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Re: はじめまして

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年11月16日(月)23時10分29秒
返信・引用 編集済
  > No.674[元記事へ]

渡辺尚子様

はじめまして。13日札幌、14日東京、15日大阪とワールドディの催しに参加し、やっとメッセージで紹介された記事を読みました。

「(2009年10月)22日午後11時ごろ、本宮市青田の国道4号「花掛交差点」で、信号待ちをしていた郡山市大槻町、無職、菅野学さん(33)の軽乗用車に14トントラックが追突。さらに菅野さんの車は前の同市富田町、大学生、渡辺敬純さん(18)の乗用車に追突した。菅野さんと渡辺さんは頭などを打ち、23日未明死亡した。本宮署はトラックを運転していた秋田県仙北市、運転手、御崎(みさき)春彦容疑者を自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕。(毎日新聞、2009年10月24日)」

渡辺さんの甥子さんは敬純さんですね。14トントラックが軽乗用車(菅野さん運転)に追突し、そらに、乗用車(敬純さん運転)に追突、菅野さん、敬純さんが亡くなったのですね。

お2人の冥福を祈る前に、14トンもの巨大な移動物が不注意に(渡辺さんのメッセージでは居眠りで?!)運転され、相対的に小さな移動物を飲み込み、2つの命を奪ったという事実に、私は頭を振っています。許せないことです。あってはいけない惨事が、毎日、至るところで起こっています。

たとえば、大阪ではじめてお会いした小島さんご夫妻(10月26日、29日、11月4日にご主人の一夫さんがメッセージを書き込まれました)の息子さん達也君は、ミニバイクを運転中、右側に路上駐車した大型トラックから降ろされつつあったフォークリフトが回転し、その爪に跳ねられ、命を失いました。そして、フォークリフトの運転者は無免許だったとのこと。

安全性において極めて不完全な巨大で危険な移動物が、極めて不注意に使われ、かけがいのない命を奪い、それが現場にいない人に、日常的な情報として聞き流される、その状況が許せません。

札幌、東京、大阪の集まりでお会いした方々おひとりおひとりはが、こうした惨事に合い、その傷が癒えない、なんとひどいことでしょう。

私が札幌、大阪の講演で一番お伝えしたかったことは、これまでの100年、自動車交通被害を組み込んで経済と政治のシステムが構築され、社会が動かされてきたということです。残酷で深刻な現実に眼を向けようということ。

冥福を祈る前に、あらためて、憤りを覚えます。

渡辺さん、このつながるプラザには、多くの被害経験者、それを克服しようと努力されてきた方の意見が集まってきます。ぜひ、これからもお越しください。そして、敬純君のご冥福をお祈りします。

そして、敬純君の、どうして自分がこんな目にあわなくちゃならないんだ、という憤りの声が聞こえるように思います。

> はじめまして。Takumamaさんのところから、こちらにお伺いしました。
> 下記の記事を見ていただくとわかるのですが・・・
> 私の甥が、居眠りトラックの犠牲となりました。
>
> http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20091024ddlk07040074000c.html
>
> まだ何をしたら良いかもわからない状況ですが、
> 今日は現場に風車と白い花を添えて、二度とこんな事故が起きないよう
> 祈ってまいりました。
>
> 加害者の会社に家宅捜索が入り・・・公判も近々始まります。
> まだ詳細がわからない状態ですが、困ったことが起きた場合には
> ぜひ皆様のお力をお貸しください。
> どうぞよろしくお願いいたします。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 
 

ワールドデイ in Osaka

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年11月16日(月)14時46分50秒
返信・引用
  大阪でのワールドデイが無事に終了しました。

前半は、音響も照明も素人遺族のぶっつけ本番で、音が大きすぎたり、はたまた、出なかったりとハプニングの連続でしたが、中部交流会(愛知県)のメンバーによる朗読劇が素晴らしい出来栄えで、会場に訴えました。

さらに、後半は小栗先生の素晴らしい中味の濃い講演で締めていただきました。
ありがとうございました。
受付に置いた「脱・スピード社会」も完売でした。

下記URLでオープニングで流したビデオをご覧いただけます。

19日までに第9次交通安全基本計画の調査票を提出しなければならず、会報の発行と息子の丸7年の命日が重なっており、「世界道路交通犠牲者の日の集い」をまとめるにはかなり時間が必要ですが、できるだけ早く皆さんに見ていただけるようにしたいと思います。

追伸:
 前田さん、小栗先生の講演の前に、北海道フォーラムのアピールを読み上げさせていただきました。

http://tav-net.com/MOVIE/openning.wmv

 

ワールドディ in FUKUSHIMA

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2009年11月15日(日)21時55分23秒
返信・引用
  こんばんは。
ご無沙汰いたしております。福島の齋藤です。

今日は娘と2人、現場へ行って5個の風車をいろいろな方向に向けて
つけてきました。
NHKの取材の方も来てくださって、後日放映してくださいます。
今日出ないのは少し残念なのですが、それでもこの風車と白い花の意味を
たくさんの方に知ってもらえる機会になればと思っております。

渡辺尚子さんの甥っこさんが、とても悲惨な事故でお亡くなりになったニュースは
とても大きく報道されました。
つい最近も、トラックの会社の家宅捜査などがあったと報道されたばかりです。
まだ一ヶ月もたたない現場へ行かれることは本当に勇気のいることだったと思います。
しかし叔母としての尚子さんの行動は本当に素晴らしいものだと思います。

これからいろいろ分からないことが待ち受けている渡辺さんのことを
私からもよろしくお願いいたします。

それぞれがそれぞれの思いで事故現場のことは感じます。
だから出来る人がやって行けばいいのだと私は思っています。

福島は二箇所になりました。悲しいけれど心強いです。
私は3度目のワールドディ。

交通事故が減ることを願いこれからもできることから、頑張っていこうと思っています。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

はじめまして

 投稿者:渡辺尚子メール  投稿日:2009年11月15日(日)20時57分54秒
返信・引用
  はじめまして。Takumamaさんのところから、こちらにお伺いしました。
下記の記事を見ていただくとわかるのですが・・・
私の甥が、居眠りトラックの犠牲となりました。

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20091024ddlk07040074000c.html

まだ何をしたら良いかもわからない状況ですが、
今日は現場に風車と白い花を添えて、二度とこんな事故が起きないよう
祈ってまいりました。

加害者の会社に家宅捜索が入り・・・公判も近々始まります。
まだ詳細がわからない状態ですが、困ったことが起きた場合には
ぜひ皆様のお力をお貸しください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

北海道フォーラムの報告(後半)

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2009年11月14日(土)20時24分38秒
返信・引用
  続きです

(※主催者挨拶の後にショードリーさんのメッセージ紹介をおこないました)


【ゼロへの提言】
■記念講演・・・〈写真中〉
    まちと生命(いのち)を守る「脱・スピード社会」を
      ~ 北海道から世界へ、悲しみを希望に ~
   講師:小栗 幸夫氏 (千葉商科大学政策情報学部教授)・・・〈写真上〉
   コーディネーター:山本 純氏(札幌学院大学経営学部教授)

【ゼロへの誓い】
■関係機関より
  ◆北海道環境生活部生活局 くらし安全課 参事 藤田 和久氏
  ◆北海道警察本部交通部 交通企画課 管理官 後藤 啓二氏

■アピール採択(再掲)

私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」の、国内および世界各地で取り組まれている追悼と祈念の行動に連帯し、「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
自動車の普及による「高速文明」は、その一方で、かけがえのない多数の生命と健康を奪い続けています。文明や進歩とは無縁のこの「静かなる大虐殺」「事故という名の殺傷」による悲しみの連鎖を断ち切らなくてはなりません。
私たちは、これまでの幾多の被害者の無念に想いを馳せ、経済効率やスピード優先ではなく、抜本的な速度制御などによる、生命尊重の生活空間づくりについて話し合いました。被害ゼロに向けた訴えと行動、そして希望が、全国と世界につながることを祈念します。
     Nov.13.2009  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム

■閉会挨拶 内藤 裕次(北海道交通事故被害者の会 副代表・弁護士)

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

北海道フォーラムの報告(前半)

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2009年11月14日(土)19時54分37秒
返信・引用
  大阪でアピールを紹介していただけるとのこと、嬉しいです。森本さんありがとうございます。
北海道では、「ゼロ」「つながる」「速度制御」をキィワードに、討議の中核を、人を決して傷つけない「速度制御」はどうあるべきかに置きました。
北海道フォーラムの様子を簡単に報告します。


世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム
『交通死傷ゼロへの提言』

     2009年11月13日 札幌市中央区「かでる2・7」大会議室
     参加100名〈写真上〉

■主催:北海道交通事故被害者の会
■後援:北海道・北海道警察・札幌市
■協力:交通権学会北海道部会・クルマ社会を問い直す会・道はだれのもの?札幌21
スローライフ交通教育の会

【ゼロへの願い】
■主催者挨拶   前田 敏章(北海道交通事故被害者の会 代表)
■被害者からのメッセージ
◆「息子は意識も戻らないまま、小さな体で闘っています」
小学1年生でクルマに轢かれ、寝たきりとなった米内隆輔君の報道映像(北海道放送HBCが2009年4月2日に放映した特集「卒業式で起きた小さな“奇跡”」〈写真中〉による声なき訴えとご家族の願い。
「息子は、交通事件のない社会をと願い、それを伝えるために、必死に生きていると思います。私たちは、それに応えなければと、強く思います。」(稚内市 米内 隆俊さん)

◆「飲酒運転・ひき逃げの悪質交通犯罪で高校生の息子を奪われて」〈写真下〉
   江別市 高石 洋子さん

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

Re: ワールドディ・北海道フォーラムは感動の連続でした

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年11月14日(土)10時28分15秒
返信・引用
  > No.670[元記事へ]

前田さん、北海道フォーラムの開催、お疲れさまでした。

明日、大阪での小栗先生の講演がますます楽しみになりました。
大阪でも冒頭にショードリーさんからのメッセージを紹介しますが、北海道フォーラムのアピールも紹介したいと思っています。

http://tav-net.com/

 

ワールドディ・北海道フォーラムは感動の連続でした

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2009年11月14日(土)00時59分34秒
返信・引用
  先陣を切って北海道フォーラムを開催しました。
冒頭で紹介できたショードリィさんのメッセージで世界につながる集いであることを確認。小栗先生の素晴らしい記念講演と北海道の仲間たちの魂の訴え、そして記念講演とその後の討議のコーディネートをしていただいた山本純先生(札幌学院大学)、さらには関係機関(道と道警など)の協力もあり、成功裏に終えました。(参加者は約100名)
「被害ゼロ」への道筋が見えてきたという主旨の感想もありましたが、凝縮した報告として、本日採択された北海道フォーラムのアピールを載せ、福島、東京、大阪、そして全国の仲間の皆さんへの熱い連帯のメッセージとします。

+++++++++++++++++++++++++++++++++
アピール

私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」の、国内および世界各地で取り組まれている追悼と祈念の行動に連帯し、「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
自動車の普及による「高速文明」は、その一方で、かけがえのない多数の生命と健康を奪い続けています。文明や進歩とは無縁のこの「静かなる大虐殺」「事故という名の殺傷」による悲しみの連鎖を断ち切らなくてはなりません。
私たちは、これまでの幾多の被害者の無念に想いを馳せ、経済効率やスピード優先ではなく、抜本的な速度制御などによる、生命尊重の生活空間づくりについて話し合いました。被害ゼロに向けた訴えと行動、そして希望が、全国と世界につながることを祈念します。
     Nov.13.2009  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

ワールドディ・北海道フォーラムは感動の連続でした

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2009年11月14日(土)00時59分19秒
返信・引用
  先陣を切って北海道フォーラムを開催しました。
冒頭で紹介できたショードリィさんのメッセージで世界につながる集いであることを確認。小栗先生の素晴らしい記念講演と北海道の仲間たちの魂の訴え、そして記念講演とその後の討議のコーディネートをしていただいた山本純先生(札幌学院大学)、さらには関係機関(道と道警など)の協力もあり、成功裏に終えました。(参加者は約100名)
「被害ゼロ」への道筋が見えてきたという主旨の感想もありましたが、凝縮した報告として、本日採択された北海道フォーラムのアピールを載せ、福島、東京、大阪、そして全国の仲間の皆さんへの熱い連帯のメッセージとします。

+++++++++++++++++++++++++++++++++
アピール

私たちは、国連が提唱した「世界道路交通犠牲者の日」の、国内および世界各地で取り組まれている追悼と祈念の行動に連帯し、「交通死傷ゼロへの提言」をテーマに集いました。
自動車の普及による「高速文明」は、その一方で、かけがえのない多数の生命と健康を奪い続けています。文明や進歩とは無縁のこの「静かなる大虐殺」「事故という名の殺傷」による悲しみの連鎖を断ち切らなくてはなりません。
私たちは、これまでの幾多の被害者の無念に想いを馳せ、経済効率やスピード優先ではなく、抜本的な速度制御などによる、生命尊重の生活空間づくりについて話し合いました。被害ゼロに向けた訴えと行動、そして希望が、全国と世界につながることを祈念します。
     Nov.13.2009  世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

ショードリーさんからのメッセージ

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年11月13日(金)08時05分5秒
返信・引用 編集済
  ロードピースのブリジット・ショードリーさんから世界道路交通犠牲者の日の日本の活動へのメッセージが届きました。

              *

I am delighted to know that the World Day of Remembrance will be observed in Hokkaido, Fukusima, Tokyo, Osaka, and many other cities in Japan.

世界道路交通犠牲者の日が北海道、福島、東京、大阪、そのほかの日本の多くの都市で開催されることを嬉しく思います。

Road deaths and injuries are the trauma of the world, and all have to work together to avert it.

道路での死傷は世界が負った傷であり、これを回避するためにすべての人が手を携えて行動することが必要です。

This year's World Day slogan is: From Global Remembrance to Global Action and I sincerely hope that concerted action to reduce road danger will follow the remembrance commemorations, which we are sharing this weekend with fellow bereaved and injured throughout the world.

今年のワールドディのスローガンは「From Global Remembrance to Global Action 世界の追悼から世界の行動へ」です。この週末、世界中の遺族や被害者が参加して開催される追悼の催しに、道路の危険を減少させるための協調的な行動が続くことを期待します。

               *

福島でtakumamaさん(斉藤貴栄さん)がひとりで世界の日。応援します。

どうそ、このメッセージが全国各地のワールドディの催しを通して、多くの方につたわりますように。私はこれから札幌に向かいます。
                             ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: ワールドディ・北海道フォーラムの記事

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年11月 9日(月)19時54分40秒
返信・引用
  > No.666[元記事へ]

前田敏章様

本当に近づきましたね。そして、このワールドディがあることで、毎年お互いの確認をとる、次に何をすべきかを考える、行動に移す、そうできることが素晴らしいですね。

もちろん、一緒に催しをすること自体が目的ではなく、道路交通死傷ゼロの世界に向かうことが目的です。今年の世界のスローガンは From World Remembrance to World Action世界の追悼から世界の行動へ。

私の講演がこの目的に少しでも役立つよう、がんばります。小学1 年生でクルマに轢かれ、寝たきりとなった米内隆輔君のお話し、高校生の息子さんを危険運転車に奪われた高石洋子さんのお話にも耳を傾けさせていただきます。

北海道を地盤とする鳩山首相が「友愛社会」の理念でまず立ち向かわなければならないのが、この世界規模の交通被害であることは明白です。

北海道から、そして、大阪から、世界に「脱・スピード社会」の理念を訴えましょう。

> ワールドディが近づいてきました。
> 13日の、小栗先生を迎えての北海道フォーラム「交通死傷ゼロへの提言」の準備に大忙しです。
>
> 地元新聞が、以下のようにお知らせ記事を載せてくれました。
> 短い記事のため、内容の押し出しが不十分ですが、主催者として、当日の小栗先生の貴重な講演や報告で大いにアピールしたいと意気込んでいます。
>
> なお、小栗先生が北海道と大阪での講演の流れを下記ブログに載せてくれました。ありがとうございました。遠方ですが、よろしくお願いします。
> http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/
>
> +++++++++++++++++++++
> 2009/11/07
> 「北海道新聞」夕刊地方
>
> 交通事故ゼロへ提言
> 13日にフォーラム
>
>  交通事故撲滅に向けた方策や課題について考える「交通死傷ゼロへの提言~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム」が13日午後6時から、札幌市中央区北2西7のかでる2・7で開かれる。
>  国連が提唱する「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜)に合わせた催し。事故被害者の家族らでつくる北海道交通事故被害者の会(前田敏章代表)が主催する。千葉商科大の小栗幸夫教授が、交通事故で姉を亡くした経験を踏まえ「まちと生命を守る『脱・スピード社会』を」をテーマに講演するほか、後遺症と闘う被害者の家族からの報告もある。
>  入場無料、定員200人。問い合わせは同会事務局(電)011・233・5130へ。
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

ワールドディ・北海道フォーラムの記事

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2009年11月 9日(月)08時39分20秒
返信・引用
  ワールドディが近づいてきました。
13日の、小栗先生を迎えての北海道フォーラム「交通死傷ゼロへの提言」の準備に大忙しです。

地元新聞が、以下のようにお知らせ記事を載せてくれました。
短い記事のため、内容の押し出しが不十分ですが、主催者として、当日の小栗先生の貴重な講演や報告で大いにアピールしたいと意気込んでいます。

なお、小栗先生が北海道と大阪での講演の流れを下記ブログに載せてくれました。ありがとうございました。遠方ですが、よろしくお願いします。
http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

+++++++++++++++++++++
2009/11/07
「北海道新聞」夕刊地方

交通事故ゼロへ提言
13日にフォーラム

 交通事故撲滅に向けた方策や課題について考える「交通死傷ゼロへの提言~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム」が13日午後6時から、札幌市中央区北2西7のかでる2・7で開かれる。
 国連が提唱する「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜)に合わせた催し。事故被害者の家族らでつくる北海道交通事故被害者の会(前田敏章代表)が主催する。千葉商科大の小栗幸夫教授が、交通事故で姉を亡くした経験を踏まえ「まちと生命を守る『脱・スピード社会』を」をテーマに講演するほか、後遺症と闘う被害者の家族からの報告もある。
 入場無料、定員200人。問い合わせは同会事務局(電)011・233・5130へ。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

Re: お礼

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年11月 4日(水)23時15分14秒
返信・引用
  > No.664[元記事へ]

小島一夫様

短い時間での署名、素晴らしいですね。私は何もせず、ただ敬意を表します。
この掲示板はみなさまがお使いになるもの、私へのお礼の必要はありません。

みなさまのご努力に負けないよう、私は今完成させねばならない論文執筆に
戻ります。

高裁がよい結果になりますよう、お祈りします。

> 愛知県 岡崎の小島です。
> 息子(達也)に、たくさんの皆様からの暖かいご賛同の署名をいただき
> ありがとうございました。
> 本日、息子の死亡事故の判決(懲役3年、執行猶予5年)不服に
> 対する控訴が通りました。
> 5日間という短期間にもかかわらず、全部で4988筆という
> たくさんの署名をいただきました。
> これから、高裁に向けて頑張ります。
> なんとか息子の無念をはらしたいと思います。
> 皆様、本当にありがとうございました。
> 小栗先生、掲示板を使わせていただきありがとうございました。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

お礼

 投稿者:小島一夫メール  投稿日:2009年11月 4日(水)22時54分47秒
返信・引用
  愛知県 岡崎の小島です。
息子(達也)に、たくさんの皆様からの暖かいご賛同の署名をいただき
ありがとうございました。
本日、息子の死亡事故の判決(懲役3年、執行猶予5年)不服に
対する控訴が通りました。
5日間という短期間にもかかわらず、全部で4988筆という
たくさんの署名をいただきました。
これから、高裁に向けて頑張ります。
なんとか息子の無念をはらしたいと思います。
皆様、本当にありがとうございました。
小栗先生、掲示板を使わせていただきありがとうございました。
 

Re: 署名協力のお願い

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年11月 4日(水)16時45分50秒
返信・引用
  > No.651[元記事へ]

ただいま小島さんより連絡が入りました。
検察の控訴が決定しました。
皆さまの署名が後押しをしていただいた成果です。

ご協力ありがとうございました。

小栗先生、掲示板を使わせていただき感謝いたします。

http://tav-net.com/

 

規制速度決定の在り方

 投稿者:高橋泉@唐津  投稿日:2009年11月 4日(水)11時05分49秒
返信・引用
  > No.596[元記事へ]

小栗幸夫 / オグリ@Jさんへのお返事です。

ご無沙汰しております、高橋泉です。

先日の「一般道80キロ規制」報道につきまして、
その基礎となっている研究が
『平成20 年度 規制速度決定の在り方に関する調査研究報告書』と、
新聞にありました。

このプラザの中で、この報告書に関する過去の記事があり、
改めて読ませていただきました。
その中で小栗さんが次のように書かれています。

///////////////////////////////////////////
短時間で読みましたが、およそ以下の印象です。

①時速60km以上の設定が可能とされるのは自動車専用道に近い道路に限られ、便乗には注意が必要で、時速60km以上の設定可の条件をより明確にする必要はあると思われるけれど、今回の報告を「規制速度緩和の薦め」と解釈するのは妥当ではない。

②85%の車の実勢速度を規制速度の基準の根拠のひとつとしてしているのは、やはり、現状追随的では?と疑問が残る

③生活道路の制限速度を時速30km以下としたのは妥当

④高速道路の制限を時速100kmから120kmにひきあげるべきであるという意見を否定したのは妥当

今回の報告は主に規制速度のあり方を論じたもので、以下の課題がさらに議論される必要があります。

①如何に規制速度を守らせるか → この報告では、時速30km以下の道路の凹凸(ハンプ)や狭窄(狭めること)などの方法が強調されていますが、私の見解では、この手法に限界があります。市街地で圧倒的な面積を占めることになる「生活道路ゾーン」での時速30km以下での速度制御、そして、時速40, 50, 60, 100kmの速度規制のためにも、やはり車自身の速度制御装置が必要と思います。我田引水のようですが、やはりソフトカーの仕組みが有効です。

②高齢化などにどのように対応するか → 認知力が下がった状態では、法定速度であっても危険が伴います。もともと危険運転の傾向のあるドライバーの制御も重要。昨年のTAVシンポジウムで短く述べましたが、免許のICカード化と連動し、ドライバーの状態を確認し、低速走行しか認めない、さらには、運転そのものを許さない、という仕組みが必要と思われます。

ところで、この検討委員会の委員長の太田勝敏先生(東洋大学教授)には2002年4月からソフトカーの検討を中心とした「安全な自動車交通システムの研究会」の座長を務めていただきました。報告書を読み、太田先生への質問を整理しようと考えています。みなさんのご意見をお寄せください。太田先生に伝えます。
///////////////////////////////////////////

この報告書がベースになるとすれば、私の強い懸念は以下です。

◆地域分類では、市街地と非市街地に分かれ、後者の基準速度が緩くなっている。
◆非市街地は、車優先社会の地方が多い。
◆地方では、不審者防犯のため、通学路は人目につく(=車が多い)場所が通学路。
◆児童は、生活道路から押し出されるように幹線道路へ出てきて、通学する。

◆その場合の幹線道路は、基準速度をマイナス補正する。
◆速度をあげる場合は、信号を増やす、歩道有りだけを良しとせず車両防護柵を設置する、など他の幹線道路と考えを明確に分け明記すべきである。

◆生活道路は「幅員5.5メートル未満」の想定でよいのか
「平成18年警察白書」の統計資料(道路幅員別の死亡事故件数)によると、2005(平成17)年の件数全体の56.3%を幅員5.5~9.0メートルの道路が占めている。狭いながらも車の速度が出やすくなる道です。ちなみに5.5メートル未満の道路は14.5%を占める。5.5という数字の議論をもっと深めるべきではないでしょうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/3623251/

 

Re: 第9次交通安全基本計画

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年11月 2日(月)12時02分54秒
返信・引用
  > No.660[元記事へ]

森本祐二様

内閣府からの募集、拝見しました。具体的に行動されることに敬意を表します。

> 多くの交通犯罪被害者遺族団体が参加することにより、第9次交通安全基本計画によって救われる生命が増えるでしょう。

そのとおりですね。内閣府の通知に「応募が多数の場合は、内閣府で抽選の上、10団体程度選考させていただきます。」とあります。遺族・被害・提案団体が連合して、大きな声になって参加することが必要と感じます。ワールドディや Road Victims World などをその機会にしたいですね。

> 森本です。
> 私たち(交通事故被害者遺族の声を届ける会)は、第9次交通安全基本計画の委員に遺族を加えることを要望していますが、内閣府から以下の意見聴取の連絡をいただきました。
> 「交通事故被害者等団体からの第9次交通安全基本計画に係る意見聴取に伴う参加団体の募集について」
> http://www8.cao.go.jp/koutu/chou-ken/iken/bosyu.html
>
> 多くの交通犯罪被害者遺族団体が参加することにより、第9次交通安全基本計画によって救われる生命が増えるでしょう。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

第9次交通安全基本計画

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年11月 2日(月)10時01分32秒
返信・引用
  森本です。
私たち(交通事故被害者遺族の声を届ける会)は、第9次交通安全基本計画の委員に遺族を加えることを要望していますが、内閣府から以下の意見聴取の連絡をいただきました。
「交通事故被害者等団体からの第9次交通安全基本計画に係る意見聴取に伴う参加団体の募集について」
http://www8.cao.go.jp/koutu/chou-ken/iken/bosyu.html

多くの交通犯罪被害者遺族団体が参加することにより、第9次交通安全基本計画によって救われる生命が増えるでしょう。

http://higaisha-no-koe.com/

 

ありがとうございます。

 投稿者:小島一夫メール  投稿日:2009年10月29日(木)09時57分35秒
返信・引用
  岡崎の小島です。
皆様、署名を有難うございました。
27日(火)に大阪高検に行き、控訴のお願いをしてまいりました。
署名は、和歌山地検へと言われましたので、28日(水)に大学の先生と学生さんと
一緒に届けてまいりました。
署名数は、4412筆もの多くの署名をいただきました。一筆一筆に皆様の
お気持ちがつまっており、感謝の気持ちでいっぱいです。
今日(29日)の和歌山毎日新聞に署名を届ける記事が載りました。
明日、控訴会議が開かれるとの事ですので、今、手元にある署名を
和歌山地検に届けようと思っています。
結果が、わかりましたらご報告いたします。
 

「世界とつながるプラザ」

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年10月29日(木)02時10分21秒
返信・引用
  この「つながるプラザ」に集まるみなさんが、こんどは、「世界とつながるプラザ」で、直接に世界につながります。今日はそのお知らせです。

世界道路交通犠牲者の日(ワールドディ)のきっかけは、イギリスの交通被害者組織・ロードピースが1993年に開いた追悼の日でした。そのロードピースの活動を始めたのが、1990に息子さんを交通被害で亡くしたブリジッド・ショードリーさんです。

そのショードリーさんから、「このサイトでワールドディの活動が伝えられますよ」と招待状をいただきました。10月20日のこと。そのサイトは Road Victims World (世界の道路交通被害者)というソーシャルネットワーク(招待によって参加する掲示板)でした。成り立ちを調べてみると、ショードリーさんが会長を務める FEVR(欧州道路被害者連盟)がたちあげたことがわかりました。

いま参加者は45人。ポルトガル、ギリシャ、イタリア、ルーマニア、イギリス、ルクセンブルグ、スペイン、スイスなどの国の人たち。その中の何人かが、今年5月、TAVの森本さんと一緒に参加した、ブリュッセルでの世界NGO会議であった人たちです。

「道路が安全になれば、世界の母親の悲しみを避けることができるだろう」そう書いたのはギリシャのお母さん、ELENI KARIDI さんでした。ブリュッセルでお会いした方です。本当にそうですね、とELENI KARIDI さんにメッセージを送りました。

世界のお母さんの気持ちは、どこでも同じですね。そして、この悲しみを許してきた世界の残酷さを許すことができません。

さらに調べて、日本語での書き込みもできることが判明しました。そこで、私は、日本語と英語で(そしてどの国の言葉でも)書き込みができる「世界とつながるプラザ Meet-the‐World Plaza」 というサイト(サブグループ)を立ち上げました(まだ、試行錯誤中ですが)。

みなさんに、直接、世界とつながっていただくのが一番、という思いで 「世界とつながるプラザ」を立ち上げました。ここに参加していただくためには私がインターネットで招待状をお送りしなければなりません。私から、また、確認できるかぎり、それぞれの方にご連絡しますが、是非参加したいとお考えの方、そして、お知り合いを参加者にしたいとお考えの方、私宛て、メイルでお知らせください。アドレスは oguri@cuc.ac.jp です。

みなさまと一緒に世界とつながることで、きっと、未来が開けていく。私はそう予感します。
                                  ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: ありがとうございます。

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年10月26日(月)09時38分6秒
返信・引用
  > No.656[元記事へ]

小島一夫様

はじめまして。息子さんのご不幸、ご冥福をお祈りします。

上申書の作成、ご苦労さまです。このつながるプラザには大勢の被害のご家族や
理不尽さに憤る人たちが集まっています。mihomamaさんがコメントをお寄せになり
ましたが、お嬢さんを亡くされながら不起訴になりそうだったとき、この掲示板
に大勢の激励の言葉と具体的な知恵が寄せられました。

これ以上ない悲しみを経験されながら声をあげられるみなさまに心から敬意を
表します。小島さんが皆さんの支援を受けて頑張られていることに感動を覚えます。

これからもよろしくお願いいたします。

> おはようございます。
> 署名をお願いしていただき、ご協力に感謝しております。
> 今朝の時点で1500名のお気持ちのこもった署名をいただきました。
> 昨日、上申書を作成しておりましたが、大変で、思わず気持ちが弱くなって
> しまいます。
> そんな時、みなさまからの励ましや署名を拝見して力づけられました。
> 息子にしてあげられる事、悔いのないようにしたいと頑張ります。
> みなさま、ご支援本当にありがとうございます。
> これからもよろしくお願いいたします。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

ありがとうございます。

 投稿者:小島一夫メール  投稿日:2009年10月26日(月)09時09分15秒
返信・引用
  おはようございます。
署名をお願いしていただき、ご協力に感謝しております。
今朝の時点で1500名のお気持ちのこもった署名をいただきました。
昨日、上申書を作成しておりましたが、大変で、思わず気持ちが弱くなって
しまいます。
そんな時、みなさまからの励ましや署名を拝見して力づけられました。
息子にしてあげられる事、悔いのないようにしたいと頑張ります。
みなさま、ご支援本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
 

Re: 署名協力のお願い

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年10月26日(月)01時17分51秒
返信・引用
  > No.651[元記事へ]

皆さま、ご協力ありがとうございます。
署名の期限は、月曜日(26日)中です。
控訴期限は2週間ですが、検察の判断は控訴会議でなされますので、一週間が目安。
今週中に上申しなければならないということで、期限は限られています。

よろしくお願いいたします。

http://naoki22.com/kojima.pdf

 

提出期限

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2009年10月25日(日)21時56分52秒
返信・引用
  何度もすみません。
大至急ということだったので、直接お電話をして期限をお聞きしました。
火曜日には提出するということなので、明日中に送ったほうが良いようです。
職場に持っていって、出来るだけの人に協力してもらうつもりです。
『出来ることからやる』今の私に出来ることは協力したいと思っています。
明日中に集められるだけ集めて、ファックスでお送りします。
よろしくお願いいたします。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

署名活動について

 投稿者:mihomama  投稿日:2009年10月25日(日)21時55分38秒
返信・引用
  私どもは、みなさまのご支援のお陰で加害者を刑務所に入れることができました。あの時に
「諦めないでがんばって!」という言葉が泣いていた私の背中を押してくれました。
ご報告が遅れてしまいまして申し訳ありません。刑事裁判は3月3日に結審し禁固1年6ヵ月の実刑となりました。挫けそうな時もありましたが、支えてくださった皆さんのお陰で耐えることができました。ありがとうございました。
今回のこの事件は、加害者側はフォークリフトになってしまうのでしょうか?フォークリフトを車道で運転するのは論外といってよいほど危険です。なぜならフォークリフトは、後輪が自由に回転し急回転できる道具(乗り物)だからです。普通の自動車の感覚では考えられない動きをするため被害者側の判断というのは不可能だと思います。ご家族の悲痛な思いが浮かんできます。おつらい時と思いますが、お体をお大事にして高裁に向けて頑張ってください。
 

期限

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2009年10月25日(日)20時05分53秒
返信・引用
  ご無沙汰いたしております。
福島の齋藤です。
私も県警の方に依頼を受け、中学校や大学での講演をはじめました。
まだ慣れずに、手探りの状態ですが、直接被害者の話を聞く機会が無い
子供たちには大きな影響を与えていると言って頂いております。

ところで、今回の署名ですが、提出期限は何日でしょうか?
職場に持っていけば、私の家族だけでなく少しですがおおめの人数を
集めることが出来ますので・・・。
提出期限を教えていただければと思います。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

署名協力のお願い

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年10月24日(土)09時02分38秒
返信・引用
  森本です。

緊急の署名協力のお願いです。
事件は今年の6月2日朝7時30分頃発生、和歌山大学3回生の息子さんがミニバイクで教育実習先に向かう途中、大型フォークリフトを納品しようとした加害者が、右側駐車していた10トントラックの荷台から、フォークリフトを下ろして公道を横切って向かいの届け先へ納入しようと後方確認をせず方向転換をしたため、フォークリフトの1.5mもある爪が路上に突き出し、息子さんの生命を奪いました。
①自動車運転過失致死罪 ②道路交通法違反(無免許運転・右側駐車) ③道路運送車両法違反(車検なし) ④自動車損害賠償保障法違反(保険なし)の4罪で起訴されましたが、先日22日に言い渡された和歌山地裁の判決は懲役3年執行猶予5年というもの。傍聴していた誰もが実刑を信じていた悪質事件に執行猶予が付されたのは驚きでした。
被害者参加人として悲しみを抱きながら法廷に臨まれていたご両親は、大阪高等検察庁に控訴を上申されます。
下記URLに署名用紙がありますので、ご賛同いただける方は署名の上、時間がありませんので署名用紙記載の番号までファクスしてあげていただけませんでしょうか。

皆様のご協力をお願いいたします。

http://naoki22.com/kojima.pdf

 

Re: 明日は、風見しんごさんのお誕生日、心からおめでとうございます

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年10月12日(月)16時42分1秒
返信・引用
  > No.649[元記事へ]

記事のアップが遅れてしまいました。風見さん、お誕生日、おめでとうございます。

みきちゃんが、えみるちゃん、風見さんを通して、交通被害の方々に気持ちをそわせでいらっしゃること、本当に嬉しく思います。

もともと、このつながるプラザが生まれたのも、風見さんが、ワールドディに何かするのですか?とお尋ねになった2007年10月28日の集まりがきっかけでした。

今年のワールドディは11月15日と、あと1ヶ月になりました。いろいろな用事が続いていますが、私は北海道、大阪での講演、しっかりと役割をはたさなければなりません。その前に、国際的な掲示板を。これはTAVの森本さんと相談しながら、私の動きが悪く、迷惑をかけています。

今日は、少し、エアポケットのように、隙間の時間ができました。いまから動きます。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

明日は、風見しんごさんのお誕生日、心からおめでとうございます

 投稿者:mikityanメール  投稿日:2009年10月 9日(金)13時19分26秒
返信・引用
  交通事故で、最愛のえみるさんを亡くされた風見しんごさん、
いつも頑張っておられる、そんなお姿に、とても感動しています。

そして、私にも何かできる事は無いかといつも考えています。

明日は、風見しんごさんのお誕生日です。
心からおめでとうございます。

この掲示板の趣旨とあまり関連性が無いかも知れないと、小栗先生におたずねし、お祝いのメッセージの掲載許可をいただきましたので、
ここにアップさせていただきました。

私が作った、ミディの音楽をプレゼントさせていただきます。

「一人の手」と言う歌のミディです。

♪一人の小さな手、何もできないけど、
それでも、みんなの手を合わせれば、何かできる♪

1番はこんな歌詞です。

この掲示板を見ておられる皆様は、共に同じ目的に向かって進んでおられる仲間だと思います。
切欠は、悲しい交通事故だった事がとても残念ですが、皆の力を集めると大きな力になる事をご存知の方ばかりです。

私は、風見しんごさんの悲しい体験を、放っておけず、コメントさせていただき、そして、小栗先生と出会い、こうして、参加させていただいています。

皆様のお気持ちに副えなくて、どうして良いのか分からないけれど、気持ちは、皆様と、そして、しんごさんとご一緒で有りたいといつも思っています。

ファイルの貼り付けで、ミディを貼り付けて見ましたが、うまく再生できないといけないので、アップされたサイトのリンクも貼って見ます。

一人の手/本田路津子 by mikityan - 無料試聴!投稿型着メロ/J研

いつも、皆様とご一緒で有りたいと願い、何かしたいと思い、
そして、明日の風見しんごさんのお誕生日を、心からお祝いしたいと思います。
本当におめでとうございます。
ご家族とともに、ごゆっくりとお誕生日の1日を過ごされるといいですね。

私のブログでも、明日は、お祝いを載せたいと思っています。
しんごさんへの暖かいコメントが、たくさん集まるといいなと思います。

http://pink.ap.teacup.com/mikityan/

 

染み渡る風見さんのメッセージ Re: 秋の交通安全キャンペーン

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年10月 7日(水)01時32分3秒
返信・引用
  > No.645[元記事へ]

mikityanさんへのお返事です。

風見さんのメッセージをアップしていただき、ありがとうございます。

> kenmin03.mp3 | MP3音楽ファイル
> http://firestorage.jp/download/80a4fd3dfca3962eb011778579b46ea87c01ae18
>
> kenmin04.mp3 | MP3音楽ファイル
> http://firestorage.jp/download/95493a42fa3945ed0e7280370f665f344db8853e

> 短いメッセージの中に凝縮される思いは、そんな小さな物では無いはずです。
> どのメッセージを聴いても、とても寂しく、とても心に染み渡って来ますね。

そのとおりですね。

おじいちゃん、おばあちゃんに優しく声をかけながら「交通事故で娘を失った悲しみを胸に、風見しんごからのお願いです」という言葉、胸に染みました。

「えみるの変わりに、十の生命、百の生命、できれば千の生命を救いたい・・・」2007年2月25日、『しんごトーク(風見さんの当時のブログ)』に風見さんが書いたメッセージ、決意です。私がその前日に「しんごトーク」に「川口の福地さんたちにいつかメッセージを書いてください」とお願いした返事として書き込まれたものです。

風見さん、その決意を実行していますね。目頭が熱くなりました。みんなで、いっしょに、前に向かって、と思います。

深夜、大学の研究室から。

<追記> ソフトQカーが、大学の近くの小学校の登校時のこどもたちの通学時の安全パトロールをする、というか、歩いて登校することもたちと一緒に走る(歩く?)可能性が生まれつつあります。実現したら、ソフトカーが本当に生命を守る役割を果たすことになるかもしれません。もう少し具体的になったら書きます。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

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