返信・引用
  > No.750[元記事へ]

佐藤 清志さんへのお返事です。

佐藤さんがいらっしゃって、全国の被害者組織がつながっています。うかうかなんか
されていません。さらにこれから、みんなが力を合わせることにお力を出されますよう。

> ソフトQカーの上海上陸、そして浦安では歩車分離信号の大規模実験が行われたとのこと、各地で安全・安心な交通体系が築かれ(気付かれ)つつあることを感じます。
> 私もうかうかしてられない思いです。
>
> 私の所属する「全国交通事故遺族の会」でも今年も11月第3日曜日(21日)にワールドデイのイベントを計画検討しているところです。(まだ詳細を発表できるに至っていないところがなんとも情けないところですが)
>
> そんな中、北海道からワールドデイの詳細が届きましたのでご紹介しておきます。
> 詳しくは関係の方々からフォローを頂ければと思います。
>
> 名 称 交通死傷ゼロへの提言~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム~
>
> 内 容 国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連帯し、道路交通による犠牲者を追悼するとともに、悲劇を繰り返さず、交通死傷被害ゼロを実現するための課題について、幅広い参加者とともに考えます。
>
> 内容構成は、①ゼロへの願い(被害者からのメッセージ)、②ゼロへの提言(基調講演)、③ゼロへの誓い(報告・挨拶)
>
> 日時・会場 2010年11月21日(日) 13:15~15:45 「かでる2・7」820研修室(144人定員)札幌市中央区北2条西7丁目   入場無料
> 主 催 北海道交通事故被害者の会
> 後 援 北海道(窓口課:環境生活部生活局 くらし安全推進課)
>     北海道警察(窓口課:交通部交通企画課)
>     札幌市(窓口課:市民まちづくり局 地域振興部区政課)
> 協 力 クルマ社会を問い直す会(事務局 東京都)※依頼中
>     交通権学会北海道部会 (交通権学会理事 川村 雅則 北海学園大学)※依頼中
>     「道はだれのもの?札幌21」(事務局 札幌市西区 大場方)※依頼中
>      スローライフ交通教育の会(事務局 札幌市西区 前田方)※依頼中
> 内 容
>  (1)「ゼロへの願い」:追悼と被害者からのメッセージ
>
>  (2)「ゼロへの提言」:基調講演「クルマ社会と子どもたち」  講師 :今井博之氏
>
> 1957年京都府生まれ。吉祥院こども診療所所長、1994年愛息竜太郎君(10歳)を交通死で失う。クルマ社会を問い直す会会員、子供の安全ネットワークジャパン幹事、日本セーフティプロモーション学会理事。著書に「クルマ社会と子どもたち」(共著、岩波ブックレット)、「死ななくてもよい子どもたち」(訳、メディカ出版)「子どもが道草できるまちづくり」(執筆、学芸出版社)など。国連WHOが提唱し決議したワールドディの「組織者のための指針」を日本語訳して紹介し、2007年から始まった日本各地での取り組みの草分となった。
>
>  (3)「ゼロへの誓い」:挨拶・報告とアピール採択
>
>  ① 北海道環境生活部生活局くらし安全推進課
>  ② 北海道警察本部交通部交通企画課
>  ③ アピール採択
 

今年の北海道でのワールドデイ

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2010年 9月19日(日)10時20分13秒
返信・引用
  ソフトQカーの上海上陸、そして浦安では歩車分離信号の大規模実験が行われたとのこと、各地で安全・安心な交通体系が築かれ(気付かれ)つつあることを感じます。
私もうかうかしてられない思いです。

私の所属する「全国交通事故遺族の会」でも今年も11月第3日曜日(21日)にワールドデイのイベントを計画検討しているところです。(まだ詳細を発表できるに至っていないところがなんとも情けないところですが)

そんな中、北海道からワールドデイの詳細が届きましたのでご紹介しておきます。
詳しくは関係の方々からフォローを頂ければと思います。

名 称 交通死傷ゼロへの提言~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム~

内 容 国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連帯し、道路交通による犠牲者を追悼するとともに、悲劇を繰り返さず、交通死傷被害ゼロを実現するための課題について、幅広い参加者とともに考えます。

内容構成は、①ゼロへの願い(被害者からのメッセージ)、②ゼロへの提言(基調講演)、③ゼロへの誓い(報告・挨拶)

日時・会場 2010年11月21日(日) 13:15~15:45 「かでる2・7」820研修室(144人定員)札幌市中央区北2条西7丁目   入場無料
主 催 北海道交通事故被害者の会
後 援 北海道(窓口課:環境生活部生活局 くらし安全推進課)
    北海道警察(窓口課:交通部交通企画課)
    札幌市(窓口課:市民まちづくり局 地域振興部区政課)
協 力 クルマ社会を問い直す会(事務局 東京都)※依頼中
    交通権学会北海道部会 (交通権学会理事 川村 雅則 北海学園大学)※依頼中
    「道はだれのもの?札幌21」(事務局 札幌市西区 大場方)※依頼中
     スローライフ交通教育の会(事務局 札幌市西区 前田方)※依頼中
内 容
 (1)「ゼロへの願い」:追悼と被害者からのメッセージ

 (2)「ゼロへの提言」:基調講演「クルマ社会と子どもたち」  講師 :今井博之氏

1957年京都府生まれ。吉祥院こども診療所所長、1994年愛息竜太郎君(10歳)を交通死で失う。クルマ社会を問い直す会会員、子供の安全ネットワークジャパン幹事、日本セーフティプロモーション学会理事。著書に「クルマ社会と子どもたち」(共著、岩波ブックレット)、「死ななくてもよい子どもたち」(訳、メディカ出版)「子どもが道草できるまちづくり」(執筆、学芸出版社)など。国連WHOが提唱し決議したワールドディの「組織者のための指針」を日本語訳して紹介し、2007年から始まった日本各地での取り組みの草分となった。

 (3)「ゼロへの誓い」:挨拶・報告とアピール採択

 ① 北海道環境生活部生活局くらし安全推進課
 ② 北海道警察本部交通部交通企画課
 ③ アピール採択
 

上海立信会計学院でのソフトQカー走行実験

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年 9月18日(土)00時36分46秒
返信・引用
  今日、この1年の夢が実現しました。上海立信会計学院でのソフトQカー走行実験。前回同様、ます写真をアップし、ソフトカー・ダイアリーhttp://blog.livedoor.jp/oguriyukio/ に記事を書きます。  

ソフトQカー、上海港から立信会計学院へ

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年 9月17日(金)05時49分21秒
返信・引用
  まず写真をご紹介します。ソフトカーダイアリー http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/ をご覧ください。  

Re: 浦安で歩車分離の社会実験

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年 9月17日(金)05時45分8秒
返信・引用
  > No.745[元記事へ]

浦安  渡辺伸子さんへのお返事です。

素晴らしい展開ですね。その原点にある大智君の悲しい出来事がみなさんを動かしているのですね。

上海から実験のご成功をお祝いします。

> 浦安の渡辺伸子です。
>
> 富岡交差点で大智くんが事故に遭い、亡くなってから
> 3年が経ってしまいました。
>
> その命日の翌日、事故現場である富岡交差点で、
> 歩車分離制御の社会実験が行われました。
>
> ヘリコプターも出て、大掛かりな実験となりました。
> 結果はどうなるのか、またご報告します。
>
> http://siminr.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-f41c.html
 

浦安で歩車分離の社会実験

 投稿者:浦安  渡辺伸子メール  投稿日:2010年 9月16日(木)20時31分49秒
返信・引用
  浦安の渡辺伸子です。

富岡交差点で大智くんが事故に遭い、亡くなってから
3年が経ってしまいました。

その命日の翌日、事故現場である富岡交差点で、
歩車分離制御の社会実験が行われました。

ヘリコプターも出て、大掛かりな実験となりました。
結果はどうなるのか、またご報告します。

http://siminr.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-f41c.html

http://rennrakukai.no-blog.jp/blog/

 

Re: テレビ朝日「追跡!真実の行方」

 投稿者:小栗幸夫メール  投稿日:2010年 8月 8日(日)08時48分24秒
返信・引用
  > No.743[元記事へ]

真砂 佳典さんへのお返事です。

お久しぶりです。晃君の死の真相を追究される真砂さんに、あらためて敬意を表します。DVDをぜひ拝見したいと思います。別途連絡さしあげます。

> お久しぶりです。
>
> 埼玉の真砂です
>
> 7月22日にテレビ朝日「スーパーJチャンネル」(追跡!真実の行方)で、息子(晃)の事件が放送されました。
>
> 放送時間が18:19、関東のみの放送でご覧になった方も少なかったと思いますので、番組を収録したDVDを用意しました。ご希望の方にお送りしますのでご連絡下さい。
>
> 連絡先:y_masago@ya2.so-net.ne.jp
>
>
> ◇◇◇裁判のお知らせ◇◇◇
>
> 第5回民事裁判
> 期日:2010年8月27日(金)14:00~16:00
> 法廷:さいたま地裁 C棟101号 法廷
> 交通:JR浦和駅(西口)徒歩15分 埼玉県庁前
 

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