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Re: ワールドデイ

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年10月 5日(月)21時44分44秒
返信・引用
  > No.646[元記事へ]

前田敏章さんへのお返事です。

しっかりと『脱・スピード社会』の表紙、まえがき、そして、朝日の「安全な車 遺族と作る」の記事をチラシに使っていただき、心が引き締まります。

いま、小泉政権下での「道路公団民営化」の経緯、民主党の「高速道路料金無料」、「ガソリン暫定税廃止」の政策の背景などの検討をしています。

日本の道路政策の中で「安全」の議論がすっかり抜け落ちてきたことをあらためて確認しています。同時に、道路の建設・運営・税などの議論を辿ることで、その中に「安全」を組み込む方策も見えてくるように感じます。あえて「相手の土俵に立つ」作業、ということでしょうか。

その作業のひとつとして『道路独裁』(講談社、星野眞三雄氏=朝日新聞記者)のアマゾン・ブックレビュー  http://www.amazon.co.jp/%E9%81%93%E8%B7%AF%E7%8B%AC%E8%A3%81-%E5%AE%98%E5%83%9A%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E7%B6%9A%E3%81%8F%E3%81%8B-%E6%98%9F%E9%87%8E-%E7%9C%9E%E4%B8%89%E9%9B%84/dp/4062156253/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1254746021&sr=1-1  をご覧ください。

現在レビュー中の本は、民主党の「高速道路料金無料」政策の元をつくったと言われる山崎養世氏の『日本列島快走論』 http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B6%E5%BF%AB%E8%B5%B0%E8%AB%96~%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%81%93%E8%B7%AF%E3%82%92%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%B8-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E9%A4%8A%E4%B8%96/dp/4140808160/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1254746279&sr=1-1

かならず学習の成果を活かし、11月13日の札幌、11月15日の大阪での「まちと生命を守る『脱・スピード社会』を」の講演の内容を充実したものにし、ご期待に沿いたいと思います。

よろしくお願いいたします。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 
 

ワールドデイ

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2009年10月 5日(月)20時10分48秒
返信・引用
  11月第3日曜日が近づいてきました。
北海道では既にお知らせの通り、「交通死傷ゼロへの提言」をテーマにフォーラムを行います。メインは小栗先生の講演「まちと生命を守る『脱・スピード社会』を ~北海道から世界へ、悲しみを希望に~」です。主催は北海道交通事故被害者の会ですが、北海道と北海道警察、そして札幌市が後援、幅広い市民団体も協力してくれます。

2年前の秋に、この掲示板サイトに出会った頃のことを思い出します。
ワールドデイを通して、全国、そして世界のとりくみとつながりあいたいと思います。

本日チラシが出来上がりました。ご覧下さい。pdf↓
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/forum09chirasi.pdf

こんな感じです。

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

秋の交通安全キャンペーン

 投稿者:mikityanメール  投稿日:2009年 9月27日(日)10時33分0秒
返信・引用
  皆様、こんにちは。
今年は夏が短く、あっという間に秋になってしまった・・・、そう思っていたのに、この三日ほど、こちらは30度になる日が続き、ものすごく暑いです。
皆様方のお住まいの地域ではどうでしょうか?

今回は、風見さんが伝えられた、「秋の交通安全キャンペーン」の呼びかけ、20秒スポットメッセージをアップいたしましたので、お知らせいたします。

kenmin03.mp3 | MP3音楽ファイル
http://firestorage.jp/download/80a4fd3dfca3962eb011778579b46ea87c01ae18

kenmin04.mp3 | MP3音楽ファイル
http://firestorage.jp/download/95493a42fa3945ed0e7280370f665f344db8853e

短いメッセージの中に凝縮される思いは、そんな小さな物では無いはずです。
どのメッセージを聴いても、とても寂しく、とても心に染み渡って来ますね。

今回も、多くの方たちにお聴きいただけたらと思います。

http://pink.ap.teacup.com/mikityan/

 

9月25日

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 9月20日(日)22時48分16秒
返信・引用
  > No.627[元記事へ]

今週金曜、9月25日は、以下の小沢さんのご家族の高等裁判所審議の日、そして、福地悠月ちゃんたち川口の21人の園児の死傷事件から3年目の日ですね。大切な日になりますね。

小沢克則さん、樹里さん、恵司さん、恵生さん、頑張ってください。福地さん、当日のご予定はどのようにお考えですか?

> 埼玉の小沢 克則・樹里です。
>
> お世話になっております。
> 控訴審の日付が決まりましたので、お知らせいたします。
>
> 被告人 玉川
> 罪名  危険運転致死傷罪
> 一審  懲役16年(検察側・被告側とも控訴)
>
> 2009年9月25日(金曜日) 第一回公判
> 時間 午後1時30分から午後5時まで
> 場所 東京高等裁判所 102号室
>
> 内容 ①弁護側証人尋問(玉川母と玉川妻  2名)
>    ②検察側証人尋問(小沢恵司・小沢恵生・小沢樹里)
>    ③検察側意見陳述(小沢克則)
>    ④被告人質問(玉川清)
>
> 2009年10月30日(金曜日) 第二回公判
> 時間 午後1時30分から午後5時まで
> 場所 東京高等裁判所 102号室
> 内容 検察側・弁護側ともに弁論

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 世界道路交通犠牲者の日の集い

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 9月18日(金)11時07分30秒
返信・引用
  > No.642[元記事へ]

森本様、みなさま

> 小栗先生、よろしくお願いいたします。

一言、重く響きます。

いまわが家と研究室の大掃除をしています。これで10日目!くらいです。

出版-ブリュッセル-東京モーターショー-最先端研究支援プログラム-上海と続く中で、小さな部屋が飽和・無整理・混沌の状況になりました。(私事で恥ずかしいですが・・・。)

そして、新聞、雑誌、書籍などの整理の中で、経済と自動車産業、そして、自動車被害の関わりが、あらためて見えてくる気がします。

『脱・スピード社会』で、1930年代後半の日本の自動車産業の勃興と戦争との関わりについて書きました。いま私の眼の前にあらわれつつあるのは、ごく最近(2007-現在)の経済危機と自動車の関連です。そして、新興国(中国、インド、ロシア、ベトナムなど)の自動車と道路を軸にした経済開発も。

現在進行中の経済危機と回復は自動車の危機と回復と表裏一体です。アメリカも日本も(ヨーロッパ)も、経済危機を、やはり危機にある自動車産業の再生で克服しようとしています。環境性能のよい自動車=エコカーの普及で、というロジックによって、です。それは景気回復に一定程度貢献しましたが、経済や都市開発の自動車依存性はいよいよ進行しています。これは「エコ社会」というお題目にも反します。麻生政権の1000円高速道路も鳩山政権の高速道路無料化もこの方向をさらに深めます。

新興国の自動車生産、普及、道路整備も、これらの国の自動車依存性を高めます。

景気回復、経済発展が国家目標となる中で、自動車交通被害・犠牲の問題は脇に置かれます。それが人類規模の惨事でありながら。

(経済危機・回復は金融・財政と深く関わり、金融・財政と自動車産業とも深く関わって、経済・社会の病巣をより巨大にしつつある、という仮説を持ちはじめていますが、これについては、さらに情報整理を進めて書かせていただきます。)

私の『まちと生命を守る「脱・スピード社会」を』の講演は、こうした世界的な流れを変えなければならない、という主張になると思います。「大阪から世界へ、悲しみを希望に」は私の本当の気持ちです。大阪からも、北海道からも、東京からも、です。

いろいろなことが先送りになり、ご迷惑をかけていますが、わが家と研究室の大掃除と平行して、準備を進めています。整理する中で、ワールドディの意義、世界とのネットワークの重要さがよりクリアになっていっています。

ご理解ください。直樹君にも、多くの風からも、よくやったねと言われるよう、頑張ります。よろしくお願いします。


> TAV交通死被害者の会からのお知らせです。
>
> 2009年の「世界道路交通犠牲者の日」のイベントとして
> 交通死ゼロをめざして ~世界道路交通犠牲者の日の集い~
> を11月15日(第3日曜日)午後1時30分から、大阪市立中央会館ホールにおいて開催いたします。
>
> 第1部 道路交通犠牲者追悼セレモニー
>     朗読劇「あいみての…」作:CHUBU 出演:TAV会員
> 第2部 講演:まちと生命を守る「脱・スピード社会」を
>     ~大阪から世界へ、悲しみを希望に~
>     小栗幸夫(千葉商家大学教授、ソフトカー・プロジェクト・チーム代表)
>     (TAVプロフェッショナル・アドヴァイザー)
>
> 前日の14日(土)には、大阪、名古屋、滋賀の3ヶ所で、街頭啓発活動を行います。
>
> 詳細は
> http://tav-net.com/world/2009/flyer_2009.pdf
>

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

世界道路交通犠牲者の日の集い

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年 9月17日(木)11時42分59秒
返信・引用
  TAV交通死被害者の会からのお知らせです。

2009年の「世界道路交通犠牲者の日」のイベントとして
交通死ゼロをめざして ~世界道路交通犠牲者の日の集い~
を11月15日(第3日曜日)午後1時30分から、大阪市立中央会館ホールにおいて開催いたします。

第1部 道路交通犠牲者追悼セレモニー
    朗読劇「あいみての…」作:CHUBU 出演:TAV会員
第2部 講演:まちと生命を守る「脱・スピード社会」を
    ~大阪から世界へ、悲しみを希望に~
    小栗幸夫(千葉商家大学教授、ソフトカー・プロジェクト・チーム代表)
    (TAVプロフェッショナル・アドヴァイザー)

前日の14日(土)には、大阪、名古屋、滋賀の3ヶ所で、街頭啓発活動を行います。

詳細は
http://tav-net.com/world/2009/flyer_2009.pdf

小栗先生、よろしくお願いいたします。

http://tav-net.com/

 

中国・杭州より、ワールドデイに向けて

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 8月31日(月)19時34分54秒
返信・引用 編集済
  ただいま中国・杭州にいます。今日(8月31日)、帰国予定だったのですが、台風のためJALが欠航し、明日の帰国となります。

8月21日に上海に着き、来年の世界博の熱気(エネルギー)で融けるような感覚を持ち、自動車の速度制御など中国の人の関心の対象になるだろうか、と考えました。しかし、授業で交通被害やソフトカー、社会の理念などを話すなかで、中国の学生がそれを確かに受け止めることをかんじました。また上海‐杭州の街を歩き、会話を交わす中で、中国の人々が自然や歴史や文化を大切にする人々だということを肌で感じました。(一番気がかりなのは、やはり、車の運転の乱暴さです。)

ソフトカーダイアリーhttp://blog.livedoor.jp/oguriyukio/を頻繁に更新しています。様子が伝わればと思います。

先に交通戦争の大被害を経験した日本は、中国・アジアの国々と手をつなぎ、もちろん、欧米、オーストラリア、アフリカ、中・南アメリカ、中東などと(すなわち、世界)と一緒に、被害と犠牲のない交通社会を目指さねばならないと強く思います。

佐藤さん、前田さんにご紹介いただきましたが、私は今年11月13日、15日に、北海道、大阪でワールドデイの基調講演の大役を勤めさせていただくことになっており、身の引き締まる思いです。みなさま、よろしくお願いいたします。

また、東京でもきっと昨年と同様の企画が検討されていると思います。千葉商科大学の学生たちも活動的になってきており、ソフトカーで街頭に出るなど、なんらかの協力ができればと思います。佐藤さん、みなさん、よろしくご検討ください。

                               ∞

写真は杭州・西湖の湖畔の公園の樹の下の人々。樹にリスがいて、みなさん、それを見ていました。リスが人の目の前まででてくる風景は30年以上前の留学途中のハワイ以来のこと。人々のゆったりした気持ちがこういう風景をつくっているのだと思います。

                                ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

今年の北海道のワールドディ

 投稿者:前田敏章メール  投稿日:2009年 8月31日(月)11時43分6秒
返信・引用
  佐藤清志さんが、先日の書き込みで紹介してくれましたが、北海道で準備を進めている世界道路交通犠牲者の日の現段階での企画を改めてお知らせします。

■名称:「交通死傷ゼロへの提言~世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム~」

■日時:11月13日(金) 18:00~20:30
■会場:「かでる2・7」4階大会議室(200人定員) 入場無料
      札幌市中央区北2条西7丁目
■内容:
国連とWHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」に連帯し、道路交通による犠牲者を追悼するとともに、悲劇を繰り返さず、交通死傷被害ゼロを実現するための課題と方策について考えます。内容は、①ゼロへの願い(被害者のメッセージ)、②ゼロへの提言(基調講演)、③ゼロへの誓い(報告・提言)で構成し、参加者とともに、被害ゼロのために、クルマがもたらす幻想としてのスピード社会を問います。

■基調講演:
  「まちと生命を守る「脱・スピード社会」を
   ~ 北海道から世界へ、悲しみを希望に ~」
     講師:小栗幸夫氏(千葉商科大学教授)

■主催:北海道交通事故被害者の会
■後援:(行政機関等、依頼中)

■関連行事:世界道路交通犠牲者の日、いのちのパネル展
   ◆11月13日(金)~19日(日) 中央区民センター
        (主催:札幌市中央区交通安全運動推進委員会)
   ◆11月16日(月)~19日(金) 札幌地下街オーロラスクエア
        (共催:札幌市市民まちづくり局地域振興部区政課)

※なお北海道では、昨年11月16日(日)のワールドディに北海道交通事故被害者の会などいくつかの被害者団体等が協力して「交通死ゼロへの提言~安全問題、交通教育、公正捜査と裁判~」をテーマに「札幌フォーラム」を開催(主催は「交通事故調書の開示を求める会」)しており、これに続くものです。

ついでに、北海道フォーラムの案内と「脱・スピード社会」の書籍紹介も掲載した北海道交通事故被害者の会の会報(8月10日号)をアップしましたので、ご覧下さい。↓
http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/hk-higaisya-kaiho-3.htm

http://www.ne.jp/asahi/remember/chihiro/

 

「被害者の命はティッシュのごとく」

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2009年 8月25日(火)22時52分42秒
返信・引用
  少し前の記事ですが、7月31日の朝日新聞29ページに私にとって、とても衝撃的な記事がありましたのでご紹介します。
記事はたぶん特集で続いているものと思われる『検証・昭和報道』の「生と死の昭和史」からのものです。

冒頭には
 「生きて虜囚の辱(はずかしめ)を受けず  捕虜になった少佐の自殺を美談に」
 「一人の命は地球よりも重い  ダッカ事件の首相の判断に揺れる世論」
などのタイトルでそれぞれのエピソードを紹介した後で、第3章とも言うべき形で以下の文章が続いています。

なお、これからご紹介する文中に登場する「真野や福田赳夫」とは、冒頭の文章で登場してきた
最高裁で死刑の合憲性を裁き、判決文に「特殊な社会悪の根源を絶ち…社会を防衛せんとした」と判断した最高裁判事の真野毅氏と
77年9月に起きたダッカ事件で、「超法規的措置」により犯人の要求に応じた際、
「人の命は地球より重いからなあ」とつぶやいたという福田元首相(前首相の父)のことです。


・ 「被害者の命はティッシュのごとく」  車社会の時代、交通事故の扱い小さく

 「死亡被害者の命の価値は駅頭で配られるポケットティッシュのごとくに軽い」。96年、京都地裁の裁判官の藤田清臣(67)が判決で指摘した言葉だ。酒気帯び運転で中学生をはねて死亡させた男に、求刑よりも重い懲役3年を言い渡した際の「量刑の理由」だった。真野や福田赳夫とは一見、正反対である。

 だが藤田は、交通事故で多くの犠牲者を出しながら、経済効率が優先される車社会に「今の日本は事故で死んだ被害者の無念、命の尊さに比して、加害者は過保護である」と疑問を投げかけ、交通事故の裁判のあり方までの批判した。

 ある本を藤田は読んでいた。『遺された親たち』(あすなろ社)。著者の佐藤光房は朝日新聞の編集委員だった92年、同盟の連載を執筆する。交通事故で子どもをなくした親を全国に訪ね歩き、言い尽くせぬ苦悩を取材して読者に伝え、突然の死に向き合う人々に配慮が乏しい社会に目を向けた。

 連載が終わった後も本は書き続け、6巻になった。

 心から血の噴き出るような仕事だったに違いない。

 佐藤の次女は昭和が終わって数日後、横断歩道でトラックにはねられ、死亡した。東京芸術大学出身のビオラ奏者で、結婚式を3日後にひかえていた。

 連載のサブタイトルに「交通戦争の現場から」とある。

 昭和の日本は交通戦争の時代だった。50年に4千人台だった死者は、70年に最多の1万6765人に達する。

 かけがえのない命を奪う交通事故は、やがて新聞での「ニュース」としての扱いが小さくなっていく。だが80年代、交通事故は再び増加に転じた。

 本を出版したあすなろ社の代表、竹岡準之助(75)は佐藤の級友だった。「新聞報道では伝えられない事を、本を書き続けることで伝えようとしたのだと思う」

 幾多の悲惨な事故を経て、危険な運転による人身事故に適用される危険運転致死傷罪が創設されたのは01年だった。

(朝日新聞 2009年7月31日 シリーズ『検証 昭和報道』 「生と死の昭和史」より)
 

同乗2人起訴 危険運転致死傷ほう助罪

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2009年 8月25日(火)19時03分43秒
返信・引用
  小沢克則様・樹里様

ご無沙汰しております。

本日のニュースで小沢様の事件の加害車両の同乗者が危険運転致死傷ほう助の罪で在宅起訴されたと聞きました。

高裁も間近(9月25日)と確認していますが、くれぐれもお体ご自愛下さい。


・<飲酒事故>同乗2人起訴 危険運転致死傷ほう助罪

 埼玉県熊谷市で08年2月、飲酒運転の男の乗用車により2人が死亡、7人が重軽傷を負った衝突事故で、さいたま地検は24日、車に同乗していた別の男2人を危険運転致死傷ほう助の罪で在宅起訴した。遺族によると、地検は同乗者を同罪で起訴するのは全国で初めてと説明したという。

 在宅起訴されたのは、ともに同市の無職、大島巧(46)、関口淳一(44)の両被告。起訴状によると、2人は08年2月17日午後7時10分から25分ごろの間、危険運転致死傷罪に問われた同市赤城町、元トラック運転手、玉川清被告(33)=さいたま地裁で懲役16年の判決を受け控訴中=が酒に酔って正常な運転が難しいと知りながら、同乗して走行するのを黙認したなどとしている。

 1審判決によると、玉川被告は仲間数人と約5時間酒を飲んだ後で大島被告らを車に乗せ、県道を時速100~120キロで走行。カーブを曲がりきれず対向車2台と衝突した。【町田結子、飼手勇介】

毎日新聞 8月24日 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000088-mai-soci
 

(無題)

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2009年 8月25日(火)18時48分1秒
返信・引用
  今年の各地で開催されるワールドデイの大会企画が発表されてきました。
現在、私のところで確認しているものだけをご紹介したいと思います。
なお、ここで紹介しているものは、確認情報の内容からそのまま掲載させていただいています。
それぞれの主催に関わる方で、どこか間違いや追加情報がありましたら、その旨よろしくお願い致します。
また、この他に開催される大会をご存知の方は、是非ご紹介下さい。


<北海道大会>
日時:11月13日(金)午後6時~8時半
会場:「かでる2・7」(北2西7)4階大会議場
・講演「脱 スピード社会」(仮題)
    小栗幸夫氏(千葉商科大学教授 ソフトカー・プロジェクト・チーム代表)

これまで「フォーラム・交通事故」として10月に行ってきましたが、今年は、WHOが提唱した「世界道路交通犠牲者の日」(11月第3日曜日)に連携し、交通死傷被害ゼロへの仮題について考えます。
当日は、①ゼロへの願い(被害者のメッセージ)、②ゼロへの提言(講演)、③ゼロへの誓い(関係機関の言葉)で構成し、参加者ともにクルマがもたらす幻想としてのスピード社会を問います。
主催:北海道交通事故被害者の会
(入場無料)


<大阪大会>
日時:11月15日(日)午後1~5時
会場:大阪市立中央会館ホール(地下鉄長堀駅南東5分)
内容: 以下は現状での実施案
・追悼セレモニー(会員の話含む)
・講演:まちと生命(いのち)を守る「脱・スピード社会」を
    ~大阪から世界へ、悲しみを希望に~
    小栗幸夫氏(千葉商科大学教授 ソフトカー・プロジェクト・チーム代表)
・朗読劇(TAV会員)
・会場内でTAVのパネル展示
主催:TAV 交通死被害者の会
共催:大阪府・大阪市
後援:検討中
協賛、協力を含め、ご後援いただける団体を募集しています。


また昨年同様、東京でも全国交通事故遺族の会が開催を予定していますが、
現在のところ、詳細を発表できる段階に到っておりません。
なお、日時、会場に関しては決定しておりますので、ご紹介しておきます。
<東京大会>
日時:11月15日(日)午前10時~12時くらいまで
会場:日本財団ビル2Fホール 東京都港区赤坂1-2-2
(入場無料)
 

Re: 新しいメッセージをアップいたします

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 8月10日(月)10時30分41秒
返信・引用
  > No.635[元記事へ]

mikityanさんへのお返事です。

ご連絡、ありがとうございます。風見さんのメッセージに胸が打たれます。

皆様、おはようございます。
> 交通事故を無くすメッセンジャーとして今年1年、愛知県でのスポット放送を担当される風見しんごさんの、新しいメッセージが本日放送されましたので、早速アップさせていただきます。
>
> チャイルドシート着用呼び掛け
> チャイルドシート.mp3(333.06K)
> http://firestorage.jp/download/5a26059090c0d0e23c677626560d77e3b3f9f6f2
>
> シートベルト着用呼び掛け
> シートベルト.mp3(331.84K)
> http://firestorage.jp/download/bd20e5a032f476e8176e72fec2ec81d6c751aa7b
>
> 前回アップした三つのメッセージには、たくさんの方が感心をお持ちいただき、100回ものダウンロードがありました。有難うございました。
> 風見さんが伝えられるメッセージは、皆様の思いが凝縮された物だと私は思います。
> 多くの方にお聴きいただけたらと思います。
>
> 次ぎのメッセージアップは、9月の終わり頃、「秋の交通安全」のスポット放送を、また録りたいと思っています。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

新しいメッセージをアップいたします

 投稿者:mikityanメール  投稿日:2009年 8月10日(月)10時08分3秒
返信・引用
  皆様、おはようございます。
交通事故を無くすメッセンジャーとして今年1年、愛知県でのスポット放送を担当される風見しんごさんの、新しいメッセージが本日放送されましたので、早速アップさせていただきます。

チャイルドシート着用呼び掛け
チャイルドシート.mp3(333.06K)
http://firestorage.jp/download/5a26059090c0d0e23c677626560d77e3b3f9f6f2

シートベルト着用呼び掛け
シートベルト.mp3(331.84K)
http://firestorage.jp/download/bd20e5a032f476e8176e72fec2ec81d6c751aa7b

前回アップした三つのメッセージには、たくさんの方が感心をお持ちいただき、100回ものダウンロードがありました。有難うございました。
風見さんが伝えられるメッセージは、皆様の思いが凝縮された物だと私は思います。
多くの方にお聴きいただけたらと思います。

次ぎのメッセージアップは、9月の終わり頃、「秋の交通安全」のスポット放送を、また録りたいと思っています。

http://pink.ap.teacup.com/mikityan/

 

Re: お久しぶりです。

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 7月22日(水)09時51分59秒
返信・引用
  > No.633[元記事へ]

齋藤貴栄/takumamaさんへのお返事です。

私も、風見さんの「少年は雨に打たれ・・・」というメッセージを聞き、卓弥君のことを思いました。takumamaさんが聞かれたときのお気持ちも考え、心苦しく思いました。

みなさんにメッセージを伝えられていること、素晴らしいと思います。

ソフトカーの展開に向けて、様々な取組みをしています。まとめて報告することになると思います。悲しみが原点にあることをいつも思いながら、事を進めています。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

お久しぶりです。

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2009年 7月20日(月)22時53分58秒
返信・引用
  ご無沙汰いたしております。福島の齋藤卓弥の母です。
私もみきちゃんからしんごさんのメッセージのURLを教えていただき
聴かせていただきました。

kenmin02・・・『少年は雨にうたれ、道路に横たわっている。不注意運転で・・・。』
まさに我が子の状況そのものの言葉。
そして、悲しげなしんごさんの声に息が止まりそうになりました。
しんごさんは、どんな気持ちでこのメッセージを読まれたのでしょう。

私も先日近くの大学で1時間『たった1つの命。それをとりまくたくさんの命』という話をしてきました。県警からの依頼でした。
交通事故被害者家族として、その思いをということで題名は私が考えてこのように長くなってしまいましたが・・・。
卓弥が行きたかった学校ということ、そして心理学科の生徒さんということもあり、お話を受けました。卓のことは、事故のことは伝えて行きたい。そういう気持ちが大きくて、普段は具合が悪く、人前で話すなんて考えられないような状態なのですが、こういうことは出来るんだという事がわかりました。
交通事故を減らしたい。
『ちょっとした不注意』で起きてしまう事故。これを市ってほしい。
その思いをぶつけてきました。
みんなが他人事でないと考えてくれるように、伝えていかなければならないと思っています。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

みなさま、みきちゃんからのメッセージです。 Re: こんにちは、こちらには初めて書きこみいたします

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 7月17日(金)08時33分1秒
返信・引用
  > No.630[元記事へ]

みきちゃんとは、2007年春、風見さんのブログで知り合いました。10月28日にみきちゃん、風見さん、大勢のお友達にソフトカーに乗っていただきました。それが、この「つながるプラザ」立ち上げのきっかけになりました。

風見さんの深い思いが伝わるラジオメッセージが伝えられました。みなさまからひとりでも多くの方にURLをお伝えください。

お願いします。

> 小栗先生、掲示板を見ておられる皆様、初めまして。
> 私は、小栗先生の行為で、以前、ソフトカーに乗せていただいた、mikityanです。
> どうぞ、よろしくお願いいたします。
>
> 今年は、もうすでに愛知県の交通事故死者数が、全国ワーストワンです。とてもとても、悲しい事です。
>
> 今年の、「夏の県民交通安全出発式」には、風見しんごさんが愛知県庁に来てくださり、スピーチをされ、プラカードを持って、通行中の方たちに、事故の防止を呼びかけられました。
> 私も、その式典に参加させていただき、風見さんの横で、一緒にプラカードを持たせていただきました。
>
> 事故の悲しさを伝える風見さんのスポット放送が、流れていますが、日にたった一度、たった一度しか流れません。そして、私が住む地方にしか流れません。こんな重大な事がたった一度ですよ!!
> そんなの、意味あるのでしょうか?
>
> そこで、皆様にもお聴きいただきたくて、ファイルをアップいたしました。
> どうぞ、アドレス開いてダウンロードして、お聴きください。
> こんな、悲しげなお声・・・、どんな思いでこれを録音されたのかと思うと・・・、多くの方にお聴きいただきたいです、そして、事故の悲しさと無惨さを分かっていただきたいです。
>
> 命のメッセージ編
> message.mp3
> http://firestorage.jp/download/986b59a52daf58428c591bb24f602d0a59fdfe53
>
> 夏の交通安全県民運動01
> kenmin01.mp3
> http://firestorage.jp/download/2ba3a75716b5f6cef6dda186306d327d2e158e87
>
> 夏の交通安全県民運動02
> kenmin02.mp3
> http://firestorage.jp/download/d601fbddefd5e8accf8c48c4d6f1d955bcf40f6e

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

(無題)

 投稿者:佐藤 清志  投稿日:2009年 7月16日(木)23時31分52秒
返信・引用
  mikityan さん

貴重な情報をお知らせ頂き、ありがとうございます。

風見さんの今回の活動はネット上での記事で拝見しておりました。
スポット放送があることも書かれており、気になっておりましたので
今回ご紹介頂いたこと、大変嬉しく思います。

ぜひ、多くの知人にも紹介させていただきます。

今後も情報提供をよろしくお願い致します。
 

こんにちは、こちらには初めて書きこみいたします

 投稿者:mikityanメール  投稿日:2009年 7月16日(木)17時11分9秒
返信・引用
  小栗先生、掲示板を見ておられる皆様、初めまして。
私は、小栗先生の行為で、以前、ソフトカーに乗せていただいた、mikityanです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

今年は、もうすでに愛知県の交通事故死者数が、全国ワーストワンです。とてもとても、悲しい事です。

今年の、「夏の県民交通安全出発式」には、風見しんごさんが愛知県庁に来てくださり、スピーチをされ、プラカードを持って、通行中の方たちに、事故の防止を呼びかけられました。
私も、その式典に参加させていただき、風見さんの横で、一緒にプラカードを持たせていただきました。

事故の悲しさを伝える風見さんのスポット放送が、流れていますが、日にたった一度、たった一度しか流れません。そして、私が住む地方にしか流れません。こんな重大な事がたった一度ですよ!!
そんなの、意味あるのでしょうか?

そこで、皆様にもお聴きいただきたくて、ファイルをアップいたしました。
どうぞ、アドレス開いてダウンロードして、お聴きください。
こんな、悲しげなお声・・・、どんな思いでこれを録音されたのかと思うと・・・、多くの方にお聴きいただきたいです、そして、事故の悲しさと無惨さを分かっていただきたいです。

命のメッセージ編
message.mp3
http://firestorage.jp/download/986b59a52daf58428c591bb24f602d0a59fdfe53

夏の交通安全県民運動01
kenmin01.mp3
http://firestorage.jp/download/2ba3a75716b5f6cef6dda186306d327d2e158e87

夏の交通安全県民運動02
kenmin02.mp3
http://firestorage.jp/download/d601fbddefd5e8accf8c48c4d6f1d955bcf40f6e

http://pink.ap.teacup.com/mikityan/

 

ソフトカー戦略を世界から発信

 投稿者:村田三七男  投稿日:2009年 6月26日(金)20時47分25秒
返信・引用
  小栗先生がブリュッセルで「交通安全を提唱するNGOの世界会議」に参加され、いよいよ世界からソフトカー戦略を発信するときが来たのではないでしょうか。交通安全は日本だけのテーマではありません。私はソフトカー戦略を世界の視点から支援しようと考えています。先生の指導で論文(http://www.bookpark.ne.jp/cm/kngk/select.asp?flag=4&keyword=2009/06/23)を作成しました。この論文をもとにソフトカー戦略に少しでも参加できればと思っています。

http://www.bookpark.ne.jp/cm/kngk/select.asp?flag=4&keyword=2009/06/23

 

熊谷危険運転致死事件 控訴審公判 - 小沢克則さん・樹里さんの書き込みです。

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 6月21日(日)15時29分31秒
返信・引用
  > No.627[元記事へ]

> 埼玉の小沢 克則・樹里です。
>
> お世話になっております。
> 控訴審の日付が決まりましたので、お知らせいたします。
>
> 被告人 玉川
> 罪名  危険運転致死傷罪
> 一審  懲役16年(検察側・被告側とも控訴)
>
> 2009年9月25日(金曜日) 第一回公判
> 時間 午後1時30分から午後5時まで
> 場所 東京高等裁判所 102号室
>
> 内容 ①弁護側証人尋問(玉川母と玉川妻  2名)
>    ②検察側証人尋問(小沢恵司・小沢恵生・小沢樹里)
>    ③検察側意見陳述(小沢克則)
>    ④被告人質問(玉川清)
>
> 2009年10月30日(金曜日) 第二回公判
> 時間 午後1時30分から午後5時まで
> 場所 東京高等裁判所 102号室
> 内容 検察側・弁護側ともに弁論

以上、小沢克則・樹里ご夫妻の直前の書き込みです。私は埼玉地裁での第一審の
通知のビラ(下図)づくりに少し協力しながら、傍聴に行くことができませんでした。
今回は是非と考えます。

亡くなられたご両親の冥福をお祈りし、重傷を負われた恵司さん、恵生さんの
無念を想います。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

(無題)

 投稿者:小沢 克則・樹里メール  投稿日:2009年 6月20日(土)13時22分25秒
返信・引用
  埼玉の小沢 克則・樹里です。

お世話になっております。
控訴審の日付が決まりましたので、お知らせいたします。

被告人 玉川
罪名  危険運転致死傷罪
一審  懲役16年(検察側・被告側とも控訴)


2009年9月25日(金曜日) 第一回公判
時間 午後1時30分から午後5時まで
場所 東京高等裁判所 102号室

内容 ①弁護側証人尋問(玉川母と玉川妻  2名)
   ②検察側証人尋問(小沢恵司・小沢恵生・小沢樹里)
   ③検察側意見陳述(小沢克則)
   ④被告人質問(玉川清)


2009年10月30日(金曜日) 第二回公判
時間 午後1時30分から午後5時まで
場所 東京高等裁判所 102号室
内容 検察側・弁護側ともに弁論
 

広告

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年 6月 9日(火)10時32分57秒
返信・引用
  無料の掲示板ですから仕方がないですが、書き込みの中からキーワードを抽出して、内容に合った広告が掲載されるようになっているのでしょうか。
交通事故で金儲けをしている連中の広告が自分の書き込みに掲載されたりするとあまり気分が良くないですね。
似非NPO、行政書士、似非鑑定士、弁護士などからの二次被害が絶えません。皆さまもお気をつけください。

http://tav-net.com/world/2008/2008.htm

 

WHO NGO会議

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年 5月18日(月)16時40分39秒
返信・引用
  小栗教授とブリュッセルでの「交通安全を提唱するNGOの世界会議」に行ってきました。成田に到着した足で千葉商科大学を訪ね、ソフトカーに乗せていただきました。そして「法務省における公訴時効の在り方についての犯罪被害者団体からのヒアリング」でTAV交通死被害者の会としての意見を述べて帰宅しました。
ブリュッセルでの会議は38カ国97人もの出席があり、充実したものでした。小栗教授の流暢な英語のおかげで何とか役目を果たすことができました。ありがとうございます。
ヨーロッパの人々にとっての「クルマ」はより密な関係にあるのでしょうか。そのためにクルマと人の共存ということが大きなテーマ。ZONE30やボンネルフ(ドイツ語圏ではSpielStrasse?)などが取り入れられていますが、スピードが問題です。会議ではソフトカーが非常に注目されていました。

http://tav-net.com/world/2008/2008.htm

 

福岡海の中道大橋惨事に危険運転致死傷罪適用。懲役20年の判決

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 5月15日(金)11時16分14秒
返信・引用
  やっと正常な判決がされましたね。佐藤清志さんから速報が伝えられ知りました。また、ここで議論を重ねましょう。

    *

ヨーロッパからの報告、第2報で終わってしまいましたが、有意義な集まりでした。あらためて報告します。写真は左から森本さん、小栗、ポルトガルのマニュエル・ラモス教授、ショードリーさん(発音、間違えていました)、フィリピンのNGOの方です。2009年5月8日、WHO NGO 会議を終えて。
                                  ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

ウィーンから第2報。 Re: ブリュッセルで交通安全NGO世界会議に参加します。森本さんと一緒です。

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 5月 4日(月)15時53分1秒
返信・引用 編集済
  > No.622[元記事へ]

第2報は小栗から。

> 私は初めての海外旅行かつ英語ダメですので、小栗先生とはぐれないように一生懸命について歩いています。

とんでもない。森本さんの動きの速さは凄いです。飛行機の中のAV機器操作、ウィーンに着いての物を発見する速さ、携帯端末の用意周到さなどに感嘆しています。この調子でTAVを切り盛りされてきたのだと思います。これから11日(月)までご一緒する間に森本テクを盗もうと思います(笑)。

さて、ウィーンと日本は6時間の時差です。(こちらはサマータイムです。)朝5時(日本時間11時)に眼が覚め、朝の散歩をしました。

森本さんがおっしゃるように、昨日ウィーン空港についてホテルまでのタクシーのスピードが気になりました。今朝の散歩のときも、交通量が少ないこともあってか、車のスピードはかなり高いと感じました。下はその時の写真です。

昨夜は少し寝て、夜、都心に向かい歩きました。都心のさらに中央にステファン大聖堂があり、その周辺は美しく賑やかな歩行者空間になっています。しかし、そこから離れると片側2車線、3車線の道を車がスピードをあげています。

せっかくの文化の都、花の都を車がナイフのように切り込んでいるように感じられます。

森本さんとの旅の間に様々な発見がありそうです。ではまた。
                                   ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: ブリュッセルで交通安全NGO世界会議に参加します。森本さんと一緒です。

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年 5月 4日(月)00時25分24秒
返信・引用
  > No.620[元記事へ]

第一報は森本から。

成田を飛び立ちやく11時間の飛行。
無事にウィーンに到着しました。
私は初めての海外旅行かつ英語ダメですので、小栗先生とはぐれないように一生懸命について歩いています。

この投稿はウィーンのホテルPension Attacheから。
小栗先生は出発前の睡眠不足解消のためお休み中です。
私はまずはインターネットがつながることを確認をしてホッと。

1時間ほど休憩してウィーンの街に先生と一緒に出かけます。

地下鉄の駅からホテルまで乗せてもらったタクシー(?)は少し怖かったですよ。
運転がね。

信号機の位置が日本に比べると随分低いところに設置されていることに気づきました。

とりあえず、速報でした。

http://naoki22.com/

 

ブリュッセルで交通安全NGO世界会議に参加します。森本さんと一緒です。

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 5月 2日(土)23時26分52秒
返信・引用
  3月始めにチョードリーさんから、「ブリュッセルで交通安全NGO世界会議があるので参加しませんか」と連絡がありました。私をTAVの代表として会議を主催するWHOに推薦した、とのことでした。

私はTAVの代表ではないことを伝え、しかし、TAVと連絡をして対応すると返事を書きました。その頃は出版準備で忙殺されていたので、森本さんと連絡をとって、4月の中ごろになって、森本さんがTAVの事務局として、私がTAVのアドバイザーという資格で、参加することが決まり、招待状が届きました。

会議の正式名称は Global Meeting of Nongovernmental Organizations Advocating for Road Safety といいます。期日は5月7-8日。世界の50-60の交通被害(安全提案)団体が集まり、ワールドディ立ち上げ関係したWHOの専門家も参加します。①活動についての情報交換、②今年11月にモスクワで開催される「道路交通安全のための世界大臣会議」へのアピール採択、のふたつが目的です。

つながるプラザのつながりがいよいよ世界に繋がります、とこれまで書いてきましたが、本当にそうなっていきますね。いろいろなことがあって私は準備万端という状態ではありませんが、森本さんは昨年のシンポジウムの資料などを準備され、私も「世界対大臣会議」へのアピールにコメントを送りました。

突然ですが、あと8時間弱で成田行きのリムジンに乗ります。可能な限り会議の様子をお伝えします。このことをソフトカーダイアリーにも書きます。ブリュッセルの前にウィーンやハンブルグにも寄り、そちらでもメイルをチェックします。国際会議でこういうことを主張しろ、と書き込んでください。役割を果たしますので、是非メッセージをください。

では、これから旅行の荷物をつくります。5月11日に帰国します。
                                  ∞

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

Re: 脱・スピード社会 素晴らしい

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2009年 4月29日(水)00時30分21秒
返信・引用 編集済
  > No.618[元記事へ]

森本祐二さんへのお返事です。

> まだ第2章までしか読めていませんが、「素晴らしい!」

ありがとうございます。厳しい森本さん(笑)の評価は特に嬉しいです。
>
> この掲示板などでは小栗先生の感情面ばかりが目立っていましたが、

そうですか? 私は理性的なつもりでした(笑)が、

> もちろんそれは研究者としての経験と論理の上にあったもの。
> 「経験と論理」が「感情」を浮き立たせ、「感情」が「経験と論理」によって確固たるものとして迫ってくる。
> 「脱・スピード社会」はそんな本になっている。(まだ四分の一しか読めてないのに……)

最上の評価、痛み入ります。
>
> 学者でもあり、遺族でもある。そんな先生の存在感の貴重さが活かされた本です。
> 私たち遺族に足りないもの、熱く、しかし、冷静に。目標に向かって進むことの大切さ。交通犯罪の悲しみの闇に、一点の灯火を点した、まさに「名著」に仕上がっています。
>
いえ、森本さんはじめ皆さんにお会いしてはじめてこの本ができました。つながる
プラザ他での多くの皆さんとの交流によってこの本ができた、ということを確認し、
「みんなでつくった名著」とみんなで言いましょう。

> ソフトカーはきっと現実に街を走る! そうしなければなりません。
> 村田さん~ はじめまして。
> そんな就職活動してたら プ~タロ~になっちゃいますよ(私、プ~タロ~です。)
> でも、本物にめぐり合えるかもしれませんネ。
> ソフトカー戦略、ともに考えましょう!

村田さん~ 森本さんはブータローではありません(当然ですが、笑)。
悲しみをなくすために、その先頭で、みんなを引っ張っていただいている方。

その森本さんに、

> ソフトカーはきっと現実に街を走る! そうしなければなりません。

と言っていただくと、ソフトカーも、もう、「みんなのソフトカー」だと思います。
いっしょに頑張りましょう。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

脱・スピード社会 素晴らしい

 投稿者:森本祐二メール  投稿日:2009年 4月28日(火)20時38分24秒
返信・引用
  まだ第2章までしか読めていませんが、「素晴らしい!」

この掲示板などでは小栗先生の感情面ばかりが目立っていましたが、もちろんそれは研究者としての経験と論理の上にあったもの。
「経験と論理」が「感情」を浮き立たせ、「感情」が「経験と論理」によって確固たるものとして迫ってくる。
「脱・スピード社会」はそんな本になっている。(まだ四分の一しか読めてないのに……)

学者でもあり、遺族でもある。そんな先生の存在感の貴重さが活かされた本です。
私たち遺族に足りないもの、熱く、しかし、冷静に。目標に向かって進むことの大切さ。交通犯罪の悲しみの闇に、一点の灯火を点した、まさに「名著」に仕上がっています。

ソフトカーはきっと現実に街を走る! そうしなければなりません。
村田さん~ はじめまして。
そんな就職活動してたら プ~タロ~になっちゃいますよ(私、プ~タロ~です。)
でも、本物にめぐり合えるかもしれませんネ。
ソフトカー戦略、ともに考えましょう!

http://tav-net.com/world/2008/2008.htm

 

命の重さ問う臓器移植議論を

 投稿者:布川 美佐子  投稿日:2009年 4月27日(月)11時15分47秒
返信・引用
  佐藤さん、ありがとうございました。
先日議員会館をご一緒に回らせてもらって、いろいろなことを感じました。
その後、東京新聞の取材も受けました。
ドナーに対しての配慮があまりにも足りません。
わかっているものが声を上げていかなくてはいけないと思い、
掲載されないかもしれないけれど、投稿してみました。
字数の制限がありましたが、担当者の方がうまくまとめてくださいました。
A案が採用されれば親の同意があれば、0歳からの移植が可能になります。
脳死に限って人の死とされれば、助かる命も消えていってしまう。
ドナーとなるべく人の多くは交通被害者となります。
「つながるプラザ」につながっている皆さんにもお力をお借りしたいと思います。
 

レンタル掲示板
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